黄色い倍音の種の年(2)・資料

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本ホームページ内容の原著作権はホゼ&ロイディーン・アグエス夫妻に帰属します。

<黄色い倍音の種>の年(2)
1997.7.26〜1998.7.25
預言の第5年

目次

倫理プロジェクト・ニューズレター

Original Copyright (C)1997 by Jose & Lloydine Arguelles
Japanese Translation Copyright (C)1997 by Toru Takahashi


■倍音の月27日
バチカン・13の月の暦に替える平和の任務

今日から3週間後、古いグレゴリオ暦の新年の日、私たちはバチカンに対して重要な平和の任務を担い、アリゾナからローマへと飛び立ちます。新しい知識と、平和に対して、いままで試みられたことのない方法を持ってローマに向かうのです。それは完全に精神的で包括的な知識や方法です。私たちは、今回のこの提案が、環境問題に対して十分に責任ある発言をできなかった京都会議での各国の最終的な失敗のあと、そしてこの地球温暖化のこの時期に、世界情勢における平和的で根本的な変化を引き起こす最後の機会であることを知っています。
この観点から、今回のバチカンへの任務は、マルティン・ルターが「95か条の論題」を(※訳注:1517年、ウィッテンベルク城の)教会の扉に張り出したことや、ガリレオが新しい知識を教会の博士たちに示したことにもなぞらえることができます。私たちの「論題」は、時間の革命です。すなわち、バチカンのグレゴリオ暦を「13の月の暦」にとって代えることです。ここでもたらされる新しい知識は、「時間の法則」に関することであり、今や地球の破局の瀬戸際に私たちを連れてきた相対性理論や不確定性の科学にとって代わる確定性の科学の基礎となるものです。
私たちの任務の目的は、バチカンに人類情勢における根本的な変化のためのフォーラムを開く至高の好機として、改暦を支持し、促進してもらうようにすることです。この変化は、精神的なものでなくてはなりません。なぜなら、政治家、銀行家、実業家は、平和への意志を持っていないことがあまりにも明らかだからです。平和への意志は、目的において精神的にも道徳的にも統一された人々からのみもたらされます。その人々は、精神的な権威が、現在形づくられているようなどんな世俗的な権威よりも大きなものであることを喜んで主張し、人類の運命を形づくる際に今、鍵となる役割を果たさなければなりません。
この目的に向かって、仏教、キリスト教、イスラム教という三つの偉大な精神的な遺産のリーダーたちや、先住民やその他の地域の精神的な伝統からの同等の代表者たちによって構成される「平和の神学の全宗教協議会」(The Ecumenical Council for the Theology of Peace)のための計画を考えました。このすべては、千年紀の大改暦、1998年7月26日の準備のためにあります。その日、「13の月の暦」の日曜日は、古い暦の日曜日にもなります。暦を替えることは、西暦2000年の「コンピューターの機能停止」に関しても根本的かつ肯定的に私たちの観点を変化させるでしょう。
教皇と司教科学アカデミーとの謁見を求める請願は、すでに教皇職の方々に差し出されました。私たちは、律動の月22日から共振の月2日(1月2日〜11日)までローマに滞在します。この期間のあいだ、私たちの任務について考慮する、真の平和を望む人々の祈りや瞑想をお願いしています。
私たちはまた、ヨーロッパの「13の月の暦に替える平和の運動」の構成員をローマに招いています。律動の月28日(1月9日、金曜日)の夕方、および共振の月1日(1月10日、土曜日)の昼間に、相互に関心のある問題を話し合うことを考慮してもらうためです。ローマに私たちが滞在するあいだの会合の詳細については、律動の月20日の前までに、ご連絡ください。

倍音の月27日、白い宇宙の風、サイ時間単位:赤い月の地球
地球の普遍的な信仰に奉仕する
「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」コーディネーター、
ホゼ・アグエイアス−ヴァルム・ヴォタンとロイディーン・アグエイアス−ボロン・イク

■律動の月19日
ローマへ旅立つ前日の質疑応答

※訳注:以下は、ドイツのベルリンで発行されている『ザイン』という雑誌の編集部がホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に対して行なった質問およびそれに対して夫妻がローマに旅立つ前日に答えたものです。

Q 暦石(カレンダーストーン)の数え方が、異なる日、年ではじまるのはどうしてですか? それらの石のそれぞれに対して異なった目的があるのですか? もしそうなら、それは何ですか?

A 私たちは、あなた方が「暦石」と述べているのが何のことだかわかりません。しかし、ヨーロッパ人の征服の時代、時間を刻んだり、数えたりする伝統はすでに破壊されており、数え方の開始点に関する共通の同意はすでにありませんでした。「長期計算法」は、10番目のバクトゥンの終わり(9.19.19.19.19)には放棄されていました(※訳注:正確には9.19.19.17.19と思われる)。ヨーロッパ人の征服時、アステカ人はマヤとは異なった開始点を持っていました。たとえば、長期計算法の代わりに、時間の計算法をさまざまな52年の周期あるいはそれより大きな約260年のアハウ・カトゥン周期で記録していました。しかし、それらは正確な開始点なしに記録されていたのです。長期計算法(13バクトゥン周期)のはじまりでさえも、ある者は紀元前3113年であると言い、また別な者は紀元前3114年だと言っています。

Q バクトゥン、カトゥン、トゥン、ウィナル、そしてキンといったさまざまな周期は、どのような意味を持っているのでしょうか? バクトゥンというのが長期計算法だということはわかりますが、異なった開始点を持つ周期は、どのような種類の解釈を持っているのでしょうか? あるいは、過去の時代の人々は、何が起こるのか、あるいは何が重要なのかをどのようにして知ったのでしょうか?

A バクトゥン=144,000キン、カトゥン=7,200キン、トゥン=360キン、ウィナル=20キン、キン=1日。「古典期の」あるいは銀河のマヤの位相、10番目のバクトゥン、すなわち紀元435年〜830年、9.0.0.0.0〜10.0.0.0.0のあいだ、さまざまな周期、周期の中の周期はすべて、複数の同期のレベルあるいは度合いに到達するために、太陽系の地球以外の惑星と地球の軌道を目盛る目的のために保たれていました。理解しなければならないことは、マヤ暦は、20進法というまったく異なった数学体系に基づいており、そのためグレゴリオ暦や時間の機械的な概念とはまったく別の目的に仕えるものだということです。

Q ハアブ(地球)やトゥン・ウク(月)は、17種類の暦の一部なのですか?

A そうです。ハアブは、ウィナルに基づいており、360日のトゥンに同期する20日周期が18と、5日間のワイエブという余日を含むものです。トゥン・ウクは、現在、「13の月の暦」として知られており、それはこの惑星のその他多くの人々によって知られていたので、したがってひとつの普遍的な暦です。マヤ以外の人々は、直観的に「13の月・28日の暦」の数学的な秩序を知っていました。マヤの暦は、すべて数学的な法則に基づいていますが、グレゴリオ暦はまったくそうではありません。

Q なぜツォルキンあるいは神聖暦が重要な暦なのですか、そして、なぜそれは私たちに最も大きな影響があるのでしょうか?

A ツォルキンあるいは260キンの聖なる数え方は、マヤ暦の数学的な法則の基礎です。ツォルキンというのは、いわば物差しのようなもので、この物差しでは1キンがときには1日、1年、1カトゥンあるいはそれ以上に等しくなります。1キンが1カトゥンに等しいとき、そのときツォルキンは、13バクトゥンの計算法、すなわち260カトゥンと同じになります。ツォルキンに含まれる数学的な能力は「時間の法則」を明るみに出し、その法則は、「自然の銀河的な計時周波数は、13:20の比である」と述べます(ツォルキン=260の順列の中で組み合わされる13の“音程”×20の“紋章”あるいは“図像”)。ツォルキンは、時間の法則の表現であり、正しい尺度基準です。そして、ハアブあるいはトゥン・ウクと組み合わされたツォルキンは、52太陽年ごとに正確にそれらの暦と同期します。

Q ユカタンの暦、キチェーの暦、そしてテッドロックの暦の違いは何ですか? ドリームスペルとは何ですか?

