白い電気の魔法使いの年/後半(1)・資料

本ホームページ内容の原著作権はホゼ&ロイディーン・アグエス夫妻に帰属します。

<白い電気の魔法使い>の年/後半(1)
1996.1.24〜1996.7.25
■預言の第3年

目次

Original Copyright (C)1995?1996 by Jose & Lloydine Arguelles
Japanese Translation Copyright (C)1995?1996 by Toru Takahashi


■緊急リリース用:
「世界規模の13の月の暦に変える平和の運動」が、
はじめての生物圏の権利の集会で、地球の法廷を呼びかける

「地上の普遍的な信仰の声」として語る、「世界規模の13の月の暦に変える平和の運動」は、生物圏、すなわち地球の生命維持系(生態系)の代わりに立ち会い、行動するための、精神的な地球の法廷を求めている。精神的な地球の法廷は、1996年3月17日から21日まで、ブラジルのブラジリアで開かれる「はじめての生物圏の権利の集会」の中心プログラムとなる予定である。

人類という生物種は、生物圏に対して罪を犯したことにより、この地球の法廷によって告発される。告発の理由は、人類みずからが人工的で、生物圏的な観点からすると偽りで罪悪となる時間のバージョンにとってかえることにより、自然時間の法則を無謀に犯したことにある。この罪を犯すにあたって人類が使用した主要な道具は、12か月のグレゴリオ暦と機械時計で、どちらも自然の周期に合致したものではない。

精神的な法廷は、人類が、これら偽りの時間という非公認の道具を、慣習的かつ無試験に使用したことで、みずからと、生物圏そのものに対して繰り返し非合法で破壊的な行為を犯したと見なしている。一言で言えば、人類は、生物圏の「速度制限」を越えたために逮捕され、いまや罰金を支払わなければならない。

精神的な法廷は、「五の委員会」と呼ばれる生態地域的な100のセル集団によって構成される。これらの集団のそれぞれは、13歳未満の子供から52歳以上の年長者にいたるまで、年齢で区切られた5つの人員で構成されている。精神的な法廷のすべての構成員は、「新しい生物圏の権利の誓約」を支持し、またそれを審判の基準に使う。この誓約とそれに付随する決議は、新しい13の月の暦に応じて人類社会を即座に再組織化する広範囲に渡る全面的な尺度を求める。

人類が生物圏の限界を越えたことに対する処罰は、「普遍的な平和の審判の日」である。「はじめての生物圏の権利の集会」で完全に提示される、「普遍的な平和の審判の日」は、種全体の変換と「はじめての世界平和」として知られる動員を通して、地上に平和をもたらす包括的なプログラムである。グレゴリオ暦とその暦に根づくすべての制度の使用を廃止し、それを生物学的に正確な13の月・28日の暦に換えることが、集会戦略の基礎となる。

集会のオーガナイザーは、世界平和が存在しないのは、軍事あるいは政治的な問題ではなく、人類という種全体を疎外している精神的な病のためであることを強調する。この精神的な病は、私たち自身が作りだした不規則で機械的に動く世界の中で、自然から逸脱して生きることによって生じた。私たちの時間における過ちを修正し、生物圏のすべての種を司る共通の計時周波数に回帰することで、人類は急速に精神的な健やかさと豊かさを取り戻すことを、集会のオーガナイザーは主張する。唯一、包括的で精神的な解決方法と回復プログラムだけが、人類が自然の秩序へと戻る道を見いだすのを手伝ってくれるのだ。

しかし、「はじめての生物圏の権利の集会」の精神的な法廷は、ほんのはじまりにすぎない。1996年3月21日の春分の日、集会の儀式的な完了の時点から、「世界規模の13の月に変える平和の運動」が、1996年6月26日、「13の月の勝利の日」に最高潮に達する大がかりな「平和への惑星規模の動員」を計画している。普遍的な停戦と、普遍的な非武装化プログラムの開始を求める呼びかけが、1996年7月26日までに、「子供たちの一団」によって実行に移され、前代未聞の暦の変革が普遍的に効力を持ち、そして四年間の「はじめての世界平和」が本格的にはじまる。

