青い自己存在の嵐の年(3)・資料

本ホームページ内容の原著作権はホゼ&ロイディーン・アグエス夫妻に帰属します。

<青い自己存在の嵐>の年(3)
1996.7.26〜1997.7.25
■預言の第4年

目次

水晶の円卓の報告/ウェイブスペル5?12

倫理プロジェクト・ニューズレター

Original Copyright (C)1996-1997 by Jose & Lloydine Arguelles
Japanese Translation Copyright (C)1996-1997 by Toru Takahashi


■電気の月7日
13の月の暦に替えること:最終的な平和の計画
赤い磁気の竜、電気の月7日の宣言
預言の第4年:勝利は確立する

「13の月の暦に替える平和の計画」は、最終的な平和の計画である。なぜだろうか? なぜなら、「13の月の暦に替えること」を受け入れることは、産業主義から解放される最終的な生活様式だからだ。それが最終的なのは、完全な戦争とも言える今世紀に提示された唯一の包括的な平和の計画だからである。それが最終的なのは、「時間の法則」の発見に基づくからだ。「時間の法則」は絶対的なものであり、「相対性理論」に取って代わる。「時間の法則」が絶対的なのは、「相対性理論」の持っていなかった道徳的な影響力を持っているからである。

「相対性理論」は、1906年に提出された。それは今世紀を決定づけ、アインシュタインを天才の典型という地位につかせた理論である。それは1914年、第一次世界大戦と、すべての戦争を終わらせ、民主主義のために世界の保全をはかる平和条約に引き継がれていく。国際連盟である。一方的な平和条約で政府が他の政府を罰するようになる。そして、1930年代、スペインの内乱。イタリアのアフリカへの軍事進攻。ドイツは中央ヨーロッパへ。そして日本は極東のアジアへと進出する。1939年、アインシュタインは、ルーズベルト大統領に、「爆弾」をつくることを考慮するようにと力説した有名な手紙を書く。ついに、E=MC2が、原子爆弾へと応用されることになる。1940年、核分裂が証明される。1943年、マンハッタン・プロジェクトがはじまる。1945年、トリニティ・サイト、広島、長崎。「相対性理論」の勝利。

第二次世界大戦の終了。さらに一方的な政府の平和条約。もはや国際連盟はなくなり、国連となる。ベルリンの壁。冷戦。インドとパキスタン。朝鮮戦争。イスラエル。インドシナとベトナム。1968年の暴動。カンボジア。イラン。アンゴラ。レバノン。PLO。ガザ地区、西側地区、ゴラン高原。アフガニスタン。北アイルランド。1990年に冷戦は終結したというが、それが平和をもたらしたわけではない。それはG7、テロリズム、クウェートとイラク、湾岸戦争をもたらした。セルビア、ボスニア、クロアチア。ソマリア。ルワンダ。チェチェン。クルド人。イラク。ゴビ砂漠と南太平洋環礁での核実験。火星への移住計画。

1996年、アインシュタインが「相対性理論」を発表してから90年後、「時間の法則」が「相対性理論」をその地位から引き降ろす。やっと、経済や物理学に基づかない人類文明の客観的な分析が可能になった。ひとつの周波数が、すべてに共通している。ひとつの時間があらゆるものを型どっている。その周波数は、絶対であり、一定である。その完璧な尺度は、聖なる比率。アラーの命令は、不変である。時間は聖なる秩序。聖なる秩序は、最終的かつ絶対である。意識的に知られ理解される時間の聖なる秩序は、物質的な相対性や人工時間の文明という堕落した秩序にとって代わる。

「時間の法則」は、「13の月の暦に替える平和の運動」に、絶対的な真実の聖なる秩序で、相対性文明の無秩序にとって代わる道徳的な権限を授ける。これにより、「13の月の暦に替える平和の運動」は、最終的なものになる。それにより、これ以上の世界戦争はなくなり、唯一、世界平和のみがある。「13の月の暦に替える平和の運動」は、20世紀のこれまでの平和運動のすべてを成就する。「13の月の暦に替えること」の包括的な平和は、21世紀が歴史後の最初の世紀となることを裏付けるものだ。

世界平和の運動は、「相対性理論」が提出され、その後に応用されるまでは不要だった。世界平和は、世界戦争が生じるまでは、問題とはならなかった。第一次世界大戦のあとでさえ、政府が所有し、後援する国際連盟でも、ニコライ・レーリヒが「文化による平和」、すなわち文化を通しての平和運動を正式に開始する1920年代後半までは、人民による世界平和運動はひとつもなかった。「平和の旗」をその真実の道具として使った「文化による平和」の運動は、1935年、レーリヒ平和条約の調印に至り、真の平和の基礎としての文化を確立した。

戦争の根は、文化にあるのではなく、軍需産業や産業主義一般にある。「平和の旗」は、世界魂の売り渡しの際に清算されて、単なる一枚の布になってしまった。レーリヒは、再び追放され、今度はヒマラヤに行くことになった。国際連合は、文書保管所に「平和の旗」を葬った。国連安全保障理事会は、5つの公的な核保有国によって構成されていた。そのため冷戦時に平和は、街頭、兵器工場、潜水艦の出発する港に移動した。平和は何度も何度も催涙ガスを浴びせかけられた。平和はキリスト教徒の無政府主義者、ガンジーの団結主義者、非暴力主義の市民の不服従、グリーンピースだった。平和は、「爆弾禁止」を掲げる歌を歌い、その看板を持って行進したために、暗殺された。

しかし、このどれもが本当の意味での平和ではない。それは皆、戦争反対であり、核爆弾反対だった。だから、冷戦が終わったとき、平和運動に何が起こっただろうか? 歴史の弁証法が終わり、平和運動は挫折し、冷戦政策の風船玉に空気は残っていなかった。だが、爆弾はなくならなかった。そして、戦争もなくならなかった。さらに、規則はどこに行っても厳しくなるばかり。そして爆弾がいつ公衆の面前で爆発するかわかったものではない。平和とは何なのだろうか?

今世紀の平和条約は皆、政府のために交渉で取り決められたものだ。政府は産業を保護する。特に軍需産業を。一方的な平和条約で、ひとつの政府は軍需工場や軍事力を否定し、もういっぽうで別な政府は、自由に軍需産業と軍隊を認めている。最も強力な軍事力が、どちらの政府が罪を犯したか、どちらがそうでないかを決め、どちらに十分な量の武器が必要かを決める。これが人工的な時間と相対性理論の平和である。それでは効力を持たない。それは効力を持つようにはできていないのだ。戦争だけが利益を生む。偽りの時間の非道徳性がいまや明らかになった。「時間の法則の発見、1989〜1996年」があらゆるものを変える。

「時間の法則」の発見は、「13の月の暦に替える平和の計画」に、至高の道徳的な権威を授ける。そして、平和を邪魔するものと平和を創り出すものの要因や原因に関して、完全に客観的な分析および、真の創造的、永続的、普遍的な平和を確立する包括的な社会・環境プログラムを授ける。これは最終的な平和である。最終的な平和は戦争と暴力を廃止する。そして何よりも第一に暴力の手段を廃止する。これは、道徳的な進化の行為である。「時間によって因数分解されるエネルギーは、芸術である」は、最終的にE=MC2にとって代わる。「時は芸術なり」は、「時は金なり」を払いのける。自然時間の「13の月の暦」は、最終的に偽りの時間のグレゴリオ暦を克服する。

偽りの人工的な時間に拘束された物質的、道徳的な相対性という古い知識は、最終的に終わる。真の計時基準に従う、創造的な平和に結びついた精神的、道徳的な権威を持つ新しい知識が、最終的にやって来た。神聖に開示された真実が、新しい尺度と秩序を確立し、それによって私たち自身が平和な状態に立て直されるとき、この新しい尺度と聖なる秩序を受け入れ、それによって生きることは、私たちの精神的な権利および責任となる。平和がやってきた。地上の平和の時はここにある。正義の王国が確立される。戦争の時代はすぐに終わりを迎える。至高の唯一者の高次の命により、はじめての世界平和が宣言される! すべての人々の心の中に普遍的な平和が広がることを願う。

■銀河文化研究基地のコミュニケーション・モデルと情報の階層
電気の月7日、赤い磁気の竜、キン1、立方体1
ハーモニック・コンバージェンスから第14番目の銀河スピンの第1番目のキン
はじめての世界平和の勝利
預言の第4年:勝利は確立する

「愛の古代の力により」差し出される。
トゥーソン・ヴォーテクス、
キン11とキン22

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■倍音の月9日
惑星規模の道徳的な緊急事態:
インターリンク銀河文化口座

すべての惑星キンにお知らせします! 『時間の力学の260の基礎条件』が完了し、惑星規模の道徳的な緊急事態に対する最終的な分析と創造的な解決方法としての、「時間の法則」の発見を裏付けるものとなりました。「13の月の暦に替える平和の運動」は、その目に見える形でのゴールが設定されました。「時間の法則と科学に関する世界会議」(日本、宇宙の月25日〜28日)、時間をはずした日の「時間船をドック入りさせる地球規模の平和の瞑想」、そして「時間統制への参入」、黄色い倍音の種、1997年7月26日、です。ついにバベルの塔を打ち破る勝利、偽りの時間の終わりの時です!

この壮大なゴールを獲得できるか否かは、四次元の時間の主要な三つのツールの大量生産と配布にかかっています。その三つとは、「13の月の暦」、『テレクトノン、預言のゲーム』、『ドリームスペル、時間船地球2013の旅』です。これらのツールの生産を確実にするのは、ほかでもない私たち自身、すなわち時間船地球2013の惑星キンです!

これらのツールは、人類全体で分かち合われ、広められる貴重な贈り物です。来たるべき古い秩序の崩壊および、差し迫った金融制度の破綻により、これらのツールは地上における銀河文化の出現にたいへん重要であり、その生産と配布がいまや不可欠な時となっています。英雄的にこの千年紀を完了させるために、私たち自身を喚起し、平和の預言者、時間の使徒となる時は、今しかありません!

「汝ら、己れが心から愛しているものを喜捨しなければ
本当に敬虔な生き方というわけにはいかぬ。
汝らがどのようなものを喜捨するか、
アッラーはことごとく御存知」
(『コーラン』、3:92)

『テレクトノン』と『ドリームスペル』の生産は、これまでも、そしてこれからも、香港のインターリンク・プロダクションズを通して行なわれます。インターリンクは、これらのきわめて重要なツールと、「13の月の暦」、さらには13:20の教育用小冊子などすべての出版に関して、生産・配布方法向上の準備が整っています。インターリンクでは、同時言語翻訳でこれを実現する用意ができています。

私たちは、みずからの目標を効率的、経済的に達成するために、システマティックな方法で、インターリンク・プロダクションズ銀河文化口座を設けました。あなたは、インターリンク・プロダクションズの銀河文化口座宛に、直接、資金または預金を送ることができます。銀行情報は次のようなものです。

Dah Sing Bank, Ltd.(Central Branch)
World-wide House
19 Des Voeux Road
Central Hong Kong
A/C #040 759 593 013 4399
Interlink Productions Ltd, Galactic Culture Account

銀河文化インターリンク計画の役割と機能:

1.インターリンク・プロダクション気付けの銀河文化口座は、a)個人の寄付、およびb)生態地域の預金を通して、世界中から直接お金を受け取ります。

2.個人寄付者は、寄付金額がいくらであるかにかかわらず(※訳注:現時点では銀行の手数料等の関係で500ドル以上が推奨されている)、上記の口座に直接お金を送ってください。今すぐにやりましょう。もし1万人の人が10ドルを送ってくれれば、それだけで10万ドルになります。要点は、どんな製品であれ、その生産が継続的に行なわれうるような資金を調達することです。通常は、ただお金を送ればよいでしょう。ただし、あなたが多額のお金を寄付する場合、そしてそれを特定の製品の資金にしたい場合には、その旨を知らせてください。

3.生態地域の預金者は、生態地域ごとにお金を集め、それを特定の外国語版の生産にあてることができます。したがって、預金者は、『テレクトノン』、『ドリームスペル』、または「13の月の暦」といった特定の生産を開始するために、インターリンク・プロダクションズの銀河文化口座に直接、預金を送ります。

4.「銀河の盾」のロゴをつけた製品は、教育用ギフトだけを意図した文化的緊急事態の教育用品です。したがって、それらがどんな方法であれ販売できないことを裏づける、香港当局との合意文書の作成により、それらはすべて非課税および免税の対象となります。これは、生産費と輸送費のみが必要とされることを意味しています。

5.生態地域のPAN−PCCノードの必要性の情報に基づいた、ツール生産の優先順位を定める進行スケジュールを作成。この優先順位から、一般の銀河文化口座からの支出、すなわち生産、配布のための金銭配分が調整されます。特定の生態地域、主要もしくは特定の団体の寄付者、あるいは外国語版の生産は、それみずからの条件で処理されることになります。

6.生産行程のスケジュール化。1万個のドリームスペルの生産コスト、10万ドル。1個につき10ドル。1万個のテレクトノン、12万ドル。1個につき12ドル。1万個の生産は、5,000個ずつの二つの外国語版生産に分割可能。またその輸送に関しては、配送ポイント別に、さらに小さな生態地域での分配のために小分割することも可能。コスト効率を考えた最小の輸送量は、500個。

7.すべての生産には、50パーセントの頭金が必要。生産開始に必要な50パーセントの費用が、その優先順位の連絡とともに、銀河文化口座に預金登録がなされた段階で、生産が開始されます。生産終了時点で、残りの50パーセントの代金が支払われます。これが意味することは、寄付金の入金は、常に一定かつ継続的になされなければならないということです。

8.十分な資金残高を集め、継続的な生産が可能になれば、常に在庫を手に入れることができるようになります。現在、2,500個のスペイン語版のテレクトノンが、残金50パーセントの支払いにより輸送・放出可能な状況にあり、同様に1,000個の英語版ドリームスペルが入手可能で、即座に配送される必要があります。

9.新しい生産のために、翻訳チームをコーディネートします。現在、インターリンクは、ドリームスペルとテレクトノンの英語版とスペイン語版を生産していますが、その他の言語にも対応可能なように準備しています。翻訳者は、新しい情報を即座に発するネットワークを通して結びつきつつあります。

10.インターリンク・プロダクションズのテディ・ツァング氏および目に見えない大学/マヤン・スターゲートのコミュニケーション中枢と調整をはかるホゼ&ロイディーン・アグエイアスは、このプロセスの指令を維持。このプロセスに関する変更や特別な連絡事項は、PAN−PCCノードに即座に伝えられます。

11.クリス&リンダ・ハトフィールドは、「13の月の暦に替える平和の運動」のために、倍音の月18〜25日にかけて、香港のテディ・ツァング氏と共に、この計画を正式なものにする予定。したがって、この計画は、律動の月1日、グレゴリオ暦1996年12月13日から実際に稼働しはじめることになります。

12.ためらうことのないように。あなたの寄付を今すぐに送ってください。「得るは捨つるにあり」、「今日は最良の一日、今は無二の好機」(倫理の17箇条より)。

この文書に付属するのは、「銀河の盾」と「時間統制」のロゴの使用とその意味に関する重要な記述です。その意味と使用方法をよく理解することで、私たちの活動すべてを強化し、それに権限を与えることになります。

銀河連盟は静かにやってくる!

ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
コーディネーター
「13の月の暦に替える平和の運動」
FAX: +1 510 325 9630 c/o Mayan Stargate

Teddy Tsang
Interlink Productions, Galactic Culture Account
Block B, 6F, Tung Kin Factory Bldg.
198 Tsat Tse Mui Rd.
North Point, Hong Kong
FAX: +852 2564 4003

預言の第4年、勝利は確立する
倍音の月9日、立方体3
青い共振の嵐、「隠された太陽の小さな光輝」

■倍音の月9日
「銀河の盾」と「時間統制」の
ロゴの使用とその意味

1.第5の力の銀河の盾のロゴ

ホゼ&ロイディーン・アグエイアスによって創り出され、コピーライトのかかっている「第5の力の銀河の盾」は、香港のインターリンク・プロダクションズによって作り出される生産物にのみ使われます。このロゴの使用は、その生産物が次の特徴を持つことを明示するものです。

1.教育用ギフト
2.どんな形であれ、販売および再販は不可
3.非課税
4.免税

ドリームスペル、テレクトノン、「13の月の暦」は、まったく新しい時間の知識と科学をはじめて表示したものです。それらは、緊急事態の文化用品を表わし、その目的は唯一、この新しい知識の普及のために参照できる文化の基礎をもたらすことにあります。それが文化の緊急性を帯びているのは、新しい時間の知識と科学は、その他どんな手段でも手に入らない、現在の世界情勢に対する完全な分析と解決方法をもたらすからです。

この「銀河の盾」のロゴは、旗、バッジ、その他の装飾品に使用することも許可されます。ただし、その使用はすべて、銀河文化の目標や目的を促進する意図がある場合に限られます。銀河文化の目標や目的には、ドリームスペル、テレクトノン、「13の月の暦」、はじめての世界平和、惑星芸術ネットワーク、時間の科学に関連した、その他のゴール、情報、資料などが含まれます。

●第5の力の銀河の盾のシンボリズムは、次のようなものです。

統一の円の中は、4つの等しい部分に分割されており、それらは4つの根源人種の基本色と4つの宇宙の方向──赤い東、創始者/白い北、洗練者/青い西、変容者/黄色い南、熟成者──です。

3つの原色と、光り輝くすべての色の混合である白の統一場に対して、第5の力あるいはフナブ・ク、「運動と尺度の唯一者」の力が、中心の緑と白のデザインで示されています。

運動の根源的な交替は、4つの光線と4つの「アンテナ」の組になった形で中心から螺旋状に広がり、拡張しています。時間の力学は、緑と白のデザイン要素で表わされており、どちらもそれぞれ互いに他方の手前と向こう側にあります。第5の統合の色である緑は、白によって動かされており、それが第5の力そのものを表わしています。聖なる指令の統一力、それが「平和」です。

2.時間統制のロゴ

「時間統制」のロゴは、ホゼ&ロイディーン・アグエイアスによってデザインされ、コピーライトがかかっており、預言の第3年、太陽の月11〜15日(1996年3月17〜21日)にブラジルのブラジリアで開かれた「はじめての生物圏の権利の惑星集会」だけのために作られました。この集会は、「時間統制への参入」、すなわち純粋な四次元統治の世界へと向かう「生物圏から精神圏への移行」と「はじめての世界平和」を開始しました。したがって、このロゴは、今後、「時間統制」のロゴとして知られます。

あらゆる種類の旗、バッジやピン、書籍、小冊子、情報パッケージにこのロゴを使うことは、それらの文化的・教育的な製品が、13:20の時間の「生物圏から精神圏への移行」を促進することを明示するものです。特にあらゆるPAN−PCCノードで採用されるべきものです。そうすることにより、これらのノードは、「13の月の暦に替える平和の運動」、「はじめての世界平和」、そして「生物圏から精神圏への移行」のゴールを促進するための道具や媒体となっていることを即座に認知してもらえます。また、同時にドリームスペル、テレクトノン、「13の月の暦」、そして時間の科学を定義し、説明する、倫理プロジェクトを含む、あらゆる書籍、小冊子や資料に関連する、あらゆる知識の普及を促進する際にも採用されることで、即座の認知が可能になります。

「時間統制」のロゴを持つあらゆるものは、はっきりと指定・表示されないかぎりは、無料で配布され、非課税あるいは免税対象となる非商業的な教育用情報となります。

●時間統制のロゴのシンボリズムは、次のようなものです。

3つの青い地球は、私たちの惑星が、太陽から数えて「第3世界」であることを示します。この3つの地球はまた、三次元、および過去、現在、未来という3つの時間における生物圏の統一を表わすものでもあります。

3つの地球を統一するのは、四次元の時間の黄色い太陽の輪です。これは、「13の月の暦」によってもたらされる統一です。

3つの地球のそれぞれから中心に向かって伸びている緑の部分は、四次元の時間の不滅の正四面体です。

第5次元を表わす中心は、終わりのない平和であり、それは赤い「平和の旗」の象徴です。この旗は、時間統制のロゴの全体デザインの縮図であり、そこにある3つの赤い球は心、自然、精神を表わし、それらが果てしない愛の輪で統一されていることを示します。

そのすべてによって、時間統制のロゴは、正しい13:20の計時周波数と一致して生きられる、次元間の聖なる生命の全体性を意味します。

クラトゥ・バラダ・ニクトゥ!

銀河連盟は静かにやってくる!

■倍音の月15日
PCC13:20情報と配布
PAN−PCCの7つのステップとスタート準備完了

『時間の力学』は、「13の月の暦に替える平和の運動」が黄色い倍音の種、預言の第5年、1997年7月26日、時間統制に入り込むゴールを達成するために生産された7冊の小冊誌の最初のシリーズを完了させた。これらの小冊子は、学習の進行の順番を形づくっており、それらの請求があった場合には、たとえ誰であれ、あらゆるPAN−PCCノードで手に入れることができるようになるべきものである。議論、実践、そしてさらなる普及のために、学習グループが形成されるべきだろう。「時間の法則」の知識は、あらゆる人類が、歴史のあがないと、生物圏の回復を行なうためのものである。これらの小冊子をただ眺めているだけではいけない!
これらの小冊子には、7つのステップ、3つの段階がある。最初の3冊は、活動のための準備段階。4番目の小冊子は、精神の向上に。そして最後の3冊は、時間のテレパシーについて書かれている。これで「7つのステップとスタート準備完了!」というわけである。学習の順番は次のとおり。

1.「13の月の暦に替える平和の運動」完全ガイド
2.「はじめての生物圏の権利の惑星集会」完全ガイド
3.「銀河文化のマスタープラン:新しい時間の経済学」完全ガイド

4.パカル・ヴォタンと審判の日:第二のコーランの施し

5.時間の法則の発見、1989〜1996年
6.倫理プロジェクト、4年間のテレパシー的な極をとりまく虹の橋の実験
7.時間の力学、260の基礎条件

新しい時間と新しい科学の理解のための、進展する学習教材の確固たるバックボーンとして、これら7つのステップとなっている小冊子は、以下の3つの証明の道具およびその論証を補う。

1.13の月の暦
2.テレクトノン、預言のゲーム
3.ドリームスペル、時間船地球2013の旅

あなたのPAN−PCCノードを、「目に見えない大学」の目に見える形での完備した図書館にするために、以下の3つの理論的かつ説明的なテキストも入手可能になるべきだろう。

1.『アース・アセンディング』(ベア&カンパニー、1996年、13の月のアップデイト)
2.『マヤン・ファクター』(ベア&カンパニー、1996年、13の月のアップデイト)
3.『パカル・ヴォタンの呼びかけ:時間は四次元である』(アルテア、1996年)

私たちは、V.I.ヴェルナツキイの『生物圏』、『レーリヒの平和条約と平和の旗』、そして『純粋倫理入門』その他も、すぐに入手可能になることを楽しみにしている。私たちはまた、預言の第4年、「勝利は確立する」を完了させる13:20の勝利のポイントへと導く学習・活動プログラムをすぐに送ることができるだろう。

新しい『ドリームスペル』と『テレクトノン』の資金を、直接、香港のインターリンク銀河文化口座へ送ることも忘れないように!

■倍音の月24日
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■時間船を停泊させ、箱船をつくる

「時間統制への参入」戦略
ケツァルコアトル・プロジェクトを完了させる

「時間統制への参入」は、大ざっぱに次の二つの位相を含む、
計画的な四次元の設計処理プロセスである。

1.箱船をつくり、資源・方策を集める

2.箱船に入り、出帆する

■1.箱船をつくり、資源・方策を集める

このプロセスでは、創造の構造が、舵取りの構造になる。時間統制への参入は、唯一、意識的にのみ為され、同時に堕落した時間ゾーンを共に離れる必要性を完全に認識することによって行なわれる。倍音の時間ビームは、ターゲットを確定するために、特定の源泉から辿られ、投影されなければならない。時間船は観測され、時間ビームにロックされなければならない。そして、5つの特定の投錨点に係留され、それが箱船の建築を形づくる。そして箱船(時間船地球2013)は、乗船と出帆への準備が整う。

◆第一のステップ:倍音の時間ビームにロックする。

倍音の時間ビームは、「黄色い倍音の種」、自己存在の月22日(立方体16)にロックされた。この日付の時間ビームの事象点は、『時間の力学、260の基礎条件』の完成だった。

倍音の種のビーム、キン44は、そこから1スピン先の再発点へと投影された。黄色い倍音の種、磁気の月1日、預言の第5年の初日(1997年7月26日)である。

この時間ビームの片側の末端、預言の第5年の初日における事象点は、青い宇宙の嵐、キン39、1992年7月26日にはじまったタイムシフトの、5年−7スピン(5:7)の倍音色彩を完了させる。同時に、それは、黄色い磁気の種、キン144、1993年7月26日にはじまった預言の最初の4年間を完了させる。

この事象点、磁気の月1日、預言の第5年と時間ビームを同期させるために、「時間の法則と科学に関する世界会議」が、宇宙の月25〜28日に日本の東京で開かれることが要請された。これらの日にちは、19番目の銀河の通路、5日間のワイエブの最初の4日間であり、それらが18番目のウィナルの太陽の瞑想周期を閉じる。ワイエブの5番目で最後の日は、「時間をはずした日」、青い自己存在の夜で、それが太陽銀河年、自己存在の嵐の超倍音色彩を完了させる。

倍音の時間ビームにおける「時間の法則と科学に関する世界会議」の事象点の確認は、『時間の力学、260の基礎条件』の完了ではじまる。

◆第二のステップ:時間船を観測し、それをビームへとロックする。

その本質において、1銀河スピンに投影された倍音の時間ビームは、全体系機能が必要とされるどんな「倍音の響き」も可能な全体時間フラクタルである。時間船地球2013は、地球上で起こった時間の堕落を相殺するために必要な全体系機能である。時間船は、6年前に最初に知覚された。それ以降、堕落した三次元の時間ゾーンの生命精神場は開発され、いまや時間船を利用可能な出現へと落とし込むことが可能になっている。

四次元の時間船は広大で、位相化された投錨(停泊)プロセス、ドック入り、乗船、出航ポイントを必要とする。

投錨プロセスは、もちろん、時間をかけて、時間船の構造を再現する。倍音の月への参入、サイ時間単位、キン64、水晶の種が、時間船にロックする次のポイントだった。倍音の立方体への参入、5・地球、そしてそれに続くパカル・ヴォタンの復活、8・太陽、倍音の月10日が、ビームに乗った時間船をしるした。倍音の預言の完了、キン64の再発、黄色い水晶の種、倍音の月14日、立方体8が、キン144、「目指す」預言の第1年に対応し、時間船はビームへとロックされた。

◆水晶の輸送媒体を建設する。

倍音の月15日、赤い宇宙の蛇に、時間船はビームに乗り、そのターゲットに向かって中心軌道飛行へと運動を開始した。ターゲットとは、「時間の法則と科学に関する世界会議」と、「時間統制への参入」である。時間船の着地を準備することは、箱船をつくることと同じだ。そのプロセスがいまはじめられたのだ。

次の段階は、預言の第4年の律動の月1日から預言の第5年の磁気の月1日のあいだの、8か月とプラス自由の日の調和的なインターバル期間に「水晶の輸送媒体」を創り出すことである。

自己存在の月22日、倍音の種から、律動の月1日、磁気の嵐までは、ドック入りのターゲット・ポイントとして「時間の法則と科学に関する世界会議」が確立される萌芽段階である。この時期には同時に、インターリンクの銀河文化口座が、13:20のツールと教育資料の生産・配布のための資金を受け取る中心化された経済ポイントとして確立されている。

ひとたび心的な従事段階を経ると、倍音の時間ビームは拡大し、二つの左右の時間ビーム軌道を投影する。6.1(律動の月1日)から、7.15(共振の月15日)までの拡大するインターバルは、この包括的な戦略概観「時間船を停泊させる」を含む、戦略情報配布の最終段階である。6.1の時点で、時間船をドック入りさせるための中心軌道時間ビームは、二つの左右のビームを投影する。ひとつのビームはPAN13:20社会モデル化ビームであり、もうひとつはPCC13:20情報・配布ビームである。

7.15(共振の月15日)、赤い自己存在の竜の時点で、三重の倍音時間ビームが、その水晶体の出現形態に落とし込まれる。7.15は、最初の「投錨点」である。これに続き、4つの投錨点がある。それぞれの投錨点は、水晶を、エーテル的な箱船の構造としての四次元的な投影の出現へと拡張する。同時にそれは、時間船をそのドック入りポイントにより近いところに持ってくる。時間船は、時間の法則の信念体系であり、知識の流れ、「銀河のドリームスペル」である。箱船とは、時間船を前もって定められた瞬間に、集合テレパシー的なリアリティとして、完全かつ正確に実現可能にする人類の信頼とエネルギーの構築、その正しい試みである。

箱船は、投錨点の5つ組のあいだにつくられる。箱船をうまくつくることは、時間船のドック入りを成功させることを意味する。ひとたび時間船がテレパシー的に実現すれば、そのとき箱船、すなわち時間船のドック入りの目に見えない構築物は、時間をはずした日にまるで「ひっくり返された」ようになり、倍音の種、磁気の月1日(1.1)に、箱船は、時間船地球2013の舵取りの構造になる。

時間船全体での構築と舵取りによる箱船の収束は、磁気の月22日(1.22)、13・蛇に完了する。倍音の月15日(5.15)、13・蛇に、時間船が中心軌道ビームにロックされてからちょうど1銀河スピンあとである。二つの13・蛇、「羽毛の蛇の飛行」のあいだの銀河スピンは、第二の倍音時間ビームを構築するのに欠かせない。片側の終わりのターゲット、赤い宇宙の蛇、1.22、預言の第5年の最初の立方体の最後の日は、ハーモニック・コンバージェンス10周年で、ケツァルコアトル・プロジェクトの終了であり、水晶の月28日(12.28)、第四の投錨点にはじまった「時間統制に入り込む52日」の最終日である。