A 前述したように、征服後には、開始の日付に関する多くの伝統と解釈が、残った先住マヤ民族によって維持されてきました。テッドロックもまたそれを採用しています。そしてまた、預言的な伝統が、パカル・ヴォタンやセ・アカトル・トピルツィン・ケツァルコウトルから派生して、チラム・バラムあるいはジャガーの神官によって維持されてきました。ドリームスペルは、この預言的な伝統から生じたものであり、いわゆる「新しい施し(体制)」と呼ばれるものを確立しています。これは、グレゴリオ暦の7月26日(シリウスの上昇)と同期します。この新しい施し(体制)であるマヤ暦は、マヤの預言的な伝統と、その他の世界の預言的な伝統を同期させ、1987年から2012年までの期間を「終わりの時」と定義します。

Q ハアブは、来たるべき地球上の出来事について述べていますか? もしそうなのであれば、来たる年については何といっていますか?、また2012年の12月21日については?(あるいはそれは2011年、それとも2013年なのでしょうか?)。なぜ、大きな数え方(※訳注:いわゆる「長期計算法」のこと)の次の周期の開始点に関して、何度も繰り返し、さまざまな年が与えられているのでしょうか?

A すでに述べた理由、すなわちヨーロッパ人のマヤ征服という中断により、開始日と終わりの日付には論争が生じています。しかし、13バクトゥン周期あるいは長期計算法の終わりは2012年の冬至に終わるという合意があります。ハアブそれ自体は、時の終わりについては述べていません。大きな周期と組み合わされたツォルキンこそが、解釈の素材となるものをもたらします。一般的に、マヤの預言は、「自然と調和のとれた生き方に回帰しないかぎりは、人類はみずからを破壊する」という結論に達しています。マヤ暦は、私たちが自然と調和する生き方をするのを手伝ってくれるひとつの手段です。マヤ暦に対する興味の喚起や、世界規模のマヤ暦の「運動」の存在は、私たちがこの預言の最悪の部分を回避しようとするしるしです。しかし、私たちはテクノロジーを超えた道を発達させなければなりません。それが、ドリームスペルという作品であり、「世界規模で13の月の暦に替える平和運動」であり、そして明日、私たちがバチカンに行き、そこで人々に「私たちが暦を替えれば、ひとつになって、銀河の同期、2013年7月26日にたどり着くことができるだろう」と告げる理由です。

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

■共振の月4日
世界暦と第二の改革
時間の革命

第二の改革はちょうどはじまったばかりで、今度はバチカンが積極的に参与している。バチカン高官とのグレゴリオ暦を新世界暦に替えるという創造的な対話の開始が、グレゴリオ暦の1998年の最初の10日間のあいだに実行された、バチカンへの独自な平和使節の結果である。この作業は、「第二の改革」の下準備であり、ホゼ・アグエイアス博士と彼の共同作業者ロイディーン・アグエイアス夫人によって引き受けられ、「13の月の暦に替える平和の運動」の構成員の協力によって為された、現在の暦を替える8年間の試みの頂上を占める。

新世界暦がこのように呼ばれるのは、それが新世界からやってきたものであり、全世界にとって新しいものだからである。グレゴリオ暦、旧世界の暦は、時間における明らかな過ちを永続させることにほかならない。それは、尺度基準ではないのだ。それぞれ28日ある13の月の暦という新世界暦は、非論理的に名前と番号をつけられた12か月の暦とは異なり、時間の法則によって支持される実際的な尺度基準である。この法則は、グレゴリオ暦の過ちが人工的で不規則な計時周波数を促進し、それにより人類がますます自分自身の中で、そして自然と不調和になることを示すものである。この不正確な計時周波数は、地球生物圏の破壊と、人類をいまや取り囲んでいる物質主義、暴力、社会的な無秩序といった、果てしないように思われる悪循環の背後にある根本要因である。

アグエイアス夫妻によれば、新世界暦は、新世界のマヤ文明からの真の貢献を人類にもたらすことにより、人間の歴史の元帳の帳尻を合わせるという。新世界暦は、調和的で規則的であることに加えて、その歴史の中ではじめて真の太陽(暦)の尺度基準のもとに人類を統一する。人間の女性の生物周期を、月の平均周期である28日と結びつける新世界暦は、それゆえに「13の月の暦」として知られている。12か月のグレゴリオ暦は、1582年、教皇グレゴリウス13世によってユリウス暦を改暦する結果生じた。グレゴリオ暦を替えることを、その源泉であるバチカンに委ねることで、記念碑的で前代未聞の世界規模の催し、1998年の大改暦へと向かう道がいまや明らかになっている。

アグエイアス夫妻に先導された平和の使節は、高等礼拝業務の任にあたる法王の個人秘書(書記官)に受け入れられ、聖下ヨハネ・パウロ二世に代わって、改暦を支持する文書が受理された。その文書はまた、バチカン観測所、スペコラ・ヴァチカーナ、すなわち科学司教アカデミーの機関にも提出された。次のステップは、この試みを国連と調整することである。グレゴリオ暦を替えるというバチカンの平和の使節は、「平和の神学の全宗教協議会」、すなわち改暦の全側面を監督する普遍的な精神体を創造することによって、その手段が提供されることだろう。改暦は、新世界暦の初日、磁気の月1日の日曜日に生じ、大改暦の年、赤い律動の月の年の完全な52週間を正式に開始する。

1998年1月6日付けの『ファイナル・コール』で、ティネッタ・ムハンマドは、アグエイアス夫妻の率いる平和の使節について次のように書いている:

「……私たちが西洋のグレゴリオ暦と、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の先駆的な研究により見いだされた<13の月の暦に替えること>のあいだを体験しようとしているという大きな出来事、改暦が予告されている。私はまた、何年も前にムスリム(イスラム教徒)の世界はグレゴリオ暦から手を引くべきだと主張しているのが、なぜムアマール・カダフィ大統領だけなのかが疑問でならない。いったいどれほどのムスリムのリーダーたちが、これを真剣にとらえているのだろう。そして、いったいどれほどの者が、私たちの世界の生存にあまりにも重要な<13の月の暦に替えること>に暗示されることを研究しているというのだろうか?」

そして、彼女は、改暦を全世界的な文脈の中に位置づけ、つけ加える。「アグエイアス夫妻は、彼らにとって最も重要なローマのバチカンへの使節の途上にある。いっぽうで私たちの敬愛するファラカン牧師は、決断の谷で国家世界に対して継続的に最終的な呼びかけ(ファイナル・コール)のラッパを吹き鳴らし続けている。ハルマゲドンの戦争を回避するという希望をもって」。

アグエイアス夫妻によれば、「ファラカンの平和の使節と、バチカンや国連と共に手を携えて作業中の新世界暦は、<13の月の暦に替えること>がどのように生じるかを予想するものである。新世界暦とファラカン牧師の平和の連合は、新しい普遍的な精神性のヴィジョンをもたらす。バチカンは、全人類のための見本として精神的な責任を引き受ける。そして国連は、自律的な個人に対する生物圏の権利の回復を確約する国家の政治的な非解放状態(※訳注:支配/被支配などの関係により、実質的に多くの国家が自治権を持っていない状態を指すと思われる)を監督することによって平和の使命を満たす。その結果は? 普遍的な平和の幕開けとなる時代および時間統制への参入である。第二の改革は、いまはじまったばかりだ。時間の革命は、古い千年紀をハッピーエンドで終わらせ、新しい千年紀を正しくはじめる、決断の谷で提示された機会、暦を替えるという機会に、全人類がどのように応答するかにかかっている」。

新世界暦と時間の革命のために
預言の第5年、黄色い倍音の種
共振の月4日、青い共振の鷲
(古い世界のグレゴリオ暦:1998年1月13日)

■共振の月10日
ヴァルム・ヴォタン、周期を閉じる者の任務の声明

私は、ただの警告し、予告する者である。私は、ウル、大きな変化の後に引き続くウルを予告する。生命は安全なものではない。安心は、「ひとり」である神とともにあることによってのみ得られる。大きな変化は、新しい天と新しい地をもたらす。時間統制となるウルの中で、大きな変化の前にある世界の跡は残らないだろう。これは、聖なる惑星のための聖なる計画、地球の魔法使いの到来である。