ブラジリアにある「善意の寺院」のWorld Paliament of Ecumenical Fraternity(世界教会主義共同体の世界議会)で開かれる集会の議事内容は以下のようなものである。すなわち、人類に対して向けられる告訴、召喚、証言とその証言内容の評価、および判決、評決、さらにはグレゴリオ暦を13の月の暦に代替すること。評決の実行手段(はじめての世界平和)、そして人類を平和の文化へと参入させるプログラムを通して、地上の「普遍的な信仰」の原理をさらに押し進める結びの誓いと儀式。

時間が芸術であること(そして金銭ではないこと)を支持するオーガナイザーは、集会が完全に芸術的な体験になり、また同時に深く精神的な催しとなるように計画する。集会に参加する人は誰でも、「時間船地球2013」に入り込む。「13の月の暦に変える平和の運動」のメンバーによれば、「地球は宇宙(空間)船ではなく、時間船である」。ブラジリア自体が、芸術作品や工芸品の見本市、交易市場を伴ったグローバル・ビレッジへと変容される。ただし、「お金のやりとりは、お断わり」。

集会は、惑星地球上のセル集団にインターネット上(WWW)で参加可能。

詳しくは、以下にお問い合わせを:
Vandir Casagrande, Coodinator, First Planetary Congress of Biospheric Rights
Fax:(55)11 884-8318 (Sao Paulo, Brazil)

Luciano Meira, Superintendent for International Relations,
World Parliament of Ecumenical Fraternity
Fax:(55)61 245-7586 (Brasilia, Brazil)

■律動の月18日、グレゴリオ暦:1995年12月30日
MANDATE OF THE BIOSPHERE
生物圏の指令

生物圏とは、この惑星地球の生命維持系(生態系)のことである。生物圏の指令は、生物圏の生きた編み目を構成するすべての種の生命を司る、至高のものだ。人類は、生物圏の指令に応じて生きて死ぬ、生物圏に不可欠の種である。生物圏の指令は、人の作ったどんな法律も上まわる。

生物圏の種の人類を除くすべては、生物圏の法則に従っている。それは、人類だけが、人の作った法律に従うことを、生物圏の法則に従うことよりも上位に置いたからである。人類はみずからが作った法律に従うことで、生物圏の法則を犯した。したがって、生物圏復興のために、生物圏の管轄のもとで、いま人類に対しての賠償が要求されている。これが、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」の目的を定義している。

生物圏の指令は、精神的な指令である。生物圏は、それみずからの尺度と均衡を維持するために、聖なる法則に従っている。人類の中で生物圏が唯一、寛容に許すことのできる精神性は、すべての人類がひとつへと結ばれる普遍的な信仰の精神性である。

人類を、精神的な統一という進路へと位置づけることは、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」の聖なる任務である。生物圏の指令を意識的に受け入れ、それを表明することは、人類の精神的、生物学的な進化における前進だ。これは、13の月の暦の新しい誓約により語られる声明であり、500名の法廷によって確約される。彼らは、人類が生物圏の中でその位置づけを確立した利己的な「偽りの時間の帝国」に対する生物圏の問題を聞く。

生物圏はその指令を守り、より高めることがみずからのためになるため、その法廷の目的も、非難することにあるのではなく、生物圏のより高い指令に従うために、理解し、許し、決議することにある。法廷での所作は、「偽りの時間の帝国」の策略につかまってしまったすべての人類に対する愛と共感の姿勢で行なわれる。この許しの原理は、「はじめての世界平和」、1996−2000年として知られる聖なる計画の制定を通して、現在の資源や制度のすべてを、急速に獲得される自己発生的な豊かさへと変換するところまで拡張される。

4年間以内に、すべての人類は、その原初の精神的な関係──生物圏の聖なる指令──へと回帰する。人類社会それ自体が、「地上の天国」に似た形で再組織化されるようになる。生物圏の癌である人類の無思慮な資源の消費は消え去る。生物圏の指令へと復帰する人類は、真実によって生きることで得られる贈り物、<創造的な無垢>を再び知ることになるだろう。