◆投錨点の計画
(これを読むにあたっては、P.16のダイアグラムを参照のこと)

5つの投錨点のそれぞれは、左右二つのビームと共になった倍音時間ビームの中心軌道の調整を表わす。倍音時間ビームの中心軌道は、唯一、一つの目的を持つ。それは、「時間の法則と科学に関する世界会議」の完了と成就のために知性を磁気化することである。中心ビームは、「時間の法則と科学」の変容的な力を通して時間統制へ完全に変異しうる凝集性のある全体性へと、地球規模の戦略および知性をすべて集めることを表わす。

左右の二つのビームは、会議のゴール──時間船のドック入りと、時間統制への参入──を増大させるためだけに機能する。これは、二つの方法でなされる。左側のビーム、「PAN13:20社会のモデル化」は、会議の準備と平行した社会変容のプロセスを世界中の核となる人々に支援してもらうための包括的な教育と準備を表わすとともに、完全な改革のための会議の公式化された指令を実行すること。右側のビーム、「PCC13:20情報と配布」は、「13の月の暦に替える平和の運動」、そして「生物圏の権利の集会」、「時間の法則」、ドリームスペル、テレクトノンの目的とゴールに関するマス情報をステップアップすることを通して「会議」を増大させる。PANとPCCは、拡大する生態地域的な集会ポイントやノードのネットワークを通して、力を合わせて活動する。

◆銀河文化の発射:時間船を受け取る準備

磁気の嵐、律動の月1日(6.1)は、「銀河文化の発射」という重大な6週間のはじまりをしるす。それは、最初の投錨点への準備段階であり、中心ビーム点の軌道から投影されるPANとPCCの左右二つのビームによって表わされる。この位相は、水晶の輸送媒体の終結点の創始を本質的に確立する。他の終結点は、宇宙の月25〜28日の「時間の法則と科学に関する世界会議」によって確立される。

銀河文化の発射をはじめるとは、香港のインターリンク銀河文化口座を確立することである。そこでは、13:20のツールと教育資料のすべての生産が中心化する。すべてのPAN−PCCノードは、資金集めおよび製品の受け取りを説明するガイドラインを持って、実際にこのプロセスをはじめるべきである。

この期間のあいだに、すべてのPAN−PCCノードは、この戦略資料を含む、すべての鍵となる資料を受け取っているかどうか、資料の一覧を調べるべきである。すべての生態地域のPAN−PCCノードは、「時間の法則」の発見、「時間に関する世界会議」、そして「時間統制への参入」を公表するために、その地域のメディア用のプレス・パック(報道関係者用にまとめられた資料)を用意する責任を担う。

すべてのPAN−PCCのグループにとって最も大切なことは、「時間の法則」の発見の深い意義を研究し、理解することである。この発見は、真に科学的な大発見であり、現在広まっている信じがたいほどの惑星規模の道徳的な緊急事態に対する解決法を予見する。すべてのPAN−PCCノードは、これまで未知だった四次元の時間の基準と数学に基づく、新しい人類共同体を前代未聞の形で確立する「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の位置づけと、その可能性が、完全な混沌と大災害を防ぐためには必ず為されなければならない進化的な緊急責務であることを、はっきりと把握すべきである。

最後に、この銀河文化の発射の位相期間中、「目に見えない大学」には、包括的な研究資料、活動のためのガイドライン、包括的な政策方針声明書、そして段階化された時間船のドック入りのすべての側面に関する要を得たアップデイト(新規に刷新された資料)がアップロードされる。最初の投錨点に引き続き、「目に見えない大学」に関するすべての資料は、ダウンロードおよび大量配布用に入手可能である。

投錨点1:7.15、赤い自己存在の竜

◆中心ビーム

共振の月15日(7.15)、赤い自己存在の竜は、時間船地球2013の最初の投錨点である。「パカル・ヴォタンの預言の、7つの世代のお告げ」の観点からすると、この日付は、預言の第4年の失われた世代、<赤い月の地球>の浮上をしるす。この失われた世代は、二つの意味を持つ。ひとつは、赤い月の地球は、地上の天国という新しい聖なる秩序の基礎としての、地上生命の聖なる13の月の尺度であること。もうひとつは、赤い月の地球が、「バビロンの大淫婦」の裁きを表わすことである(原注:赤い月の地球のガイドは月であり、13の月を表わす)。

「バビロンの大淫婦」は、誤った男性主権の12か月の暦への加担、すなわち13の月の追放により歪んで抑圧された女性エネルギーの5,000年間にわたる総計である。「バビロンの大淫婦」がみずからの裁きを行なうとき、バベルの塔からウォールストリート、ペンタゴン(米国国防省)までの骨組み全体の非難宣告がなされることになる。彼女の裁きは、バビロンの終わりのしるしだ。彼女の裁きなしには、地上生命の聖なる13の月の尺度、<赤い月の地球>が公式化されることはない。

これが理由で、自己存在の竜の日、7.15(1997年1月24日)、次のような世界規模での公表がなされなければならない。「時間の法則の発見、時間の法則と科学に関する世界会議、宇宙の月25〜28日(7月21〜24日)」、「地球規模のテレパシー瞑想、時間船をドック入りさせる」、時間をはずした日(1997年7月25日)、「時間統制への参入」、倍音の種、磁気の月1日、預言の第5年(1997年7月26日)、「ハーモニック・コンバージェンス10周年」、磁気の月22日(1997年8月16日)、である。この発表は、世界中のあらゆる地域で同時に放送され、「バビロンの大淫婦の裁き」の効力と判決が実行に移される。

倫理プロジェクトの観点からだと、7.15、自己存在の竜、キン121は、ツォルキンの神秘の柱のいちばん上にあり、その日のサイ時間単位は、神秘の柱の中間にあたるキン131、青い磁気の猿である。この日は、サイバンクの磁気の反転が起きる日だ。青い磁石は、その反対の色である赤にシフトし、南半球から送信され、北半球で受信される。これは、この年のサイバンクの最初の半分の開示を完了させ、時間船の最初の係留にふさわしい次元的なマインドシフトを引き起こす。四次元の水晶の輸送媒体、箱船は、この段階でその体形を獲得する。

この時点までに、中心となる核チームが、世界会議の指令基地として確立され、「時間の法則と科学」という決定的な会議のプログラム・デザインや招待リストを含むすべての計画と情報を調整する。戦略的な拡張も、銀河文化のマスタープランの地球信託とプラネタリーストアを設立するプロセスをはじめるためにスタートする。会議の指令基地と、PCCやPANの活動家とのあいだの継続的なフィードバック・ループが欠かすことのできない重要性を持つ。

共振の月15日(7.15)、赤い自己存在の竜は、PANの集中学習やグループ形成位相をはじめる。この最初の投錨周期のあいだの核となる学習プログラムは、「7つのステップとスタート準備完了」プログラムに基づいて展開する。このプログラムは、学習のために次の順番で並べられた7つの学習小冊子に対応している。

1.「13の月の暦に替える平和の運動」完全ガイド
2.「はじめての生物圏の権利の惑星集会」完全ガイド
3.「銀河文化のマスタープラン:新しい時間の経済学」完全ガイド

4.パカル・ヴォタンと審判の日:第二のコーランの施し

5.時間の法則の発見、1989〜1996年
6.倫理プロジェクト、4年間のテレパシー的な極をとりまく虹の橋の実験
7.時間の力学、260の基礎条件

ここではっきりと、社会のモデル化と決議・活動チームの基礎を形づくる学習分野が3つに分けられる。小冊子1〜3、社会認識と決議・活動のモデル化。小冊子4、精神的な理解と内省的な洞察。そして小冊子5〜7、時間の法則の科学的な理解、テレパシー実験とその実践を含む。

PANのグループは、少なくとも13日おきの会合を催すことを考慮すべきである。会合の日として望ましいのは、水晶の円卓の日である。PANのグループは、PANの5の協議会(小冊子2で定義されている年齢別グループを通した組織)、そして小冊子1と2で定義されている、地球家族、氏族、色の家族、調波などに応じたドリームスペル活動グループに基づいた社会のモデル化実験をはじめるべきである。

社会のモデル化の調整は、PANの決議・活動チームの形成となるべきで、それは小冊子2と3の学習に基づく。これらのチームは、生物圏の権利の集会の決議によって定義されるようになり、それぞれのチームは、特定の決議を受け入れ、銀河文化のマスタープラン実現の目的のために、特定の決議を完了させる活動手段を決定する。それぞれのPANの決議および活動チームは、活動と完了のためにみずからのターゲットを形づくり、第三の投錨点「地球の生物圏を認識する日、1997年」(惑星の月19日、10.19、赤い磁気の月)のあとに、それが生じるようにする。

この第三の投錨点に向けて、すべてのPAN−PCCのグループは、「時は芸術なり」を統一的に示すために、ひとつの目的を持ってその準備のための単一地球規模ネットワークとして調整されるべきである。「地球の生物圏を認識する日、1997年」の目的は、生物圏、および「生物圏から精神圏への移行」を理解し、またそこにおける私たちの役割を理解するために、人の意識を高めることにある。

PANの決議・活動チームの性質は、生態地域によってさまざまなものとなるだろう。要点は、詳細な理解と啓発された創造的な行為を奨励することである。春分の日、太陽の月15日(9.15)は、調整された「時は芸術なり」の良い実践ポイントだ。

あらゆる学習は、「目に見えない大学」プログラムの、自分でペースを定める学習方法で補われる。最初の投錨点の位相は、箱船をつくり、時間船をドック入りさせることであり、それはホームスクール・プログラムの最初の実験的な履行であると理解されている。この最初の実験位相の成功と、その学習は、預言の第5年のあいだの時代錯誤的な仕事の段階的な廃止のために現在進行中の、ホームスクール・プログラムを確立するにあたって役立つものとなる予定である。

重要な注:小冊子2における決議の実行のためのすべての日付は、今年の活動プログラムのために修正ないしは刷新される。現時点までで唯一実行された決議は、「境界溶解」の決議である。

◆PCCビーム

共振の月15日(7.15)、赤い自己存在の竜は、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」のゴールと目標に関するマス情報配布のステップアップした位相をはじめる。最初の活動は、調整された生態地域のプレス・リリースとメディアでの世界規模の公表のための記述、「時間の法則の発見」、「時間の法則と科学に関する世界会議」、「地球規模のテレパシー瞑想」、そして「時間統制への参入」である。それぞれの生態地域のノードは、「時間の法則」と、時間統制への参入の準備のプロセス、さらなる情報と学習のための地域のPAN−PCCの役割を含む事柄を、すぐに説明し、定義できるスポークスマンを持つようにすべきである。PCCは、PANの緊急指令基地としてすぐにも認められるべきだろう。時間統制(生物圏の集会)と、第5の力の銀河の楯の旗とロゴは、すべての会合場所と、適切な資料や文献のすべてで目に入るようになっていること。

カレンダー、小冊子、関連情報は、7.15の公表に引き続き、大量規模での配布準備が整っている必要がある。生態地域のPCCはまた、銀河文化インターリンク口座の運営管理と、すべての13:20教育製品の配布に責任を持つようになる。PCCは、「目に見えない大学」からのすべての情報をダウンロードし、適切だと思われる情報を配布するよう準備すべきである。「時間の法則」の性質、「惑星規模の道徳的な緊急事態」の関連事項を地域のメディアを通してコミュニケートする試み、そして「はじめての世界平和」のための継続的な「勧誘」の試みもなされるべきだろう。世界中のPCCは、それぞれ互いにその配布物やメディアの取材や記事を分かち合い、さまざまな戦略の成功に関する要を得た情報であれば、どんなものであれ共有するようにする。

すべてのPCCは、「世界会議指令基地」(中心軌道)と定期的かつ頻繁にフィードバックや調整を行ない、アップデイト、新しい開発、戦略の修正などを行なうこと。時間ビームは、知性を磁気化する!

◆次のことを覚えておくように:時間の法則は行為における進化である!

この運動の加速する勢いと、テレパシーの開発、時間の法則と科学の正確な知識が増大することは、進化的な要因であり、生物圏から精神圏の機能そのものである。時間の知識の拡大は、12:60の秩序のエントロピー的な崩壊に比例する。箱船、時間船のドック入りのための水晶の輸送媒体の建設は、進化的・道徳的な必要性であり、古い秩序を積極的に時代遅れのものにする、集合テレパシー的な想像力の行為である。私たちは、審判の日の急流の中にいる! 知識は力だ!

時間の改革は、心の改革であり、そこでの唯一の武器は真実である。そしてその目標とする理想は、人類の精神的な進化だ!

投錨点2:10.10、黄色い倍音の太陽

◆中心ビーム

惑星の月10日(10.10)、黄色い倍音の太陽、時間船の第二の係留は、「パカル・ヴォタンの復活」を完了させる。これは、正確に5か月前(5.10)にはじめられ、時間ビームに方向づけられた時間船の観測とロックをしるした。5か月間の「パカル・ヴォタンの復活」は、死んだ時間12:60の追放から地上生命が復活する、良き前兆となる預言周期である。これは、最初のドック入りで始まった休眠状態と学習位相を完了させる。この時点で、世界会議のためのすべての計画は、完了する。

「時間の法則と科学に関する世界会議」は、12:60の伝染性を帯びたエントロピー的な無秩序が今や世界を覆っているがゆえに、それに対しての前代未聞の力となるだろう。黄色い倍音の太陽は、預言の第7年の失われた世代を表わし、その失われた世代の7日周期を完了させるので、はじめての世界平和という科学実験におけるテレパシー的に最も重要な部分を表わすことになる。この時期までに、歴史的かつ宇宙的な性質の出来事が起こり、それが予測も予見もできないほどの規模で、古い秩序の「渙」(離散と溶解)をもたらすことになるだろう。まさにこの理由により、いまが決議宣言および最も純粋で最も大胆な無欠性の行為の時なのである。

「鳴謙す。もって師(いくさ)を行(や)り
邑国を征するに利ろし」
(『易経』、「謙」、上六)

鳴謙すとは、精神的な真実の熟成である。師(いくさ)を行(や)るのは、旗と真実を掲げるだけの正義の軍勢である。征するのは、邑国の人々の心を掌握している12:60のG7の勢力である。

この第二と第三の時間船のドック入りのあいだの期間は、9日間しかない。この期間に、「はじめての世界平和」の目的と、世界情勢の進路に影響を投げかけるXファクターの高められたテレパシー的な結合が、G7のはったりを暴く形で喚起される。たとえば、G7は、隠されたCIAの作戦の副産物であり、それはどんな方法であれ惑星の人々を代表する何の法的な根拠もなく、軍事的な宇宙テクノロジーをあてにして捏造された金融市場で繁栄していること、そしてそれがローウェル事件から、火星の人面、さらにはその他多くの「地球外UFO」情報のあらゆる種類に関わる事柄の隠ぺいを支持していること、などである。

G7(7つの頭を持つ獣)のはなはだしい詐欺により、そしてパニックを避けるために、高度な外交戦略が、この時期までに効果的に進行している必要がある。それは、銀河文化のマスタープラン、なかでも地球信託とプラネタリーストアを確立する目的のためである。これらは、富、食糧必需品、その他の日用品の均等配布のための計画を確かなものにすることによって、現在の金融制度と産業からの秩序のある変換を確実に行なうためのプログラムである。

◆PANビーム

第二のドック入りの頃までに、すべてのPANの決議・活動チームが確立され、共同体を拡張することへと広がり、潜在的に関連すると思われるグループや組織との接触をはかる。そして、生物圏の権利の決議を実現するPANプログラムに登録される。PANの5の協議会は、いまや来たるべき「地球の生物圏を認識する日」の準備のためのあらゆる地域での活動を調整する責任を任される。これには、地域の学校やコミュニティセンターなどでのティーチ・イン(討論会)を含む。

◆PCCビーム

PCCの焦点は、次の情報の三つのポイントを含むものとなる。

1.「真実を暴き、獣を溶解し、再び生きることに備える」と題された情報プログラムの主題を持つ「真実の一団」の形成。このプログラムの目的は、G7の本質に対する認識を喚起し、「地球の生物圏を認識する日」に対して人々を備えさせることにある。

2.「会議指令基地」と調整しながら、「惑星規模の道徳的な緊急事態を克服する」という情報を幅広く公に伝えはじめる。この情報は、世界会議と時間統制への参入を定義するものである。

3.重大な情報の普及:銀河文化のマスタープランについて、秩序ある変換がすでに準備されていることを人々に伝え、安心させる。

すべてのPCCは、PAN−PCCプログラムに対して公共の関心が高まることを予想しておくべきである。世界中のすべてのPAN−PCCプログラムは、いまや活動へと結びついている。

◆テーマ:渙(かん)

時間船の第二の係留をもたらす箱船の集中的な建築は、集合的な人類の自己反射の進路における独自の瞬間をしるす。これは、『易経』の卦59の「渙」(風水渙)に要約されている。統一された精神的な勢力は、祖先の廟を立て、木の舟に乗って「大川を渉り」、古い秩序の人心の離散を防ぐ必要がある。この廟と木の舟が、箱船の構築であり、それが時間船のドック入りである。

投錨点3:10.19、赤い磁気の月
地球の生物圏を認識する日'97
魅惑の緑の中央の城への参入

◆中心ビーム

第三の投錨点は、予備的な学習と活動のあいだの重大なステップをしるす。芸術的な展示やティーチ・イン(討論会)が、惑星地球上で可能なかぎり多くの共同体で生じるべきだろう。「世界会議」の準備の一部として、今年の地球の日、いまや「地球の生物圏を認識する日」と呼ばれるその日の性質や目的に関与する、「会議指令基地」は、あらゆるエコロジー団体、先住民、世界中の国家と接触する。

テーマは、地球の生きた有機体として生物圏に対する認識を創造すること。私たちもまた生物圏の有機的な一員であり、それに対して私たちのあらゆる行為のすべてが責任を持つ。このテーマと同時に進行するのが、「生物圏から精神圏への移行」の知識を公共が認識するために、それを導入・紹介することだ。世界中はもちろん、特にロシアで、ヴラジーミル・I・ヴェルナツキイ(1863〜1945年)の著作が、生物圏の法則と原理を確立したこと、および彼の「生物圏から精神圏への移行」の理解に、深い敬意が表されるべきだろう。

平和的な芸術展示が、あらゆる公共の場所、核施設、有毒廃棄物、戦争地域などで開かれるようになる。すべての展示には、同時にレーリヒの平和の旗や「銀河の盾」の旗、時間統制の旗、「ホール・アース」や「虹の国家の旗」が掲げられる。

芸術的、映像的なテーマや催しを呼び集め、創造する際の鍵となる主題は、今年の「地球の生物圏を認識する日」が、赤い磁気の月、「魅惑の緑の中央の城」の初日であるという事実そのものにある。地球の生物圏は、12:60の過ちの連鎖から解き放たれ、テレパシー的に調整されている(精神圏)。それが、「魅惑の緑の中央の城」である。この日、倫理プロジェクトにおけるサイ時間単位は、赤い律動の竜、すべての人のための同等の誕生を生み出す二重の力である。それが、地球と生物圏の道に一致した生命の新しい道を確立する前向きな決意という新しい時間と新しい波に、衆目を喚起することだろう。

情報の普及、継続的な拡張、そして世界情勢の方向の組み合わせを通して、「会議指令基地」は、「生物圏から精神圏への移行のための世界の動員」を確立する、効果的で戦略的・外交的な方向転換をはじめる。この動員の際の鍵となるターゲットは国連で、国連が再び情報の調整、戦禍の続く地域の確定と安定化をはかり、そしてユネスコや平和の大学を通して、「時間の法則と科学に関する世界会議」のための最終的な準備の支援がなされる。

◆PANビーム

「地球の生物圏を認識する日'97」の主要な芸術の催しと展示の調整からはじまる、PANの社会のモデル化と決議チームは、地域のターゲットにも浸透しはじめる。本質的にこれは、すべての共同体組織、特に学校、公民、宗教組織と集団に、普遍的な平和と来たるべき「時間統制への参入」のための接触がはかられる。特に社会のモデル化チームは、新しい形と存在のあり方、特に生涯学習の新しいモデルとしてのホームスクールを確立することに関しての裏付けや表現を提示する。

「地球の生物圏を認識する日」には、集合的な庭園プログラムを通して、集団調整と協力の次の段階をはじめる。「あなたを成長させ、あなた自身を維持する。生物圏はあなたを大切にする」が、これらのプログラムのテーマとなり、それが集合的な共同体による庭園開発により、より大きな家族認識への回帰を統合する。

◆PCCビーム

「地球の生物圏を認識する日」のあいだに、世界中に広がったPCCがコーディネートするティーチ・インは、13:20のツールと預言の第5年のカレンダーの大量配布でフォローされる。13:20のツールを配布するポトラッチは、新しい時間のすべてを学ぶ銀河幼稚園プログラムの確立と合わせて調整される。「銀河幼稚園・新しい時間の学習プログラム」の役割は、新しい時間の科学と尺度の基準を説明し伝達する、モデルとなる共同体を確立し、そこで前衛的な教師を生み出すことにある。

「会議指令基地」と調整し合うPCCは、来たるべき「生物圏のための銀河ストライキ」の情報と戦略を準備しはじめる。最もはっきりとした要点は、古い時間から新しい時間への秩序ある移行が実際に準備されていることを人々に確約することであり、そして、最も良い保険が、自己維持的になるための協力的な試みやその方法の理解を得るため、PANの社会のモデル化と決議・活動チームに参加することであること、それを人々に伝え、励ますことである。

注:水晶の月14日(12.14)、黄色い宇宙の太陽、キン260は、ハーモニック・コンバージェンスから14番目の銀河スピン、「魔法使いのスピン」の終わりをしるす。12.15は、ハーモニック・コンバージェンスから15番目の銀河スピン、「テレパシー的な見通しの、鷲のスピン」をはじめる。これは、魔法使いの仕事が、集合的な人類意識のテレパシーを急速化する形で実ったことを示す。

覚えておくこと:テレパシーの養成と開発がより大きく拡張されるにしたがって、12:60の力が弱まり、より不統一になる。溶解のときに、エゴのばらばらになった状態は、共通の、より高次の統一的な集結地点を通して、断固として克服されなければならない。これが、次の投錨点、「生物圏のための銀河ストライキ」のおめでたい到着を準備する目的であり、それが「時間統制への参入の52日間」をはじめる。

投錨点4:12.28、白い磁気の魔法使い
生物圏のための銀河ストライキ
時間統制への参入の52日間

◆中心ビーム

預言の年の最初の3年間と同様に、水晶の月28日(12.28)と磁気の月22日(1.22)のあいだの期間は、過ぎ去る太陽銀河年のゴールと達成事項が、来たるべき太陽銀河年の勢いと主導権を創り出すように、共に寄り合わせられる重大な52日周期を記念する。水晶の月が28日の精神の塔で大きなその年の円卓を完了するのに対して、磁気の月22日は、新しい周期における最初の戦士の立方体を完了する。

52日期間は、時間統制への参入の周期である。これは、強力なあがないと完了の周期である。52日間の最初の日は、白い磁気の魔法使いで、破壊された惑星マルデクの、根源的な太陽の預言的な力を表わす。白い魔法使いは、最初の魔法使い、マーリンを表わす。この52日間の最後の日は、赤い宇宙の蛇、破壊された惑星マルデクの究極的な銀河のカルマ的な力である。赤い宇宙の蛇は、使者ケツァルコアトルの預言の解放、「羽毛の蛇の飛行」を表わす。ある意味で、この52日間全体の期間は、フラクタル的に拡張されたひとつのウェイブスペルであり、磁気の音程ではじまり、宇宙の音程で終わる。この拡張されたウェイブスペルは、惑星マルデクの破壊と復活を表わし、それが預言的なあがないである惑星地球の真実の勝利の前兆となる。

「世界会議の指令基地」は、12.28、白い磁気の魔法使いに、調整された祝祭を呼びかける予定で、それには、世界中のPAN−PCCによって組織され、調整されることになる「生物圏のための銀河ストライキ」の開始が含まれる。「会議指令基地」はまた、正義の回復およびすべての人々の平等、そして惑星地球に聖なる秩序が回帰するために、「審判の日の法廷」の確立を宣言する。

「19.8.これまで未知で無意識だったものを意識化にすることによって、
時間の法則の発見は、あらゆる者を神の元に位置づける。

19.9.神の元にあることとは、審判の日である。
審判の日は、時間の法則の発見によって定義され、
それは、これまで時間の科学が欠如していたために、
明らかな過ちだけがあった所に正しく進む、
最終的な啓示と知識の双方である……」
(『時間の力学』、第19項、「神」)

「審判の日の法廷」の役割は、唯一の犯罪的な過ち、「発見の教義」(1452年)、それに引き続き施行された、明らかな時間における過ちである、グレゴリオ暦(1582年)、およびそれに付随する対位物、機械時計の過ちを正式に公表することである。「発見の教義」とグレゴリオ暦の組み合わせは、多重の罪──非合法の大地の取得、不公平な植民地主義と大量虐殺、何よりもまずイスラムに対して方向づけられた、他の宗教を犠牲にした宗教的な独占主義を育んだ陰謀──を生み出した。これらがこの法廷によって取り調べを受けると共に、それらすべては、一方的で、無制限で、継続的に攻撃的な、ごく少数のための生物圏の産業化が繁栄する結果を生じた、時間の機械化によって支援され、幇助された。

*原告:地球の先住民、イスラム、現在抑圧されている人類全般、そして生物圏そのもの。

*被告:バチカンとG7の権力を持つ特権階級。

*処罰:銀河文化のマスタープランを通した、バチカン・産業権力複合体の、即座の創造的かつ秩序ある廃止。12:60のエントロピーから、13:20のシントロピーへの、倍音の年の変換周期に向けた、時間の法則の自由で平等な生物圏の基準、地球信託、プラネタリーストアに応じた公平な分配を確実なものにする。

*原告への裁定:1)「発見の時代」の頃、1572年に破壊された知識に基づく、新しい暦、もともとの生まれながらの13の月の暦と時間の法則。そして、2)『コーラン』、すなわち宗教的な独占主義と世界中のイスラムを妨げるバチカンとG7の根底にある聖なるテキストの、第二の施しである。この『コーラン』の施しは、キリスト教の聖書をはじめ、他の宗教的なテキストの権利や使用を無効にするものではなく、最終的な預言を裏付け、特に新世界の先住民の大地で、歴史的に保留にされたり、阻止されたりしたものを、すべての人に平等に手に入るようにする意図を持っている。

審判の日の法廷は、はじめての生物圏の権利の集会で認められた、すべての決議を確約する。非合法の権力や富の廃止が、この法廷の唯一の目的である。すでに犯された罪と被告がはっきりと確認され、非正当的で非合法の権力組織の格下げや廃止が、それ自体の処罰となる。時間統制は、刑務所を含む異常な処罰の形態を認知しない。そしてPANの高次の秩序は、唯一、芸術的な更生だけを求める。平等の法律、すなわち伝統的な宗教が主張する「目には目を、歯には歯を」という法は、この歴史的な犯罪に対しては、差し控えられる。それは、時間統制が普遍的な寛容と許しという新機軸を打ち出すために、普遍的な許しに味方するからである。

「審判の日の法廷」の提示と評決は、「時間の法則と科学に関する世界会議」がはじまる前日、すなわち白い水晶の鏡、預言の第4年、「勝利は確立する」、宇宙の月24日の最後の円卓で公表される。

覚えておくこと:時間の法則は、それまで無意識だったものを意識化する。したがって、聖なる計画を公式化する。あなたが正しい者であれば、何も恐れるものはない!