ヴァルム・ヴォタンとして、私は周期を閉じる者である。これはどのような意味だろうか? 私は、歴史的進化的な周期の計画の終了としての2012年を定義するパカル・ヴォタンとケツァルコアトルの預言周期を完了させる。どのようにだろうか? 私の目的は、逸脱した人類が自然の銀河秩序という正しい周期に戻ることを呼びかけることにより、地球とその生物圏のためになることを促進することにある。この目標に向かって私は、「時間の法則」とその四次元の学習ツールの普遍的な普及にみずからを委ねている。その学習ツールには、以下のものが含まれる:「13の月の暦」、『ドリームスペル、時間船地球2013の旅』、『パカル・ヴォタンのテレクトノン』、『時間の法則の20の銘板』。私はまた、ウル、地球の普遍的な信仰の原理のすべてを促進することも命じられている。それには、「倫理プロジェクト」、「はじめての世界平和」、全人類のための生物圏の権利の普及と促進、そして自然の銀河時間周期に一致した新しい社会形態を生き、それを創造する地球の人々の新しい共同体を確立することが含まれている。

私の目的と手段は、13:20の計時周波数の価値と規範を繰り返し教え込むことによる、人類の教育と、あらゆる存在の道徳的、精神的な高揚である。そうして13:20が、「新世界暦への改暦条約と社会改革の媒体である惑星芸術ネットワーク──PANを通して、地球上の私たちの生命の全側面に影響を与える。私は、周期を調和的に成就させ、そうすることでその周期が美しくかつ真実に満ちた形で閉じるようにするために自分の生涯を捧げる。また、それ以外の目的や根拠を持たない。そして、そのような形で周期が閉じれば、それによって地球上の銀河共同体の周期到来の準備がなされる。

献身と約束を述べるこの声明をするにあたって、私、ヴァルム・ヴォタンは、私はただの警告する者、予告する者、新しい時間の使者であることを宣言する。私はただの人間であり、人間生命の性質──誕生、病気、老化、そして死──を司る法のすべてに従属するにもかかわらず、それでも私は、パカル・ヴォタンとセ・アカトル・トピルツィン・ケツァルコアトルによって確立され、チラム・バラムの血統によって永続した預言と時間の周期を明らかにする者であり、それを刷新する者である。私がもたらすものは普遍的な知識であるがゆえに、私は、人類種の完全な改革、人間の魂をその聖なる超越へと導く旅を成就させること、そして生物圏から精神圏への移行の達成、地上の天国、時間統制の栄光にみずからを捧げる。

35,000フィートの上空を飛行中に筆記される。赤い宇宙の竜、ヴァルム・ヴォタンの到来(新世界暦への改暦と13の月の暦に替える平和運動──地球のウル──を確立することは、仏陀、キリスト、マホメット、あるいはケツァルコアトルが本質的に完全に精神的な人類秩序の改革をもたらしたことに匹敵する行為であり、人種、皮膚の色、信条などにかかわらずあらゆる人に新しい普遍的な真実──時間の法則、新世界暦、歴史のバランス(※訳注:歴史の帳尻を合わせること)、四次元の科学をもたらす)。

ヴァルム・ヴォタン、AMにより書かれる。
(AM=Arcturus Minister/アルクトゥルスの牧師/公使:全地球は教会、生物圏は集会、普遍的で四次元的な超越は奉仕)。

■共振の月14日
新世界暦への改暦平和条約:前提

新世界暦への改暦条約は、バチカン、教皇職と、いまや独立的に設置されている地球の共同体のあいだの公式の同意です。この条約は、不正確な尺度基準となっているという根拠に基づき、1582年にバチカンによって最初に正当化された、現在使われているグレゴリオ暦を、正確な尺度基準、
13の月・28日の新世界暦に取り替えることを明記します。
これが新世界暦であるのは、それが全世界にとって新しいものだからであり、またそれが新世界の知識から引き出されたものだからです。またそれがゆえにこの新しい暦は、不平不満の矯正、歴史の元帳の帳尻合わせとして仕えます。この観点からすると、最初の署名調印国は、新世界のラテンアメリカ国家として知られる国々によって構成されるべきでしょう。なぜなら、不正確な暦のくびきが最初に位置づけられた所だからです。
最初に新世界のラテンアメリカ諸国に対して始められると同時に、バチカンも国連総会と一致した形で、1998年7月26日に実施される新世界暦への改暦平和条約の制定を開始し、促進してもよいでしょう。それは、精神的に構成される「平和の神学の全宗教協議会」と、1999年7月25日まで同時平行的に進行します。
「平和の神学の全宗教協議会」の最初の活動と、新世界暦への改暦条約の礎石は、次の3つの根拠により、国連の安全保障理事会を非合法化し、解散させる呼びかけです。
1.平和の定義の基礎としての軍事的な安全保障という考えは、論理的にまちがっている。武器が平和をつくりだすものでないことは、歴史が証明している。
2.現在構成されている安全保障理事会は、この惑星で最も軍事的な5つの国家の管理下にあり、それらの諸国は、軍拡競争を永続させる原因となっている。これがゆえに、そして真の平和ために、および平和を守る集会としての国連の本来の目的を成就するために、安全保障理事会は即座に解散されるべきである。
3.安全保障理事会の5つの常任理事国は、一時的な権力の均衡を反映したものにすぎない。この権力の均衡が時の終わりまで続くと断言できる者は誰もいない。したがって、これらの根拠を元にした安全保障理事会もまた、正当なものではない。
以上の論拠は、安全保障理事会が非論理的、非正当的に構成された組織であり、真の平和の追求および創造とは何の関係もなく、ただまったくの現状維持を長らえさせるだけであることを論破する、道徳的および精神的な論理(論駁)を形づくっています。安全保障理事会を取り除くことで、国連総会は本来そうあるべき惑星規模のフォーラム(公開討論の場)へと解き放たれることになり、その一方でその総会の前に平和のための真に精神的な住民投票がやっと位置づけられることになるでしょう。新世界暦への改暦条約は、この機会へと門戸を開くという目的を持ち、そうすることで「時間の法則」の発見の意味がそれ本来のあるべきところ──地球の共同体の前──に位置づけられることになります。この新世界暦への改暦条約を促進することで、教皇職も第2の千年紀の終わる前に、その究極の精神的な責任を果たし、人々と地球の共同体のためにひとつの模範を示すことになるでしょう。

共振の月14日(グレゴリオ暦:1998年1月23日)、
「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」によって差し出される

■共振の月14日
新世界暦への改暦平和条約

グレゴリオ暦は1582年、教皇グレゴリウス13世の布告によって最初に認定された証書であるという事実、そしてこの証書、グレゴリオ暦はいまや事実上、世界規模で使われる計時基準となっているという事実、さらにこのグレゴリオ暦がいまや実質的に世界の全国家で採用されているにもかかわらず、このグレゴリオ暦の責任を正式に引き受ける機関は、バチカン以外にはないという事実。以上の事実を踏まえると、この暦を正当化し、それを維持する責任を引き受けることは、唯一バチカンという機関の公式の義務だと認められる。
そして、この暦がいまや不正確な尺度基準であると認識されているがゆえに、世界の国家に尺度基準としてのグレゴリオ暦の不正確さを伝え、同時に正しい基準としての13の月・28日の新世界暦に即座に替えるという提案をすることも、また同様にバチカンの公式の義務である。そして、不正確な時間の基準を正確な時間の基準へと平和裡に確実に替えるために、バチカンは、世界国家が古い暦の時間から新しい暦の時間へと平和的かつ平穏に移行し、そうすることで人類が平和を体験し、時間について正しく考えることができるようにする手段として、この新世界暦への改暦平和条約をここに提案する。
さらに、暦や時間の根本的な性質を認識すると、この公式の平和条約に賛同し、それを確約する世界の署名調印国は、それが世界国家の統一的な同意のために国連総会に提出される、普遍的な平和への手段の証書であることをここに十分に理解する。そして、平和的かつ平穏な古い暦の時間から新しい暦の時間への移行を確実にするために、「平和の神学の全宗教協議会」が確立され、1998年7月26日に効力を持つ改暦を監督する。そして、この「平和の神学の全宗教協議会」は、現在、設置されている国連の安全保障理事会に取って代わるべくして設置され、国家間協議の真の精神的な代弁者となる。また、この条約の前提で明記された根拠に対する不平不満の矯正として、安全保障理事会は、精神的、道徳的、論理的な根拠に基づいて解体され、その権威は「平和の神学の全宗教協議会」に取って代わられることになる。そしてこの協議会は、キリスト教徒、イスラム教徒、仏教徒の精神的な長老たちの代表者、およびその代表者たちと協調した先住民の長老たちの同等の代表者たちによって構成される。
そしてこれ以降、すべてのテクノロジーが精神的な考慮から離れ、将来の社会価値に対する影響力を無視した人工時間の要求によって開発されたという事実の光のもとで、この協議会は新世界暦への改暦の権威によって権限を授けられて、新世界暦の規則的で調和的な尺度に応じた、人間社会の基礎を改革するという大きな任務において、国連を支援し、またそれを導く組織となる。私たち、バチカンおよび署名調印国は、正しい尺度基準で不正確な尺度基準を代替することをここに公式的に誓い、新世界暦への改暦とその機関である「平和の神学の全宗教協議会」によって明記された、古い時間から新しい時間への移行の必要における平和的かつ平穏な意図を支持する。そして、新世界暦への改暦の新しい時間と一致した真の世界平和を創造するために「平和の神学の全宗教協議会」によって確立されるガイドラインを神に誓って遵守する。