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。

■銀河文化のマスタープラン:
包括的なプログラムへ向けてのシード・モデル

銀河文化・基金変換システム
時間変換プロセスの概要

この資料で説明するすべては、余剰生産物以外の何物でもない金銭の廃止原理に基づいている。純粋に象徴的な価値を持つ、この金銭という既存の余剰生産物は、そのすべてが、人の奉仕エネルギーおよび「PANの五の委員会」の仲介する「プラネタリー・ストア」を通して配られるあらゆる生産物の代わりに使われるべく、人類のすべてに平等に支払われる。これは、二年間の範囲で完全に消耗し尽くされる移行システムである。その設定された「資金から文化へ」の変換は、「当面の資源および交換」、すなわち金銭が世界を支配しているという幻想から最終的に自由になる、銀河文化の自己維持信託へと最終的に変容される。

【シード変換モデル】小地球(マイクロアース)変換信託。

【目的】「地球倫理カリキュラム学習ツール」の「緊急教育プログラム」と「プラネタリー・ストア」、および銀河文化研究基地創造のための銀河文化変換基金システムを即座につくること。

【プログラム開発と銀河ツールには次のものが含まれる】
◆はじめての生物圏の権利の集会。ブラジリアでの催しと、紀元2000年の消滅時まで継続するその集会。
◆13の月の暦
◆テレクトノン、預言のゲーム
◆ドリームスペル、時間船地球2013の旅
◆パカル・ヴォタンの呼びかけ:時間は四次元である
◆惑星芸術ネットワーク(PAN)五の委員会・組織ハンドブックと関連作業資料。印刷物だけでなく、ビデオ、CD、インターネットなどで提供される。
◆平和の旗、地球の旗、虹の旗、銀河文化と生物圏の集会の旗
◆翻訳チームの確立
◆地球倫理の観点からすべての教育プログラムを見直す教育統合委員会を確立し、13:20の計時周波数の価値と完全に一致した地球倫理カリキュラムとその実行手法をつくる。
◆銀河文化13:20生態地域研究基地を確立し、四次元的なテレパシー知の応用を全領域にわたって継続的に開発する。これは、有毒廃棄物の除去を含む三次元的な手続き見直しと変換のためである。

【理論的な根拠】
普遍的な信仰の観点からすると、平和のために人類を再教育することは、「新しい時間」の最優先事項である。12:60から13:20への道は、すべての人類の価値を包括的に変容することである。人類文明の精神的な見直しと、基本的な価値の方向における変化は、可能なかぎり短い期間で達成可能な、新しい人類のための普遍的な教育を必要とする。文明は、教育カリキュラムとして再設計され、そのカリキュラムの中で新しい13:20の四次元的な知識の基礎は、地球奉仕としての三次元的な応用で補われる。

教育カリキュラム・プログラムは、「ホーム・スクール」の形をとる。ホーム・スクールの効果は、その学習モデル自体から得られる。人類の家族は、五つの段階(0〜13歳、13〜26歳、26〜39歳、39〜52歳、52歳以上)に分けられ、自治的な「五の委員会」として組織される。12:60の生活様式は、機械の速度に人類の家族を明け渡した。13:20は、種の自治的な民主主義としての人類の家族を回復させる。このようにしてホーム・スクールは、家庭の問題となる。人類の家族のすべての構成員は、共になって同時に同じ新しい情報を学ぶようになるだろう。

【手法】
即座に非課税の小地球(マイクロアース)変換信託をつくり、寄付者(ドナー)を募る。これは、生物圏の集会を開き、地球倫理学習ツールの生産スケジュールと惑星規模の配布システムを確立するためである。普遍的な平和を確立するのに必要な聖なる戦士のツールとして理解される、13:20の知識は、そのすべてが、貧窮に陥った惑星に対して銀河文化の施しとして与えられることを意図している。この信託に対する投資者は、これが自分の投資したお金が利益を含めて回収される投資プログラムではなく、もはや最終的に金銭を必要としなくなる自己維持的な銀河文化へと、金銭を変換するモデル・システムであることを理解しなければならない。