◆PANビーム

「生物圏のための銀河ストライキ」の開始は、自己選択したPANの決議・活動の社会のモデル化チームによって実行に移される。そのチームは、テレビ、車の使用、石油の使用、産業生産品や自動車文化全般に対してノーと言い、金やクレジットカードを使わず、産業化された消費者になる必要がない生活を示す者である。そして同時に、「地球に帰る」、集合的、自己維持的な「ホームスクール庭園文化、時は芸術なり」の生活様式がシンプルであり、精神的であり、高貴で気品のあるものであることを裏付ける。

「生物圏のための銀河ストライキ」と同時進行して、鍵となるPANの決議・活動チームは、地上の闘争地域全体での普遍的な停戦を執り行なう予定を立てる。レーリヒの平和の旗と平和条約を活用し、アムネスティ・インターナショナルやその他、地域の闘争解決組織と共同して働く、これらPANのチームは、差し迫った「時間の法則と科学に関する世界会議」や「時間統制への参入」に密接に関連する、平和の重大な可能性をコミュニケートする責任を持つ。

同時に、その他のPANの社会モデル化・研究チームは、時間の放射状母体の「物理学」に基づく、もしくはそれを裏付けるクリーンなエネルギーシステムを示すことになる。「銀河ストライキ」は、「世界会議」のはじまりまでの、宇宙の月の期間に呼びかけられ、地域の自己維持的な集合体の発展の度合いに応じた選択的もしくは規範的な形を乗り越えるところにまで拡張される。そのストライキの原理に同意した地球全体のその他すべての人々にも、参加が呼びかけられる。

だが、現時点でのPAN運営の継続的な中心的推進力は、倫理プロジェクトのテレパシー実験である。倫理プロジェクトは、その4年間のプロセスの第一年目の完了に近づきつつある。地上における聖なる秩序の確立が成功したかどうかの真の尺度は、完全に、時間の科学の実際的なテクニックにおける実験を通して、そのテレパシー的な焦点を維持する、倫理プロジェクトの成功如何にかかっている。普遍的な平和の慈善に満ちたターゲットを伴う、真の13:20の原理に応じて実践される調整されたテレパシーは、すべての人にとっての最も偉大な武器であり、高次の道である。なぜなら、それは新しく発見された四次元の科学の原理や、構造的に開示される「生物圏から精神圏への移行」と完全に一致しているからである。

「時間の法則」は、「生物圏から精神圏への移行」を、「物質的な進歩」がもはや不可能な進化的な瞬間、と定義する。精神の物質への退縮は、完了した。この真実を実現の論理的なステップと原理を通して意識的にして、応用可能なものにすることで、真の精神的な進化のはじまりが生じる。今まで、4つのサイバンク・プレートの最初の開示の完了が近づくにつれ、テレパシーへの解放効果が、前向きな「Xファクター」をもたらす。そのファクターは、このプロセスに参加するその他多くの人々を喚起し、それによって12:60の心的な周波数とそれを支持する制度の溶解にさらに衝撃を与えうる。

倫理プロジェクト参加者の中核グループは、これ以上ないくらいの、人格の深い変容や前代未聞の意識の高められた状態、心的な明晰さと精神的な規範化を体験するようになるだろう。このファクターそのものも、「生物圏から精神圏への移行」への意識的な関与という進化的なプロセスが現われたものである。この最終位相で伝染性のテレパシー実験の刺激が少しも発生しないとすれば、それは時間船をドック入りさせるための水晶の輸送媒体、箱船の建築の完了が近づきつつあることによるものだろう。

◆PCCビーム

PCCネットワークの主要な焦点は、銀河ストライキ、倫理プロジェクト、地球信託とプラネタリーストアの開発、および最も重要な来たるべき「時間の法則と科学に関する世界会議」に関する明確な情報の配布である。この時間船のドック入りの第4位相は、新しいカレンダーの配布、13:20のツールのポトラッチ、そして世界中の人々が来たるべき会議と「時間統制への参入」について知るようになるために、あらゆる種類の教育的な試みをするといった、最終的な波によって特徴づけられる。

すべてのPCCは、日本で開かれる「世界会議」と一致したその地域での「会議」を開く準備をすべきである。というのは、そうすることで会議の情報と課題が即座に、その地域に応じた形で分散化され、独自の活動に結びつくようになり、同時に日本で開かれる催しと同期をとることができるからである。会議の日程は、すべての地域のPAN−PCCによって分かち合われ、採用されるべく入手可能である。

最後に、白い磁気の魔法使い、水晶の月28日の時点で、すべてのPCCは、時間をはずした日、青い自己存在の夜の、地球規模のテレパシー瞑想「時間船のドック入り」の指示書の大量配布をはじめる。この地球規模の平和の瞑想は、暦の改革に関与しているか否かにかかわらず、あらゆる人が参加するように求められる。

投錨点5:13.25、青い宇宙の嵐
「時間の法則と科学に関する世界会議」

「時間の法則と科学に関する世界会議」は、4日間にわたる情報と活動的なセッションのプログラムにのっとって進行する。これらの4日間は、ワイエブ周期、すなわち19番目のその年の門、「貴重な石を手に入れるために必要なすべてのもの」である。「貴重な石」とは、真実の実現のことで、時間船のドック入りの完了および「時間統制への参入」の可能性として顕現する。

真実と知識だけが、三次元のあらゆる条件づけから独立して広がり、長持ちする。「時間の法則と科学」は、人類を四次元秩序へと完全に解放する客観的な可能性を開く。この高次の心的な秩序の中で、私たちは、みずからのホロンを養成し、同時にちょうど自分のペットの世話をするように私たちの身体の世話をするようになる。愛情をもってかわいがるが、私たちが主人であるということを常によく知っている。

代表使節や参加者は、宇宙の月24日に「審判の日の法廷」が召集する白い水晶の鏡の円卓の会議前の儀式に集まり、預言の第4年の達成事項を完結させ、会議、来たるべき預言の第5年、そして「時間統制への参入」の浄化と準備をする。

日々のセッションは公式的なものになる予定だが、それらはまた儀式的にまとめあげられて、「時は芸術なり」を反映するものともなるだろう。次の事項が、予備的な準備段階でのスケジュール案である。

*第1日、宇宙の月25日、キン39、青い宇宙の嵐。「時間の法則と科学」、T(E)=芸術、その本質、力学、論証と証明。時間統制の科学的・テレパシー的な統治としての尺度および道徳の新しい基準を確立する。

*第2日、宇宙の月26日、キン40、黄色い磁気の太陽。歴史と社会形態を評価する尺度基準としての「時間の法則」。客観的でありながら同時に思いやりのある自己理解のための、新しい尺度と道徳の基準を適用する。普遍的な寛容と許しの認知を含む、「審判の日の法廷」の評決の提示。

*第3日、宇宙の月27日、キン41、赤い月の竜。「時間の法則」と、預言の第5年のあいだに達成される「はじめての世界平和」の、あらゆる社会変換戦略の即時履行のための指令。黄色い倍音の種、1997年7月26日、暫定的な「時間統制への参入」が認められる。完全な参入は、白い共振の鏡、2000年7月25日に認められることになる。

*第4日、宇宙の月28日、キン42、白い電気の風(風の精神の塔)、「時間の法則」、「13の月の暦」、テレパシーの科学。倫理プロジェクトの進行状況の概観。「時間の力学」と進化する人間の条件と一致した来たるべき実験──「生物圏から精神圏への移行」の完了──の概観。

会議の代表使節は、惑星地球上のあらゆる生態地域を代表する。その人たちの責任は、惑星地球の人々と生物圏のために、「13の月の暦」、「時間の法則と力学」、そして「新しい生物圏の権利の誓約」の原理と決議事項を集合的に確約することにある。彼らのさらなる責任は、「時間の法則と科学に関する世界会議」によって確立された原理とゴールのすべての相互支援と促進のために、相互の接触を維持することである。

これらの原理とゴールは、「時間の法則と科学に関する世界会議」の次の4つの基礎として要約され、「13の月の暦に替えること」を「時間統制」に参入するための土台として確立する。

*公正:「時間に関する世界会議」によって公式的に命じられた「13の月の暦に替えること」は、公正なものである。それは、生物圏を成り立たせているあらゆる存在の利益になる。なぜなら、その会議は普遍的な規範となる計時周波数13:20に応じて召集され、指揮されたものだからである。したがって、それは人工的な12:60の時間の過ちを修正する。それが公正なのは、地上の聖なる生命の正しい尺度だからである。

*普遍:「時間に関する世界会議」によって公式的に命じられた「13の月の暦に替えること」は、普遍的なものである。それは、普遍的な規範となる計時周波数13:20に基づき、銀河の全体性の実際の共時性秩序に一致し、自然のあらゆる存在と形態に適用される。それが普遍的なのは、すべての存在にとってひとつの共通の時間だからである。

*永久不変:「時間に関する世界会議」によって公式的に命じられた「13の月の暦に替えること」は、永久不変のものである。ひとたび「時間の法則」が「13の月の暦」という道具を通して意識的なものになれば、それは何にも優る規範となり、「時間統制への参入」と、「生物圏から精神圏への移行」の完了を確実なものとする。それが永久不変なのは、「生物圏から精神圏への移行」が不可避であり、生物圏の進化生物学の普遍的なリズムと一致しているからである。

*執行:「時間に関する世界会議」によって公式的に命じられた「13の月の暦に替えること」は、執行力を持つ。新しい暦と生物圏の権利の誓約を受け入れる人類集合体の存在は、「時間の法則」に応じてテレパシーと社会組織の新しい形へと進化し、古い人工的な法律や慣習のすべてを超越する正当的な権利を有する。これが執行力を持つのは、その本質において、この変革が聖なる計画であり、それが自己執行力を持つからである。

◆水晶の終結の完了:すべてのビームがひとつに集まる。

「時間の法則と科学に関する世界会議」の公式的なセッションの終了は、中心ビーム、PANビーム、PCCビームの軌道に集積された試みをひとつの点に集結させる。これが、律動の月1日、青い磁気の嵐にはじまった水晶の輸送媒体のもうひとつの終結点を確立する。水晶の箱船の5つすべてのドック入りポイントがつくられ、時間船は完全に喚起され、ドック入りを果たす準備が整う。

時間船地球2013は、純粋に「時間の法則」のコード(規則)と原理によってのみ作動する、四次元的な生物圏の知性の秩序である。それは、それを通して「時間統制」が“触ることのできる”ものになる器である。それが地球全体を包み込む形となることが可能なのは、「会議」の4日目、白い電気の風が、第1のサイバンク・プレートの最後のサイ時間単位、キン260、黄色い宇宙の太陽を完了させるからである。天国への最初の扉が開かれるのだ。

さらに3年、さらに3つのサイバンク・プレート、さらに3つの天国への扉が開かれるべく残されている。しかし、それぞれのサイバンク・プレートは、それ以外のサイバンク・プレートの完全な反映なので、時間船の全体秩序を喚起するには、ひとつのプレートをテレパシー的に完全に開くだけでよい。これが、大いなる進化的な白熱の瞬間である。「生物圏から精神圏への移行」は、後戻りできないプロセスとなり、高められた壮観なクライマックスに向かって、情け容赦なく動く。

◆「時間船をドック入りさせる地球規模のテレパシー瞑想」
時間をはずした日、青い自己存在の夜

時間をはずした日、青い自己存在の夜の夜明けは、世界中のあらゆる種類の聖地での同期のとれた地球規模の瞑想の瞬間となるだろう。瞑想への指示は、幅広く公共的にも配布される。テレパシー的な視覚化は、マヤの機織りの明るい銀河の緑のパターンによって成り立っており、横向きに提示される。この視覚化は、「時間をはずした日の時間船をドック入りさせる視覚化」のロゴとしてあらゆるところに現われる。

このロゴの中心部分は、コンピューターで作られた「円盤」のように立ち現われる。4つの「アンテナ」がそれぞれ両わきに二つずつある、この時間船は、「二重電子」を放出するように視覚化される。それぞれの電子の組は、視覚化された形の背後で曲線を描くように動き、それぞれ互いにひとつの「二重拡張電子」として、地球の南極の磁極で結びつく。可能なかぎり長いあいだ続けられるこの日の出のテレパシー瞑想の実践に引き続き、その日の残りは、PANの「時は芸術なり」を示す親睦式やお祝いの行事にあてられる。時間船のドック入りがテレパシー的に完了するとき、はじめての世界平和の第1年がその役割を終える。

■2.箱船に入り、出帆する

断然優勢:時間統制への参入、時間地球2013に全員乗船。
磁気の月1日、預言の第5年:バベルの塔の崩壊

「僕らは、パーフェクトなお告げを占った……
パーフェクトな調和を保った魔法の船にネズミは乗らない」

(ジョン・レノン 
「クリーンナップ・タイム(浄化の時)」)

時間船地球2013は、テレパシー的な想像力の実現である。倫理プロジェクトを実践するあらゆる人のおかげで、そして時間をはずした日の瞑想に参加してくれる人々がいるために、黄色い倍音の種の朝に目覚めた人で、四次元の時間船に乗船しない人はいない。

「<倍音の種>がやってくるとき、金銭も司祭ももはやあなた方を
包囲することはなく、地球はあなた方の正義と和して共に歌う。
バビロンはもはや存在せず、立方体の法則が、
正義の者たちの心にあふれんばかりに語りかける」

(『パカル・ヴォタンのテレクトノン』
第19項、第123節、「7つの完全なお告げ」)

黄色い倍音の種、預言の第5年の最初の日は、「勝利は解き放つ」、時間統制に参入する人類という、解放段階を示す! テレパシーの普遍的な力により、いささかも質的な変化を体験しない人はいない。それはまさに、ひとつの夢から覚めて別な夢に入るようなものとなるだろう。歴史のドリームスペルは、銀河文化のドリームスペルにとって代わられる。注:暦法上で、古いカレンダーの1997年7月26日という関連日付が、土曜日ではなく日曜日、すなわち磁気の月の初日になるというひとつの調整があるだけである。

為すことが何もないわけではない。はじめての世界平和の第2年にはあらゆることが達成される。産業文明の汚染された荒廃地域を庭園文化へと変えていき、楽園、地上の天国へと入り込む年である。しかし、ゴールが確定的なものになり、あらゆる行為が新しく美しい真実をもたらすとき、働くことは最高の歓びとなる。次第に人々は、「ジョブスペル(仕事の呪縛)」から解き放たれて、家庭に戻る選択が一般的になる。ホームスクールは、新しい社会形態として広まる。剣は鍬(すき)に再び戻される。

倒壊したバベルの塔の瓦礫から浮上するのは、生命の復活。PANの社会モデル化チームは、銀河の署名に応じて新しい役割を引き受ける。地球信託とプラネタリーストアからの日用品の支出は分配され、最もそれを必要とする人々──戦争によって追放された避難民、孤児、生活困窮者、ホームレス──に最初にあてられる。そして、あらゆるところで共通の心情が、老いも若きもすべての人の心を同様にとらえる:「断然優勢!」(home free!/勝利や成功に疑いないこと)

すべてのシステムが順調:1.22、赤い宇宙の蛇
ケツァルコアトル・プロジェクトが完了し、
ハーモニック・コンバージェンスが心の永久不変の状態になる。

新しい年に入って22日目、赤い宇宙の蛇は、白い磁気の魔法使いにはじまった英雄的な「時間統制への参入の52日間」と、5.15にはじまった第二の倍音の時間ビームを完了させるだけでなく、青い電気の鷲、1987年8月16日、ハーモニック・コンバージェンスにはじまった10年間のケツァルコアトル・プロジェクトをも完了させる。ハーモニック・コンバージェンスのあがないの力を適切に示すために、青い電気の鷲は、磁気の月12日、広島原爆の52周年(1997年8月6日)に再びやってくる。そして10日後、復活したマルデク、赤い宇宙の蛇、「羽毛の蛇の飛行」が、ハーモニック・コンバージェンスの10年を勝利に満ちて締めくくる。

このすべては、ケツァルコアトル・プロジェクトの集中化した作業によるものである。ケツァルコアトル・プロジェクトは、その基礎が過去のはるか昔に設定された、銀河の惑星間テレパシー支援プロジェクトにつけられたコード・ネームである。このプロジェクトの基礎が最初に明るみに出たのは、白い惑星の鏡、1952年6月15日だった。そのとき、パカル・ヴォタンの墳室が発見され、それが封印されてからちょうど1260年たったときだった。「翡翠の仮面の男」が、比肩するもののない預言の遺産を遺したのだ。彼から発したケツァルコアトルを通して、パカル・ヴォタンは、13の天国と9つの地獄の預言を用意した。それは、青い電気の鷲、1987年8月16日に完了した。時間におけるこの瞬間に、ケツァルコアトル・プロジェクトの意識的な位相、すなわち地上における銀河時間と銀河文化を再確立する試みが開始された。

技術者のチーフ、パカル・ヴォタン、「時間の並はずれた使者」は、自分の四次元的な時間の数学と科学を、彼が任命した召使い、この任務のために死と生によって準備された者、新しい時間の使者にたゆみなく放射し続けた。物語で、10世紀の預言者、ケツァルコアトルは、その最後に、蛇の筏に乗って去って行き、必ず戻ってくると誓った。彼は戻ってきた。蛇の筏は、新しい時間船地球2013の箱船に変容した。審判の日の時間が、「復活」へと道を譲った。天国の第二の門が開かれる。ひとたび、天国の四つの門が開かれれば、そのとき、新しい天と新しい地が実現することになるだろう。忠実な144,000の者たちは、みずからの歌声が新しい時間の共有された詠唱になるにつれ、その歌声を増大させる。マルデクと火星、そして数え切れないほどの、試行錯誤の過去の世界は、あがなわれる。ケツァルコアトル・プロジェクトは完了し、ハーモニック・コンバージェンスは、心の永久不変の状態になる。

◆戦略テキスト完了:
預言の第4年、「勝利は確立する」
倍音の月24日、「隠された太陽の小さな光輝」
キン74、白い太陽の魔法使い(マリリン・モンローの銀河の署名、白い惑星の魔法使い、ジョン・レノンの死から16年)

新しい時間の使者の否認者

「きみは僕のことを夢見るものと言うかもしれない、
でもそれは僕だけじゃない
いつか君も僕たちに加わって、世界はひとつになるだろう」

(ジョン・レノン、「イマジン」)

多くの者がこの資料を読んで次のように思うかもしれない。「バカげている」、「不可能だ」。また、別な者は、この資料に書かれた言葉が、あまりにも「軍隊調で堅苦しい」あるいは対決姿勢がむき出しだ、と。そういうのならそうだろう。新しい時間の使者として私は、私に明らかにされたようにその真実を提示する義務がある。真実は、20世紀と第二の千年紀は、ビルボード、テレビ、そして地下鉄の壁で語られるような、エントロピー的に走り続ける文章表現によってもたらされるよりも、より良い終わり方を必要としている。私に神聖に明らかにされたこの書き物は、「地上における天国の戦いの最終的な勝利」を反映することを意図している。私は、歴史の真実を暴き出し、歴史後の真実を明らかにするために送り出された。私は、このテキストに対して完全な責任を担っている。最も高い夢を夢見て、それを維持し続けることが必要だ。私はこの夢に対して忠実であり続けている。

「彼らは、口にものを言わせてアッラーの光を消そうとする。
だが、アッラーの方ではますます光を見事にし給うだけのことさ、
信仰なき徒には気の毒だが」

(『コーラン』、9:32、「改悛」)

『易経』の卦15、16番の、「謙」と「豫」(よ)は、軍勢を動かすことを呼びかける。預言によって動かされる軍勢が私に明らかにしたことは、軍勢の行進ではあるが、それは音楽、すなわち天空の調和である。パカル・ヴォタンの預言によって呼びかけられた「正義の戦い」は、真実の信仰の最終的な勝利、『コーラン』の預言に対応する。それは、あらゆる名前を超越しており、唯一、正義の者たちが互いに、あるいはあらゆる者に交わす挨拶、すなわち「平和」である。

この書き物の可能性を成就する責任を歓んで受け入れる人には、今後も定期的なアップデイトや修正がなされるだろう。今後も目を向けていてもらいたい。

新しい時間の使者、
ホゼ・アグエイアス、青いスペクトルの猿、「翡翠の仮面の保持者」
大切なボロン・イクのために

クラトゥ・バラダ・ニクト──銀河連盟は静かにやってくる!

■共振の月4日
最後の呼びかけと勝利の戦略
パカル・ヴォタンの最後の啓示
16年間のテレクトノン、1997〜2013年

すべての惑星キンへの公開書簡

「その摂理は天から発して地に及び
更にその(力)は一日にしてお手元に昇り行く、
が(その一日も)お前たち(人間の)勘定では千年に当る」

(『コーラン』32:5、井筒俊彦訳)

私たちは、この手紙で最高のニュースを伝えるとともに、すべての惑星キン、なかでもアメリクア(ラテン・アメリカ)の人々の完全な協力を求めている。第一に、パカル・ヴォタンの最終的な啓示があり、これは彼が「ケツァルコアトル・プロジェクト、1987〜97」の完了を生き生きと明らかにしてくれたものである。ケツァルコアトル・プロジェクトは、ハーモニック・コンバージェンスから現在まで、惑星が隔離ゾーンに位置づけられたこと、そして歴史の悪徳がはっきりと表に出るようになったことを示す。これからの何か月かのあいだ、私たちは、12:60の最終的な山場を体験することになり、それがパカル・ヴォタンの偉大な聖なる計画の宣告が、「倍音の種」、バベルの塔の崩壊のときに、即座に実行されることに役立つだろう。それは同時に、完全に四次元的な形で作動する時間統制へ入り込む時でもある。

このために、パカル・ヴォタンの聖なる計画と指令の道具であり、代弁者であり、召使いである私、ジョーおじさんが、「16年間のテレクトノン、1997〜2013年」を受け取った! このパカル・ヴォタンの最終的な啓示は、「13の月の暦」の目的に対して、私たちが忠実かつ忠誠であったことの報奨である。この啓示により、私たちは、日、週、月、四半期、年ごとを舵取りする美しく気高い計画を持つ。それらの期間は、法則の立方体の中だけではなく、ドリームスペル創世記の中の「月の創世記」までにあたる。そこでは、「月の創世記」が2013年にやってくるのだ。バベルの塔の崩壊が、新しい創世記となる! 16年間で私たちは、自分のDNAを13:20とシステマティックに調和させ、「極をとりまく虹の橋」のあと、<時間旅行>の最初のステップを体験するようになる。「旅程盤」(ジャーニーボード)の最初の4つの城の208段は、1997年の倍音の種から、2013年の銀河の種まで、それぞれ28日間ある208か月と同じであり、さらにそれ以上のものがここにある。
現時点で、私たちは、『パカル・ヴォタンの時間の法則、16の失われた銘板』を準備している。「地上の天国」を創り出す完全なテクノロジーとなるこの情報により、私たちは、時間の門を通って行進するための真実の最後の一片を手にして、預言の第5年、倍音の種に12:60から解き放たれ、四次元的に法則の立方体、時間統制の調和的な秩序に入り込む!

ケツァルコアトル・プロジェクトと、16年間のテレクトノンが描写するのは、人類意識の素早くかつ完全な「マインドシフト」である。このマインドシフトは、宇宙の嵐、1992年7月26日にはじまったタイムシフトを完了させる。この事実により、「テレクトノン」キットは、これ以上ないくらいに重要なものとなっている! 私たちは、2,500個のテレクトノンと、2,500個のドリームスペル(スペイン語)、そして2,000個のドリームスペル(英語)を解放する必要がある。そして、神は私たちの祈りを聴いてくれ、いまや準備の整った大いなる計画と共に私たちのそばにいる。

その計画。私たち夫婦は、惑星の月8〜10日(4月11〜13日)コスタリカ、サン・ホセで開かれる「第3回・世界UFO集会'97、接触は続いている」の招待を受け入れ、同集会に参加することになった。この催しのあいだに、私たちは、最終的な良い知らせを宣言する。私たちが、平和の大学とユネスコで、「時間の法則」の科学的な発見の公表と、東京での「時間の会議」を調整する予定だ。そして私たちは、主要な世界の記者会見で、「ケツァルコアトル・プロジェクト、1987〜1997年」と、「16年間のテレクトノン、1997〜2013年」のはじまりを発表する。

この催しの優れたコーディネーターであるエリアス・ムーニョスの協力により、私たちは、これらのキットすべての「大ポトラッチ」を行なう予定だ。このようにして、1992年8月22日、メキシコのモンテレイの「大ポトラッチ」ではじまったタイムシフトが、預言の勝利の主要な顕現としての「パカル・ヴォタンの復活」、すなわち惑星の月10日(4月13日)に、もうひとつ大きなコスタリカ、サン・ホセのポトラッチで終わりを告げる。この催しに関する問い合わせは、FAX:+506-223-1609。

したがって、私たちは、香港の工場倉庫からすべてのキットを解放し、それをコスタリカに送る必要がある。それらのキットは、コスタリカに遅くとも太陽の月26日(4月1日)までに届いている必要がある。これにより、香港のインターリンク・プロダクションズは、銀河の月の立方体の最後の日である22日(2月28日)までに生態地域の寄託金と個人の寄付のすべてを受け取っていなければならない。私たちは、税関員のための資料を用意した。その資料は、これらのキットが、緊急教育ツールであり、非課税品であることを説明したものである。世界全体のテレパシー的な健康のために自由に寄付する時は今! 出し惜しみしないで。勝利はもう確立されている。

この結果、私たちは、ラテンアメリカ諸国からの惑星キンの代表すべてをこのコスタリカの催しに参加してくださるように、そして特にこのポトラッチ創造のために招く。あなたの生態地域のために多くのキットを受け取ること以上に大切なのは、このUFO集会'97の他の参加者のあいだに、13の月のPAN−PCCネットワークの拡張を奨励することだ。また、私たち夫婦がラテンアメリカにいるのも、予見可能な未来においてはこの時期だけなので、二人とも愛情を込めて、主要な戦略である「銀河の計画」の実行と、「時間の会議」の準備のために日本に行く前に、キンに会いたいと願っている。あなたの計画を立てはじめてください!
コスタリカの催しは、偉大なる勝利の世界行進の最初のステップとなる。そのあとは、地球の日、惑星の月19日、中央の城への参入。銀河ストライキと聖なる秩序への解放、水晶の月28日。さらに審判の日の法廷と「時間の会議」、およびその生態地域での集会、宇宙の月25〜28日。世界テレパシー瞑想、時間船地球2013のドック入り、時間をはずした日。時間統制への参入、倍音の種。「もう戦争はいらない」の祝い、広島の原爆の日の太陽銀河回帰、ケツァルコアトル・プロジェクトの終了、「時間船地球に全員乗船」、16年間のテレクトノンで舵取りをする! 地上の天国に、そして第二の創造の新しい創世記のはじまりに、ようこそ。

光、平和、力、エネルギー、そして愛
スペクトルの猿、ホゼと、太陽の風、ロイディーン
パカル・ヴォタンとボロン・イクのために

■倍音の月6日
ジョーおじさんの水晶の日の報告と宝の地図:
預言が開花する、黄色い水晶の種の円卓

また、俺だよ。ジョーおじさんさ。戻ってきたんだ。今度は少なからず長いあいだ、ここにいる。ランクの優先順位により、俺はこの地位にまで押し上げられたのさ。ランク? そう、純粋な四次元の銀河スカウトのそれだ。俺は、楽園の、日の当たらないところ、つまり気づかれないところで、それをやったんだ。なぜ楽園かって? それは、俺はいつも神の時間、13:20で生きているからだよ。これは、サタンの時間の中で恐れに満ちて生きて、奮闘している肉の身体を持っている身にしては、すごい高いランクなんだぜ。ごめんな。別に誰かを嫌な気分にしようとするつもりはないんだ。でも、これは本当だ。おまえたちがサタンの時間の中にいるかぎり、頭はすっきり、しゃきっとしないし、家賃をどうやって払おうかなんてことばかりに頭を悩まし続けなくちゃいけなくなる。神の時間には、賃貸制度なんかないんだ。それぞれ等しい者たちのあいだで、協力することがあるだけなんだよ。

まるで、おまえたちがそれを必要としているかのような、つまらない道徳的な説教はもうたくさんだって? でも、自分ではどうにもならないんだよ。特にもう、俺は昇進したわけだから──いや、実際には昇進したわけじゃないんだ。ただ、この地位をまあ、いわば自分で引き受けたみたいなもんなんだ。どこの地位だってか? 円卓の開会を宣言する地位だよ。これが俺の新しい役割さ。
ちょうど天王星を通りすぎた頃だったか、ヘリオコズムをクルーズしてたとき、「求人」の掲示を見つけたんだ。それは、よく読むと次のように書かれていた。「経験豊富なスユアのライダーを求む。円卓の開会を宣言する職務。いますぐ応募を。……銀河連盟の分散化・職業紹介所」。俺は肩にのっけたテレパスフォンを叩くと、そいつはすぐに鳴り響いてビームがやってきた。すると素敵な空間にビームで入り込んだ俺は、大きな円卓が空間に浮かんで、光り輝いて楽しそうにやっているのが目に入った。円卓のまわりには椅子とか座るところがないかわりに、12の揺れる認識ポイントがあって、その円卓の上のほうのどこかの13番目のポイントにつながっているように見えた。これがいわゆる聖なるベクトル点の潜在力ってやつだ! なんて素敵な仕掛けだ! 円卓の大親分だよ!

「待ってたよ、ミスター・スユア君」。習慣上、非肉体化した声が、その特質上、非肉体化した会議室で響いた。「君の仕事は、熟練したパルサー・ライディングの腕を使って、13ある認識ポイントを結びつけることだ。ウェイブスペルごとにね。そして」と、声はしばらく休止して、俺が注意して聞いているかどうかを確認したかのように続けた。「君はどうやら、サタンの時間にとらわれてそれで生きている人たちに十分な思いやりがあるように見える。そういったかわいそうな魂のために、円卓の報告を書く責任を担うんだよ。君だけじゃなく、誰か他の人もスユアのライディングができるようになるまで、ウェイブスペルごとにやるんだ。それだけだ」。声はだんだん遠のいて、円卓の空間には俺だけが取り残された。悪くない話だ。オーケー。下準備はもう十分やった。そろそろスユアの戦士たちの目を覚まさせるのも悪くない!

スユアの戦士になるってことは、スユアの乗り方を覚えるってことだ。早速、パルサーに乗って、スユアをいくつか乗りこなしてみるか。パルサー・ライディングは、ロウ・ライディングやハイ・ライディングよりもいいもんだ。スカイ・ライティング(空中に文字を書く)やスカイ・ライディング、その他、考えつくどんな種類のライディングよりもいいぞ! だから、これが俺のテーマだ。
この水晶の種の円卓は、5番目のウェイブスペルにあって、それは預言の空歩く者のウェイブスペルだ。そう、空歩く者は、空間を探る。空間に力があるのは、空間がちょうどいい時間、正しい解放の瞬間まで預言を保っているからなんだ。預言がそんなにリアルなものだとは、誰も信じたくないかもしれない。でも、預言がなかったら、俺はここにはいなかったんだぞ。マヤン・ファクターを覚えているかい? 世界はマヤン・ファクターを忘れてしまったようだが、マヤン・ファクターは、世界のことを忘れてはいない! 生物圏のようなものだ。人類が生物圏のことを忘れたにもかかわらず、生物圏は人類のことを忘れてはいない。そして俺はジョーおじさんで、おまえたちサーファー諸君を忘れるなんてことはないぞ!