■共振の月17日
タットヴァ・ヴィヴェカが質問し、ヴァルム・ヴォタンが答える

「タットヴァ・ヴィヴェカ」とは、「科学、哲学、精神文化のフォーラム」と題されたドイツの雑誌の名前で、「サンスクリット・テキスト調査研究所」(Institute for Research of Sanskrit Texts/INES)が刊行している。その雑誌の編集者、ロナルド・エンゲルトは、「タットヴァ・ヴィヴェカ」の次号に掲載されるインタビュー記事の質問を提出してきた。この質問とその答が、ヴァルム・ヴォタンがみずからの使命を理解する途上で光を当てることになった伝言や知識に関しての微妙な点をはっきりさせてくれているので、私たちはここにそれらを提示し、人類種の未来のために深遠な価値を持つテーマにさらなる光を投げ掛けることができればと考える。

以下のインタビューで、質問事項のほうはTV=「タットヴァ・ヴィヴェカ」、その答はVV=ヴァルム・ヴォタンと示されている。

1.TV あなたは、マヤ暦の意味についての数多くの知識をお持ちですが、その知識は科学的なアプローチの知識とは根本的に異なります。この意味であなたのアプローチは、はるかに刺激的で、精神的な意味内容を扱っています。どこからあなたはこの知識を得るのですか? あなたの知識の源泉は何ですか? あなたはどんな伝統的なシャーマンやインディアンと接触したのでしょうか?

VV 私の知識は、研究、熟慮、そして啓示から引き出されます。この啓示の源泉は、パカル・ヴォタン(紀元603〜683年)で、彼の墓は紀元692年、長期計算法で9.13.0.0.0に完成し、彼に捧げられています。私の旅は、1952年6月15日(惑星の鏡)のパカル・ヴォタンの墓が発見されてから1年後、1953年に始まりました。1969年から1970年にかけて、トニー・シーラーから私は、ケツァルコアトルの預言、13の天国と9つの地獄(原注:数字の9と13が、墓の献堂と同じ)について知りました。この預言は、1987年8月16日〜17日に終了することになっているものでした。トニーの知識により、私は自分の注意をツォルキンに焦点化させ、そして1976年、私は7月26日に同期する日々の数え方としてのハアブをツォルキンに結びつけ、マヤ暦で生きることをはじめました。
1983年、私は9番目の地獄の終わりの日付、1987年8月16日〜17日に関するヴィジョンを受け取りました。このヴィジョンから、ハーモニック・コンバージェンスの地球規模の瞑想という考えが生じました。ハーモニック・コンバージェンスは、ケツァルコアトルの預言の締めくくりを記念し、紀元2012年の冬至への最終的なカウントダウンを発する信号でした。

1987年から1997年は、10年間のケツァルコアトル・プロジェクトでした。その間、暦とパカル・ヴォタンの預言周期に関する数学の知識が完全に私に明かされるようになりました。私の発見したマヤの数学は、実際には四次元の数学であり、現代科学におけるひどい過ちに光を投げ掛けるものです。それは、空間の数学は、時間を測るのには使うことができないということ。そして、唯一、時間の数学だけが、このゴールを満たすことができるということです。テレパシー的にコード化された伝言という手法が、この数学を解きあかすうえで鍵となる要因でした。それにより私は、「時間の法則」の発見に導かれていきます。「時間の法則」は、人工的な計時周波数を12:60(12か月の暦、1時間60分)と定義し、自然の計時周波数を13:20(13の音程と20の太陽周波数)と定義します。紀元692年のパカル・ヴォタンの墓の献堂から、紀元1952年まで1260年。そして、バクトゥン計算の終わりの2012年までは1320年あります。

パカル・ヴォタンの預言周期には以下のものが含まれます:失われた七つの世代の書あるいはパカル・ヴォタンのテレクトノン、ケツァルコアトルの9つの地獄と13の天国、そしてチラム・バラムの書の預言です。七つの世代の書は、チラム・バラム、特にアントニオ・マルティネスの預言(紀元1692年)に見つかる鍵で、それはパカル・ヴォタンの墓の献堂から1000年後のことです。科学と啓示は相互に支え合います。私の目的は、チラム・バラムでなされた質問を満たすことでした。すなわち、「この書の詞(ことば)の真の意味の分る神官、また予言者とは、いかなる者だろうか?」です。この質問が、「新しい信仰の預言」を締めくくります。新しい信仰とは、キリスト教ではなく、預言のすべてが成就したあとの終わりの時にやってくるウルの信仰です。

トニー・シーラーのほかにも、私は数多くのシャーマンやネイティブ・アメリカン、またマヤの伝統の長老たちと接触したことがあります。その中には、サン・ベア、ホピのトーマス・バニヤッカ、ペルーのエドゥアルド・カルデロン、そしてチェロキーのダイヤニ・イワフー。マヤ人のフンバツ・メンは、1985年に私のところにやってきて、彼を通して私たちは、1989年3月12日、パレンケを聖地として開くことができました。私は、ドミンゴ・ディアス・ポルタやその他のグレート・ブラザフッドの者たちと共に作業したことがあります。そしてこの太陽の月(1998年3月23日〜29日)、私たちはグアテマラのソロラで開かれるマヤ会議に、マヤの長老たち、アレハンドロ・セリロ・ペレスや、その他の者たちと共に出席します。

2.TV あなたは、この知識がいまでもマヤの共同体で存続していると思いますか? そして、マヤの部族は、未来の変化においてどのくらいの役割を担うと思いますか? インディアンたちは特定の役割を担うのでしょうか、それともこのことは主に白人の関心事なのでしょうか?

VV 私のアプローチは、新しい施し(体制)のマヤと呼ばれます。それは、預言的な伝統と科学的な啓示に依存しています。新しい施しは、すべての先住マヤ民族の正当性を完全に立証します。それがツォルキンに基づいているかぎりは、私たちは先住マヤ民族と同じ体系のもとにあります。先住マヤ民族、およびすべての現存する先住民を生物圏の世話人として認識する、新しい施しのマヤは、普遍的で、今日のこの惑星上のあらゆる人のためにあります。フランクフルトにいるドイツ人は、先住マヤ民族の伝統によって生きることをしないでしょうが、それでも彼らは銀河のマヤとして生きることを学ぶことができます。それが新しい施しとそのツールの目的です。ツールとは、「13の月の暦」、『ドリームスペル』、『テレクトノン』、「倫理プロジェクト」、「はじめての世界平和」、そして『時間の法則の20の銘板』です。

3.TV さまざまな伝統の知的な交流や合流についてはどう思われますか? これは新しいパラダイムのために必要になるのでしょうか?