小地球変換教育信託の確立、その財務システム、生産、配布は、PANの五の委員会と共同して働く包括的な地球変換信託とプラネタリー・ストアを型どるようになるだろう。サービス、物品、その配布のための予算と経費のスケジュールは、次の時間的な流れに基づく。

[シード予算]:1996年の共振の月15日から太陽の月15日まで。ブラジリアでのはじめての生物圏の権利の集会の創造を含む。図表1と教育ツールの最初のスケジュールを参照。

[平和への動員の予算]:1996年の太陽の月15日から時間をはずした日まで。カレンダー、旗、「新しい誓約」の大量生産を含む。テレクトノンとドリームスペル・キットの生産を向上・増大させる。

[はじめての世界平和、アルファ第一周期・予算]:1996年の磁気の月1日から1997年の共振の月14日まで。「小地球信託モデル」が包括的な地球変換信託およびプラネタリー・ストアへと移行する。ユネスコ、世界銀行、IMF(国際金融基金)、連邦準備銀行の協力を要請し、普遍的な移行モデル確立のために世界貿易委員会と協力する。

[はじめての世界平和、アルファ第二周期・予算]:1997年の共振の月15日から同年の時間をはずした日まで。「新しい時間の地球倫理カリキュラム」を生活しながら学ぶ「ホーム・スクール・プログラム」を全体的な規模で実施する。これは最初の「惑星の脱産業化」と、生物圏の回復プロセスを補うものである。

[はじめての世界平和、アルファ第二&第三周期・予算]:(預言の第5年、1997〜1998年)、余剰金銭を当面の資源へと最終的に変換して、銀河文化モデルと交換する。

「変換プログラム」全体の目的は、包括的なプロジェクト変換ゴールを確立し、それを可能なかぎりすばやく実行に移すことで、人類の苦しみと貧窮状態を即座に軽減できるようにすることである。同時に、マス・メディアと、銀河の地球芸術フェア連続体を含む13:20の文化チームを通して、「地球倫理の新しい時間」の価値に対する再教育が、優雅かつ意気揚々と実行される。価値の再方向づけが成功するかどうかは、既存のメディア政体(たとえば、タイム・ワーナー・ターナー)との創造的な共同作業にかかっている。それらとの共同作業により、マス・メディアのプログラミングのすべてを即座に再び方向づける必要があるのだ。(訳注:米国にとっての)第二次世界大戦の勝利のプログラムは、普遍的な平和という類似の勝利プログラミングの可能性として歴史の前例をなす。

13:20はまったく新しい知識の基礎であるため、それは新しい教育、宇宙論、生涯カリキュラムを必要とする。究極的にこの知識の基礎とそれに必要な再教育は、人類という種の磁気的な再極性化を含む。すなわち、小地球変換信託は究極的に、この惑星地球の電磁場と同期し、テレパシー的に調和した、急速かつ巧みな人類種の磁気的な再極性化という目的に向かって確立される。このゴールは、科学的であると同時に精神的である:人類の精神的な統一は、包括的で集合的な惑星エンジニアリングとアート・デザインのレベルへと、人類全体の創造的な知性を引き上げる。

最初のシード予算の配分:
1995年、ニューヨークの株式市場からの利益は、4兆ドルを越えた。これらの利益の1パーセントが、小地球変換信託・新教育プログラムに託されたとしたら、4,000億円がすぐに手にはいることになる。これとは対照的に、会場(世界教会主義共同体の世界議会、善意の寺院)、スタッフ、芸術・教育プログラムの生産と創造を含む、「生物圏の権利の集会」全体の予算は、144,000USドル(訳注:1,500万円強)である。集会のためにつくられる教育モジュールは、さらなるホーム・スクール教育モジュールの創造とその仕上げの基礎となる。

さらに追加の288,000ドルは、以下の生産物の予算となる:
テレクトノン・ゲーム :1万個、12万ドル
ドリームスペル・キット:1万個、12万ドル
13の月の暦      :2万4千部、4万8千ドル