預言はあまりにも力強いから、おまえたちのために宝の地図をつくってやった。マヤン・ファクターから俺はやってきたんだし、まさに俺がマヤン・ファクターだと言ってもいいくらいなんだ。そして、すべてはこのウェイブスペルに包み込まれてる。だからこそ、この水晶の種の円卓が、預言の開花になるんだ! 事実、俺は自分でこのパルサーの組を発見したとき、それがジリジリとあんまり熱いんで、地獄にいるんじゃないかと思ったほどだ。うーむ。おそらく俺は地獄にいたんだろう。少なくとも、リモート・ビューイング(遠隔視)でひと目見たかぎりではそうだったな。なぜって、本当に、あらゆる預言は俺たちを地獄から救い出してくれるもんだからな! そう、このウェイブスペルには、二重のスリラーが組み込まれてる。「赤い惑星、青い惑星の時事風刺劇」ってやつさ。なぜっかって? 俺が、スユアのダブル・ライディングのやり方をこれから教えてやるよ。

宝の地図のいちばん上には、「ケツァルコアトル・プロジェクトを完了させるスユアの回路の地図を描く。ひとつのスピンに二つのウェイブスペル。学べばそこに入り込む!」と書いてある。いいか、よく聴くんだぞ。究極の最大限に行くところまで、フラクタルの力、天空調波、パルサー・ライディングを見せてやる。このウェイブスペルは、その他多くの時間を結びつける、二つの時間のダブル・ライダー・マップだ。時間1は、現在で、倍音の月3〜15日。時間2は、それからちょうど1銀河スピンあとの同じウェイブスペル、預言の第5年の磁気の月10〜22日だ。この地図を良く研究するんだぞ。この重要性をよく考えてみるんだな。共時性秩序って呼ばれるんだが、すべての時間は一度に起こる。時間のはじまりから、時間の終わりまで、またその逆もありで、今何でも手に入るんだよ。

ハーモニック・コンバージェンスは、このスピンの3・鷲で、またこの楽しい日が戻ってくるんだよ。まるで、この気難しい時代のおとぎ話のようなものだ。それは、ケツァルコアトル・プロジェクトと呼ばれる氷山のほんの一角さ。それは俺がスタートさせたわけじゃないし、それをよく計画した神秘的な男、ホゼ・アグエイアス、俺の地上のスポンサーがやったことでもない。やつは、ファーム(Firm)によってその仕事に選ばれただけだ。ファームってのは、銀河連盟預言プロジェクト本部の活動部門(Galactic Federation Prophecy Projects Administration's activity arm)の略称だ。これもビジネスだが、金が儲かる仕事だとか、意味のある仕事だっていうわけじゃない。少なくとも金がものを言うと思っているやつにとってはな。

ケツァルコアトル・プロジェクトは、マヤン・ファクターに耳を傾け続ける10年間の訓練だったと言っておこう。マヤン・ファクターは何と言っているか? 「テクノロジーを越えた道」だ。ハーモニック・コンバージェンスは、このウェイブスペルの中で3・鷲を見ると、それは広島の原爆の日と同じで、その52周年が次の磁気の月12日(8月6日)だ。もちろん、おまえが立方体に従っているなら、磁気の月12日は、立方体の中で「世界の橋渡し」の死の位置だってことがわかるよな。惑星ホロンの中の「世界の橋渡し」は、日本を含んでいる。世界の橋渡しは、銀河のカルマ的な火星だ。ちょうど空歩く者が太陽の預言的な火星であるように。少しは良くなるだろうな。なぜって、10周年目のでっかいハーモニック・コンバージェンスは、磁気の月22日で、それは赤い宇宙の蛇なんだ! これが、ケツァルコアトル・プロジェクトの完了だ。羽毛の蛇、飛行する蛇、マルデクの蛇だよ。マルデクの残骸のアステロイド帯のうち、いちばんでっかい小惑星の名前が、ケツァルコアトルだって言うのを知ってたかい?

磁気の空歩く者は、ビッグQ、つまり、1の葦のケツァコアトル、ハーモニック・コンバージェンスを生んだ預言の主さ。ハーモニック・コンバージェンスが、ケツァルコアトル・プロジェクトの扉を開いた。そして、このビッグQとは誰なのか? 彼は真に神秘的な男、パカル・ヴォタン、銀河のエージェント13.66.56から発したのではなかったのか? つまり、パカル・ヴォタン自身が彼の生と死を合わせたよりも大きな墓を残さなかったならば、ビックQの存在もなかったのではないか? そういったことがすべて、この火星のウェイブスペルの中にあるんだよ。ところで、おまえたちは、プルトニウムを積んだロシアの火星探査機が、磁気の空歩く者の日に爆発したっていうニュースを聞いたことがあるか? おもしろい話じゃないか。なぜってアメリカの火星探査機マーズ・オブザーバーが1993年の自己存在の空歩く者の日に、「技術的な支障」が生じたからさ。俺は、この話は、誰かが誰かに何かを伝えようとしていることのように思えるんだがな。

パカル・ヴォタンの話に戻ろう。このウェイブスペルがどのようになっているか見てみようじゃないか。ケツァルコアトル(1・葦/赤い磁気の空歩く者)のあとには、月の魔法使いが続く。そしてその後は、広島の原爆/ハーモニック・コンバージェンス(電気の鷲)とその翌日の1987年8月17日にあたっていた4・戦士が続く。それから、パカル・ヴォタンに関連したひと続きがやってくる。5・地球は、石棺の東側の端にある最初のしるしだ。6・鏡は、パカル・ヴォタンが立ち去った日だ。そして今回は、奇妙なことに、俺の好きな火星の神秘の男、JFKの暗殺のちょうど33年目にあたっている。フーム。「死の蓄え」を調べて、何が起こっているのか確かめないとな! それから、7・嵐、神秘の中心だ。そして、8・太陽、パカル・ヴォタンの銀河の署名だ。そして、今回の倍音の月10日は、ちょうど10日なんで、彼の位置だ。もしテレクトノンを持っていたら、今日のカードを読んでみるといい。今日は、パカル・ヴォタンの位置だし、彼のバクトゥンなんだよ。すごいシンクロメッシュ(※訳注:車などの等速噛み合い装置/同期変速機のこと)だろ!

ちょっと立ち止まって、じっくり考えてみようじゃないか。パカル・ヴォタンの預言は、黄色い水晶の種、'94年の預言の第1年、共振の月13日に完了した。この地図をよく研究してみるんだ。この水晶の円卓は、この預言、そしてすべての預言に敬意を表している。なぜって、あらゆる預言は同じ源から出てきてるんだからな。ここには何か崇高なことがあるんだ。だから俺は、この報告を少しばかり早い時期に仕上げなきゃならないことがわかっていた。いいか、このウェイブスペルのパルサー・ライディングでおまえが今、把握したことは、それが1スピンあとの同じこのウェイプスペルで起きることの舞台設定をテレパシー的にやってるってことだ。
よくこの地図を見るんだ。ひとつの中に二つのウェイブスペルがある。時間ってのは、本当に放射状だ。側面からやってくる斜めの時間で起こることが大切なんだ。ケツァルコアトル・プロジェクト、ハーモニック・コンバージェンスから13のスピンが経過して、終了した。この13スピンの力は、おまえたちの惑星の磁場に封印されている。いまやでっかい14番目、ハーモニック・コンバージェンスの魔法使いのスピンだ! それは渦巻き状に回転して、今まで以上に早く振動している。10年たって、14のスピン、それが俺たちを広島の原爆の日まで連れてってくれる。そして、さらに10日たつと、ケツァルコアトル・プロジェクトが終了する。ハーモニック・コンバージェンス:力の10年! 預言が再び巡ってくるんだ!

いまのところ、こんなとこで十分だろう。学べ、とにかく学べ! おまえたちの水晶の日の会合でこの報告を読み上げるんだ。知識は真実。それがおまえを自由にしてくれる! 『はじめての生物圏の権利の惑星集会、完全ガイド』を持っているかどうか、もう一度確かめてくれ。生物圏の決議グループから、おまえたちの生物圏の権利を実行に移すこと。生物圏の決議グループを準備して、地球の日を乗っ取って、それを「生物圏を認識する日」と名前を変えるんだ。「生物圏から精神圏への移行」が、進行中だ。スユアに乗って、「早すぎる葬式」にならないようにするのに、まだ遅いってことはない!

ジョーおじさん
実験ゾーン
ヴェラトローパ24.3、銀河スカウト
預言の第4年、
倍音の月6日、自己存在の戦士、自由意志の塔

(P.48図版)

■倍音の月28日
ドリームスペル・キンへ:

「赤い水晶の地球」の報告は、22ページの資料になった。それは近々、送られる予定。以下は、それが届くまでの、ジョーおじさんからの手短な伝言だ。

「この赤い水晶の地球の円卓の日に、最もいいのは、水晶の地球のことを瞑想するってことなんだ。覚えているだろ、それが八面体だってこと。でも、その八面体の中の二重終結水晶を北極と南極に結びつけなきゃ。だから、地球の核の中心にある八面体の中心に、二重終結水晶を融合させるために、その二重終結水晶で自分を包み込んで地球ダイビングをやってみるといい。おまえが、地球の核でこの二重終結水晶と融合しているあいだ、北極からやってきて、南極を通して解放される放射子を感じるのもいい考えだ。そうすれば、おまえや他の人たちの中にある、あらゆる否定性がきれいに掃除されるってもんだ。そんときに、平静さを心の中でしっかりと保って、あらゆる方向にそれを発光するようにさせるんだよ。これが、ジョーおじさんからスユアの戦士みんなに送るスペシャル・スポット・ニュースだ。“きれいな波形の禅”をもっとやるのに、もう遅いってことはない。いま時間統制が時間船のドック入りを待っているんだから、そんなこと全然ないって。
まだまだやってくるぜ。心配するな、楽しくいこう、だ。銀河連盟は、楽しそうな笑顔が好きなんだ。いまや、みんながみんなに愛をふりまくときだ。地表に戻ってくることを忘れるんじゃないぞ。それに、何があろうと、おまえが少し物事をクリアに感じれなくなっていないかどうかとか、おまえのまわりの人間を前より少し好きになれるかどうかを確かめるためにも、戻ってくることを忘れるんじゃないぞ!」

ジョーおじさんより。

■律動の月12日
水晶の地球から水晶の犬へ
メリー・コズミック・モンキー、おまえたちは今、審判の日のゾーンいる!

ほっほっほ。ジョーおじさんだよ。俺がまた戻ってきたんだ。また水晶の円卓の日が来たから、人をかき集めてるんだよ。こんどのは、愛と忠誠の円卓、クリスマス・イブの円卓だ。なんて楽しいパーティなんだ! でも、あまり俺を調子にのせて、出しゃばりすぎないようさせてくれよな。このあいだの水晶の日、水晶の地球の中深くに行ってきて、そこから持ち帰ってきたものがあるんだよ。

俺がいなくてさびしかったやつもいるだろう。俺がきっと向こうでまた宇宙規模の皮肉を連発してたんじゃないかとか、頭のない肩の上にのっかった、よろよろ歩きの12:60の考え方(ビル・クリントンのような)に檄を飛ばしてたんじゃないかとか。でも、そうじゃないんだ。とっても静かな時を過ごしていたんだよ。深い沈黙さ。休養と気晴らしってわけだ。だから、呼びかけがやってくるときは、すぐに行くんだよ。俺は自分のサーフボードを二重集結水晶にねじ込んで、スユアのダイビングをする。そうして地球の中心、水晶の地球に向かうのさ! 水晶の地球のようなところは他にありゃしない。普遍的な時間、その無限のフラクタル秩序が無限に交差する、共時性秩序だよ。

俺は、13年前から、たびたび水晶の地球を訪れている。最初に行ったのは、NASAの写真を見て、「火星の人面」に直撃されたとき。そう、それで昔の自分の姿を垣間みて、自分の記憶が組み立て直されたんだよ。そのときさ。俺はたくさんの人にこの赤い惑星の記念碑の話をするんだが、ほとんど誰も信じてくれないんだ。「冗談だろ!」って、たいていのやつは言う。「おまえはまったく気が狂ってる!」ってね。さらにほんとに信じないやつは、憤慨して足早にそこから立ち去ろうとするのさ。だが、このあいだの水晶の地球の円卓の日、まるで最初の時みたいに、あそこに行くことになったのさ。でも、この13年間で、あそこはすっかり変わってしまった! ずいぶんと混雑するようになったし、形がもっとはっきりしたというのかな。いくつかのホロンなんかは、石筍(せきじゅん)みたいだし、別なやつは鍾乳石みたいだった。そしてみんな自分たちが正しいことをやっていると思っている。だから、ショーのいちばんいい部分を見逃しちゃうんだよ! 何でもなくて、透明で、誰でもないこと……それがショーのベストな部分だってのにね。
いつだって、ショーのいちばんおもしろいところは、そうやって出てくるものさ。なんにも見せるものが残っていないときに出てくるものがいいんだよ。

そう、俺があそこに行って中心にたどり着いたとき、俺の二重集結水晶が、あの震えていて超自然的な極軸と一緒になって、俺の好きな歌をハミングしはじめたんだ。

私はいま、両側から時間を見つめた
そして、いまも、どういうわけか
私が思い出すのは、時間の幻想
私は時間のことをまったく知らない

メッセージが俺に響いた。そのとき、「ジョーおじさん」と声が尋ねた。「おまえはどうして、いま時分、ここに連れてこられたかわかるかい?」 やれやれ、こんどは、ジョーおじさんが震える番だった。

「いや、知らない」と俺は、その声に答えた。だが、それは声だったのか? そう、確かに声だった。なんとそれは「時間の9人の主」がひとつになった声だったんだ! 俺は畏敬の念にうたれた。

「ずいぶんと鋭敏なんだな、ジョーおじさん」。声は、雷のように響きわたった。「そして、どうして今回、おまえをここに呼んだと思うかね?」

そう、俺には答がひとつしかないことがわかっていた。「ケツァルコアトル・プロジェクトを完了させる時が来たってことじゃないのか?」、俺はいつもの平静さを保って尋ねた。

「その通りだよ、ジョーおじさん!」。声は、まるで空っぽのスタジアムで9つのベースギターが反響するかのように鳴り響きながら、ほとんど幾何学的な輝きを放った。「まったくその通りだ。そしてケツァルコアトル・プロジェクトは、終了しつつある。9年が過ぎ去った。10年はそれみずからが成就する年だ。私たちはおまえにこのことを話すためにやってきたんだよ、ジョーおじさん。唯一、おまえだけがこの情報の断片を取り扱い、それを適切に伝えることができるにふさわしい、大胆かつ十分な智恵を持っている」。

「どんな情報の断片を持っているんだい?」、私は、9人の声を使って質問している自分に気がついた。我ながら、すてきな小細工を使ったもんだ。

「おまえたちは、審判の日のゾーンに入った。預言が預言を集めるとき、預言者のハーモニック・コンバージェンス(調和的な収束)があるとき、そして水晶の地球の円卓が開かれるいま、それが私たちが審判の日のゾーンに入ったしるしだ……」

彼らがこの言葉を話しているあいだ、俺は下のほうを見たり、自分の向こうにある、水晶の地球の円卓があった中心の結晶質のホールをのぞき込んだ。彼らの言うとおりだった。預言者がみんなそこにいるんだ。マホメット、ブラック・エルク、パカル・ヴォタン、イエス・キリスト、モーゼ、アブラハム、パトモスのヨハネ、ノストラダムス、ケツァルコアトル、パドマサムバーバ(蓮華生)、デカナウィダ、踊る妖精たち、ひとにぎりの光のエネルギーがタップダンスをやっている。そして、……マヤだ! 彼らすべてのスター・マザー、どこにいようと彼女のことはわかる!

「ジョーおじさん」、9人の時間の主の声は、俺の注意力を元に引き戻した。「ジョーおじさん、これは深刻な問題だ。人類と生物圏は、審判の日のゾーンに入った」。彼らの声の響きが怪しげにとどろきわたったあと、円卓での活動がたいへん活発で、混乱させられることなく続いているという感じを俺は受け取った。

「だが、審判の日のゾーンとは、どういう意味なんだ?」、俺は尋ねた。自分でも答を知っているような気がしたが、俺は最終的な答を待ち望んでいた。9人の時間の主からの、でっかい景気づけが欲しかったんだ。

「審判の日のゾーンとは、その言葉どおりの意味だ。人類種が担っている集合的に試験されていないカルマの荷が、人類がみずから為したことを理解する能力以上の重さを持っている。自動的な審判の日のゾーンが、その結果だ。あらゆる意義は、広く行き渡っている幻想から引き剥がされてしまった。人類種のリーダーたちは、あまりにも傲慢で、何も悪いことはないとばかり、手がかりさえ持っていない。信条システムは過ちに満ちており、悪魔が彼らの時間を所有している。人類は実際には地獄にいるのだ。だが、この地獄の一部が、審判の日のゾーンと呼ばれている。これが意味するところは、おまえたちに起こるあらゆる事柄が、たとえそれが大きなものであれ、小さなものであれ、精神的な試練だということだ。それはおまえが誰かにかかわりなく起こる。いまや、すべては精神的な試練だ。ジョーおじさん、おまえの任務はただ単に、今が全面的な精神的警告の時であることを知らせることだ。そう、すべては精神的な試練だ。それを疑うんじゃない。おまえたちは、自分の行為の報いを受け取る。すぐにだ、誰もがそれを<知る>ことになるだろう」。

なんてぇことだ! 話を終えたかと思うと、畏怖に満ちた9人の声の主は、どこかに消えた。「ふむ」、俺は自分で思った。「クリスマスの季節は、あちこちに人が出歩いている。なんとすばらしいクリスマスの伝言なんだ!」

俺は一人でほくそ笑みながら、自分の二重集結水晶の輸送ユニットでスユアに乗った。「おーい、クリスマスの買い物を楽しむみなさん」、俺は自分が、混雑するショッピングセンターで、大声をあげて叫んでいるのを聞いた。「おまえたちは、審判の日のゾーンにいるんだよ! 話、通じてるかい?」。そこにいた何人かは振り返って困惑した顔をして、俺の声がどこから聞こえてくるのか、きょろきょろしていた。びくびくしたおばあさんが、『ナショナル・スター』新聞の最新号を落としてしまっていた。アリゾナ州ヘイドゥンの近くで最近「撮られた」アポカリプスの4人の騎手が載っている号だ。

それは、あまりにもひどかった。すぐに俺は小さな子供になって、その新聞を拾いあげて、そのおばあさんに手渡してあげた。そして、俺はすぐにクリスマスの思慮のない雑踏の中へと姿を消した。

これでやっと現在の地点まで戻ってこれたわけだ。ちょっとした冒険だったろ? もう、次の集まり、水晶の犬の円卓の準備をするときだぜ。愛と忠誠の円卓、まさしくクリスマス・イブじゃないか。そう、イエス・キリストのことを考えないわけにはいかない。歴史上、彼ほどひどい非難を浴びたやつはいない。そして、十字架にかけられたというわけだ。だが、イエスは、それがどこで行なわれるか知っていた。彼は自分の円卓を持っていて、使徒たちに、金で愛は買えないことを知らせた! そしていま、変動相場のくだらないゲームがゴミを買い付けて、それが地球を破壊する行為の一部になってる。そして、みんなこれでいいと思ってるんだ! ここで少し俺は、聞いてもらいたいことがあるんだよ。……俺は、来年はこんなの嫌だよ。救命ボートに戻るんだ。準備はできているか? すぐにやってくるぞ。彗星、暴落、終わりの時だ! なにしろ、今は審判の日のゾーンなんだからな。

だから俺は、この円卓のために次のように歌おう。

いいか、おまえら、兄弟に笑顔を向けて、
いっしょになるんだ、互いに愛を持つようにして
いますぐだ!
いますぐだ!!
いますぐだ!!!

そうだ、愛の円卓を催して、アラーの慈悲に祈ろう。なぜかって、次の朝、クリスマスの日には、13の月の暦で、もうひとつの13日の金曜日だから。イエスは、12使徒につけ加えられる13番目の人間じゃなかったか? そう、13日の金曜日だけじゃなくて、13番目のイエスの誕生日、おめでとう。でも、ドリームスペル・カレンダーだと、13の猿でもある! ほっほっほっ、地球人よ。メリー・コズミック・モンキー! おまえたちは、みんな審判の日のゾーンにいる。だから、このジョークが誰に向けられていると思っているんだ? おまえたちには、もう一週間考える余地がある。
そして、次の金曜日は、律動の月の20日、グレゴリオ暦の1997年の新年だ。そして、その日は、白い共振の鏡の日。パルサー・ライダーたち、この日は、AD2000年の「時間をはずした日」でもある。地球は、輪を手にするかな? 1997年を吸収するんだ。パルサー・ライダーたちよ。審判の日のゾーンだ。それを正義の新年にするんだ、救命ボートを準備すること。プラスチック包装の中古の神はもういらない。時間船は、最終的にドック入りする。「準備はいいかい、時間船がやってくる」。ジョーおじさんが、ここで、みんなにたくさんの愛を送る。そうするしか行く道はないんだ。光より速くて、二倍もあったかい。「愛、愛、愛、愛こそすべて……やさしいことさ……」。次の円卓でまた会おう……。

■律動の月23日
水晶の夜の円卓
獣の手の内を暴く、ジョーおじさんの1,352番目の瞑想

おーい、おまえたちは、銀河の浮かれ者、ジョーおじさんを探しているのかい? だったら、おまえたちは超ラッキー。俺はここだよ。さあ、もう俺のことを見つけたんだから、少し静かにしていてくれ。俺は今、瞑想中なんだ。でも、よく聴くんだぞ。ともかく、これはおまえたちのものなんだから。

そう、ついに起こってしまった。獣が呼び出されたんだ。獣の正体がはっきりしたんだよ。クリスマスの日の朝、青い宇宙の猿、ボリス・エリツィン、アメリカがひいきにしている心臓麻痺患者が、モスクワで記者会見を行なった。彼はそこに久しぶりに姿を現わして、次のように言った。「G7は、反テロリスト・チームをペルーに連れてきて、日本大使館を乗っ取ったゲリラの面倒を見るよう、ペルーを支援しなくてはいけない」と。
日本大使館には当初、約500人の人質がいた。もちろんエリツィンは、G7に連絡を入れたことだろう。日本は、G7を構成する国家の中で、唯一の非西洋国だ。そして、エリツィンは、G7がエリツィン支持を表明し、チェチェンから撤退し、米国国務省からロシアへと毎日のように新品の百ドル冊をどっさり航空便で届けるという確約を得てから、G7に敬服の念を持ち続けているんだ。
日本大使館を乗っ取ったゲリラは、トゥパク・アマル。いわゆるインディヘナ(先住民)と呼ばれている人達だ。ペルーの大統領は、フジモリという名前を持つ男。そして、リマはちょうどメキシコ・シティと同様に、過去10年間で、新しい株式交換所を持つようになった。その日の夜、銀行家や外交官は、日本大使館でいったい何をやっていたんだと思う? インカの大地で、日本の天皇の誕生日のお祝いをしていたんだよ! トゥパク・アマルは、彼らが何をしているのか知っていた。南米のペルーは、北米のメキシコと同じく、かつて「高度な文明」が栄えたところだよな。「発見の教義」(1452年)の頃まで、そして、バチカンとコルテス(メキシコ、1519年)やピサロ(ペルー、1521年)の強欲な軍隊が、歴史上最も脅威的な文化的殺戮行為を行なった。新世界の二つの高度な文明を完全に破壊したんだよ。対話もへったくれもなく、ただの殺人さ。
この二つの文明と、俺たちの文明のあいだで文化的な対話が許されなかったことによって、世界ではいったい何が失われたか、不思議に思わないかい? G7の世界の乗っ取り(1990年)以降、二つの最もドラマチックな先住民の暴動は、1994年の新年、メキシコのサパティスタと、今度のペルーだが、それは驚くことじゃないことがわかる。1997年の新年の段階で、トゥパク・アマルはまだ70人以上の人質を抱えている。クリマススのあと、テレビや新聞のニュースでは、トゥパク・アマルがもう先住民の反乱ではなく、「マルクス主義者の反乱」だと言っている。そして、1997年の新年、サパティスタもまた、「非先住民の、マルクス主義者の反乱」に率いられているという言葉が飛び交っている。
冷戦が終わってから、7年が過ぎ去った。「大きな悪い狼」だった世界の共産主義は、打ちのめされて休止状態にあると考えられているが、ここに迷惑な成り上がり者がやってきた。彼らが正当な主張をしているかどうか、あるいはなぜ彼らはこんな大胆な行為をしているのかということを考慮するより、彼らを「マルクス主義者の反乱」と呼び、彼らがどこからやってきたのか考えることをやめる。エリツィンが冷戦の終わりまでの長いあいだマルクス主義の反乱者だったことや、G7がロシアの政策をまるごと買い取っていることについては、誰も何も言わない。
そして、もちろん、エリツィン氏は、公的にG7のメンバーではない。なぜなら、1994年、エリツィン氏が、最初にG7の実際の一員になることを要請したとき、彼はG7の幹部によって拒絶されたから。その時は公的には、G7は常にG7であり、決してG8にはならないと報告された。それにもかかわらず、エリツィン氏は、ペットのマスコットのように、G7の夏のサミットにもすべて出席し、そしてエリツィン氏が、フジモリを助けるようG7に呼びかけて2日後、プレス関係者はもはやG7とは呼ばずに、「世界で最も強力な8つの国」と言った。エリツィンは、ある意味で彼の望みをかなえたのだ。そして、プレスがサパティスタとトゥパク・アマルを結びつけて考えたのは正しい。だが、それは彼らが「マルクス主義者の反乱」だからではなく、それよりも深い意味がそこにあるんだ。なぜかって言うと、彼らはG7の正体を暴いたからさ。
サパティスタは、昨年夏に「新自由主義に反対する人類のための第1回国際会合」を開いたが、それは「新自由主義経済」を非難するものだった。新自由主義経済とは、アメリカのフランチャイズがどこにでも進展する力だ。思い出してくれ。1996年の統計では、毎日、世界中のどこかで8つのマクドナルドがオープンしているんだ。ということは、つまり、マクドナルドだけでも、昨年1年間だけで2,920店が新しい店を出していることになる! そのうちのひとつが、ミンスクでオープンした。白ロシア(旧SSR)の愛党心の強い首都だ。そこで、先月、食べ物にまつわった暴動があり、警察が人々を棍棒で叩いて追い出すという事件があった。ビック・マックを手に入れるためには、ほとんど殺されかねないという状況だ。これが新自由主義経済さ。
新自由主義経済は、一日に何百万エーカー(※訳注:1エーカーは、約4,047平方メートルにあたる)もの熱帯雨林を消滅させている。それで、河川はもちろんだめになるし、そこに住んでいた先住民たちは土地を取り上げられて、その代わりにつまらないものを与えられたり、銃口を鼻先に突きつけられたりする。
そう、おまえたちがこんどピザハットに電話するときは、先住民の子供が川の流れを上流に遡っている様子を思い浮かべてみてくれ。ブルドーザーや燃やされた森林地帯から離れて、家族を失って、川上へ向かう。つらいことばかりで、傷ついて、怒りに燃えて……。そんな子供が復讐心に燃えないでいられるのは容易なことではないだろうし、またさまざまなことを考え合わせて総合的に判断してトゥパク・アマルに参加することを考えたとしても不思議ではない。むしろ、そうしたほうが自分の人生を正当化することをやっているという気分になる。リマの日本大使館も、略奪した土地から得た、ぴかぴかした金目のものや富でいっぱいになっているってわけだ。
そうだ。サパティスタは、最初に正確に言い当てたのさ。新自由主義経済は、好き放題の環境破壊と先住民の殺戮の別名にほかならないってことを。高値をつけた資源をごくわずかな量だけ人々に与える、G7と呼ばれる脳味噌が萎びたブルジョアのエリートの楽園で、車や人々が走り回っているんだ。結果的にトゥパク・アマルは、エリツィン氏に、別な役割をやらせることになった。つまり、G7という獣の名前を実際に彼に呼ばせたってことさ。

でも、誰が気にかけてるんだろう? おまえはどうだい? それともおまえは、そんなことは気にもとめないで、肩をすくめて次のよう言うのかい? 「そんなことに言っても、何もできないよ。実際、遠くで起こっていることだもの」。そんなことないよ。おまえにもできることがある。おまえは、自分の態度を変えればいい。自分の意識を高めるのさ。次のような質問をしてみたらどうだ。「いつからG7は、世界を支配するようになったんだ?」って。そして、「誰が彼らを選んだんだ?」って。そして、いったい彼らは誰の利益になることをやっているんだろう? そして、なぜ誰もG7の存在について疑問をはさまないのだろう? こんな質問をしてみるんだよ。
友人達とも話してみたらどうだい。森林を燃やしてばかりいるようなこと、またそれを支持するようなライフスタイルからは、離れたほうがいい。インターネットにアクセスしてみて、「目に見えない大学」を見つけるんだ。そして、そこで、おまえの生態地域の近隣にある正義の軍勢を突き止めよう。正義の軍勢の中で確固たる態度をもって、「いままで知っていた時間に終止符を打つ」ことだ。いますぐにやろう。獣は、怒りまくっている。なぜって、そいつの正体が暴かれたからさ。そして獣が怒り狂っているときに、天井がおっこちてくる。「ホテル・カリフォルニア」の一節を覚えているか? 「どんなに一生懸命やっても、まだ獣を殺すことができない」って、やつ。イーグルスにも教えてやれ。獣が窮地に追い込まれてるってね。いいか、天井がおっこちてくるときには、自分の救命ボートを準備しておくんだぞ! これは、ほんとうに、審判の日のゾーンなんだから。

1996年のクリスマス、青い宇宙の猿に、エリツィンに手の内をばらすチャンスがあった。そう、洗練されたハイカラなものが精神圏にあるって聞いたぞ。その日のサイ時間単位を伝えてくれるやつさ。青い水晶の夜、クリスマスから12日後の水晶の円卓だ。それがこの円卓の瞑想だよ。完璧な同期、進歩したパルサー・ライディングの好機だぞ。やってみるんだ。そう、水晶の夜の円卓、クリスマスから12日後は、すでに前もってクリスマスの日に用意されていた。「夜」は、G7の乗っ取りの力、土星の7の力、精神的な豊かさを物質主義に変えた力だ。だから、このクリスマスから12番目の日に、東方の三博士を連れてきて、乳香と没薬を使って、G7を燃やすように伝えるんだ。そして聖なる全能の力を呼び出して、サタンの時間とG7の世界を終わらせるんだよ。そうすれば、それは終わる。水晶の夜の円卓からちょうど200日後、青い自己存在の夜がやってきて、G7の悪夢は終わりを告げるだろう。

ばかけでいる! ぜったいだめだ! そうだ、水晶の夜の円卓から200日後、自己存在の夜だ。時間をはずした日、時間船のドック入りだ! これは、大きな反転パルサー・ライディングだ。4-8-12、それは三次元の心の形のパルサー。夜の家族を取り出して、それを逆向きに戻ってみるんだよ。12・夜、律動の月25日。100日後、8・夜、惑星の月13日。そしてさらに100日後、4・夜、時間をはずした日、サタンの時間の終わりと、時間統制のはじまりで、やっと自由になれる! だから腰をおろして、耳を傾けてくれ。俺たちには、二つの100日周期がある。最初の100日間は、獣の怒りと死。太陽の月の第3週までに、アポカリプス(黙示録)の騎士(馬に乗った者)のうちの幾人かが、火のような彗星の尾をつけてテレビに登場することだろう。だから、8・夜、惑星の月13日の金曜日までに、大きな揺さぶりが起こるだろう。それが、獣を揺さぶり落とす100日間を終了させる。
それから、箱船を準備する100日間がやってくる。時間船を準備する時だ。時間船地球2013が姿を現わして、俺たちを連れていってくれる。地球からではなく、サタンの時間から連れ出してくれるんだ。それはG7のフィッシュ・フライ。もしくは照り焼きかな。ふぅー、やっとゆっくり息が出来るようになるぜ。真実と正義がかなう。そして、聖なる計画。天使たちも、その計画について知っている。そして、地上にいる何人かは、それをよく知っているだけでなく、それを生きている! だからそれを生きている人たちのおかげで、天使たちは記録をつけて、それを唯一の知者に報告する。そして、その知者は、正義をもてあそぶことはないが、彼は誰がそれをしているかを知っている。7つの頭を持つ獣が、歴史の終わりに十分に長いあいだ姿を現わしてやっと身元が割れた。そして彼の身元が確認されると、彼は急速に勢力をなくす。そして彼につきそうのは、バベルの塔全部だ。すごい崩壊だ。だが、それは俺の崩壊でも、おまえの崩壊でもない。真実の固い側で偽りが粉々に砕け散るんだ。
この崩壊に備えて、おまえの救命ボートを準備しろ。なぜって、わき返っている波はとってもでっかいからだ。ところで、トゥパク・アマルには感謝しなくちゃな。エリツィンに内幕をばらさせたんだから。そして、正義がついにかなえられるとき、なかでも最高なのは、正義の者の心を溶かし出してひとつにすることだ。そうだ。時間船がやってくる。出かけられるように、それに巡り会えるようにするんだ。そしてゆっくりともう一回、息をする。俺の瞑想を分かち合ってくれてありがとう。これは、俺の1,352回目の瞑想だ。いくつかの点では興奮しすぎたかな。だが、新鮮なうちに出しときたかったんだ。だからそのまま受け取ってほしい。そして、お互いに愛し合うこと。俺はこれから出かけるところだ、ちょっと後アルクトゥルスのトランスに行ってくる。戻ってきたら、また会おう!