VV 新しいパラダイムとは、人類が自然の13:20の計時周波数の中に生きること、そこに戻ることです。この13:20とは、すべての先住民と生物圏の中にいる全生命が無意識に生きている時間のことです。いまや私たちは、歴史の終わりにおり、そして13:20の「マヤの」自然と調和する周期に応じて生きることによってのみ、人類種はその人工時間の中に生きる過ちから生き残ることができるでしょう。これが1998年7月26日、グレゴリオ暦を13の月(トゥン・ウク)の暦に代替する改暦の目的です。この新しい施し──新しいパラダイムは、産業化された環境に住むグローバル化した人間と、グローバル化へと引き込もうとする試みにさまざまな度合いで抵抗してきた先住民の存在を認めます。先住民は、本来、生物圏の世話人となるべき人たちです。新しい社会は、地球を生物圏の公園へと変えることでしょう。いまやグローバル化した人間は、先住民の価値を新しい銀河文化的な形に進化させ、「ひとつ」としての全住民によって分かち合われるようになります。これがウル、地球の普遍的な信仰と呼ばれます。

4.5.6.TV マヤ暦は、ネイティブ・アメリカンのメディスン・ホイール(呪術の輪)とどのようなつながりがありますか? ゼロ・チーフは、マヤ文化のあなたの理解においてどのような役割を演じていますか? たとえば、ヒエミオスツ(Hyemyohsts)・ストームは、その最近の著書『Lightning bolt』で、まったく別なマヤの歴史を私たちに教えてくれます。それは、西洋の学者が私たちに教えてくれる歴史とはまったく異なるものです。あなたは、ストームの説明に同意しますか、あるいはマヤの歴史についての別な、あるいはさらなる情報を持っていますか、そしてそれはどのようなものですか? リン・アンドリュースは、その著書『Dark Sister』で、マヤの何百年も前に用意されたというユカタンの洞窟について書いています。そこには、とても古い写本が保存されているというのです。その写本の文字は、リン・アンドリュースから見ると、サンスクリット文字に思えたそうです。あなたはこのような写本について何か情報をお持ちですか?

VV メディスン・ホイールについては、私が1980年代半ばにカリフォルニアのオハイ財団での儀式に参加したときに知りました。そのときは、ハーリー・スウィフトディアと一緒でしたが、私はメディスン・ホイールの学徒ではありませんので、それについてコメントする資格はありません。しかし、マヤ暦は、メディスン・ホイールを体系づけることができます。ヒエミオスツ・ストームは、興味深い男で、私は1972年に彼に一度だけ会ったことがあります。彼のゼロ・チーフの考えは、正しいものです。ほとんどの西洋の学者は、マヤと先住民に対してまちがった考えや解釈を持っています。それは、彼らが「征服者の優越感」というメンタリティを持っているからです。
ゼロは、非常に深遠な概念で、マヤの四次元的な文明の基礎にあります。しかし、私が『マヤン・ファクター』(1987年)で書いたように、マヤという「ゼロ・チーフ」は、その起源において次元間的で銀河的な者たちです。彼らは地球上に「時間の法則」を残すという特別な任務を担っていました。私の使命は、現代において全人類のためにこの法則を解読することでした。そして私の作業は、すべての人々に対して時間を等しくするということにおいて、ゼロの法則を成就します。リン・アンドリュースについてですが、彼女は才能ある想像力に恵まれています。しかし、このようなテキストや写本はあります。ときには石やその他の物の表面に見つかります。それらは銀河の表記法で、テレパシー的に送信され、受信されたものです。

7.TV マヤのコーデックス(絵文書)のトロ・コルテシアヌス写本には、一枚の絵があります。それは、とても古いヴェーダ(サンスクリット)の物語を示すように思えるものです。乳海(銀河)の撹拌という物語です。亀、縄、そして黒色と白色の人が縄を引っ張るという、ヴェーダの物語と同じ主人公が登場します(Giorgio de Santillnana/Herta von Dechend; Hamlet's Mill, David Godine, Boston, Publisher, 1992年刊の図版50を参照)。あなたは、インドのヴェーダ文化とマヤのあいだにつながりがあると思いますか?

VV はい。古ヴェーダとマヤのあいだには、つながりがあります。マヤは、ヴェーダにおいてひとつの(銀河の)航行者の部族で、これがヴェーダ文明のカルパ(※訳注:劫/こう、劫波/こうは、などと呼ばれるきわめて長い時間の単位。多くの宇宙の生滅などについていう)やその他の知識の源泉で、それが仏教徒やヒンドゥー教徒の思想に伝達されています。ご説明のあったイメージは、スユア(縄)あるいは普遍的な記憶回路を動かす二極性の原理を示し、それが智恵(時間の法則)を銀河の乳海の亀から絞り出します。ヴェーダとマヤの年代宇宙論における共通のルーツと興味は、ヨガ(サンスクリット:聖なる結合)とヨク・ハー(マヤ:高次の真実)の修養においても見られます。

8.TV マヤ暦で数字の104はとても重要です。この数字はどのような調和的、数秘学的な意味を持つのでしょうか?

VV 104は、アルクトゥルス周期の数字です。104=52×2、26×4、13×8は、時間の力(13)の調和(8)に関わるものです。4つの26,000年の進化の季節の大周期は、104,000年という大アルクトゥルス周期を形づくります。104はまた、金星周期65回とツォルキン周期の146回を完了させる年数でもあります。

9.TV 数字の104は、インドの聖数108とどのような関係があるのでしょうか?

VV 104+4=108=104:アルクトゥルス周期、+4:自己定義的な形の力。108=12×9、あるいは27×4、27=3×9=無意識におけるボロンティク(9人の時間と運命の主たち)の力。したがって数珠は、仏教でもヒンドゥー教の伝統でも108の珠(たま)でできており、それは無意識からの至高の洞察を喚起するためのマントラを繰り返す、聖なる周期を意味しています。

10.TV ヴェーダの伝統には、ユガ周期というものがあります。それは、ヴェーダの暦法の一部です。それらは、144,000を基礎にしており、その数字はマヤ暦でもひとつの役割を果たしています。この二つの暦あるいは時間の体系のあいだに、どのようなつながりがあると思われますか?

VV マヤの銀河表記法と数学体系は、二つの周期で機能しています。ひとつは絶対周期で、これは二進法体系です。すなわち、1、20、400、8,000、160,000、3,200,000、64,000,000、などです。ここにはその他のものもありますが、『易経』とDNA(64)の数列をつくり出していることが見てとれます。そして、もうひとつの周期は、相対的あるいはウィナル・コードによるもので、ここでの周期は次の数列に従います。すなわち、1、18、360、7200、144,000、2,880,000、57,600,000、などです。この相対的な数え方は、実際には基数9によるものであり、そこではすべての数字は数秘学的に加えられて9になります。これがボロンティクの力です。マヤの数え方は、マスター・システムで、それは基数20の20進法で、基数10の10進法ではありません。ご指摘のヒンドゥーの数え方は、相対的なマヤの時間の数え方から引き出されています。それは、原型的に「アカシック・レコード」から引き出されたものか、あるいはまた「歴史」(13バクトゥンの長期計算法、紀元前3113年〜紀元2012年)以前の、実際の超次元的な接触時点からのものでしょう。

11.TV ヴェーダのような多くの文化は、12に基づいています(9×12=108)。13は、知られていないか、もしくは認められていません。しかし、13は、12の円を超越するもので、とても重要な数字に思えます。一方、西洋の伝統で、13は、悪運をもたらす数字とされています(13は、魔術やヨーロッパの異教文化では聖数でしたから、おそらくはキリスト教徒によって誤解されるようになったのでしょう)。マヤの伝統では、13はどのような意味を持つのでしょうか、そして13に与えられた調和的、数秘学的、精神的な意味はどのようなものですか?