最初の仕事は、おおもとのシード・ドナーを指定することである。

二番目の仕事は、ポトラッチ・アトラクション・ドナー(寄付者)のサークルを確立することである。小地球変換信託に対するおおもとのシード・ドナーは、このポトラッチ・アトラクション・ドナーの最初のサークルになる。このポトラッチは、最も良きことのために、いったい誰が最も多くのものを無償で与えることができるかを見る、精神的な競い合いのひとつの形である。

ポトラッチ・ドナーのサークルは、「資金から生産物へ」の変換と、生態地域的な五の委員会がそれを配布するのためのモデルを作り出すことにも同時にかかわる。

(続く……)

ホゼ&ロイディーン・アグエイアスによって差し出される。
連絡先:Luciano Meira, Superintendent for international Relations
World Parliament of Ecumenical Fraternity, Brasillia, Brazil
Fax: (55) 61 245-7586

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■緊急リリース用:
ブラジルでの生物圏の権利の集会が
今世紀に対する裁判を計画

「はじめての生物圏の権利の惑星集会」のオーガナイザーによれば、その催しの中心となる呼び物は「裁きにかけられる人類」だという。この集会は、1996年3月17日から21日の5日間にかけて、ブラジルのブラジリアで開かれる。「この集会は、この千年紀でないとしたら、今世紀に対する裁判だ」と、この独自で「まれにみる緊急性を持った」集会のコーディネーターのひとりであるホゼ・アグエイアスは主張する。この集会は、「地球精神の法廷」の前面で生物圏の訴訟を取り上げることを要求するものである。

人類家族の500人によって構成されるこの並外れた法廷の判事席は、13歳以下の子供たちから52歳以上の人にわたる5つの年齢グループに分けられる予定である。この法廷の目的は、人類が生物圏、すなわち地球の生命維持系(生態系)と定義されるものに対して犯した罪を傍聴することにある。

エコロジーの「ニュルンベルク」は、オーガナイザーが言うところの根本問題「時間における甚だしい過ち」に焦点を当てる。「私たちは、時間の概念に関して大きな過ちを犯した。私たちは時間がなにがしか機械的なものだと思い、自然の本質に完全に反した文明を創り出してしまった」と、アグエイアスは語る。その解決方法は?「人類に責任を課すこと。あらゆるものを止めること。暦を代えることだ」、アグエイアスは続ける。「もし地球がアポロ13号だとして、そこに乗っている人類が時間計算をまちがえていたという根本的な問題が発見されたら、誰だってまず全部のシステムをいったん止めて、最初にその過ちを正すだろう?」

この言葉は、適切にもこの集会が主張する内容に一致する。集会のオーガナイザーによれば、現在の12か月のグレゴリオ暦は、生物学的な時間の不規則な尺度であるという。そして正しい尺度は、彼らの主張するところによれば、28日でひと月の暦だという。世界規模で暦を変えることを呼びかけることで、集会のオーガナイザーは、これからの人類情勢の方向が、彼らが言うところの「はじめての世界平和」に向かうべく修正されると見ている。「結局のところ」と、集会コーディネーターのロイディーン・アグエイアスは言う、「二つの世界大戦はあったけれど、今世紀とこの千年紀を、4年間の完全な世界平和で終えたっていいでしょう?」。

詳しい情報をご希望の方は、以下にファックスを:
ブラジリア (55)61 365 1510, (55)61 347 6753

世界規模で13の月の暦に変える平和の運動
はじめての生物圏の権利の惑星集会

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はじめての生物圏の権利の惑星集会
世界規模で13の月の暦に変える平和の運動

この惑星地球を愛する人類家族、そのすべての構成員へ!