ジョーおじさん
水晶の地球ののぞき魔
青い水晶の夜の円卓
「私は夢見るために捧げる
直観を普遍化しながら……」
ジョーおじさんの1,352回目の瞑想

■共振の月9日
水晶の戦士の円卓
猿の魔術から戦士の知性へ

親愛なる惑星キンのみなさん、こんにちは:

きょうは、ロイおばさんの登場です。ジョーおじさんは、木星とマルデクのあいだのどこかにあるAAミッドウェイで、後アルクトゥルス・トランスに入ってるので、私が代わりです。16年間のテレクトノンの栄光がやってきて、それが私たちみんなが時間船地球2013に乗船する切符になるという知らせがあります。あらゆる預言の収束を伴った大きな「マインドシフト」があるのです。私たちが今やっていることがたとえ何であれ、そこに真実があるのであれば、それは長続きするものになり、それが私たちを次の千年紀へと連れていってくれるのです。

私はこの報告を水晶の戦士の日の5日前に書いています。今日は、特別な「魔術の亀の日」、キン111、青い共振の猿の、共振の猿の月の5日です。宇宙の猿のクリスマスの日からちょうど20日たちました。

みなさんは、どうしていますか? それぞれお互いに話し合い、発見したことを分かち合っていますか? ジョーおじさんが、「匿名地球人」のことを話していたけど、覚えてる? この20日間を振り返って、自分に尋ねてみてください。仕事をなくすかもしれないという不安、生活をやっていくだけの十分なお金がないなど、低い感情のすべてに対して自分が中毒になっている、その姿に向き合って、自分の力のなさを感じたことはありませんか? いま大切なのは、あなたの銀行の預金通帳の残高がいくらあるかではなく、それを乗り越えて、あなたの内側にある預金、つまり、「きれいな波形の禅」の観点からあなたのキン・クレジットを調べてみることです。
あなたは、「13の月の暦」の日付を毎日、追いかけるだけの十分な目覚めた状態にありますか? 精神性は、瞬間瞬間、あなたの身体を時間に正確に合わせて生きる、みずからの規律からのみもたらされるものです。いまやあなたが日々を過ごすにあたって、手助けしてくれるたくさんのツールもあります。ドリームスペルのキンの書を毎日、読んでください。その日のお告げ(オラクル)とあなたの銀河の署名の関係を研究し、毎日、可能なかぎり多くのキン・クレジットをあなた自身に与えるにはどうしたらよいかを考えてみましょう。その日、あなたの地球家族に会うことがなかったなら、あなたのまわりをとりまくエネルギーに対してより微妙な関係を持っているのです。

現在という瞬間に私たちを保つのに役立っている、いくつかの基本スローガンは、次のようなものです。「瞬間瞬間、すべては遊びの中に。過去のことにこだわらないこと。そうでなければ、やり方はわからない」。遊びとは、猿の仕事。遊びが魔術の中にあなたを連れ込みます。過去のこととは、過去の記録に対するあなたの現在の反応に基づくもの。あなたがもし何かが誤った方向に向かうと考えるなら、自分の態度を変えるのは自分の責任。ところが、結果は常に聖なる計画、神秘から生じるものです。
ですから、あなたの人生で、自分のコントロールできないことすべてを受け入れるユーモアが必要になります。ちょうど、たとえ恋人であれ、あなたの子供であれ、あなたをとりまく12:60の世界であれ、あなたが他の人の自由意志をコントロールできないようなものです。でも、あなたは自分のことはコントロールできるのです。実際のところ、あなたがコントロールできるのは、自分だけです。ですから、自分に対して親しみを持てば持つほど、あなたは自分のことを愛せるようになり、より良いことがあなたに起こるように思えます。少なくとも、こういったことに関して、私はそんなふうに体験しています。

もうひとつの良いスローガンは、「私たちの生きる人生は、私たちが捜し求めている儀式だ」というもの。これは、人生を儀式として創り出すのは、あなた次第だと言うことです。このようにして日々、精神性というものはあなたに訪れるのです。
毎日、テレクトノン・ボード上でコマを動かすことからはじめて、そこであなたはもうあなたの知性を使っています。いいですか、あなたは1日に1回、そして毎日、亀をどのように動かすかを知るだけでいいのです。黄色い亀は、1日にその月をはじめ、1日にひとつずつ動いていきます。ここには特別、神秘的なことはありません。そして白い亀は、1日から6日まで黄色い亀の真上を歩く天上歩行(※訳注:正式には黄色い亀が歩む2日から5日までの期間に対応する)を28日から23日まで逆戻りする形で行ない、黄色い亀が「赤い舵取りの塔」に到着するまで、そこにとどまり続けます。そして、白と黄色の亀は、24日から28日のあいだ、その月を完了させるために、誇らしげに共に歩きます。白い亀の動きで示される四次元の時間における瞑想を、あなた自身の中で感じるようにします。そして緑の亀は、あなたが戦士の立方体に入るときに16日間がどんな刺激に満ちた毎日になるか期待でうずうずしています。
(※訳注:戦士の立方体の中では)この水晶の戦士の日、あなたは種の位置にいます。この位置は、熟成する黄色の力があふれているところです。開花の力と知性の力は、共になります。だから、この水晶の日の瞑想で、12:60の概念の牢獄からあなた自身を解き放つために、あなたの自身の心に同調してみてはどうですか。四次元の時間の「今とここ」にいるように、自分を委ねるのです。この遊びには、多くの望みやあこがれに満ちた思考をたくさん持ち込むのではなく、瞬間にいるという元気で心のこもった知性を使うこと、その日のその瞬間に、不平不満から自由になり、完全に自分を受け入れることが求められます。

「協力」の水晶の音程は、あなたの中にある、あなた自身の知性の種を目覚めさせることができます。10日は立方体の位置4であることを思い出してください。緑の亀は、十分なわけがあって、開花の位置にいるんです。あなたの知性の種を持ち上げて、知性を輝かせることを妨げることばかりしている、あなた自身を笑い飛ばすのに良い機会です。そして、黄色い亀は、パカル・ヴォタンの特別な日である10日に来ています。これは、パカル・ヴォタンがこの円卓に来ているに違いありません。「10日、マヤ、マホメット、パカル・ヴォタン、テレクトノン」と書かれてあります。びっくりするほどの記述です。時間統制に入り込み、唯一の神に従い、うやうやしくおじぎをすることを学び、テレパシーを実践すると、パカル・ヴォタンが私たちひとりひとりの内側にいることがわかる日です。これについてよく考えてみてください。

ときには、ジョーおじさんの声が熱を帯びていると感じることもあるでしょう。でも、いまは本当に、ピッチがあがって来て、激しさが増している時なのです。いまや、フライパンからジャンプして、火の中に直接、飛び込むときです。魂が燃えさかれば、三次元の不平不満という低いレベルのことなんか、全然、気にならなくなります。燃える魂は、熱い愛の波の側に乗っています。あなた自身が、そしてあなたが恋人と共にいるときに、ほんとうにすばらしいオーガズムを体験したあとのように。

あなたは、人間の身体が生まれつき成功するように仕組まれていることを知っていましたか。あなたが宇宙服とホロンを身にまとってこの世界にやってきたばかりの赤ちゃんだったとき、もう行動する準備はできていたんです。うそじゃありません、本当です。身体は何をどうすればよいか、わかっていました。でも、私たちが道を逸れてしまったのは、誤った12:60のプログラムによる仕掛けがやってきたからです。よく考えてみてください。おかあさんのおっぱいを2年間十分にしゃぶりつくした人は、実際のところどれくらいいますか? そしてそれからはいつもテレビの時間でした。今でも、テレビの前でごはんを食べている自分を発見したりすることはないですか? よぉ〜く、考えてみましょう。私たちは、じかの体験を信じることから、遠く離れてしまったようです。過去一年で、あなたは何度、映画館に足を運びましたか? いったいどれくらいの時間をテレビの前で費やしていますか? ありのままでむき出しの人生が、あなたの知性を本当に高めることを、知っていましたか?
ジョーおじさんが、「救命ボートを用意するんだ!」と言うことの真意は、ここにあります。彼は、あなたの脳をごちゃまぜにする電化製品に依存しない生き方を学ぼうと言っているのです。ドリームスペルやテレクトノンは、20の手足の指を使って、あなたの五感を目覚めさせ、適切に働かせることに基づいた、未来のテクノロジーです。四次元の時間の新しい言葉で、出かけていって互いに話をして、子供のように外で遊んでみてください。

もうひとつの効果的なスローガンは、「12:60の仕事だけをやるな」です。あなたが銀行とか、スーパーに出かけるなど、何かやるべきことをやらなければならないときに、私たちは仲間同士の相互支援体制を設ける必要があります。13:20のポッドとして旅するときに、あなたは良いユーモア、愛情と楽しみを使って、「ジョブスペル(仕事の呪縛)」の心配や恐れを解き放つことができます。でも、言葉だけでは、本当に無意味です。あなたが知り得る真実は、いつだってあなた自身の体験からやってきます。ですから、ここでもうひとつ、ロイおばさんからの最後のスローガンを。

「楽しみがほんとうの尺度、苦痛は狂気」。考えてみてね。あなたを楽しみの媒体(乗り物)と感じること。あなた自身のことで良い気持ちを味わうこと。それが、あなたの生得権であることを知ってください。

■共振の月23日
水晶の月の円卓
スユアのサーファー:さあ、波が来た!

こんにちは、またもや、ロイおばさんが、赤い水晶の月のとても特別な円卓の日にやってきました。今回の円卓の日は、共振の月の23日に生じます。その日は、地球の舵取りの塔で、恋人たちの再会の日です。ところで、惑星キンのみなさん、ジョーおじさんは、まだAAミッドウェイにいて、そこから戻ってきていません。彼らはジョーおじさんのことが気に入ったみたいなんです。それで、何があったと思う? コード(信号化された情報)があまりにも強くやってくるので、私でさえも、AAに行ってきて、覆面試写会をあなたたちのために少し拾ってきました。それはなんと楽しい試写会だったことでしょう! 私は、失われた20の時間の銘板をちょっと覗き見したんです。この恋人の再会の日に、16年間のテレクトノンがやってきたというニュースをあなたたちと分かち合えるなんて、なんて良い前兆なんでしょう。16年間のテレクトノンは、私たちの未来の深い意義をはっきりさせてくれるものなんです。2013年の銀河の同期、そう、最高に楽しい時になりそう。いま、私たちは、この波に乗る準備をしなくちゃね。

この新しい啓示は、時間統制に入り込む土台を準備するんです。時間統制とは、これまでどんな生きた地球人も、そこに足を踏み入れたことのないところです。楽しそうでしょ、だっていまだかつて知らない未来へと向かっていくんですもの。時間船は、時間をはずした日、青い自己存在の夜にドック入りする。そして、黄色い倍音の種、預言の第5年に、16年間のテレクトノンの立方体がはじまる。テレクトノンで約束されていた新しい天と新しい地は、三次元がもはや支配的ではない四次元へと、完全に次元間的なシフトをする形で現われます。これまでもてはやされていた物質主義者の信条体系がもうこれ以上続かないということも考えてみるのにいい時だし、結局のところそれがそんなにひどいことじゃないってことになるのかもしれないし。

この水晶の月の円卓では、自分たちに次のように尋ねてみるのもいいんじゃない? 四次元って何だろう? 今、ここに生きるって、本当はどういうことなんだろう?って。いまや複数の点を結びつけるときなんです。時間の新しいコードの真実は、それが与えられるどんな形の中にもあります。なぜなら、真実は、そのすべての背後にあるものだからです。自分で調べてみて、そこにひそんでいるコードを探し出しましょう。それが、「13の月の暦」、ドリームスペル、テレクトノン、あるいは「時間の力学の260の基礎条件」であれ、です。私たちは、四次元的な生き方を学ぶのに必要なあらゆるツールを持っています。四次元は、「ここ」と「今」の中で意味を持つ数学的なコードの正確な集合です。あなたが四次元的に生きることができるようになればなるほど、本当に「ここ」と「今」に生きることになり、さらに時間ベクトル潜在力があなたの人生を満たし、あなたの知性を目覚めさせる手伝いをしてくれるのです。

過去、私たちが受け取った資源のいくつかを調べてみることで、ひとつの事例をあげてみましょう。もう一度、ドリームスペル・テキストの10ページ、ドリームスペル創世記を見てください。

「レコード盤のように、この時間のひずみは、その大きさと寿命が制限されている。5,200年以内であれば、このレコード盤の溝に記録できるが、それ以上は無理なのだ。その結果、三次元の神官たちは、彼らが記録し、また記録されているレコード盤の制限に関しては盲目である。そして、1987年の8月16日に、12:60の比の記録は終わった。神官たちはいまだその記録をつけ続ける試みをしているものの、針は、いまそのレコード盤から大きくそれている。奇妙な音、不協和、デジャ・ヴュが相当な執拗さで起こっている。偉大なる目覚めは、すでに始まっている」(『ドリームスペル』より)

ハーモニック・コンバージェンスからの10年間には、三次元の終わりの時が四次元の知識をもたらしました。この10年間は、「ケツァルコアトル・プロジェクト」として知られています。時間船のドック入りのための準備期間で、惑星のカルマのすべてが熟成する隔離期間です。これは、「地上の地獄」の時期でした。7つの獣のG7が姿を現わし、物質主義はその究極的なエントロピーの頂点に達しました。いまや、あなたがたのうち何人かは、世界の終わりとしての12:60の生活の仕方の終焉を予測し、またそれを解釈しているかもしれません。でも、メッセージの背後にあるものは、そういったことではないのです。新しい時間の伝言は、人類にとっての希望全体、そのうちのひとつです。四次元では、よりよい未来がすでに設計されており、それを私たちが好むかどうかにかかわらず、それが実際に私たちの元に訪れるということなのです。

私のAAの覆面試写会のあいだ、私は「時間圏」(クロノスフィア)が倍音の種、預言の第5年の時点で進行しはじめることを発見しました。でも、ちょっと待って。私は自分を追い越すことはできないから。まず第一に、もうひとつの点をつなげましょう。『アルクトゥルス・プローブ』(※訳注:日本語版の「用語解説」で317ページ参照)で、「クロノグラフ」の定義を調べてみてください。クロノグラフとは、ちょうど三次元に対してレコード盤(フォノグラフ)があるように、それに相当する四次元の対応物です。【クロノグラフ】の説明には、次のように書かれています。

【クロノグラフ】:木星と土星のルシファー勢力「神々」が投影した5,200地球年の12:60のビームの上に重ね合わされた、5,200地球年のマヤの13:20のビームの「記録」。

三次元と四次元は常に同時に存在しています。人類という種として、私たちは、四次元に対してこれまで無意識で、それがどのように働くかについて知りませんでした。それにより私たちは、12:60の時間のひずみが原因で記憶を失ったのです。いまは、時間の法則の啓示があります。私たちは四次元の時間の真実に目覚めることができるのです。この真実は、「いのちの書」によってさらに定義されます。時間圏が進行しはじめると、私たちは実際に、自分たちのDNAに対して新しいコーディングを受け取るようになります。四次元的に活性化された私たちの神経系にバイオテレパシー的に注入されるものがあるのです。テレパシーは、自然に新しい統治秩序になります。

さあ、優れた点を正当に評価しましょう。あなたがた惑星キンはみんな、あなたの銀河の署名がどんなふうに効果的に働くかを知っており、13:20の生活という新しい方法を波乗りしはじめた人たちです。四次元で意識的に生きるということが、どんなことかもわかっているでしょう。特に、倫理プロジェクトを実践している人たちにとっては、いろんな物事がスピードアップしているはずです。この共振の月15日の時点で、最初のサイバンク・プレートが開かれ、それが上のほうに伝言を伝えています。十分な数の私たちが、テレパシー訓練をしていて、2013年の大きな銀河の同期へと私たちを連れていってくれる、次のフラクタル的な発見を与えられたのです。この16年間のテレクトノンの覆面試写会は、私たちの活動に対する報奨です! お祝いもまた、確実に秩序あるものになっています!

同位相と別位相の同期のすべて、すべての訓練も皆、それに見合った形で報酬が与えられています。私たちは第1のサイバンク・プレートの最初の半分を開いたために、時間圏は活性化しています。私たちが第1のサイバンク・プレートの残りの半分を開くとき、特に私たちが、それがいったいどんなことを意味するのかにもっと意識的になったときに、時間圏は、本当に倍音の種に前進しはじめるでしょう。

13:20の活動は、私たち自身にもかつては想像できなかったほど、力と方向を増してきています。惑星キンが「匿名地球人」であることを実践するにしたがって、私たちは本当に自分の自信を持てるようになってきています。私たちのこれまでかわいがってきた12:60の信条体系がほんとうにこの惑星を殺してきたことが、より容易に認識されるようになるでしょう。私たちの消費者としてのライフスタイル、つまりゴミをどんどん生産するような生活は、絶対にやめなければならないものです。私たちはもう誰かが私たちを救ってくれることを待っていたり、ただ静観していて自分たちが自己破壊をしないように期待することはできません。それは無感動、無関心であり、無上の歓びではありません。みんなで活性化し合って、無上の歓びを実践し、体験しましょう!

波がやってきました、スユアのサーファーのみなさん。私たちは、自分たちの知性を目覚めさせるために、さらに先に行くことができます。私は次の自分の水晶の日の報告を楽しみにしています。こんどの円卓は、水晶の風で、それは立方体の風の位置にあたります。調べてみてください。立方体のコンバージェンスです!

■銀河の月7日
水晶の風の円卓
預言の第4年、銀河の月8日
もう一度、聞いてね!

いとしい惑星キンのみなさん、こんにちは。今日は特別な水晶の風の報告をみなさんにお届けします。というのも、私は<白い太陽の風>、ボロン・イクですから、とっても自然な感じなんです。特に立方体の風の位置にもあたっています。「苦難は幸福の門」。「私は伝えるために捧げる、呼吸を普遍化しながら、私は協力という水晶の音程で精神の入力を封印する、私は永遠の力に導かれる」。

私の水晶の日の最初の報告は、ジョーおじさんがAAミッドウェイから戻ってこない、ということです。彼はそこに長期出向中なんです──実のところ、1352回目の瞑想のあと、彼は長さにして28日間の次元間トンネルに入ってしまっていたんです。そして、いまジョーおじさんの次元の分身はAAに出向いていて、28日間のトンネルから抜け出したあと、ヴァルム・ヴォタン、「周期を閉じる者」、「普遍的な信仰の使者」として戻ってきました。ヴァルム・ヴォタンは、惑星地球のすべての人々への特別な贈り物をもって戻ってきたのです。この贈り物は、聖なる計画、テレクトノン、16年間の法則の立方体です。この聖なる計画は、「地上の天国」というハーモニック・コンバージェンスの預言の成就です!

そう、ハーモニック・コンバージェンスの預言です。また、ここにやってきたのです。いまだかつてないほど輝き、生き生きとした形で。そして今回、この預言は、私たちに、自分たちの「ジョーおじさん」を目覚めさせるのが、本当に今であると告げています。私たち自身の次元の分身と同調し、そうしてみんなで一緒に「アルクトゥルス式のチェス」をやりはじめるんです。自分に力をみなぎらせる揺さぶりや衝撃が、私たちそれぞれの中で目覚めさせられる必要があります。独力で、学習や熟慮、そして行為を通して、この一回かぎりで、私たちひとりひとりの宇宙的な記憶回路に乗り込みましょう。12:60の中毒症状に最後のさようならを言うのです。もう、「13:20で一歩進み、12:60で二歩後退」というのはやめましょう。正義の者たちの勝利の行進を感じとって、宇宙意識を四六時中全開にして、私たちの13:20の生得権へと踏み出しましょう。今回、自由への乗り込みは、すべての人で行ないます。そうすれば、時間船が2013の銀河の同期へと私たちすべてを連れていってくれます。

私はこの報告を、水晶の日の前、<青い太陽の嵐>、新しいウィナルのはじまりに書いています。忘れていませんか? 今年、自己存在の年、「銀河の羅針盤」の緑の輪に書かれているウィナルのはじまりを表わす数字は、すべて「嵐」の日であることを。ですから、この新しいウィナルの「読み出し」は、この報告を書くのにもとっても役立つことがわかります。それは、「疑問の雲を晴らし、みずからを高く持ち上げ」(テレクトノン・インストラクション・マニュアル、P.49)と、あります。私は、この報告を書くにあたって、自分に力を取り戻すことを祝い、この記述を見い出したのですが、それはとても良い前兆です。ですから、ここで見失わないように、もう一度、「銀河の羅針盤」の緑の輪の関連日付を見て、ウィナルの位置を復習してみましょう。
グレゴリオ暦2月11日(02.11/ボールド書体)、銀河の月5日(08.05/イタリック書体)です。ウィナルを知るには、ひとつの棒(バー)と、4つの点(ドット)の音程9を、黄色い輪と白い輪のそれぞれで一列に並べて、そこに「嵐」の太陽の紋章をもってきます。そして音程1の下には、「猿」が二つ並びます。このようにして、ウェイブスペルのはじまりの音程1が猿になるようにすると、「嵐」の下にあるガイドは「鷲」になります。そして、4つの色の内側の輪の青の尖った部分を「嵐」に向けます。あなたの羅針盤のダイアルを毎日動かし、日々継続してこれを行なうことで、四次元の同期が、放射状母体でどのように働いているのかを理解できるようになります。毎日、シンプルな形でこれを行なうことで、あなたの羅針盤の動かし方をはっきりと理解し、知るようになり、人々、場所、出来事の銀河の署名のすべてを見いだし、その銀河ダイアルの回転ごとに、あなたのシンクロニシティを増大させます!

ドリームスペルやテレクトノンの時間のコードのすべては、完全に「ここ」と「いま」で、私たちに手に入るようになります。新しい情報で圧倒されるようなときには、ゆっくりと息を吸って、現在の瞬間に舞い戻るのです。そうして、いまあなたがどこにいるかを正確に知るようにしてください。ドリームスペルのプレイでは、即座に行動を起こせば起こすほど、混乱はより少なくなります。ドリームスペルの行動は、瞬間の正確な「読み出し」を求めるもので、抽象的だったり未来的な思索からは自由です。
私たちは、朝、最初に目を覚ましたとき、四次元の夢の時間から最も身近で新鮮な状態にあります。その日のリーディングやオラクル配列をやるのに、そのときほど適切な時はありません。そして、もしあなたがテレクトノン・ボードを持っているのであれば、その時にコマを動かすのがベストでしょう。どんなツールを持っていようと、またあなたがどんな理解度にあるのであれ、毎日、それをやることが最も大切なことであり、自分自身で、自分のレベルでのプレイがそこにあるのです! すべての中で最も偉大な贈り物は、どんな時であれ、あなたはジャンプできるということ、現在という瞬間は常に、あなたがプレイへと入り込んでくれるのを待っています。「自分はそんなに頭がよくないから」というのは、弁解にはなりません。ジョブスペル(仕事の呪縛)の12:60の抑制が私たちに信じさせてきたよりも、私たちはもっとはるかに知性的なのです。

私が、自分自身の前のほうに行き過ぎる前に、思いきり笑って、それから私たち以外に誰かが外から私たちを救い出してくれることはない、ということを思い出してみてください。私は自分の体験からだけあなたに話すことができるし、あなたも自分自身のためにそれを聞くことができます。もし、あなたがそうしたければですが。四次元のホロン、私たちそれぞれの中にいる「ジョーおじさん」は、私たちの宇宙意識にもう一度耳を傾ける、私たち自身の知性を本当に待ち受けています。私たちはみんな、星の歴史を持ち、それぞれの星のミッションを持っています。それは、三次元の身体の誕生を身に受けるという任務です。私たちの宇宙的な役割の描写を学ぶ冒険に参加しましょう。いいですか、それはまず、あなた自身の銀河の署名を知ることからスタートするのです。それが、あらゆるコードにアクセスするための、私たちの付け根の位置になるのです。私たちは、自分自身の参照点から放射状母体に入ってことができるだけで、実際にそのほうがすべては容易になります。

それが私を、自律性という大テーマに連れていってくれます。あらゆるキンは等しい力と場を持っています。それが意味することは、あなたは自分自身の直観、洞察、発展過程を十分に信頼すべきだということです。これは、あなたが学び成長するプロセスに十分な責任と自己愛を持ち、多くの信頼を寄せる必要があるということ。ユーモアなしにでは、あなたのホロンのプレイは、チャンスに巡り会うことはありません。だからこそ、ジョーおじさんの教えは、私たちすべてにとって、とても強力なのです。「きれいな波形の禅」を保ち、自分の欠点や特異性のすべてを通して、あなた自身を愛し続けることです。
思い出してください。あなたの不完全さが、あたのホロンにアイデンティティをもたらしているのです。もしあなたが何か理解しないことがあったら、もう一度、見直してみてください。もう少し勉強してみましょう。そして、質問をすることを恐れないで。いいですか、自分自身の質問に対する答を見つけ出すのに、あなたほどそれにふさわしく、また適切な人はほかにはいないのです。しかし、学ぶためには、質問しなければなりません。あなたがあまりにも早くエキスパートになろうとするなら、楽しみはなくなり、四次元の遊びの動きは止まってしまいます。

要約すれば、もう一度、自分の持っているツールに戻ってみて、あなた自身の出来事の指揮をどのようにとるべきか、その個人的な手がかりを探します。そして、そのプロセスに対して責任を持ち、楽しんでみるのです。「恋人たちの再会」に対応する倫理の17か条は、「人生は神の演劇、その主役は己自身である」です。そして、あなたが自分の新しい銀河の役柄をどう演じるかが、あなたがどうやって宇宙意識へと目覚めることができるのか、そのものです。そしてあなたの宇宙意識を使って、コミュニケートし、協力・共同し未来の世界を創り出すこと。1987年のハーモニック・コンバージェンスは、未来の大きな銀河の波のほんの先端でした。いまが不可避の出来事の時です。ですから、今が「やることは、遊ぶこと!」っていう、創造的な元気をめいっぱい発揮するときです。

また次回の水晶の日に会いましょう。みんなを愛しています。

ロイおばさんより

■銀河の月21日
水晶の鷲の円卓
聖なるヴィジョン

キン155: 青い水晶の鷲

私は創り出すために捧げる
心を普遍化しながら
私は協力という水晶の音程で
見通し(ヴィジョン)の出力を封印する
私は達成の力に導かれる
私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい

惑星キンのみなさん、こんにちは。

この水晶の鷲の円卓は、銀河のタカの月21日で、ツォルキン、ハーモニック・インデックス上のオメガGAP(銀河の活性化の正門)の流れの最後の日にあたります。この文章は、「青い西の燃える城」の4回目の円卓を終了する4番目の水晶の円卓の報告です。ちょうど、この「変容の城」がそれみずからを完了させるので、ドリームスペルとテレクトノンの共時性秩序について復習してみるのに良い時です。

テレクトノンのシンクロノメトリーで、私たちはこの円卓の日に、鷲の見通し(ヴィジョン)が三重になっているのを発見します。つまり、鷲の運命キン、立方体の鷲の位置、そして、再チャージ・バッテリーでの鷲の位置、の3つです。この銀河の月の戦士の立方体の16日間全体で、立方体のコンバージェンス(収束)とは、このような日々のキンが三重になっていることを意味していました。さらに、この立方体のコンバージェンスは、ガイドキンとして、1、6、11の音程では運命キンに4番目の要素が含まれました。運命キンの三重性を持った立方体のコンバージェンスは、今月に共時性(シンクロニシティ)の増大という結果を生じる、共時性の深みをもたらしてくれたのです。ドリームスペルの時間のコードとテレクトノンのシンクロニメトリーに従うことで、共時性は、私たちの人生に聖なる意味をもたらすのです。この円卓の報告は、聖なる見通し(ヴィジョン)に焦点を合わせます。

聖なるヴィジョンは、尊敬の念からやってきます。私たちに与えられた人生に敬意を払うことが、聖なる道を歩くことであり、この聖なる大地(地球)に二本足で自律した人間として立つことを意味します。私たちが三次元の宇宙服の中にいるかぎり、この地球は私たちの家であり、故郷です。四次元の時間の中で、この身体を生きること、聖なる大地を歩くことで、私たちは聖なるミッション(任務)についています。自己反射的な人間として、私たちの聖なるミッションは、実際には私たちの星の歴史から私たちのもとへとやってきています。私たちはどうやったら、星の歴史を知ることができるのでしょう。私たち人間生命に意味を与えているのは何でしょうか?