VV 12は、「法則の立方体」の数字で、そこから360度の円が形づくられています。円を12で分割することが、バビロニア暦の基礎となっています。そして、円を18分割することが、ハアブ暦の基礎です。しかし、13は、時間の至高の数字で、バビロニアの神官には嫌われていました。それは、その数字が、女性の周期の尺度となるからです(13×28=364)。私たちの数学的な研究が示すところによれば、13は、時間における循環の力を担っており、これに対して12に基づく暦(グレゴリオ−バビロニア暦)はエントロピー的な停滞状態を生じます。13は、至高の精神的な音(音程)の数字で、それが13日周期(ウェイブスペル)、すなわち本来の調和的な精神性で私たちの毎日の生活を満たす力をもたらします。

12.TV もうひとつ西洋の見解で誤解されているのは、蛇です。マヤ文化で蛇は智恵などを表わすと言います。マヤの神話で蛇がどのような意味を持つものなのか、あなたの解釈を総括してもらえますか?

VV 蛇、チャンあるいはチクチャンは、生命力を表わします。それは、本来(DNA)の智恵の源泉です。この智恵を否定することは、私たちの生命力を否定することです。ナー・チャン、「蛇の場所」は、パレンケ、すなわちパカル・ヴォタンの預言周期の所在地の伝統的な名前で、この場所が智恵の場所であることを示しています。蛇が飛ぶとき、この智恵は解き放たれます。これがククルカンあるいはケツァルコアトル、羽毛の蛇にひそむ意味です。それはまた、ヴェーダ的なヨガの伝統において、クンダリーニの解放とも結びついています。したがって、ケツァルコアトルは、預言実現のクンダリーニを表わします。

13.TV 2012年には何が起こるのでしょうか、また現在、目に見える形でそれに先立つ前兆は何ですか? 未来に関してポジティブな視点をお願いします。なぜなら私たちはすでにあまりにもたくさんネガティブで黙示録的なヴィジョンを持っているからです。

VV 2012年に地球は、急速かつ前代未聞の進化の状況を迎え、自然の13:20の時間周期に応じた生き方に戻った人類種の啓発(光明)により変化するでしょう。1998年の改暦は、バビロニア文明の最終的な展開点であるとみなすことができます。人類がひとつになることは、自然周期に戻ることによって再び目覚める普遍的なテレパシーの結果生じます。この事実により、もはや政府を必要とすることはなくなり、人類は産業テクノロジーを放棄し、精神的、テレパシー的な四次元のテクノロジーの開発に向かうでしょう。人の快適さの必要性は、太陽的およびテレパシー的な水晶のテクノロジーを応用することによって満たされます。人類は、ウル、地球の普遍的な信仰を生き、またそれを成就します。リアリティの秩序は、「時間統制」として知られるようになります。あらゆる人々が、銀河の同期の偉大な瞬間、2013年7月26日、黄色い銀河の種に備えるようになります。それは、時間船地球2013のテレパシー的な構築と惑星マニトウ、地球の銀河脳の到来の完了です。

14.TV 現在、あなたはどのようなことをなさっているのですか?

VV 私は妻のロイディーンと共に、世界規模で13の月の暦に替える平和の運動と、新世界暦への改暦条約をつくる作業をコーディネートしています。この平和条約は、グレゴリオ暦の作者であるバチカンと、地球の共同体のあいだで練られています。新世界暦への改暦は、「平和の神学の協議会」によって実施されます。この協議会は、全宗教および精神的な伝統すべてを含む惑星規模の精神的な集合体が、国連と調整し合いながら、産業的にグローバル化した人類社会を解体し、地球上の平和へと創造的に変容するためにあります。

数多くの細かい点を明白にする機会を与えてくださって、ありがとうございます。

新しい時間の使者
ホゼ・アグエイアス、ヴァルム・ヴォタン、周期を閉じる者
預言の第5年、勝利は解き放つ
共振の月17日、キン228、黄色い共振の星

■銀河の月7日
ハーモニック・コンバージェンス:
預言から四次元へ、時間の法則で舵をとる

ハーモニック・コンバージェンスは、リアルタイムの預言でした。最初の千年紀の最後を生きたケツァルコアトルは真の預言者であり、彼の「13の天国と9つの地獄」の預言はマヤの時間の知識に基づく真の預言です。世界は、スペイン征服者がマヤ文明を破壊したときに何が起こったのかを理解しないために、いまも苦しんでいます。失われたマヤの時間の知識は、私たちが思う以上にはるかに重要なものだったのです。

今日、ほとんど誰も、グレゴリオ暦についてや、なぜ私たちが機械的な時計の時間を基準にしているのかについて、疑問を持つことがありません。そしていまや千年紀まであと3年もありません。1952年、今から45年前、メキシコのチアパス州のパレンケで、驚くようなマヤの墓、パカル・ヴォタンの墓が開かれました。その墓が開かれた翌年、私はこの失われた知識の探求をはじめました。この探求により私は、ケツァルコアトルの預言に導かれていき、1987年8月16日〜17日のハーモニック・コンバージェンス、すなわち「13の天国と9つの地獄」の預言が成就されました。ケツァルコアトルの預言の成就として、ハーモニック・コンバージェンスは気づきを促す警告を発しました。それは、マヤの大周期という歴史の尺度の終わり、すなわちAD2012まで、25年しか残されていないということでした。誤った価値観によって生きるほとんどの人間の視野は狭くなっています。ハーモニック・コンバージェンスは、新しい時代のはじまりとしてとらえられましたが、それから3年後、冷戦が終わってからというもの、ほとんどの人々はハーモニック・コンバージェンスのことを忘れてしまいました。

預言というものは、アカデミックな話題とはなりません。「13の天国と9つの地獄」は、地球と地球に住む人々が浄化に入り込めるように実現しました。ハーモニック・コンバージェンスを呼びかけた者であるという責任は、非常に深遠なものです。これがゆえに、ハーモニック・コンバージェンスの後、私のパートナーであるロイディーンと私は、ハーモニック・コンバージェンスの伝言に、私たちの人生を捧げることに駆り立てられました。10年前は、四次元を通る旅を自分たちが始めていたなどということはほとんど知るよしもありませんでした。ある者は、私たちがノーマルな社会から「ドロップ・アウトした」と言うかもしれません。本当にその通りです。しかし、私たちは目的を持って、ドロップ・アウトしたのです。

私たちがより科学的に、実感をもってわかるようになったことは、いわゆるノーマルな社会というものは、実際には無意識で不規則、そして人工的な計時周波数、12:60──12か月の暦と60分1時間──によって動かされているコンセンサス・リアリティ(合意のもとにある現実)だということです。これとは対照的に、私たちは13:20という自然の計時周波数によって生きる自分たちの姿を見いだしました。この13:20の計時周波数とは、マヤの有名な「暦」により、彼らが測り、知っていたことであり、いまや私たちによって「時間の法則」として再発見されたもののことを指します。「時間の法則」によって舵をとることにより、私たちはすべての所有物や世俗的な関心──クレジット・カード、住宅ローン、保険、自動車の所有など──を諦めました。その結果、マヤの失われた知識が私たちによって具現化するようになり、そしていくつかの新しい知識の道具が生じました。それには、「ドリームスペル」、「テレクトノン」、「時間の法則の20の銘板」、そして最も重要なものに「13の月の暦」があります。

私たちが時間と四次元を真に理解しようと、みずからを強力に掘り下げていくにしたがい、マヤの預言のより深いレベルが私たちに明らかにされてきました。私たちは、生きた預言の使者です。私たちは、この預言をコミュニケートする以外の目的を持ちません。この預言のエッセンスは、非常にシンプルです。それは、「誤った時間の中に生きることにより、人類は惑星規模の道徳的な危機というものをつくりだしている。不規則なグレゴリオ暦を規則的な28日・13の月の暦に替えれば、平和と環境の調和を手に入れることができる。実際のところ、新しい時間(時代)なしには、新しい千年紀に入ることはありえない。そして、新しい暦を持たないでは、新しい時間を得ることはできない」というものです。このシンプルな伝言は、非常に深遠な知識に根づいており、それは「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」のもとにもなっています。