あなたはもう環境破壊と人類の真価が堕落したことに、お手あげの状態いる必要はありません。新しい時間のための惑星規模の人々の緊急フォーラムと住民投票がいま召集されています。

生物圏のために、そしてこの惑星地球上に存在する道徳危機の認識から、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」が開かれます。これは、1996年3月17日から21日にかけて、ブラジルのブラジリアにある「世界教会主義共同体の世界議会」(World Parliament of the Ecumenical Fraternity)で、生物圏に対する人類の犯罪に関する証言を再審理し、新しい暦と新しい人類の制約を確約するために催されます。

あなたの団体の構成員は、このまれにみる集会の「地球精神の法廷」に参加するべく招かれます。地球精神の法廷は、100の五の委員会によって構成される予定です。これは、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」の中心プログラムとなります。それぞれの五の委員会は、0〜13歳、13〜26歳、26〜39歳、39〜52歳、52歳以上と、五つの年齢カテゴリーそれぞれ一人ずつで構成されます。「地球精神の法廷」にあなたの団体が参加することで、種の管理秩序である人類家族の回復を支援することになります。また、それは人類の精神的な進化において、劇的に開かれる書物の新しい章を目撃することにもなるでしょう。

どうか同封の資料をご検討のうえ、多くの方のあいだで分かち合ってくださるようお願いいたします。

集会への参加費は無料です。ただし、会場までの交通費および宿泊に関しては、各自ご負担ください。

以下のファックスへご連絡を。
Fax:55 61 365 1510, 55 61 347 6753
世界規模で13の月の暦に変える平和の運動

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はじめての生物圏の権利の惑星集会
世界規模で13の月の暦に変える平和の運動

惑星地球のすべての先住民への呼びかけ

私たちの惑星地球が抱える道徳と環境の緊急性を鑑み、まれにみる「はじめての生物圏の権利の惑星集会」が、1996年3月17日から21日にかけてブラジルのブラジリアで開かれます。

あなたの地域の共同体の派遣員を、この集会にお招きします。その目的は、世界危機の根本にある時間における甚だしくかつ明らかな過ちに立ち会い、批評し、それを勧告することにあります。

この緊急集会の中心となるテーマは、12か月のグレゴリオ暦を生物学的に自然な13の月・28日の暦にとって代えることです。紀元1582年に、惑星地球の征服された人々に対してバチカンが課したグレゴリオ暦は、植民地主義の時間を創り出しました。集会に出席し、グレゴリオ暦およびその暦が支配する制度の廃止を証言することで、世界の先住民は、植民地主義の終わりに立ち会うことになります。

新しい暦と、普遍的な平和の新しい時間の履行を確約し、それに参加することで、世界の先住民は、環境の生きた編み目、すなわち地球の生物圏の中の人類の価値を回復するという正しい役割を担います。

「ひとつはすべてであり、すべてはひとつだ。
すべては、四つの基本元素である。すなわち、空、地、火、水だ」。
アイマラの言葉

「さあ行こう。さあ起ち上がろう。ここにいるのはもうよそう。われらを、どこかひっそりとしたところに連れて行ってくれ。もう夜明けが近づいている。おまえたちが守っていてくれるこの壁のなかで、われわれが敵の囚(とりこ)となってしまったら、それこそおまえたちにとって不幸なことではないか。われわれを一人一人、たしかな場所に安置してくれ」(林屋永吉訳)──マヤの聖なる本、『ポポル・ヴフ』より

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。

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はじめての生物圏の権利の惑星集会
世界規模で13の月の暦に変える平和の運動

惑星地球のことを考えるすべての芸術家への呼びかけ
「時間は芸術です!」

時間船地球2013は、ブラジルに到着しました! 時間船の乗務員は、「時は芸術」であることをデモンストレーションするあなたの支援をお待ちしています。1996年3月17日から21日にかけてブラジルのブラジリアで開かれる「はじめての生物圏の権利の惑星集会」に対するあなたの創造的な貢献は、未来の道としての芸術の力を確立するでしょう。地球の視覚・造形芸術家、電子メディア・アーティスト、パフォーマーや舞台芸術家、ミュージシャン、職人のみなさん、銀河の地球芸術フェアを創り出すのに集いましょう! 惑星地球から惑星芸術へ、それを現実のものとしませんか!