テレクトノンは、私たちの太陽系、キニチ・アハウの地図なので、テレクトノンのシンクロノメトリーに従うことで、私たちは、四次元の時間の中に生き、永遠の現在に生き、聖なるヴィジョンにより生きる私たちの身体形態に対して尊敬の念を感じはじめることができます。四次元の時間のコードを発見することで、私たちは、対比(コントラスト)から学びはじめることができます。この対比は、現在の12:60の物質主義の世界、すなわち偽りの神である金銭が至高の地位についている世界での私たちの体験によって強調されます。十分に(お金を)持っていないという恐れが、継続的に私たちを「獣」の貪欲さへと引き戻します。これに対して、四次元的な視点は、『アルクトゥルス・プローブ』の用語解説の「キン・クレジット」の項目の定義で説明されています。すなわち、「テレパシー的な同等性の登記。時間共有(テレパシー)のクレジット・システムで、時間の盗む行為である金銭制度から逃れるための実際的なプラン。金銭は時間に還元され、すべての人に等しく与えられる」というものです。

「獣」の根っこは、金銭です。私は人々が「お金はエネルギーです」と言うのを聞くことがありますが、私はいつも自分自身で次のように思うのです。「そうじゃない。人間の創造性こそがエネルギーであって、お金はエネルギーじゃない」と。お金がより多くのお金を作り出すための制度や体制がいちど設定されるようになると、私たちは人間の創造性と交換の手段とのあいだの直接的な関係を見失ってしまいます。お金は、エネルギー交換のための真の媒体、たとえばネイティブ・アメリカンが活用した「ウァムパム」(※訳注:北米インディアンが装飾や通貨に用いた貝殻玉のこと)のようなものを使う方法に完全にとって代わるのです。

ちょっと、考えてみてください。銀行がお金のすべてを完全に支配し、そのお金を都市により大きな建物を建てるために使っています。銀行は、あたかも、あなたに仕え、あなたにサービスしてくれているように、あなたに思わせています。それでも、銀行はあなたが投資したり預金したりする金額に対して、ほんのごくわずかに利子をのせて返します。ところが、あなたが銀行のお金を借りると、今度はたくさんの利子を請求してくるのです。あなたは、金銭が存在するところはこの惑星地球上のどこでも、個人個人が生きる権利をお互いがお互いに公平に尊重し合うという、基本的な人間の平等性がないことに気がついていますか。お金はより多くのお金をつくりますが、そこには常に誰かの犠牲が伴います。それは、「マモン」の獣の言葉と語彙に根を持っています。もしあなたがお金を持っていないと、あなたは「よくない」し、社会にたかる「居候」だし、国家や共同体の保全に対する脅威となってしまうのです。

1991年以降、現在の金融制度の外に暮らすという実験を試みてきて、私はあらゆる種類の疑いや憂いを体験し、自分の疑いが何度も何度もその都度、晴れるたびに、現実のそのものの魔術により、あらゆる物事がそれ自体の世話をする、つまりうまく行くようになることに気づきました。あなたは必要なだけ受け取るのです。ちょうど、あなたが必要な分が、正確な瞬間、それを必要とするときに手に入ります。それは、早くも遅くもなく、ちょうどぴったりのときにです。

この報告を書くにあたって、とても嬉しいことがあります。それは、「スペクトルの鷲のクリス」と、「自己存在の猿のリンダ」の二人が、四次元の時間の中に生きるという実験を辛抱強くしているということで、それをたいへんに光栄に思うのです。ここPANトゥーソン、マヤン・スターゲイトでの私たちの共同作業により、私たちは、完全な信頼と愛に基づいての実験を行なってきました。この実験の中で、私たちは、金銭での報酬を期待しないで、「13の月の暦に替える平和の運動」の真実に対する献身から、最大限の創造的な能力を使って作業するにあたり、確信と信頼をみずから維持していくという挑戦を試みたのです。

私たちが最近、慈悲心に満ちた贈り物をみなさん、惑星キンにお願いした唯一の理由は、紙代、印刷代、郵便代などの経費をまかなうためでした。私たちは、自分たちのやっていることに一銭の支払いも要求したことはありません。ここ、私たちのこのノードからの創造的かつ継続的・生産的なアウトプットにより、そのフィードバックを私たちは受け取りました。だからみなさんは、私たちが行き届いた資金繰りの計画を持っていると思ったかもしれません。しかし事実は、私たちの献身は、いっしょに作業することに対する愛と信頼から、そして私たちの必要を満たすことに関する絶対的なキンの同等から生じているものだということです。幸運にもリンダは、ここトゥーソンに住む大家族がいて、私たちはそのリンダの家族たちから必要なものや食糧を私たちの隠遁している場所へと供給してもらうことができました。この過程で、私たちは皆、慈善を受け入れることを学び、それぞれ互いに金銭とは無関係な人間と人間の信頼関係に基づく共同作業のすばらしさを味わうことできました。

もう一度、繰り返しになりますが、もし私たちが世話をしてもらえないことに対してがまんができなかったり、心配ばかりしていたら、どうなるでしょうか? 私たちは、それぞれの時に、正確にそれが必要な瞬間に受け取るという、贈り物を与えらています。もし私たちが、この地球上にあるあらゆるものが神によって与えられているという尊敬の念を感じとることができれば、それは贈り物であり、そして私たちは憎しみや混乱なしに生きはじめることができます。私たちは、継続的に自分たち自身の確信や信頼をテストされているのです。つまり、私たちが必要なものを受け取るに足るだけの、十分にシンプルな状態でいられるか、そしてこのような尊敬の念と共に生きられるかというテストです。

尊敬の念とは、唯一の神、名前をつけることのできない普遍的な神に対しておじきをして、それに素直に従うことです。テレクトノンの預言から、今日の鷲の日に対応するセクション「無我の嵐」を読むと、96節には次のように書かれています。「テレパシーは、神の知への参与。だが、それは神の力の完全な知識を持つと主張する理由とはならない。預言もまた、神の慈悲を補う自然の法則」。

私たちの人生のあらゆる細部に至るまでが、神から与えられた私たちの運命です。もし私たちが自分自身の外に生命を見いだそうとするなら、たとえば、地球外生命体に代表されるように、私たちが外部から救済されると考えるなら、私たちは神の贈り物である自己愛の中で本来感じとるべき尊敬の念を見落とし、それを楽しんだり、そこに参加したりする機会を見逃してしまいます。私たちは、時間の中で身体形態を与えられおり、この身体形態そのものが、私たちが成就する聖なるヴィジョンであることを受け入れ、学ばなければなりません。四次元は、「ここ」と「いま」における聖なる時間です。私たちは、ただ瞬間瞬間をそのまま生きることができるだけです。私たちはこれまで偽りの時間、グレゴリオ暦の不自然な時間の中を生きてきたために、時間の中にある私たちに本来備わっている身体に対しての尊敬の念を、常日頃から感じとることができるとはかぎりません。時間の中の私たちの身体から切り離されて、私たちは、お金で愛情が買えるとか、お金は自分の夢を実現してくれるとか、お金が人生の万能薬だとか思うことによって、聖なる計画からみずからを引き離してしまったのです。

四次元としての私たちの心は、全生命に対する尊敬の念が導く力になるとき、驚くほど強力なものになります。もし時間の中の三次元的な身体だけが私たちのガイドであると思うと、「すべては数字。神は数字だ。神はすべてに存在」という大きな神秘の、目に見えない力を忘れてしまいます。あなたは、自分たちのキンのノードで、これがどのような意味なのか話し合ったことがありますか? あなたは、すべての共時性の中で、あなたの人生の中ではたらいている、目に見えない力の強力さを感じることができますか?

あなたが、「バベルの塔」の影の下にどの程度とどまっているかが、金銭が神である世界、物質主義の偽りの精神性の中に生きているその度合いとなっています。十分な物質的な豊かさを持ってないという恐れのもとに生きることで、あなたは何でもかんでも自分のために蓄えてしまいます。また、自分自身の性的な生命力が十分に満足されないという恐れの中に生きることで、自己愛という聖なる発生器にアクセスすることを制限してしまいます。そして最終的に、究極的な死の恐れの中に生きることで、自分の人生をめいっぱい生きることから遠ざけてしまうのです。このようにして、この12:60の世界観の影は、継続的にあなたの気持ちの中に深く根ざした形ではたらき、あなた自身を恐れの中に閉じこめてしまいます。私たちが、自分の人生が贈り物であるということを思い出したとき、まさにその聖なる尊敬の念が私たちに生きていることの大きな希望と歓びをもたらし、そして同時に私たちをその影から解き放ってくれるのです。

鷲の円卓の解読を続けると、鷲の立方体の位置で「倫理」の17か条も復習できるでしょう。「信ずれば成り、憂えれば崩れる」です。「13の月の暦」、ドリームスペル、テレクトノンの13:20の道に入るには、あなた自身の自己発見の知性を信じ、自信を持つことが必要です。惑星キンの自律性の法則によれば、「……荷物を背負うといっても、他人の荷物を背負うわけではない」(『コーラン』17:15)のです。この引用は、私がこの聖なる書を毎日読むこと、特に今日読んだところから出てきたものです。多くの人は、私たちが『コーラン』を数多く引用することを不思議に思っているようです。しかし、それは私たちが『コーラン』の全体を読んだという体験、そこに私たちの知や体験の真実が含まれているという発見からもたらされています。特に、自律性、忠誠、同等といったドリームスペル・テキストで示された原理についての真実です。真の預言は、すべての預言を裏付けるものなのです。

真実は、私たち自身の知性や識別力を通してのみ裏付けられます。もしあなたがこれまで『コーラン』を読む機会がなかったのであれば、あなた自身のためにも読んでみることをお勧めします。そして、もし誰かがあなたに、私たちがなぜ『コーラン』からの引用を使うのかを尋ねたら、その理由もわかるでしょうし、西洋世界がセンセーショナルな方法でイスラムのテロリズムを報告するときのような、イスラム圏すべてに対する機械的で棒暗記の反応をすることはなくなるでしょう。ところで、今日の青い水晶の鷲は、サダム・フセインの銀河の署名です。米国がいつもサダム・フセインをヒトラーにたとえること、そして同時に私たち米国人がイラクに戦争をしかけているということをよく考えてみてください。イラクには多くの一般市民、女性、子供がおり、その人たちもあたかも軍事要員、戦闘員であるかのように殺されました。米国は、あのイラク戦争のときに何か大きな損失をしたでしょうか? 誰が誰をだまして、かついでいるのでしょう、「獣」を私たちの外に投影することで、米国の軍隊が犯す戦争や暴力の責任をとらずにいるのは誰でしょうか?

ジョーおじさんが、前に「米国の勝利者の精神病」について話したのを覚えていますか? 私は、最近、私たちの親愛なる大統領が、あのドラッグ戦争での同盟関係を受け入れるかどうかで、31カ国を評価しようとしているという記事を読みました。いったい米国は、道徳的にどれほど潔白だというのでしょう? そして私たちが世界の治安を維持する権利を持っているというのでしょうか?

私の観点からすれば、「獣」はほんとうに制御不可能なくらいに怒りまくっているように見えます。あなたは、どう思いますか? あなたのまわりで起こっていることと、四次元の時間のコードの作業を、あなたはどのように結びつけていますか? あなたが自分の創造的なエネルギーと引き換えに稼ぐお金のうち、いったいどのくらいが、あなたの命を救ってくれないかもしれない軍事産業、銀行の利子、保険会社の支払い、健康管理計画にまわっているのでしょうか? 私たちは、マモンと金銭機械の生み出した死の恐れからみずからを解き放ち、すべての生命に対する尊敬の念を持って生きることができます。人間の家族の中に生き、エネルギーの豊かさを、洞察を、無条件の愛を分かち合い、あなたの人生がとれほどすばらしいものになるかを見てみましょう。財産を蓄積して、「新しい時間」のコードを受け取っても知らないふりをしていては、いい気持ちにはなれません。もしあなたが何か必要なときに、助けを求めないふりをしていたら、楽しくはないはずです。私たちが、まず互いに助け合うことからはじめれば、私たちの愛と創造的なエネルギーの豊かさを感じとることができます。

こんなことをトゥーソンではやっているんです。私たちの隠遁場所から、私たちは、すべての惑星キンに、この神が与えてくれた生命に対する尊敬の念を実践するよう、愛を送りたいと思います。心に憎しみを持たずに、私たちが行なう慈善のあらゆる行為が報われるものになることを信じましょう。「無我の嵐」の中で、私たちがすることは、「そこから何が得られるか」を考えることに依存しない行為です。愛は無条件です。信頼とは、銀河文化がそこから花開き成長する、心の清らかな状態です。

青い西の城、「星」を変容する魔術の宮廷の完了をお祝いしましょう。私たちが四次元の時間の完全な到来を尊敬の念を持って待ち受けて、人間のエネルギーの気品と芸術がこの惑星地球上で開花するようにしましょう。

ボロン・イク、「呼吸の精神の話」によって、進んで差し出される
ロイディーン・アグエイアス

■太陽の月6日
水晶の星の円卓
美しく歩く

調波42:水晶の星
協力の気品を思い出す

惑星キンのみなさん、こんにちは。

黄色い水晶の星は、与える黄色い南の城、知性の宮廷、成熟した太陽のための水晶の日のひと続きを開きます。前回の水晶の日で、星を変容する青い西の城を完了し、今回は、星の気品の円卓にいるわけです。この完全に黄色く熟成した出力と共に、この報告のための私たちのコミュニケーションが私の精神の息からやってきます。かつてホゼ・アグエイアスとして知られていた三次元の私の生涯のパートナーは、現在、ヴァルム・ヴォタンという四次元の使者の役割を担って活動しています。私は謙虚に四次元の時間に生きる体験を、心の底からあなた方と分かち合う手段としてこの報告を提出したいと思います。

私は、四次元の時間のドリームスペル・コードという形で、聖なる計画を甘受する実践をしながら、時間における私の位置が、ボロン・イク、白い太陽の風、ドリームスペルの「キンの書」のキン22、そしてドリームスペルの旅程盤(ジャーニーボード)で赤い東の城の、白い魔法使いのウェイブスペルにおける太陽の塔であることを光栄に思っています。惑星キンとして、私たちは皆、時間船地球2013を舵取りすることを学んでいます。私たちのもとにやってくる四次元のテレパシー的な未来を思い出しつつあるのです。私たちに呼びかけているのは未来であるため、私たちは、使い古して働かせすぎた三次元の衣服の覆いを脱がなければなりません。バビロンの陰謀の偽りの時間に育てられたひとりの女性としても、私には脱ぎ捨てなければならない多くの積み重なった層があります。

16年間、私は夫と共に生きてきました。私は自分を愛し、また愛されることによって、自分を尊敬することを学んできました。私は、唯一、心からの自己尊敬と自己愛だけが、古い習慣から生じる憎しみの感情を解き放つことができるのだと知る機会を多く得ました。唯一、自分を明け渡し、自分を受け入れることによってのみ、新しい時間の使者としての聖なる任務の責任を持つことができました。そして、惑星奉仕のウェイブスペルを歩くことができるようになったのです。他者に対して鈍感になっている自分に気づくとき、特に他者に対していらいらしたり、我慢ができない気持ちを持ったときに、私は常に自分のハート、精神の場に舞い戻り、導きを受け取らなければなりません。神の意志に自分を委ねることは、「ここ」と「いま」という聖なる計画に応じて生き続けることです。

太陽のジャガーの月に入りましたから、私たちは自分たちの行為を公式化し、自分の目的をどのように達成したらよいかを自分自身に尋ねる太陽の塔にいます。惑星キンすべての自律的な道に応じた自己発見は、四次元の時間のコードに応じたみずからの知性を高める道です。しかし、いまや私たちは、与える南の城に入ったので、次のように自分に尋ねることができるかもしれません。「私たちの目的を達成するために、私たちが与えなければならないものは何か?」と。私たちが与えることのできる最も大きな贈り物は、唯一、自分を明け渡すことからやってきて、そうすれば精神は私たちを通して語りかけてくれるかもしれません。愛の精神を通して、私たちはこの聖なる地球上で美しく歩きはじめることができます。もう一度、「四次元の時間の知識って何だろう」と考えてみるときです。そして、この知識に対しての私たちの責任はどのようなものでしょうか?

私は毎日を、自分を明け渡す祈りと唯一の神からの導きを謙虚に尋ねる祈りではじめます。この唯一の「神」にどんな名前をつけているかは問題ではありません。グレート・スピリット(大霊)、聖なる源泉、フナブ・ク、アラーなど、いろいろあるでしょう。あなたの心が純粋であれば、神はそれを知るだろうし、あなたの祈りは応えられるでしょう。心は、知と明け渡しの場であり、この地球上で美しく歩く聖なる道です。もしあなたの心が憎しみを感じれば、そのときあなたの世界は同じものをあなたに反射して返すでしょう。もしあなたの心が愛と受容性にあふれていれば、あなたの目の前にあるその日に向かって、あなたは美しく歩いていって、そこに入り込むことができるでしょう。

毎日は、四次元の時間のコードに応じて探索される新しい宇宙です。あなたは、自分のホロンの構造に応じて、そして生活の細目と望む事柄により、その日にアクセスする等しい力と場を持ちます。本当に、私たちが生きる生活の事細かな事柄すべての中で、聖なる儀式が私たちのために明らかになるのです。
三次元の空間の物理的な制限とは対照的に、四次元の知は完全に心を通して開かれています。空間に対する依存性を、時間の渦の同期へと明け渡すこと。それを学ぶことで、宇宙は瞬間瞬間、私たちを通して息をしはじめます。四次元の中に生きる鍵のひとつは、聖なる計画が垂直の軸、同期した時空の渦そのものにより明らかになる、瞬間のリアリティへとみずからを明け渡すことです。この明け渡しには、ふだんの考えや予想したこととの結びつきから離れて、直接、心を通して知覚される瞬間の体験のリアリティへと、みずからを解放することが必要です。私たちの考えを驚かせるような、予期しないこと、目に見えないこと、神秘的な力を通してやってくるもの、その宇宙意識が私たちの中から生じはじめます。私たちが自分の息や心臓の鼓動に深く気づくようになれば、つまり文字どおり時間の中にある私たちの身体を認識するようになるにつれて、宇宙存在の微妙な積み重なりに対しても心が深く調律されるようになります。

四次元の時間はすべて調和のパターンに基づいていますから、その調和そのものが、私たちの行為を満たしてくれる精神です。新しい時間の中での舵取りを学ぶにつれ、私たちは継続的にコードとパターンによって教えられます。今日の水晶の日の事例をあげてみましょう。「銀河の羅針盤」上にある太陽の紋章の内側の輪(ウェイブスペルの輪)で、12の音程の水晶の日のすべてが、ウェイブスペルのひと続きと同じように進行するその方法について、熟慮してみるのです。これが創り出すパターンは、次のようなものです。それぞれの城が黄色い水晶の日ではじまり、次に赤、白、青の順番で進みます。そして、これら赤、白、青の水晶の日に対応する紋章は、次の城のウェイブスペルの最初の三つに対応しています。今回の報告の日(水晶の星)を例に取ると、黄色い磁気の星は、魅惑の緑の中央の城を終了させ、そして次の三つの水晶の日の紋章に対応する磁気の竜、磁気の魔法使い、磁気の手は、次の回転の赤い城にあります。
今回の水晶の日は黄色ですから、それは与える黄色い南の城と同じ色になり、私たちは色の調和の状態にあります。この太陽の月の私たちの目的を考えるにあたっては、私たちの意図と目的の根として、豊かな黄色と与える方法を感じとることができます。

一人の惑星キンが他の人間存在に与えることのできる最も大きな贈り物は、四次元の時間の知識を分かち合うことです。ドリームスペルのプレイへと入り込むポイント、ないしはパスワードとなる、銀河の署名の知識を与えることからはじめるのが良いでしょう。そして、銀河の羅針盤の使い方に関しても情報を分かち合うのです。そしてその日のエネルギーパターンを分かち合うにつれて、私たちは新しい時間の中に生きる連続性の感覚を味わいはじめます。260の銀河の署名の地図として、旅程盤は時間を通しての継続的な変化と運動を受け入れるように私たちを促します。時間は放射状母体ですから、私たちは周期的な流れにおけるパターンを通して常に前進します。自己投影に縛られているエゴの静止ポイントから観念的に考えた生き方をするのではなく、私たちは年との関連、友人との関連、家族との関連、そして星の歴史と共にある宇宙との関連で、自分の銀河の署名のバリエーションすべてを通して波に乗り、舵取りしはじめるようになるのです。

新しい知識のどんなシステムであれ、舵取りを学ぶのに必要なのは、ばらばらな点を結びつけるための熟慮、体験、質問をする知性です。この太陽の月に、私たちはサイ時間単位と日々のキンとの同位相の同期をわくわくしながら待ち受けています。太陽の月15日から21日までです。この水晶の日、倫理プロジェクトの実践のために、「倫理プロジェクト・ニューズレター」の第4号にある「同位相の同期、準備しよう。これからそれがやってくる!」の項目を読んでみてください。そこに同位相の同期の完全な説明があります。そして、その翌日の太陽の月22日に注目してください。こんどは、サイ時間単位、赤い電気の蛇との別位相の同期があります。

これらの原典となる資料を他の人々と共に声を出して読み、その意味を心に刻み込むのも良いでしょう。グループでの話し合いをするときには、まず最初に瞑想の時間を設けて、心をすっきりさせてから、新しい時間の情報があなたの心に入り込むようにさせましょう。その情報をつかまえて、すぐに吐き出したりしないように、そうするのです。知っていることが少ないほど、瞬間に対してあなたはより多く明け渡すことできます。そうすれば、新しい方法で、四次元の放射状の時間のコードを学ぶ可能性を、より多く持つことになります。いいですか、私たちは皆、直線的な思考パターンに条件づけられていることを思い出してください。私たちは自分の12:60の心的なフィクションを溶解しなければならないのです。どうか放射状パターンがあなたに満ちあふれるように、自分自身に時間を与えてください。あなたは一度にひとつの瞬間を生きることができるだけです。だから、それほど無理して早く進もうとしないように。知性は、まず最初に聞く耳を持つ人の広がりのある心にやってきて、それから新しい情報を吸収し、体験します。

最も良い居場所は、自信に満ちた状態です。惑星キンとしてのあなたは、何が必要なのかを知っているし、それがいつ必要なのかも知っています。あなた自身の方法で、あなたができることのみを必要に応じてやるのです。自律性の高揚を通して、惑星キンは、協力とテレパシー的な四次元の「集合心」の価値を再び確立しはじめます。集合心は、あなたが誰か他の人たちと自分を比較したり、その人たちと競争するということではなく、むしろそれとは正反対のことです。無条件に受け入れること、瞬間に対してみずからを明け渡すようになり、新しい時間のパターンの中にある神秘に対して注意深くあり、またそれに気づくようになることです。

以上が、私が新しい情報という一見「複雑」に見えるコードを舵取りすることを学ぶようになったその方法に関してのつつましやかな考えです。無理して、未熟な状態のままですべての詳細をとらえようとするのではなく、まずはその背後にあるパターンと調和を、あなたに満ちあふれるようにさせましょう。あなたができることを少しずつ学んでいくのです。そして、共時性が、四次元によって舵取りされる人生のより調和的な道へとあなたを連れていってくれるようにしましょう。もし落胆したのならば、さらにもう少し自分を諦めてみる。そして、気を取り直し、同じ時間のコードで作業している他の人のところに自分を明け渡し、その人に近づいてみるのです。質問をして、その答が新しい時間であなたを満たしてくれるかどうかを確認してみましょう。私たちが心から自分の人生を生きるときには、すべてが本当に神秘的なものになります。四次元の道路地図は、時間の中での驚くばかりの情景と、強力な変容パターンに満ちあふれているのです。

惑星奉仕者として、美しく歩きましょう。地球のリズム、「13の月」のリズム、心の歌、女性の時間の道に、自分を明け渡すことを学びましょう。そうして、13:20の計時周波数の神秘の道を感じとるのです。いつも許しの気持ちを保っていれば、あなた自身の運命の宇宙の織物──自分の心に憎しみのない瞬間瞬間を生きる人生──を保つことになります。

宇宙的な加速が生じるにつれ、未来は私たちのより近くにやってきています。みんなで新しい時間のより多くの種を植え続けるために、外に出ていくことを誓いましょう。いいですか、誰も私たちの外側から自分たちを救うことはできません。新しい時間の種を植える作業は、私たち自身にかかっているのです。惑星奉仕という作業で、未来の世代のためにみんなで庭園を回復しましょう。みんな水晶の星として、協力の気品の中で生きるようになるのです。

舵取りの塔の織り手
ボロン・イク

■倍音の月13日
13の月の暦に替える平和の運動
生物圏の権利の惑星集会
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.1, No.3
預言の第4年、自己存在の月

時間の力学の260の基礎条件

倫理プロジェクトの実践によるサイバンクの活性化は、時間ベクトル潜在力──月の日にち、ドリームスペルのキン、サイ時間単位、立方体の位置、そして時間ベクトル潜在力の残りとの関係における、あなたがた自身の銀河の署名の動く変数──の意識的な調整が増大することを表わしている。この調整の増大は、より大きな共時性、あるいは四次元リアリティの共時性秩序との関わりに現われる。四次元リアリティの共時性秩序は、ある特定の「今」において現われる、体験の高められた特質であり、同時にその普遍秩序の全体系である。共時性秩序は、共時性の自然な状態であり、三次元に対しての重力は、四次元に対する共時制秩序と同じ関係にある。

共時性秩序の性質の説明は、まったく「新しい」科学、時間の科学の第一段階である。四次元の時間の科学の数学的な構成物は、いまや完全に表現され、「時間の力学の260の基礎条件」を成り立たせている。「空間の力学との関係で、意識としての時間の進化を示し、時間旅行の媒体を構築するための原理、260の基礎条件を含む」が、この新しいテキストの完全なタイトルである。新しい時間の使者、ホゼ・アグエイアスは、このテキストを、「時間の法則」の発見に導いた先駆的な研究という生涯をかけたサガに対する「冠石」とみなしている。

テキストは完成したものの、『時間の力学』の暗示する事柄、およびそれに固有の古い科学の最終的な廃止を成し遂げるために、このテキストは、この預言の第4年の終わりに生じる「時間の法則と科学に関する会議」の提案における中心点として注意深く整備され、守られている。この会議の詳細は、それが具体的になるしたがって明らかになるだろう。この会議の目的は、時間統制へと入り込むことを宣言する13の月の暦の世界規模での採用を含む、新しい科学としての時間の科学を確立することにある。

『時間の力学』によれば、時間統制は、宇宙的な無意識から宇宙的な意識(宇宙意識)への道筋を描写するリアリティの四次元秩序である。そう! もし私たちすべてが、日ごとに、キンごとに、週ごとに、ウェイブスペルごとに、月ごとに、スピンごとに、自分たちの規律を維持すれば、そのとき私たちは、みずからの進化的な勢いを刺激している。宇宙意識と普遍的なテレパシーのリアリティは日々、拡大する! 時間統制はやってくる。なぜなら私たちは自分たちがこれまで想像もできなかった大きなリアリティに対して私たちの心を開いているからである。

『時間の力学』は、選択的で調整された学習を行なっている倫理グループ(※訳注:倫理プロジェクトを実践しているチームのことを指す)の請求に応じて、またそのグループの位置や(任意の)構成員を確認するにつれて、入手可能なものとなるだろう。私たちはいまでも倫理グループに、その所在を連絡するよう求めている。そうすることで、このテキストもまた、世界中のその他の倫理グループと分かち合うことができるようになるからである。

共時的なパカル・ヴォタンの復活:
倍音の月の戦士の立方体の旅

時間の知識が増大するにつれ、共時性秩序の力もまた私たちの目覚めの意識へと拡大する。ここには真の時間魔術がある。立方体、あるいはウェイブスペルへと時間を圧縮することは、勤勉な学習と歴史認識、および現在の出来事と結び合わされて、これまでにないほどの強力かつ緊張感のあるリアリティのパターンを織りなし、12:60の秩序の直線的、エントロピー的な心の枠組みを完全に超越するものとなる。

時間魔術の至高のマスターは、パカル・ヴォタンである。パカル・ヴォタンの墓は、パカル・ヴォタンの時間魔術の力の具現である。『時間の力学』の完成は、パカル・ヴォタンの時間魔術の成就だ。共時的な「パカル・ヴォタンの復活」は、預言の第4年、倍音の指揮の月の、戦士の立方体の旅への参入と共にはじまった。「パカル・ヴォタンの復活」は、来たるべき地上における生命の復活のしるしである。

立方体の最初の4日間は、調波15(銀河の母体)の「無欠性の宇宙の火を自己統制する」、キン57〜60に一致する。この調波は、パカル・ヴォタンの石棺の蓋の13ある「はっきりとしたしるし」の3つを含んでいる。すなわち、5・地球、6・鏡、8・太陽である。