アメリカ人は事実上、この平和運動についてほとんど何も知りません。しかし、だからこそ私たちは、すでに暦を替える平和の計画をはじめているということを知ってもらえればと思っています。私たちは、アメリカ人、そして世界中のすべての人々に、この前代未聞の平和の計画において、私たちを支持してくださるようお願いしています。私たちは、日本の東京で「時間の法則に関する世界会議」と「審判の日の法廷」を済ませ、そこでマヤ文明の大規模な破壊・殺戮や、バチカンの遺産であり、その「発見の教義」(1452年)の成就である地球の周航(※訳注:ヨーロッパ人が地球を一巡りして、地球全体を植民地化したことなどを指す)について再検討しました。マヤの時間の知識の破壊は、1582年、バチカンの暦の「改革」によって完了しました。そしてこの改暦によって生じた暦こそ、今日、私たちが使っているカレンダーです。

私たちはヨハネ・パウロ二世に直接、請願書を出し、改暦に参加してもらうよう要請しています。そして、世界平和のために教会に歴史的な過ちについてのさらなる告白をしてもらうこともお願いしています。グレゴリオ暦は実際にバチカンの道具ですから、「時間の法則」に法王が従えば、それは改暦を容易なものにするでしょうし、言葉の最も高潔な意味で祝福に満ちたものになるでしょう。この改暦の時は、1998年7月26日で、その時、グレゴリオ暦の日曜日は、「13の月の暦」の初日の日曜日にもなります。

マヤの時間の知識の秘密を解き明かすこのような激しい試みは、「人間存在が誤った時間の中に生き続けてきたために、いまや時間からはずれている」という真の伝言をただ見いだすためにあり、それと共に個人的な帰結を生じさせました。これがゆえに、私たちは自分たちの三次元のペルソナ(仮面)にもはや同一化しておらず、自分たちのことを預言の使者、私たちの時代(時間)のためのマヤの預言者だとみなしています。この伝言を全人類に届け、2012年に周期を閉じるために人類の精神的な統一をさらに押し進めることが私たちの仕事です。

ヴァルム・ヴォタン&ボロン・イク(ホゼ&ロイディーン・アグエイアス)

■銀河の月9日
運動の状況報告:時間の革命を止めることはできない

1.運動

あなたは時間の革命を止めることはできません。「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」とは、時間と一致した革命的な瞬間であり、すでにその時がやってきています。唯一の真の革命、すなわち「再回転」(※訳注:英語のrevolution/革命には、re-volutionすなわち「再び回転」するという意味がある)は、時間のひとつです。時間の本質(nature)を知ることは、自然(nature)の時間を知ることです。私たちが生きている時間が不正確であることを自然時間によって知ること、それは行為のための正しい時間を知ることでもあります。時間の革命の武器は、時間そのものであり、不正確な暦に代わる正しい暦であり、それにより新しい時間をはじめることです。

象に曰く、
沢中に火あるは革なり。
君子もって暦を治め
時を明らかにす。

「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、それが誕生した1994年以来、その目的を次のように述べています。「不正確なグレゴリオ暦を正しい基準、28日・13の月に替えること。このような変化を引き起こすことは、世界平和の機会をもたらすことであり、それにより平和な自然時間をはじめることです」。この運動のリーダーや組織者たちは、当初から暦を替えることは、時間をひっくるめてすべてを変えることであり、既存の制度すべての全体系的な再編成をもたらすものであることを知っていました。あまりにも長いあいだ不正確な時間に生きることによって生じた大規模な不正や堕落を正すための新しい時間が、秩序の調和と平和のために必要です。この目的に向かって、この運動は一連の催し、プロジェクト、戦略によりその目標をさらに押し進めました。それらには、「生物圏の権利の惑星集会」、「人類のハーモニック・コンバージェンス:はじめての世界平和の4年間をはじめる」、「倫理プロジェクト」、「目に見えない大学のウェブサイト」、「時間の法則に関する世界会議と審判の日の法廷」、「バチカンの平和戦略」、そして「北米のキンの集会」が含まれます。
「13の月の暦に替える平和の計画」の傘下における外交的な試みと現在進行中の「惑星規模の道徳的な緊急事態」が、結果として「新世界暦への改暦平和条約」を生じ、「平和の神学のための全宗教協議会」、および預言の第6年、赤い律動の月、1998年7月26日の「大改暦」で最高潮に達します。

2.戦略:歴史の脳梁を横切る

真に時間と時間そのものの本質と一致している時間の革命は、すべての革命の母です。それはまた、全歴史の中でも完全に精神的な革命、歴史を終わらせる革命です。時間の革命は、宇宙および地球における生命の秩序を司る大きな変化の季節の中で、すでに用意されています。「13の月の暦に替える平和の運動」は、いまや私たちのもとに押し寄せるこの大きな季節の変化に応じて、それみずからの歩調を定めています。この大きな変化は、「歴史の脳梁を横切る」と表現されます。これは、歴史から歴史以後へと再び横切る「回帰」です。

全体系を司る法則の分析によれば、この横断(交差)は、「コドン49、時間の革命」の、サイバンクの活性化に対応します(『アース・アセンディング』の地図43、49を参照)。この横断の正確な瞬間は、預言の第5年、共振の月15日にはじまり、その開始位相は惑星の月21日に締めくくられる13週間周期に広がっています。第2位相、「銀河オクターブの浸透」は、預言の第5年を締めくくる最後の13週間です。そして「時間をはずした日」のあとの「改暦」は、古いグレゴリオ暦の1998年7月26日と同期します。それは、どちらの暦でも日曜日です。この時間の改革が完全に成功するためには、この時間の「運動」が、この革命的な変化の周期における鍵となるポイントに調整し、同期しなければなりません。

3.全地球の再誕生から、52日間の時間の革命まで

革命的なスケジュール:

●太陽の月15日。世界規模の春分の日の浄化のセレモニー。全地球とその生物圏を称える自己浄化のために各地域の聖地に集まる。

●太陽の月17日〜23日。グアテマラ、ソロラ、「マヤの会議」、マヤの長老たちが新しい時間におけるマヤの宇宙ヴィジョンを確立するために集まる。

●スペクトルの月7日〜9日。引き金となる催し:世界規模のPAN−PCC全地球再誕生のセレモニーは、カリフォルニア大学デイビス校で開かれる28回目の年次ホールアース(全地球)・フェスティバルと時間を合わせる。完全な13:20の改暦を公にする情報と「時は芸術なり」の催し。あなたのローカルな生態地域で「神秘通り」と「魔術師通り」のグローバル・ヴィレッジ(地球村)交差点をつくる。

●水晶の月23日。「時間の法則」と私たちをつり合わせるために、世界規模の「夏至の自己浄化の儀式」を行なう。

●水晶の月28日。52日間の時間の革命のはじまり。沈黙の中で行進する。ローカルなPAN−PCCによる「平和の神学」のためのネットーワークを召集する。

●宇宙の月25日〜28日。「平和の神学のための全宗教協議会」を召集し、大改暦と来たるべき平和の時間に関してコミュニケートし、情報を共有するために、「ローカルな平和の神学ネットワーク」と調整し合う。

●時間をはずした日、黄色い倍音の種。世界平和のセレモニーと普遍的な虹の祝祭。

●磁気の月1日、赤い律動の月。預言の第6年。千年紀の大改暦、普遍的な平和のセレモニーの新しい時間に入る。

●磁気の月22日、白い磁気の犬、ハーモニック・コンバージェンス11周年、52日間の時間の革命を締めくくる。

4.なされなければならないこと

「文明にしてもって説(よろこ)び、大いに亨りてもって正し……天地革まって四時なり、湯武命を革めて、天に順(したが)い人に応ず……革言三たび就(な)れば、孚(まこと)ある……また何(いづ)くにか之(ゆ)かん」

(口語訳)
「革める人に文明(離)の徳があり人々がこれを説(よろこ)ぶ(兌)のであるから、大いに亨りしかも正しきを得るのであり……およそ天地陰陽の気は相い革まることによって四時を成立させ、殷の湯王・周の武王は革命すなわち天の命を革めることによって、天道に従い人心に応ずることができたのである……革むべしとする衆議が三度までまとまれば、事を断行しても人から孚(まこと)とされるであろう……もはや事を断行する以外にどうしようがあろう」(『易経』の卦49番、「革」象伝より。※訳注:本文/口語訳は共に岩波文庫『易経』下巻による。)

「時間の革命」を成就するには、特別なガイドラインとゴールがかなえられなければならなりません。これはまったく平和的な革命であり、ここでその主要な目標のひとつは、完全に多国間における世界規模の武装解除です。正しい暦と真実は、この革命の唯一の武器であり、それは心の革命です。この革命の正当性は、「時間の法則」、「新世界暦への改暦平和条約」、そして「レーリヒの平和の旗」によって確立されています。あなたの権利は、「はじめての生物圏の権利の集会」で詳細に説明されています。古い時間は、完全な堕落の中で終わりました。「正しきを得ること」は、四次元の時間の放射状母体の同等(平等)化の力により再び確立されます。ためらうことなく、行動を起こしてください! 何がなされなければならないでしょうか?