時間と生物圏

生物圏は、地球上で宇宙エネルギーが変容する領域です。人間の芸術以上に、この宇宙エネルギーを変容させるものはほかにありません。ブラジリアに来てください。生物圏に対してあなたの芸術的な認識を目覚めさせてください。

時間船地球2013は、時間において統一された人類のビジョンです。時間における統一とは、生きた生命の編み目、すなわち生物圏と再び同期をとることです。「時間と生物圏」は、集会の5日間にわたって行なわれる芸術的かつ教育的な展示のタイトルです。「時間と生物圏」はまた、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」の統一的な芸術テーマでもあります。

ブラジリアをグローバル・ビレッジへと集約させるために、戸外には無制限のスペースがあります! あなたの参加、あなたの芸術、そしてあなたのアイデアが歓迎されています。この惑星緊急イベントも、人類精神の創造的な進化における重大な瞬間です。「はじめての生物圏の権利の惑星集会」は、人々の集会です。あなたの芸術やアイデアは、惑星地球の未来の健かさのために価値があり、不可欠なものです。

ブラジリアへ来てください。入場は無料です。必要なのは、あなたの創造的かつ協力的な姿勢だけです。

以下のファックスへご連絡を。
Fax:55 61 365 1510, 55 61 347 6753
世界規模で13の月の暦に変える平和の運動

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はじめての生物圏の権利の惑星集会
世界規模で13の月の暦に変える平和の運動

惑星地球の科学的な団体への呼びかけ

1992年11月18日、憂慮科学者組合(the Union of Concerned Scientists)が次のような「人類への警告」を発表しました。

「人類存在と自然の世界は、衝突必至である。人類活動は、残酷でしばしば取り消すことのできないダメージを、環境と重要資源に対して与える……私たちの現在の進路がもたらす衝突を避けるには、抜本的な変革が急務だ」

この警告が発表されてから4年近くが経過しました。私たちの惑星地球上が抱える道徳および環境の危機を鑑み、まれにみる「はじめての生物圏の権利の惑星集会」が1996年3月17日から21日にブラジルのブラジリアで開かれます。

未来を憂慮する科学者のひとりとして、あなたは歴史的に重大な行事に出席・参加するべく招かれます。この集会の焦点は、不規則な尺度であるグレゴリオ暦を生物学的に正確な13の月の暦に置き換えることです。前代未聞の世界規模での暦の変革が、私たちの生存に不可欠な、人類情勢の進路を抜本的に変更する機会をもたらすことでしょう。

この集会の目的は、人類を裁きにかけることで、現代の危機の根本にある「時間における甚だしくかつ明らかな過ち」に立ち会い、批評し、またそれに対して必要な勧告をすることです。科学者としてあなたは、抜本的かつ科学的な発見──惑星の生物圏に対しての人工的および自然な計時周波数の性質と効果──についての展示物と調査内容に参加することができます。

「人間だけが確立された秩序を超えて逸脱し、平衡を狂わせる。現時点で私たちには明らかでないものの、人間は変容メカニズムを物質的に損なうか、もしくはただ単にそのメカニズムを再分配するにすぎないかもしれない」
V.I.ヴェルナドスキー/『生物圏』(1926年)

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。

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世界規模で13の月の暦に変える平和の運動

■銀河の月10日/キン39・青い宇宙の嵐/勝利は鎮める
グレゴリオ暦1996年2月16日
すべての惑星キンへのホゼ・アグエイアスからの個人的なメッセージ

私は、自分の誕生以前に準備されていた任務が頂点に達するブラジリアに到着しました。自身の使命の真実に完全に目覚めた私は、過去9年間、私に所有されるべく与えられたこの世的なすべてのものを放棄してきました。いま私はほかならぬパカル・ヴォタンの使者以外の何者でもありません。
私の使命のこの段階で開花するのは、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」です。この集会の議論の余地のない無条件のプログラムの本質は、次の三つの前提に要約されます。

1.パカル・ヴォタンの13の月・28日のテレクトノンは、この進化周期に人類が受け取る最後の伝言であること。
2.「はじめての生物圏の権利の惑星集会」は、「新しい時間の聖なる箱船」であること。その箱船は、古い時間の難破から、人類を救い出す道としてパカル・ヴォタンが命じたものです。
3.「はじめての生物圏の権利の惑星集会」の目的は、新しい惑星の誓約と共同体を確立し、古い時間の崩壊とその終わりに取って代わり、新しい時間への参入を公式化すること。