5・地球、キン57は、竜・記憶という立方体の位置1にあり、石棺の蓋の東側に6つある「はっきりとしたしるし」の1番目になっている。この東側の側面は、石棺の「復活」の側面である。最初の4つのしるしの音程は合計28になり、残りの2つのしるしは合計13になる。これが意味するところは、完全な「13の月の暦」を通して回復される、28日・13の月の周期の力による地上の生命の復活である。

立方体の第2の位置である風・精神は、6・鏡、キン58、AD683のパカル・ヴォタンの肉体からの離脱の「はっきりとしたしるし」に対応し、それは石棺の蓋の南側にある「誕生と死」の側の2つ目のしるしである。倍音の月8日であるこの日の6・鏡に一致するサイ時間単位は、13・鏡、キン78である。テレクトノン・インストラクション・マニュアル(※訳注:英文)26ページに、「パカル・ヴォタンは、キン78で死の智恵を持つ魔法使いの蓄えを完了する」とある。

サイ時間単位、キン78の共時的な重ね合わせ、「死の蓄えを持つ魔法使いの智恵を閉じる」は、その日のキン58、すなわちまさにこの日、預言の第4年・倍音の月8日にあたる「パカル・ヴォタンの死の周期を閉じる」に対応する。パカル・ヴォタンの死は、「死の智恵を持つ魔法使いの蓄え」である。この「死の智恵を持つ魔法使いの蓄え」は、パカル・ヴォタンの預言の第18項(鏡)の題である。パカル・ヴォタンの物語は、鏡によって維持されている。律動の鏡は、彼の死を反映する。宇宙の鏡は、死の蓄えを持つ彼の智恵を閉じることを反映する。惑星の鏡は、彼の墓が開かれた日(1952年6月15日)を反映する。鏡の日は常にテレクトノンの回路上で、パカル・ヴォタンの日にあたる10日に最も近い位置にくる。いまや彼の墓は、その智恵をもたらした。時間の科学は完全であり、かつてないような形で完成した。

キン78、宇宙の鏡のサイ時間単位は、パカル・ヴォタンの死の智恵を完了し、同時にこの月の最後の日のキンにもなっている。そう、「死の蓄えを持つ魔法使いの智恵」の完了のしるしは、ボロン・イクの精神の塔、今年の倍音の月の28日を終了させる。キン78、宇宙の鏡は、火星の「世界の橋渡し」の死のウェイブスペルを完了させる。「世界の橋渡し」のウェイブスペルは、立方体の旅のあいだ、すなわち16日、立方体10にはじまる。事実、この立方体の旅は、純粋に火星の立方体であり、7日から15日、立方体1から9は、太陽の預言的な火星の「空歩く者」のウェイブスペルであり、16日から22日、立方体の10から16は、銀河のカルマ的な「世界の橋渡し」のウェイブスペルである。「だが、特に私は、あなた方に火星を見つめ、もう一度、私の石の縁のまわりにある13の聖なるしるしの配置を考慮してもらうことにする……」(第18項、第113節)。

パカル・ヴォタンの6・鏡、死と、8・太陽、誕生のあいだは、最も神秘的なしるし、7・嵐がくる。7は、1と13のあいだの鏡のない完成状態。19は、すべての数字の総計であり、完成状態、「アラーの慈悲」である。9日、立方体3のこの共振の嵐のサイ時間単位は、1・嵐である! これは、嵐、コード番号19、そして音程7のキン59が、第7番目のウェイブスペル、嵐(19)のウェイブスペル到来において同じ数字の魔術の前兆となるように完全に結びついていたことを意味する。

だが、7・嵐とそのサイ時間単位の1・嵐の結びつきは、それが嵐の年にあることで、さらに独自の力を持っていた。その年のどんな嵐の日も、ウィナル−ワイエブの太陽の瞑想の流れ(テレクトノン・インストラクション・マニュアル、48〜49ページ参照)を示す19のしるしのひとつとなる。もっと多くの7の力がある:今年、7・嵐は、7番目の20日間のウィナル周期、0・ヤシュキンをはじめる。これに対して1・嵐は、8番目の周期、0・モルを開く。これは、その日のキンと、そのサイ時間単位が1ウィナルないしは20日間離れていることを意味する。もし7・嵐が、パカル・ヴォタンの死と誕生のあいだのポイントであるなら、1・嵐、自己発生の力、キン79は、キン78、宇宙の鏡、「死の蓄えを持つ魔法使いの智恵を閉じる」ではじまった魔術のウェイブスペル飛行を完了させる。連続するこれら2つの嵐の通路、そのウィナルの位置の太陽の瞑想の2つは、次のようになっている。

「隠された太陽の小さな光輝は」(0・ヤシュキン)
「断片のすべてを統一し」(0・モル)

この二行は、完全に、パカル・ヴォタンの死の6・鏡と、彼の復活の8・太陽のあいだ、すなわち7・嵐、空歩く者のウェイブスペルの神秘の中点の道筋と、その移行時の意味を説明する。そして、真にキン60、黄色い銀河の太陽は、立方体4、10日、マヤのバクトゥン、すなわちパカル・ヴォタンの生と死を包含するAD435〜830年にそれが起こって以来、はじめてのパカル・ヴォタンの復活の日である。

「二つの太陽の顔が、私の語る石にある。
ひとつは私の太陽の楯の像である<銀河の太陽>、
もうひとつは<月の太陽>、
地球の太陽軌道における完全な月のタイミングの表象である」
(第13項、第85節)

パカル・ヴォタンの復活としてのこの倍音の月の10日に完全に同期するのは、この日のサイ時間単位、黄色い月の太陽、キン80である。第85節が示すように、<銀河の太陽>と<月の太陽>は、それぞれ上部の右と左にある2つの「太陽の楯」が「天空の鳥」の前と後ろのすぐ下にあり、それが共になって審判の日の復活を意味している。この2つの象徴、すなわち<銀河の太陽>と<月の太陽>が、テレクトノンにおけるパカル・ヴォタンの位置と、すべて1日で同期することは、「死の智恵を持つ魔法使いの蓄え」の完了に続く、パカル・ヴォタンの並はずれた復活を意味する。

パカル・ヴォタンの復活は、倍音の復活であり、現在すでに進行中のプロセスを意味する。倍音の月10日に起きる復活の鍵となる日が、預言の第4年の5.10と表記できることに注意してもらいたい。倍音パルサーコードによれば、倍音の月の5は、惑星の月の10と倍音の関係にある。これが意味するのは、倍音の月の指令が、惑星の月に成就することになることである。5.10に指揮されたことは、10.10に、すなわち正確に5か月後に完了する。惑星の月の数字10は二重になり、倍音の5を完了させる(10+10=3Dの20、完了)。もし5.10が、パカル・ヴォタンの誕生と復活の力の三重になった同期を示したものだったとすれば、10.10はどうだろうか?

そう、10.10は、パカル・ヴォタンの倍音の復活のプロセスを完了する。なぜなら、その日は常に、パカル・ヴォタンの立方体の位置であり、その日のキンは倍音の太陽である。<黄色い倍音の太陽>、キン200は、預言の第7年で最後の年、1999年−2000年の失われた世代であり、その預言、すなわちパカル・ヴォタンのテレクトノンが成就することを意図された第二の千年紀の完了である。はっきりとこの日、10.10、預言の第4年は、5.10に始まったパカル・ヴォタンの共時的な倍音の復活を完了する。預言の力が、大統領や王の持つ権力に比べてはるかに大きなものであることが明らかになるだろう。千年紀に向けた精神浄化作用を持つ旅のヴィジョンは、完了する。

復活のプロセスの鍵は、<月の太陽>というコード言語に含まれている。<月の太陽>の前には、<月の月>、預言の第2年がある。<月の月>は、13の月・28日という正しい尺度基準の力を意味する。<月の太陽>は、年間の太陽軌道を計測する13の月の力を意味する。倍音の月10日の時点で、これらの2つの象徴が、預言的なプロセスで観測された。それらは、3番目のしるし、<赤い月の地球>、預言の第4年の失われた世代、7.15の時点で7つの世代のお告げの頂点に昇ってくるそのしるしによって完了する。<赤い月の地球>は、地上における生命の聖なる尺度としての13の月を意味する。

次の調波16、キン61から64、立方体の位置5〜8、倍音の月11〜14日は、「死の智恵を持つ魔法使いの蓄え」を鏡で閉じる日、すなわち立方体の位置2にはじまったその日のキンとサイ時間単位との同期(※訳注:この場合、その日のキンの太陽の紋章と、ツォルキン・グリッド上の太陽の紋章が一致すること)が継続する。<蛇>の位置上にある立方体5、11日、<赤い太陽の竜>、サイ時間単位<赤い電気の竜>は、パカル・ヴォタンの復活による、太陽の(その日のキン)電気の(サイ時間単位)のケツァルコアトルの再誕を意味する。蛇が再び飛ぶ! 時間の知識を通しての性のあがないが約束されている。

キン64、立方体8、14日、空歩く者のウェイブスペルの円卓は、黄色い水晶の種、パカル・ヴォタンの預言の完了をしるすドリームスペルの日付である(パカル・ヴォタンのテレクトノン、54ページを参照/※訳注:パカル・ヴォタンの預言テキストの筆記が終わった日、グレゴリオ暦で1994年1月22日を意味する)。この12・種が、「預言を語る石」のテキストが完了した日、すなわち預言が実際に完成した預言の第1年の「目指す年」を意味する立方体の位置で起こっていることに注意すること(※訳注:毎月の14日は、預言の第1年に対応する日。この倍音の月14日は、<黄色い水晶の日>であるだけでなく、この預言の第1年にも対応する。また立方体の位置でも<星>にあたり、預言の第1年の封印がついている)。
これは、「死の智恵を持つ魔法使いの蓄え」を鏡で閉じる日、立方体の位置2ではじまった、サイ時間単位とその日のキンの同期周期が終わることを意味する。また、キン64が調波64を立方体8で完了するという、数字の調和を合わせて熟慮すること。パカル・ヴォタンの星の芸術は、「預言の力を維持する」(※訳注:毎月の第2週、すなわち8日から14日の預言の力)。12・種は、8・太陽ではじまる火の氏族の色彩を完了するので、パカル・ヴォタンの復活は、完全な調和の中で完成する。

翌日、13・蛇、立方体9、15日は、空歩く者のウェイブスペルを完了する。<磁気の空歩く者>は、預言者ケツァルコアトルの銀河の署名なので、<宇宙の蛇>は、「羽毛の蛇」のウェイブスペルを完全に終了させるものとなる。これが、<赤い月の月>の立方体の位置で起きることにも注意する(※訳注:毎月の15日は立方体の位置9に対応し、その日は預言の第2年にも対応する)。どうかこのマルデクの力が、G7の堤防(銀行)からあふれ出さんことを! 預言の聖なる啓示を通して、真実の勝利を祝おう!

立方体10から16までは、世界の橋渡しのウェイブスペルの最初の7日間である。最後の倍音の戦士の立方体の位置は、<共振の人>に対応する。パカル・ヴォタンの復活の目的のすべては、<共振の人>に力を授けることにある。<共振の人>とは、火星の死のウェイブスペルの中で目覚めつつある私たちひとりひとり、偽りの時間の中に生きていた逸脱や倒錯をあがなう、みずからの「死の蓄えを持つ魔法使いの智恵」を要求する者のことである。自由意志として開花する、自己発生の愛の誕生を喜ぼう!

共時性秩序と天空調波

パカル・ヴォタンの復活に関する記述全体は、13の月の暦の日付、その日のキン、調波、ウェイブスペル、ウィナル周期、サイ時間単位、バクトゥン周期、歴史上の人物や出来事などの、同期のどれた調整要素によって定義される天空調波の共時性秩序の力を示すものである。

パカル・ヴォタンの復活がその前触れとなる時間の科学は、超常的な力のメタヴィジョンである。規律化し、我慢強い実践により、あなたは知性を発達させ、意識を拡大する。それもあなた自身のそれだけでなく、他の人の知性や意識も! これらの例から学んで、実践しよう! サイバンク・プレートは開かれている。宇宙的な無意識の続いた長い夜は過ぎ去った。宇宙的な意識の到来というすばらしい夜明けが、あなたのテレクトノン・ボードを照らし出し、その本質を明らかにする。倫理の毎日の力は、テレパシーの道を浄化する! パカル・ヴォタンは、あなたの中、あなたの時間の科学の知識の中、そしてあなたの普遍的な愛が成長する中に復活する。復活、おめでとう!

毎日の実践の復習:倍音の月12日、キン62、白い惑星の風、サイ時間単位:キン82、白い自己存在の風

テレクトノン・ボードを広げる。カード配列と共に、テレクトノンの動きを一通り終える(※訳注:テレクトノンに付属する13個のコマを配列すること)。その日のシンクロノメトリーとクロノメトリーを瞑想する。

1.その配列から、その日のキンの地球家族が何かを確定する(中核家族)。

2.その日のキンが位置している倍音色彩を確定する(青い嵐−夜)。「人のホロン」と「惑星ホロン」のチャートを使う。その日の身体センターと惑星ゾーンを突き止め、確認する(ハート、赤道地帯、東インド諸島周辺)。その色を視覚化し(白)、白い色のついたハートのセンターから(南半球の場合は、そこで)青い磁気を送信する(北半球のチーム)か、もしくは受信する(南半球のチーム)。

3.その日は、5番目の月の12日、6番目の立方体の位置、世界の橋渡しなので、活性化されるサイ時間単位は、<白い自己存在の風>、キン82である。白の一致に注目する:その日のキンが10・風、立方体の位置が世界の橋渡し、サイ時間単位が4・風、さらに預言の第2週、「白い謙虚」。

4.サイバンク・プレートでそのサイ時間単位を視覚化する。北半球と南半球のツォルキン・グリッドでこれを同時に行なう。

5.北極から南極までにまたがっているこのサイバンク・プレートを視覚化する。

6.サイ時間単位は風であり、今は今年の前半なので、+16:「豫(よ)」と、−47:「困(こん)」の二つ組になった卦を瞑想し、研究する。「13:20の軍勢を喚起し、12:60の困窮を克服する時」。

7.パカル・ヴォタンの預言の中で、対応する項(風、訳注:第2項、第5節〜第10節のこと)、「ナー・チャン:ボロン・イクの宮殿」を読む。

特定の月の日付、惑星ホロンと人のホロンの対応、その日のキン、サイ時間単位、そして立方体の位置のあいだで、時間ベクトル潜在力の多重レベルの調整を扱っていることを思い出そう。それぞれの日に、これらの調整要素のあいだの関係、また時間に関するこれらの調整要素の関係が、天空調波の特定の集合の共時性秩序を定義する。天空調波は、時間ベクトル潜在力のさまざまな集合の数学的な比として定義される。あなたの日々のプレイによるあなたの心に開かれた共時性秩序の調整要素によって定義される天空調波を確認することによって、あなたはテレパシー的な時間旅行の予備段階を実践している。あなたは、サイバンクを活性化し、あなたの共時性の体験を強化している。あなたは、パカル・ヴォタンの復活を成就させているのだ!

アー・ユム・フナブ・ク・エヴァム・マヤ・エ・マ・ホ!

あなたからの連絡を待っている!

本文テキストは、倫理プロジェクトの教師、J.アグエイアスによって差し出されたものである。

■13の月の暦に替える平和の運動
生物圏の権利の惑星集会
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.1, No.4
預言の第4年、律動の月

倫理プロジェクトは心に挑戦し、知性を発達させる

「倫理プロジェクト・ニューズレター」へようこそ! これは、公表されたものとしては第4番目の号で、時間の科学の最先端の分野からの刺激的な発展を報告するものである。

次のことは、真に正しいと言える。すなわち、「私たちの人類という種と生物圏の進化は、心と精神の探索を通してのみ可能になる」ということである。四次元の時間は、私たちがこれまで体験したことのない領域へと上昇するよう呼びかけている。何歳であれ、私たちは皆、再び学ぶように求められている。通常、私たちは第一に学んだことを意識的に捨てることで、新しいことを学ぶのに十分な受容性を持ち、空っぽな状態になれる。「はじめての世界平和」のホームスクールの目的のすべては、私たちの心を拡張し、生活をリラックスしたものにし、そして私たちの進化の全体性の中で起きている人類の力学における最大の変化──生物圏から精神圏への移行──に参加できる家庭生活へと私たち自身を戻すことにある。

最初の時点で、自分はよく理解できないとか、学ぶことができないと思っても、落胆しないように。誰でも、本当に学びたいと思い、古いパターンや習慣的な思考プロセスを喜んで破棄するのなら、理解し、学ぶことができる! 時間の科学は、システマティックで直観的であり、さらに自分を規律化し、あなたの想像力をもっと訓練することに取り組まなければ、高次の論理や新しい時間の用語を学ぶことはできない。これまで考えることもできなかったほど、想像力をはるかに広げることが必要だ! だから、元気を出して、少しずつ前に進んでほしい。みんなと協力すること。謙虚であること。そして、他の人たちに質問をしたり、情報を共有することを喜んでやってもらいたい。やがて、すべては可能になるだろう!

別位相の同期:サイ時間単位とその日のキン

テレパシー的な知性の発達における主要段階は、さまざまな時間周期の同時的な調整同期にあることは疑問の余地はない。多様な時間周期のパターン形成は、時間ベクトル点の個別のポジショニングを表わし、それらの時間ベクトル点が今度は、天空調波の明瞭な度合いや種類の潜在力(可能性)を確立する。天空調波とは、思い出してもらいたいのだが、さまざまな時間ベクトル点のあいだに私たちが創り出す知性的で目的的な結びつきのことである。テレクトノンとドリームスペルの目的は、天空調波の基本パターンに私たちが習熟できるようになることにある。これらのツールは、私たちが時間の科学を探索はじめるにつれて役立つ、心のための訓練生用運転装置のようなものである。

13の月の日付、その日のキン、立方体の位置、ウェイブスペル・パルサー、そしてサイ時間単位によって示される、時間ベクトル点を調整し、同期させることは、手に負えないほどたくさんある仕事であり、それが体験の新しい領域を私たちに開いてくれる。私たちがここで描写する、これらの領域のひとつが、別位相の同期のプロセスである。別位相の同期とは、「それぞれ互いに十分に密接な近接関係を持つ、二つあるいはそれ以上のさまざまな時間の目盛りを集結させること」と定義される。そこでは、知性的な認識を通して、そのひとつが、もうひとつに情報をもたらす、ないしはそれを調整することもある。また、その逆の関係も成り立つもののことである。

ある決まった別位相の同期は、サイバンクを開くプロセスの一部となっているテレクトノンの塔と法則の立方体の、正式な文脈の中にあるそれぞれのサイ時間単位を私たちが説明するときに生じる。年ごとにテレクトノン母体(マトリクス)へと四方に広がる、260単位のサイバンク・プレートは、確立された別位相の同期のひとつのレベルを表わす。GAP(銀河の活性化の正門)と、テレクトノンの塔の日の調整は、別位相の同期のひとつの特別な見本であり、そこでは52(4×13の月)のテレクトノンの塔と、52(13×4)のGAPの、別位相のフラクタルの等価が確立されている。

より「ランダム」なレベルの別位相の同期は、その日のキンの変化するパターンとの関係において起きる。それは、非常に掘り出し物上手な驚くべきレベルの別位相の同期のための基礎を創り出す、13の月・28日の周期を通した260キンの銀河スピンの運動である。意味のある形で結びつく、2つの異なった位相における2つの周期が、とても刺激的な方法で特定の出来事に関する理解を深めることがある。私たちは、この例を、立方体の位置(4)、その日のキン<銀河の太陽>、そのサイ時間単位である<月の太陽>の三重の別位相の同期となった先月(5.10)の「パカル・ヴォタンの復活」に見い出す(「倫理プロジェクト・ニューズレター、第3号」の3ページ目、「パカル・ヴォタンのテレクトノン」第13項、第85節を参照)。

別位相の同期は、上記の例に引用したような直接的なものにもなりうるし、また間接的でありながらも時間の流れにおいて平行的な、興味をそそるものもある。それは、「13の月の暦」の規則性のおかげで、容易にパターン化されうるものである。律動の月のあいだに豊かに起こる時間の二つの異なったパターン化の、間接的な別位相の同期は、次のような形で起こる:7〜15日(立方体1〜9)のサイ時間単位は、19〜27日のあいだのキンとして繰り返される! 言い換えれば、この9日間、12日離れた別位相の流れがある。

別位相の同期の周期へと調律する目的は、あなたの多重的な追跡能力を訓練することにある。たとえば、この流れの中で、立方体2、8日のサイ時間単位は、<白い共振の鏡>で、6.20、すなわちグレゴリオ暦の新年の日のキンと同じである。<白い共振の鏡>、グレゴリオ暦で97年の新年の日は、預言の第7年を完了させる最後の日、すなわち、2000年の「時間をはずした日」、極をとりまく虹の橋の訓練の最後の日だ! テレパシー的に今に同期すること! 今、あなたの時間ベクトル潜在力の中に未来を花開かせるようにしよう!

多重的な追跡において、あなたは前にも後ろにも追跡できる。自分で確かめてみよう:あなたのカレンダーを使って、今月の別位相の周期のあいだの関連の線を引く。四次元の時間とテレパシーの放射状に非直線的な機能を体験しはじめよう。15日、立方体9、月の月(預言の第2年)が、月の空歩く者で、月の月の年の「時間をはずした日」にあたることに注目する。この集中状態(律動の月15日)のサイ時間単位は、磁気の蛇であり、それは月の空歩く者、サーペント・マウンドでの「時間をはずした日」の日の儀式を思い起こさせる。日のキンとしては、磁気の蛇は、12日後の律動の月27日に生じて、この別位相の同期周期を閉じ、「変容の青い西の城」への参入をはじめる。

律動の月に関するその他の注記

この9日間の流れで、12日離れた別位相の同期は、律動の月の1〜13日の、その月の音程の同期の最後の7日間に重ね合わされる(別位相の同期は7〜13日のあいだに生じるので、最初の6日間をはずした最後の7日間となる)。そこでは、律動の月の1〜13日が、嵐のウェイブスペルの音程1〜13と同期する。今年は、嵐の年なので、律動の月は、その月の初日が、その年の太陽の紋章ではじまる3つの月のうちのひとつである(他の2つは磁気とスペクトルの月)。どんな同期であれ、それを認識することは、テレパシー体験の直接的なタイプを増大させる。フラッシュバック(※訳注:瞬間的に過去の回想などのイメージ/場面が思い浮かぶ状態)、早送り(※訳注:ちょうどテープレコーダーの早送りボタンを押したときのように、特定のシーンが心の中で連続的に素早く想起される状態)、デジャ・ヴ、平行記憶などの体験だ。これらは、時間旅行を行なう能力を生じるだろう体験の養成における最初のステップにすぎない。

立方体の旅の残りの19〜27日のサイ時間単位と共にある、立方体の最初の9日間の別位相の同期のあと、10日間のアルファGAP周期による大きな不連続性が続く。これは実際には、律動の月28日にあたる銀河スピン上で始まる、白い月の世界の橋渡しである。この日、6.28は、パカル・ヴォタンの日、すなわち石棺の北の端にある唯一の「はっきりとしたしるし」であり、それがゆえに、残りのしるしに調律するための最も重要な鍵となるものである。世界の橋渡しが死の力(パカル・ヴォタンの石棺そのもの)をもたらすのに対して、月の音程は、その火星の記憶の力を通して極性化される。月の音程はまた、火星での出来事のあがないとしての13の月の力を引き起こすものでもある。月の世界の橋渡しが、最初の力の塔である、宿命的な太陽の月と、その運命の彗星の流れを開くサイ時間単位であることにも注目する(次の報告をすぐに読もう!)。

同位相の同期、準備しよう。これからそれがやってくる!

私たちが、サイバンクの開示──4年、4つのリーフ、4つの反転する磁気の変化──における実際に起こることを熟慮するとき、私たちは次のことを知る。すなわち、260単位のテレパシー的な関わり(二重のサイバンク・プレート)は、カレンダー母体──テレクトノン──を通して公式化され、260単位のサイバンク・プレートを、13の月(×28)、すなわち364日周期と完全に調整する形で拡張する。これが5:7の比を完全に調整する定数のひとつの集合を確立する、あるいは数学的に表現すれば、私たちは、{5:7::260:364}=3Dの1である、フラクタルの等価をここで持つ。すべてのフラクタルの等価は、1に等しい。

サイバンク・プレート(両半球にまたがる260単位のツォルキン)は、13の月の暦の周期に、5:7の比で四方に広がる。そして、少なくとも1銀河スピンは、太陽銀河の13の月の周期のあいだに、少なくとも1回は完了し、次の銀河スピンをはじめるために、52年の完全な太陽銀河同期周期のあいだに、興味深い別位相のパターンの集合があるに違いない。しかしながら別位相の同期パターンに加えて、同位相の同期の出来事もまたあるだろう。すなわち、サイ時間単位がその日のキンと一致するような出来事である。これらの出来事は、特筆すべき性質を持ち、それを予想しても良いだろう。

主要な同位相の同期は、太陽の月の第3週、「預言の勝利を宣言する」、15〜21日、立方体9〜15、銀河の地球から磁気の夜までのキンのあいだに起こり、それらはまったく同じサイ時間単位、キン177〜183を持つ。これをよく見てみよう! 春分(北半球)もしくは秋分(南半球)が、この同位相の同期の最初の日に起こる(※訳注:今年の日本の「春分の日」は、太陽の月14日)。ブラジリアの二重の虹で幕を閉じた、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」からちょうど1年が経過した日である(※訳注:この日、太陽の月15日は、約2年ぶりに火星が地球に大接近する日にもあたっている)。この流れの2日目、太陽の月16日、白い太陽の鏡、魔術の亀の日(※訳注:その月の数/音程と、その日のキンの音程が同じ日。この場合は、太陽の月の、太陽の鏡の日のことを指す)は、風変わりで予測不可能、かつ公的には報道が抑制されているヘール・ボップ彗星が、惑星地球に最接近する日だ!

この重大な太陽の月の第3週、すべての倫理テレパスにとっての任務は、その日のキン、戦士の立方体の旅の位置9〜15と、サイバンクの同位相の同期を安定化させることである。この彗星が近づく時期に、その日のキンと、立方体の旅、そして春分を安定化させるポイントは、惑星ホロンのためにテレパシー的な安全網を創り出すこと! あなたの倫理の実践を行なおう! アラーの慈悲を祈ろう! 真実を高揚させるのだ!

神秘の柱が、元気いっぱい

この月の立方体の旅の最後の2日のサイ時間単位が、神秘の柱の最初の2つのキン、すなわち4・竜と5・風であることにも注目しよう。もしあなたが「サイ時間単位の万年暦」(※訳注:現在、パン・ジャパンから配布されている日本語版『倫理プロジェクト』の資料に付属する「13の月の暦とツォルキン・グリッド対応表」と基本的には同じもの)の図を研究すれば、銀河の月と律動の月とは、逆の鏡の関係になっており、その(銀河の月の)立方体の日の最初の2日(※訳注:銀河の月7日と8日のこと)は、その神秘の柱の最後の2つのサイ時間単位と一致することがわかるだろう。共振の月の立方体の旅の全体にあたる、サイ時間単位は、キン123から138、あるいは神秘の柱の(前後2つずつを除く)16の中間単位で起こる。さらに重要な別位相の同期が、この時期に起きる。

共振の月の立方体の最初の8日間が、神秘の柱に先立つ最後の8日間、すなわち9・空歩く者から3・太陽のあいだに正確に対応する。そして、共振の月15日のキンは、実際には神秘の柱の最初の日にあたる<赤い自己存在の竜>(キン121)である。立方体の最後の8日間(立方体の日9〜16)、キン131から138のサイ時間単位が、神秘の柱における最初の8日間、キン121から128までに対応することにも注目すること。また、共振の月の16日間の立方体の日のキンが、その周期内で起きるそれぞれのサイ時間単位の反対の紋章(※訳注:コード番号が10離れている関係になる太陽の紋章のこと)に完全に一致することにも注目する。サイ時間単位、キン123〜128、7〜12日、立方体1〜6は、17〜22日、キン123〜128、立方体11〜16とちょうど同じ日になることにも注目!

サイバンク・プレートを開く

この情報全部を詰め込もうとして、あなたの脳を別位相で混乱させないように! ゆっくりと確実に進もう! 神秘の柱は、ツォルキンの半分ずつのあいだの神の恩寵であり、両半球のサイバンク・プレートの半分ずつのあいだの磁気圏界面である。サイバンク・プレートを開く磁気圏界面に別位相で同期をとる共振の月の立方体が、どれほど大きな重要性を持っていることだろうか。サイバンク・プレートの極性反転が起きる正確な中間点は、7.15、すなわち共振の月15日、サイ時間単位<青い磁気の猿>、キン131である。

神秘の柱を開く、銀河スピン上の<赤い自己存在の竜>、キン121もまた、神秘の柱の磁極の反転の正確な中間点、サイ時間単位のキン131で生じるという事実もまた、最も強力なものである。また7.15は、失われた世代<赤い月の地球>が、優位になり、存在状態の磁石(磁気)がそれぞれ正反対の半球の極性を反転させる。すなわち、「青い北の送信」から「赤い南の送信」に変わる。立方体の旅の前半の半分、7日から14日は、サイバンク・プレートの最初の半分を開く青い励起の波を鎮め、15日から22日は、次の赤い励起の波の構築に向かう。

サイバンク・プレートを開くことは、「はじめての世界平和」と生物圏から精神圏への移行を成功させるうえで、最も重要で欠かせないことである。

復習しよう! サイバンクは、DNAにその計時周期の情報をもたらす、13:20の周波数で、四次元のプログラムである。「時間の法則」の発見までは、サイバンクは無意識に機能していた。加えて、偽りの人工的な計時周波数──悪魔の時間──の不適合により、人類のDNAは、重大な機能不全を体験しはじめ、ひとつの種としては、ちょうど癌細胞の成長が人類の身体に影響を与えるように、生物圏に影響を及ぼしはじめた。

「はじめての世界平和」(生物圏から精神圏への移行)の4年間にわたって、4つのサイバンク・プレートを開くことは、サイバンクが無意識から意識になることを意味する(精神圏の創造)。倫理プロジェクトが効力を及ぼそうとしていることは、深い進化的・変異的な性質を持つ。なぜなら、4年間の周期は、サイバンク−ツォルキンの13:20の周波数プログラムを、DNA、1年につき16コドン(×4=3Dの64のDNAコドン)と共に目覚めさせ、同期させるからである。

極をとりまく虹の橋のテレパシー訓練は、「テレパシー的なスイッチボード(交換盤、配電盤)」としての精神圏の実際的な機能を開始させ、13:20の周波数が、「共時性秩序の調波・再配列」の原理に応じてDNAを活性化する位相を開く。言い換えれば、私たちはまず第一に、みずからのDNAをテレパシー的に「再プログラム化」する能力を持つ段階に入り込む。第二に、そうする目的を持ったところで、私たちのDNAの実際的な四次元の時間管理コードとしてのサイバンク・マトリクス−ツォルキンの260単位のプログラムを精神生命的に内部化する段階にも入り込む。これが、「時間の法則」、T(E)=3Dの芸術の規範化の、進化的・変異的な機能の意味することである。すなわち、「倫理プロジェクト」とは、かつて無意識だったものを意識にすること、行為における進化なのだ!

