★「13の月の暦に替える平和の運動」とPANについて

◉13の月の暦ユーザー交流の場がFacebookに誕生しました!


「13の月の暦 水晶の円卓」

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◉【13の月の暦】の大基本

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「13の月の暦に替える平和の運動」とは、西暦1994年にホゼ&ロイディーン・アグエイアス(*)によって示された、人工的な12か月の暦を「13の月の暦」に替える事によって平和な時間を創造して行こうとする、文字通り“改暦による平和”の活動の事です。

なぜ「13の月の暦」が平和に結びつくのでしょうか?彼らは、現在の人類が抱えている諸問題の根本原因として、人類が自然周期ではなく、人工的なリズムに従っている事を指摘しています。

『地上のすべての生命、そして地球自体は、自然の計時周波数に従っています。唯一、現代の文明化された人類だけがこの自然な計時周波数から逸脱しており、そしてあらゆる生命の中でも唯一、人類だけが、みずからの生物圏の維持システム(生態系)を破壊しています』(「13の月の暦に替える平和の計画」資料より)

彼らが提唱する平和は、人間だけのものではなく、地球上に生きる全ての生命にとっての「平和」を意味します。もちろん人間同士の関わりもまた、生命の関わりです。もし私たちが「あらゆる生命と共に生きる時間」に立ち返るならば、互いに尊重し理解しあい、共に考え、よりよい道を“創造”していくことができるかもしれません。

現在までに、「13の月の暦に替える平和の運動」は、有志の協力のもとに世界各地で展開されています、近年の主要なものは、「生物圏の権利の惑星会議」(1996年/ブラジル)、国連への提言の提出(1996年)、「13:13境界溶解の儀式」(1996年/アメリカ)、「時間の法則に関する世界会議」(1997年/東京)、ローマ法王への提言の提出(1997〜1998年)、「平和と時間に関する世界サミット」(1997年/コスタリカ)、「7週間の地球の魔法使いの学校」(1999年/チリ)。また「地球の魔法使いの学校」は、7日間の圧縮版として日本とアメリカでも開催されました。

このようにさまざまな形で展開されていても、本質的にこの平和の運動は、とてもシンプルです。私たち一人一人が、自分の生活を見直し、みずからを自然のリズムに調律すること。自分自身が生きている「いま」という時間、「ここ」という場所からすべてがスタートします。

個々人さまざまな考え方を持ち、それぞれの活動をしていても、自然という大きなサイクルに会わせることで「自然の調和」に包含され、お互いが生かされながら未来につながっていくこと。それが、「13の月の暦に替える平和の運動」の願いです。

(*)ホゼ・アグエイアス博士のプロフィール(英語サイトへ)。2011年、地球での役割を終えて銀河に帰還。


PANについて

このムーブメントを支えるため、世界各地で有志によるネットワーク「PAN」(*)が活動しています。「PAN」とは、Planet Art Network(惑星芸術ネットワーク)の略。「戦うことのない精神的な戦士」や「平和の礎石としての芸術」を理念とした“協力しあう自然発生的なネットワーク”として、1981年にホゼ&ロイディーン・アグエイアスによって提案されたものです。その後、1994年に「13の月の暦に替える平和の運動」を発表。それに伴って、現在PANは「13の月の暦」の情報発信拠点やそれらのネットワークの名称として位置づけられています。また、日本において、PANという組織や事務所、専属スタッフは存在していません。「13の月の暦」ユーザーの自発的な活動(ボランティア)があるだけです。

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