パカル・ヴォタンのために、私はみずからの使命のための財務的な支援のために、最後の要請を発しなければなりません。この集会の開催までにあと4週間もありません。私たちのチームは、夜昼となく一生懸命働き、すべての人類に向けた「新しい時間の聖なる箱船」を準備しています。資料の準備と芸術プログラムの創造、および惑星規模での拡張を継続するための費用すべてをカバーするのに、あなたの支援が必要です。ためらうことなく、どうか、あなたができることをいま、与えてください。

「そして、もしあなた方が手段と富を持っているなら、そしてあなた方がこれらの言葉を聞くなら、あるいはあなた方が、みずからに12:60の時間の呪いと、13:20の時間の祝福を説くなら、そのとき、それを疑うことなく、慈善を為せばよい。戦争によって孤児となった子供たちに施しをし、地球の再構築のために備えれば、芸術と文化の実践が再び花開くことだろう。このような慈善を熱意をもって行なえば、すぐに金銭に終止符が打たれるのを見届けることになる。もはやバビロンの姦淫の酔っぱらいのぶどう酒の流れはなくなるのに、紙の信用券と無駄な機械で、どうするというのだ?」
(『テレクトノン、預言を語る石』第17項、第108節)

パカル・ヴォタンのために
新しい時間の使者
ホゼ・アグエイアス

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。

パカル・ヴォタンと「はじめての生物圏の権利の惑星集会」は、いまもあなたからの資金援助を待っています。
集会に対する寄金は、直接、電信でVandir Natal Casagrande氏の銀行口座宛にお願いします。Casagrande氏は、「13の月の暦に変える平和の計画」と「生物圏の権利の集会」進路の途上で、彼の財源をすべて使い果たしてしまったのです。

名義  :Vandir Natal Casagrande
銀行名 :Banco Bradesco, Sao Paulo, Brazil
口座番号:cc90081-8 Aq. 105-8

世界規模で13の月の暦に変える平和の運動
はじめての生物圏の権利の惑星集会

■すべての惑星キンへの呼びかけ
猿の魔術の力が1996年2月29日の支配権を握る

みなさんもご存じのとおり、2月29日は、グレゴリオ暦の機能であり、13の月の暦の中には存在しません。地球の現在の回転によって集積させれるこの余剰分の日は、その代わりに52年ごとに特別な13日の「時間をはずした日」で調節されます。

これが意味することは、1996年2月29日は、余剰の「時間をはずした日」で、260日の銀河スピンにも、13の月の暦にも登録されていません。この日は、「0.0フナブ・ク」として登録されます。

しかしながら、テレクトノンのプレイングボードのドリームスペルの中では、その前の日、銀河の月22日、すなわち「知性の戦士の迷宮の立方体」の最後の日は、「青い水晶の猿」です。猿の魔術の力により、立方体の最後の日の円卓(※訳注:ドリームスペルでは「水晶の日」は円卓召集の日と定義されています)と行為が、2月29日として知られている余剰の日を含むべく拡張されます。これは、あなたのテレクトノンのプレイングボードが、銀河の月23日の夜明けまで、すなわち恋人たちの再会(グレゴリオ暦1996年3月1日)までは、変化しないでそのままであることを意味します。

猿の円卓の日の余剰の日を使って、テレパシー的にグレゴリオ暦と、その暦を使ってバチカンが保持している権力を解除しましょう!

聖なる戦士よ、いまや生物圏と13の月の新しい時間のために、「歴史のドリームスペル」を壊すときです! 勝利に向かって突き進みましょう! ブラジリアで、または心のブラジリアで会いましょう!

青いスペクトルの猿と白い太陽の風

世界規模で13の月の暦に変える平和の運動
はじめての生物圏の権利の惑星集会

<白い電気の魔法使い>の年/後半?・1996.1.24〜1996.7.25
黄色い倍音の種の年・律動の月15日 /1997年12月27日  第3刷発行
著者:ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
訳者:高橋 徹
協力:パン・ジャパン
編集・発行:PAN翻訳ライブラリー