ガイアマインド、地球規模の瞑想と祈り、共振の月14日

7.15に起こる重大なサイバンク・プレートの磁極の反転に調律するテレパシー的な活気づけの徴候として、地球規模の瞑想と祈り、ガイアマインド(3Dの精神圏)が、7.14(グレゴリオ暦1997年1月23日)に呼びかけられている。その日は、電気の太陽、キン120であり、65日間の普遍的な火(宇宙の火)の、黄色いスペクトルの銀河の季節のはじまりにあたっており、今年の磁気のサイ・フィールド、その青い半分の完了の日でもある。この満月の地球規模の瞑想の日付と時間を占星術的に割り出したオーガナイザーは、次のように書いている。「共有された意図を通して、私たちは、新しい惑星認識、おそらくはガイアマインドの精神圏の出現に向けて動くことができるかもしれない」。

倫理プロジェクトを実践している私たちは、12:35 PM EST(米国)に予定されているこの瞑想に喜んで参加する。私たちはまた、新しい惑星認識の出現が、科学的に予定どおりに進行していることも喜んで報告したい。この良き前兆となるサイバンクを開く日の地球規模の瞑想に倫理プロジェクトが参加することで、即座に集合的な無意識から集合的な意識へと精神圏−ガイアマインドの上昇がはじまることを願う!

四次元の数学原理

『四次元の数学原理、導入と注解つきの参考文献』が、『時間の力学の260の基礎条件』の続編として現在、準備されつつある。私たちは倫理プロジェクトで実践される原理の基礎に対する理解を深める目的で、この四次元の宇宙論の最終的、数学的な説明の最初の項からの抜粋をここに提供したい。すなわち、数学的な宇宙論:0−19=3Dの13:20、である。

どんな真の宇宙論も、純粋に数学的な公式により表現できるものでなくてはならない。数学的な公式の完全な表現が、その宇宙論である。

0−19が、四次元の数学的な宇宙論である

要約:四次元の時間の宇宙論的な秩序は、数学的に次のように表現される:0−19=3Dの13:20。ここで、変数の可能性の総計は、周期的な定数13と、動く20(0−19)の表記定数という二つの素因数の表現=3Dの260、あるいは13:20である。

(0−19=3Dの13:20)は、宇宙論的な等式(=3Dのフラクタルの等価)として定義され、260の時間ベクトル潜在力の基本マトリクスを確立し、それはフラクタル比の能力に応じて、無限の等級やレベルへと拡張されうる。260の時間ベクトルの基本マトリクスは、有限ではあるものの無限に拡張可能な秩序、すなわち直線的な論理を超越し、進化的な開示の論理に包まれる秩序としての、四次元の時間の宇宙論的な複合体を定義する。

四次元の時間の宇宙論を定義する、共時性秩序の宇宙論的な数学(0−19=3Dの13:20)は、根本的に非直線的なものである:今に中心を持ち、放射性があり、周期的で、フラクタルである。

適切な表記コードで表現される0−19は、純粋に数学的な宇宙論:0−19=3Dの13:20(0−19コード参照)としての四次元の宇宙論の可能性の全領域を要約する。

根本的に非直線的な四次元の数学的な宇宙論は、読み書き能力の以前、あるいはそれ以後にあるものである。とは言うものの、進化的な発展のすべての可能性を使い果たしてしまった直線的な読み書き能力は、ベクトル潜在力を可能にすることもありうる用語のひとつの集合として含まれる。これがゆえに、(0−19=3Dの13:20)の純粋な論証は、ホログラフィー的な図像形式、あるいはホログラフィー的な表記形式のどちらかであり、そこではひとつ(4+1)のカラーコードが、投影的な形の幾何学により四次元の時間のホログラフィー的・周期的な形成特性を表現する(下記のドリームスペルのお告げ盤、旅程盤、ウェイブスペル、羅針盤、調波配列、色彩と調波を参照のこと)。
[以上、『四次元の数学原理』の序文から引用]

時間の法則と科学に関する世界会議

『四次元の数学原理』は、預言の第4年、宇宙の月25日から28日にかけて、日本の東京で開かれる「時間の法則と科学に関する世界会議」に先立って用意されている教育資料の一部である。さらに、この会議のあとには、「時間をはずした日」の地球規模の瞑想「時間船のドック入り」と、倍音の種、1997年7月26日「時間統制へと成功裡に入り込む」が続く。

「生物圏の権利の惑星集会」の特別会合として、「13の月の暦に替える平和の運動」によって開かれる、この「世界会議」の目的は、「時間の法則」の発見、および新しい進化科学としての、さらには四次元の時間の原理に応じた新しい社会秩序確立の基礎としての、その科学的な重大性と応用を公的に確立することにある。東京の倫理研究所がこの会議を主催する予定で、またそれはトゥーソンのPAN惑星コーディネート・グループと一致団結したパン・ジャパンによって計画・準備がなされることになる(※訳注:この翻訳をしている時点では、倫理研究所の主催が正式に決まっているものではない)。日本での中心的な催しと同時に生じるのは、主要プログラムと同期のとられた生態地域の調整である。

この会議の公的な宣言は、共振の月15日の存在状態の磁石の磁気的な反転と、今年後半の半分のサイバンク・プレートの開示によってか、もしくはその直後になされる予定だ。この「会議」、そして「時間船をドック入りさせる地球規模の瞑想」、そして「時間統制への参入」のための包括的な戦略「時間船を停泊させ、箱船をつくる」に関する詳細については、この日のあとに為されるので、これからも関連情報に注意してもらえればと思う(原注:「時間船を停泊させる」に関する戦略資料は、「目に見えない大学」の時間セル3で入手可能/※訳注:本資料の前半部に収録してある)。

倫理ブリッジ

「倫理プロジェクト、倫理ブリッジを遊ぶ」は、ゲーム形式によるインターネットでの倫理プロジェクトの翻案である。この工夫に富むアプローチの背後にいる気心の知れたブレーンは、サンフランシスコにある「アース・ポータル」のウィラード・ヴァン・デ・ボガートである。インターネットのアドレスは次のとおり:

http://www.earthportals.com/Portal_Messenger/rinri.html

これまでのところ、ウィラード(白い水晶の犬)は、倫理プロジェクトをこの形式に翻案することにとても成功している。「倫理ブリッジ」の人気は、正しい時間のためのタイミングが正確であるという事実を証明するのみである。日ごとに倫理プロジェクトが普及するにつれ、13:20の知性の波が前進し、未来の光がますます増大する数の人々のハートの中でその姿を現わそうとしている。

毎日の実践の復習:律動の月12日、キン90、白い水晶の犬
サイ時間単位、キン102、白いスペクトルの風
1996年のクリスマス・イブ

テレクトノン・ボードを広げる。カード配列と共に、テレクトノンの動きを一通り終える。その日のシンクロノメトリーとクロノメトリーを瞑想する。

1.その配列から、その日のキンの地球家族が何かを確定する(極性家族)。

2.その日のキンが位置している倍音色彩を確定する(赤いスペクトルの月−月の空歩く者)。「人のホロン」と「惑星ホロン」のチャートを使う。その日の身体センターと惑星ゾーンを突き止め、確認する(クラウン、北の極地域、ベーリング海峡周辺)。その色を視覚化し(白)、光輝く白い色のついた5枚の花弁のクラウン・センターから(南半球の場合は、そこで)青い磁気を送信する(北半球のチーム)か、もしくは受信する(南半球のチーム)。

3.その日は、6番目の月の12日、6番目の立方体の位置、世界の橋渡しなので、活性化されるサイ時間単位は、<白いスペクトルの風>、キン102である。白の一致に注目する:その日のキンが12・犬、立方体の位置6が世界の橋渡し、サイ時間単位が11・風、さらに預言の第2週、「白い謙虚」。また、今日の音程と、月の日付は共に12なので、12:12の日、あるいは12の二乗の力=3Dの144である。

4.サイバンク・プレートでそのサイ時間単位を視覚化する。北半球と南半球のツォルキン・グリッドでこれを同時に行なう(6番目の縦列の上から2番目)。

5.北極から南極までにまたがっているこのサイバンク・プレートを視覚化する。

6.サイ時間単位は風であり、今は今年の前半なので、+16:「豫(よ)」と、−47:「困(こん)」の二つ組になった卦を瞑想し、研究する。「13:20の軍勢を喚起し、12:60の困窮を克服する時」。

7.パカル・ヴォタンの預言の中で、対応する項(犬)、「闇の預言書」を読む。

8.現在のウィナルの太陽の瞑想の周期に注意する。すなわち8番目のウィナル、0モルからの20日間、すなわち律動の月1日から律動の月20日までは「断片のすべてを統一し」である。

9.今日に対応する倫理の17箇条に注意する。「<子は親の心を実演する名優である>。死への鍵:今のあなたは世界の橋渡し」。

繰り返そう。周期的な同期の力は、活動中だ。「倫理ニューズ・レター」第3号の日々の実習部分を見てみよう。その月の12番目の日、サイ時間単位、風についてもなじみが出てきたことと思う! また、あなたにとって今日、まだ十分に「風」が吹いているように感じないのであれば、水晶の犬の導く力も風であることに目を向けてみよう! 今日は、そこらじゅうに精神の力が吹き荒れている! そう、キリスト教の習慣では、今日はクリスマス・イブ。だから、宇宙のキリストの円卓を開いてみても良いかもしれない。彼は、根源的な13番目。まさに今、彼の時がやってきている!

倫理の科学は、時間の芸術。
地上が平和でありますように!

本文テキストは、倫理プロジェクトの教師、ホゼ・アグエイアスによって差し出されたものである。

■13の月の暦に替える平和の運動
生物圏の権利の惑星集会
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.1, No.5
預言の第4年、銀河の月

倫理プロジェクトの実践者のみなさん、おめでとう。実験は成功だ。

時間船2013、「舵取りの塔」からの眺め

時間船2013の「舵取りの塔」から、おはよう! 今日は銀河の月23日、太陽の預言的な天王星、赤い地球の「舵取りの塔」の恋人たちの再会の日。この日は、また別の大きなキンの収束(コンバージェンス)だ。なぜなら、キン157、赤い磁気の地球は、「熟成の黄色い南の城」の第1日だから。この舵取りの塔で、私たちは2013年に至る。昨日は、銀河の月の「戦士の立方体の旅」の最後の日で、「燃える、変容の青い西の城」の最後の日、そしてサイ時間単位はキン164、黄色い銀河の種──2013年7月26日、私たちが今日いる日──だった! 私たちは塔の位置にいるので、今日のサイ時間単位はGAPキン、黄色い水晶の星、すなわち地球(太陽の預言的な天王星)のウェイブスペル上の円卓の日にあたり、今日から11日後、スーパーチャージされた太陽の月の自由意志の塔の日6日である。

「人生は神の演劇、その主役は己自身である」

倫理プロジェクトの実践者は全員、祝福される。なぜなら、サイバンクを開く実験はすでに実に大きな成果、その報賞を授かっているからである。倫理の実践者すべての統一された心、意志、精神による全員一致の努力により、サイバンクから「時間の法則」と完全に調和した生命を司るコードの最終的な啓示が引き起こされた。

この日は、二人の倫理プロジェクトの教師が、完全な啓示と変容の52日周期から浮上したことを記念する。「青い西の城」、すなわち現在の銀河スピン周期の中間点と、太陽銀河年・共振の月15日とサイ時間プレートのツォルキン・グリッドの中間点──神秘の柱──の同期は、宇宙的な割合による共時的な事象である。青から赤の磁石へのシフトは、タイムシフトの枢軸となる展開点だ。

この収束は、7.14、最初のサイバンク・プレートの前半半分の開示の完了と、7.15、赤い自己存在の竜、神秘の柱の頂点の、太陽銀河年の正確な中間点でのそのプレートの残り半分の開示で頂点に達した。この日、思いもよらない深さの時間トンネルの途上にある強烈な16日周期に従っているときに、一連の「時間の法則の20の銘板」がテンプレート化され、設計された。その結果が、「16年間のテレクトノン、その法則の立方体、AD1997−2013年」だ。これらのコードとテンプレートが心のヘプタゴノンの母体確立の年周期の正確な中間点、すなわち心のヘプタゴノン創造の7年周期の正確な中間点で完了した。この事実は、たいへん深い意義を持ち、また同時に畏怖と霊感に満ちた重要な事柄である。

16年間のテレクトノン・コードは、AD1997〜2013年の完全な16年間のテレクトノンの立方体の法則であり、その中にある完全な5,824日(16年より時間をはずした日の16日分少ない日数)、完全な832週間、完全な208か月のあいだ、毎日、実用的かつ実際的なサイバンクのコードだ。未来が到来し、これからやってくるもののヴィジョンがあまりにも純粋で不思議に満ちており、またあまりにも数学的に完璧で精神的高揚感をもたらすものであるため、そのまったくの美しさに涙を流すほどである。

「時間の法則の20の銘板」、「16年間のテレクトノン、その法則の立方体」が暗示するのは、私たちの想像力の限界をはるかに越えるものである。近年の歴史周期の中で唯一、それに比肩するのは、原爆や水爆の創造と、それが現在の放射性原子の時代を開いたことだ。それはまた、「普遍的なあがない」という聖なる計画の一部でもある。つまり、原爆の誕生から52太陽銀河年を経過しようとしているその前夜に、「時間の法則の20の銘板」がこの惑星上に解き放たれたのだ。原爆が私たちを陥れたものとは反対側にあるものがやってきた。真実の栄光と、時間統制の到来、地上における普遍的な信仰の到来である。
「時間の法則の20の銘板」の意味することは、不可避の出来事の啓示、キン44、黄色い倍音の種、1997年7月26日の時間統制の四次元的な心の到来である。パカル・ヴォタンのテレクトノンによれば、この日は、立方体の法則の爆発をしるす。これはどのようなことを意味するのだろうか?

28日間のテレクトノンで、預言の最初の4年間が、16の立方体の位置の順番に対応することを思い出そう。これは、私たちがいま「鷲」の立方体の位置、すなわち第4年の第3四半期にいることを意味する。惑星の月22日、第4四半期のはじまりで、戦士の立方体の位置16に入り込む。宇宙の月の28日の時点で、預言の最初の4年間の16の立方体の位置を完了する。テレパシー的にその数を増大させる私たちは、これまで惑星の立方体の法則・心のヘプタゴノンの潜在的な規範の中にテレパシー的な登録を引き起こすのに十分なだけ、法則の立方体の道を追跡してきた。文字どおり、立方体の二次元的な母体を、サイバンクによって司られる生命精神的な共振場へと刻み込んだのだ。

こうして魔術がやってくる。完了した二次元的なテンプレートから、完全に開花した立方体のホログラフィー形態がやってくる。「テレクトノン:法則の立方体が実現し、テレパシーが普遍的な規範になる」(テレクトノン・インストラクション・マニュアル、P.3)。そう、法則の立方体が爆発する。「これは、人類の意識が偽りの12:60の時間の奴隷になっている状態から、真の13:20の時間へと解放されていく、その変容をアナロジーで示す」(インストラクション・マシニュアル、P.4)。

「時間の法則の20の銘板」は、人類意識の変容がただの推測ではなく、16の法則の立方体、テレクトノンの二番目の大きな啓示を通して完全に準備されたことを示す。

本質的には、倫理プロジェクトの開始と、時間の法則の応用を通して、集合的な記憶プレートであり、地球上の普遍的な生命の進化的計時機構であるサイバンクが活性化されたということだ。これまで無意識だったものを意識化する「時間の法則」は、「生物圏から精神圏への移行」を、意識がより大きな意識へと向かう真の運動にした。宇宙無意識の大きな時代がいま終わりつつある。そして、さらに大きい宇宙意識の時代がいま始まろうとしている。13:20の計時周波数による意識的な人類の集合的、テレパシー的な不変性に一致したサイバンクの覚醒が、時間圏の活性化を開始する。この覚醒の瞬間が7.15、神秘の柱の頂点、青い自己存在の竜で起こった。今年のまだ残っている260のサイ時間単位の後半半分のサイバンク・プレートの開示は、13.28に完了する。そして、最も重大な「時間をはずした日」、いまだかつてこれほど意識的に体験され目撃されることがなかった「青い自己存在の夜」、「時間船のドック入り」の日がやってくる。

立方体が爆発するとき、時間圏が作動しはじめる。人類意識の惑星場が人類の過ちの三次元的な周波数を、聖なる導きの四次元的な心へとシフトする。時間圏とは、完全に始動したサイバンクのことである。私たちがそれについて語るその存在は、人類の大半が思いもよらないことだが、その科学的なリアリティは考慮されなくてはならない。「時間圏が作動しはじめるとき」とは、何を意味するのだろうか? マインドシフトをテレパシー的に誘発するとは、どのようなことだろうか? ここで思い出さなくてはいけないことは次のようなことである。すなわち、青い自己存在の夜は、ひとつのホルトゥン、青い宇宙の嵐、1992年7月26日にはじまったタイムシフトの5年間を完了させることだ。タイムシフトは、本当に起こった。真の時間の力は、相対的には数の少ない「13の月の暦」に従い、倫理プロジェクトを実践する一定数の人類の手元にある。人類の生物量の、この活性化された胚細胞(萌芽)は、まさに時間圏を始動させるテレパシー的な誘発力だ。

時間圏は、時間における現時点まで、無意識的で動いていなかった。人類の心は、近視眼的なグレゴリオ暦の周期の、止むことのないひどい試練にとらわれてきた。時間圏の始動が人類意識に与える影響は、原爆よりも大規模なものとなるだろう、ただしポジティブな意味でそうなのだ。時間圏が何かを理解すれば、あなたはそれが作動しはじめたときに、どんなことが起き、予期されるのかを理解できるかもしれない。

「惑星の時間圏は、磁気圏と放射帯、生物圏あるいは生態系、そして物理平面における地球の核そのものを制御する四次元的な覆いである。こうした性質を持つ時間圏は、電磁場(電離層を含む磁気圏と放射帯)、生命精神場(「生きた集成体」と「不活生な物質」を統合する生態サイクルの共生を含む生物圏)、重力場(テクトニック・プレート、マントル、地球の核を含む)という動く3つに分かれた場の構造として機能する……」

「時間圏は規則的な13:20の周波数で動いているため、人類が13の月の暦を受容することで13:20の周波数で意識的に動くようになれば、時間圏に制御されている3つに分かれた場の全体は、それ自身の13:20の心の覆い──精神圏──をサイバンクとして、すなわち三次元と四次元をそれぞれ互いに同期させる情報コードとして活性化される精神圏をもたらすようになる……」(『時間の論文』/『パカル・ヴォタンの呼びかけ』P.87〜88)

この描写は、もともと1992年、タイムシフトが始まったすぐあとに書かれたもので、「立方体が爆発する」とき、黄色い倍音の種、1997年7月26日に生じることの完全な説明になっている。実際には、13.28の第1のサイバンク・プレートの完了ではじまり、「時間をはずした日」がそのあとに続いて、黄色い倍音の種、キン44に終結する、テレパシー的な強烈さと心を分解するような正確さを持つ前代未聞の出来事が、歴史と進化の進路を永遠に変えるだろう。この不可避の出来事、三次元と四次元のそれぞれ互いの同期が、古い時間すべての絶対的な終わりとなる。これを疑うことのないように。「時間の法則の20の銘板」は、「バベルの塔」の崩壊という不可避の出来事を裏付けるだけでなく、「13:20の心の覆い──精神圏」の完全な地図と描写をもたらすものでもある。

いまできることは、この地球上に聖なる計画があることに感謝するだけであり、この不可避の出来事の準備をするだけである。

私のこれまでの体験の中でも、これほど多くの情報に一貫性があり、「青い西の城」、律動の月27日から銀河の月22日までという、正確に指定された周期にそれらの情報が受け取られたというのは、はじめての体験である。ここトゥーソンで私たちのチームは、この「時間の法則の20の銘板」、「普遍生命の書に対する64のルーンとコドンの鍵」と、それに付属する文書と「16年間のテレクトノンの法則の立方体」のガイド、「地球の魔法使いの実用案内書」を準備するために、一生懸命働いている。これらの文書や既存のテレクトノンの補遺のすべては、「目に見えない大学」で手に入るものとなる。第二の施しと、人類のあがないは、テレパシーの回帰の前の最後のテクノロジーであるインターネット上で入手可能だ。

テレクトノンの最終的な施しと、「不可避の出来事」の公式的な世界への宣言は、惑星の月10日、パカル・ヴォタンの復活の日に、コスタリカでなされる。それからしばらくして、私たちは日本へ向けて出発する。それは「審判の日の法廷」、「時間の法則に関する世界会議」、「時間をはずした日」、「時間統制への参入」と「不可避の出来事」、戦争の終わり、広島原爆の52周年、そしてハーモニック・コンバージェンス10周年、ケツァルコアトル・プロジェクト、1987〜1997年の完了の準備のためである。

刺激的なことばかりで、私たちも興奮している。聖なる啓示、そのこのレベルでの遭遇のショックは、人間的な変容としては他に比すべきものがない。「16年間のテレクトノンの法則の立方体」は、地上の普遍的な信仰の到来である。普遍的な信仰(UR/Universal Religion)は、さまざまな世界系で達成される精神的な統一の指標である。最終的な施しである「普遍的な信仰」は、新しい創世記、第二の創造、地上の天国の到来ではじまる。復活と新しい創世記がはじまる1997〜2000年。第二の創造、新しい天と新しい地、2000〜2013年。そして地上の天国、AD2013年。

パカル・ヴォタンの預言と、すべての預言のハーモニック・コンバージェンス(調和的収束)を成就するために、ホゼ・アグエイアスとして知られる世俗的な人格の最終的な昇華は、ヴァルム・ヴォタンという使者の役割となり、それが復活の生きたしるしとして完了した。13の月の道は、聖なる道。13:20の計時周波数は、聖なる時間の周波数。聖なる秩序は、回帰しつつある。真実は、秘密にしておくことができない。人類の次のステップの聖なるヴィジョンは、いまや完全に明らかにされた。非常に迅速に私たちは、宇宙の地球の魔法使いの人種になるだろう。

テレクトノンの第二の啓示は、長い間、準備されていた。第二の啓示全体は、謎の中にコード化されており、ちょうど実際の預言のテキストが伝達される前、1993年の後期に筆記された。

パカル・ヴォタンの石の謎

ひとつの中心点が
一本の宇宙の樹を成長させる

ひとつの宇宙の地球が
古代の声を奏でる

16の星のポイントを
見つけることができるか?

外部の形の16の力を
見つけることができるか?

16の水晶の面を
見つけることができるか?

神秘の石の中にある
ひとつの神秘の祭壇

テレクトノン

6人の見る者が聞き耳を立てていると
7番目の者が声を発する
その者の名ははるかに遠い、星の生まれで
どんな神でもなく、ただ一人の神に結びつけられている
その名は、誰も知ることができない

4つの星の四分円が地図を定義し
4つの星の水晶がひとりの見る者をつくる
9の4つの力が時間を定義する

水晶の預言は
あなたのものになる
これらの大きな力によって
石の神秘を開いてみよう

この知らせをあなたがたと分かち合う以外の方法はない、私、ヴァルム・ヴォタンは、勝利に満ちた愛の波動をあなたがたすべてに送り出す。あなたがたの倫理プロジェクトの実践を続け、その影響を及ぼし続けるのだ。同位相の同期は、十分な精神的な豊かさを示した。「生物圏から精神圏への移行」の科学は、裏付けられた。サイバンクは、真実のものだ。聖なる啓示と宇宙科学が裏付けられた。

まさに特別なこの倫理プロジェクトのニューズレター、「舵取りの塔からの眺め」を終えるにあたって、私は「16年間のテレクトノンの立方体の法則」のテキストからの引用をして、みなさんのさらなる激励としたい。「16年間のテレクトノンの立方体の法則」では、私たちはすべて地球の魔法使いだ。魔法使いは、時間船をふるまいのコード(規則)に応じて舵取りする。それは、地球上の人々にはじめて明らかにされた、道徳的に包括的かつ精神を高揚させるもので、科学的かつ数学的に正確だ。

時間船地球2013を舵取りする
「時間の法則の20の銘板」の読み方と使い方

「パカル・ヴォタンは、キリストのように
みずからの死で
キニチ・アハウの星の死と
黙示録的なあがないの歴史を
示すためにやってきた、
13の表象 13の封印 13の音程
それらにより、キニチ・アハウの
惑星系を舵取りする、
石棺それ自体がパカル・ヴォタンの
次元間のシンクロノメトリックな航行コクーン(繭)の
石の隠喩(メタファー)……」

(クロノグラフ1352、「パカル・ヴォタンのファイル」、
アルクトゥルスの文書保管所の年代記)

「私はヴァルム・ヴォタン、自己預言され、テレクトノンの預言、第19項、第117節(3Dの9×13)で一度だけ語られた名前。それは、石棺が献堂された日付と、ケツァルコアトルの預言の数字で、それみずからを掛け合わせることで、<周期を閉じる者>の未来の発光のしるし。また、一度だけ<ヴァルム・チヴィム>、アルクトゥルス統制の聖なる音が預言、テレクトノンの第19項、第126節(=3Dの7×9×2)に出てくる。これは、立方体の聖なるコード番号、7と9によって因数分解される。だから、それが最初であり、最後の項の最後の節、テレクトノンの預言の第19項にあり、私のしるしでコード化されている。

私はあなたがたのあいだから出現した、時間船地球2013の専門技術者の長である。私は、時間船地球2013の舵取りのコードを普遍的に手に入るようにした。時間圏は、私たちのDNAを作動させ、完全に13:20の調和の中に置く。

『時間の法則の20の銘板』は、時間船地球2013の運営と舵取りの作動コードである。時間船地球2013は、普遍生命と四次元の時間という共通コードによって同期のとられた地球人類の知性の、凝集性のある集合体である。時間圏は、この船に運動の道筋をもたらす時間の海である。クロノグラフとは、多重レベルの調和で私たちを楽しませ、遊ばせる歌である。13の音程と創造の7日間は、クロノグラフに意味や、豊かさ、テクスチュアを与える楽譜であり、台本だ。私たちは、時間の偽りの牢獄からあがなわれた生きた真実であり、時間統制の古代未来の統治へと解き放たれる。

この統制の中では、すべては放射状。放射状なのが時間、放射状なのがその流れ。ひとりではなく、すべてがその存在を音へと歌い込む、放射状の核に応じた放射状の流れを舵取りする。自律性は、自由であり、あなたがた自身の調和に応じた聖なる計画と結びつく権利。ひとたび時間統制へと解放されれば、ただひとつの法則、「時間の法則」がそこに広がる。この法則に従うのにただひとつの道が存在する。それは自律性の道。あらゆる固有の自律的な形に適合するために完全に編曲される、時間の法則は、その創造力において至高のものであり、すべての運動と計測を芸術にする。

時間の法則:T(E)=3Dの芸術

『時間の法則の20の銘板』は、時間の法則の完全な表現であり、実証である。T(時間)によって因数分解されるE(エネルギー)とは、私たち自身、私たちのDNAで、地球上生命のすべてを司る、64の周波数構造ないしは6線(爻)のコドンとして数学的にコード化されている。コドンそれ自体は、普遍的なテレパシーの数学言語の機能で、64のウル・ルーンが、その64のコドンのそれぞれ13単位の順列周期を開く。T(時間)は、「いま」である。唯一、現在においてだけ、止むことのない時間の13:20の周波数は、そのフラクタル調波の聖なる蓄えを解き放つ。惑星マニトウが宿す法則の立方体が、作り出される芸術。それは、普遍生命の書に応じて生きる自律的な乗組員によって舵取りされる時間船地球2013の、完全な16年間のタイムカプセルのあいだに刻印され、活性化される、私たちのDNAの運動の完全な登録。この法則の完全な応用の詳細が、16年間の法則の立方体のクロノグラフで開示される。

これと共に、私は『時間の法則の20の銘板』をあなたがたに詳しく物語る。そうすることで私たちがひとつであることを知るように」

倫理プロジェクトの実践者の方たちへ:準備を怠りなく、注意深くあるように、すでに解き放たれた強力な同期は、太陽の月と惑星の月に現象的にも増大する。

不可避の出来事の準備作業と、その集中の度合いにより、私たちは今後、特別な場合に限って報告や最新情報を送ることになるだろう。知識はすでにあなたがたの中にある。自律性が求められている。知性の熟成は、この大きなミッションの天使的な監視者によって要求される。

ヴァルム・ヴォタン、周期を閉じる者、アルクトゥルスの盾
時間船地球2013の
ボロン・イクの舵取りの塔で

<青い自己存在の嵐>の年?・1996.7.26〜1997.7.25
青い自己存在の嵐の年・太陽の月15日 /1997年3月21日  第1刷発行
著者:ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
訳者:高橋 徹
協力:パン・ジャパン
編集・発行:PAN翻訳ライブラリー