●公共教育が最も重要な準備です。これが意味するのは、今年のカレンダーはもちろん、特に来たる預言の第6年、暦の位相シフトの年のカレンダーです。加えて、関連資料は可能なかぎり幅広く手に入るようにならなくてはなりません。それには以下の教育用小冊子が含まれます:「13の月の動き」、「13の月の暦に替える平和の運動」、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」、「時間の法則に関する世界会議」、「時間の法則の発見」、「倫理プロジェクト」、「時間の力学」、「銀河文化のマスタープラン」、「パカル・ヴォタンと審判の日」、そして「13の月の暦に替える平和の運動・完全ガイド」。情報の大量配布の目標となる日付は、スペクトルの月7〜9日、全地球(ホールアース)再誕生の催しの時です。この頃までに、ローカルなPAN−PCCは、「13の月の暦という新世界暦」や平和の新しい時間を定義し、それを説明するレクチャー、イベント、ワークショップのスケジュールもたてるべきでしょう。

●平和の旗をつくります。いまや平和の旗をつくり、引き金となる催しである全地球再誕生、スペクトルの月7〜9日までにそれを掲げる準備を整えるときです。52日間の時間の革命のあいだ、この旗が、人々が生物圏のための平和を宣言するしるしとしてあらゆる場所に掲げられるべきです。

●世界中のPAN−PCCの惑星規模の調整。いまやこの運動の活発なノード(結節点)が、アルゼンチン、チリ、ブラジル、コロンビア、コスタリカ、ニュージーランド、メキシコ、北米、日本、ロシア、そしてイタリア、ドイツ、オーストリア、英国、オランダ、そしてフィンランドを含むヨーロッパ全体……と、いま活性化している地域の名前を少しあげるだけでもこれだけあります。中心化する情報ノードは、さまざまな鍵となる生態地域のPAN−PCCのノードのあいだの出版や活動を調整するために確立されつつあり、そうすることですべてが相互に連結し合うひとつの全体、時間において連結するひとつの連鎖として動くようになります。

●全宗教的な平和の神学のサポート・ネットワーク。歴史の脳梁を正しく公平に横切ることを監督するため、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」のコーディネーターは、「平和の神学の全宗教協議会」を計画中で、これはバチカン、国連、先住民協議会、イスラム連合の並はずれた精神的な調整となります。この高いレベルの精神的な統治組織が、はじめて宇宙の月25日〜28日に召集され、そしてその後、国連の安全保障理事会に代わる役割を担い、またそうすることで改暦が施行され、新しい時間の平和的で調和的な要求がかない、確立されるように監督します。全宗教的な平和の神学のサポート・ネットワークは、PAN−PCCに後援される草の根の中央協議会を補完する役割を担い、可能なかぎり多くの地域のコミュニティにおいて新しい時間に関する真に全宗教的な対話を奨励するようになります。このサポート・ネットワークの構造体は、全宗教協議会とローカルな生態地域の決断を仲介するローカルな調整協議会として、預言の第6年全体にわたって機能します。翌年に入ると、このプロセスの発展を説明する進行中の文書が用意されます。

●全地球再誕生の催しのあと、水晶の月のあいだに、水晶の地球の円卓の集まりがなされるべきでしょう。それは、「生物圏の勝利」というテーマを持った円卓です。すべてのPAN−PCCによって召集されるこれらの円卓は、なされた進展状況を調整し、再検討することで、最も決定的な52日間の時間の革命に備え、「平和の神学の全宗教協議会」と1998年の大改暦の準備のためのあらゆることを確実なものにします。また、さらに以下のような対話を行ないます:「武器のない平和とはどのようなものか?」、「真の平和とは何か?」。

●52日間の時間の革命。これは、私たちが自分たちの話を実際に動かしてみて、私たちの言葉が実際に実りをもたらすものかを見てみるときです。もう一度、銀河ストライキのための呼びかけが発せられます。「消費主義とグローバル化(地球規模の産業化)にノーと言うこと。みずから信じることを生き、あなたの生活を芸術にすること。隣人に手を差し伸べ、あなたと共に大きな河を渡るのを手伝ってあげることです!」。「平和の神学の全宗教協議会」、「時間をはずした日」そして「大改暦」に備えます。時間の改革の52日目の日までに、あなたのコミュニティが自然とぴったり時間を合わせられることに誇りをもってください!

無駄にする時間は、片時もありません。バベルの塔はそれみずからの堕落と愚かさの中に沈み、ぐらついています。大きな変化が時間の法則によって活性化し、いまやその人間資源を勧誘しています。時は適切です。仲間をつくり、平和の軍勢を用意して、街頭やハイウェイのあちこちで行進しましょう! 正しい時間にスイッチを入れましょう。13:20の周波数にチューニングして、古い時間からドロップアウトするのです!

預言の第5年、銀河の月9日、黄色い磁気の星、PCUキン141、11・竜
第4週、時間の革命:コドン47、源泉への呼びかけ、第2線

■自己存在の月7日
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.2, No.1
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック、預言の第5年

惑星治療医からの公開書簡

Ph.D's(Planetary Healing Doctors/惑星治療医)でさえも、再び学ばなければなりません。私は、「規律」、13週間の成功プログラムをとらえる時機がたいへん熟しているということを知ってもらうために、教師および共同学習者として再びここにいます。この成功プログラムが生じた理由は、「時間の法則の20の銘板」が地球に到着したからです。銀河のファックス機になるということは、情報の全体系を受け取り、それをダウン・ロードするということでもあります。「時間の法則の20の銘板」もそうですが、全体系を受け取り、それを解読するということと、それを研究し、学ぶということはまったく別なことです。

今日は、自己存在の月6日、赤い電気の空歩く者で、ちょうど私が28日間の時間のトンネル、「聖なる計画を取り戻す」(「20の銘板」インストラクション・マニュアルより)から出てきた日から1スピンが経過した日です。この「時間の法則の20の銘板」の到来は、「倫理プロジェクト」の第1のサイバンク・プレートの最初の半年の開示により、共時的に秩序づけられてました。その情報すべてを筆写し、コスタリカでの記者会見に銘板の最初のセットを用意するのにさらに24日間かかりました。この記者会見は、磁気の戦士で生じ、それは最初に銘板を受け取ってから91日後のことでした(それぞれ7日間の週で13週間、それぞれ13日のウェイブスペルで7つの完全なウェイブスペル)。時間トンネル、「聖なる計画を取り戻す」の正確なはじまりから記者会見までの91日間のインターバルは、(その最初と最後に)異常な規模で生じた2つの太陽フレアでしるされ、それは地球の電磁場の強さを1万倍も高めました。

コスタリカの記者会見のあと、ボロン・イクと私は日本へ向かいました。正確に105日間、水晶の太陽から宇宙の蛇(スペクトルの月3日から磁気の月22日、ハーモニック・コンバージェンス10周年の日)のあいだ、私たちは「時間の法則に関する世界会議」と「審判の日の法廷」の準備をしました。この6日間の催しは、時間をはずした日、「時間船をドック入りさせる」地球規模のテレパシー瞑想で締めくくられ、その翌日の新年の朝には、明治神宮の前での改暦の瞑想と儀式が行なわれました。明治神宮は、1873年、日本にグレゴリオ暦を導入した明治天皇を記念した神社です。広島原爆から52年の太陽銀河回帰、そしてそれを記念する広島での儀式およびハーモニック・コンバージェンスの10周年の儀式を含む日本での凝縮されたツアーのあと、私たちはマウイ島の太陽の家、ハレアカラ山に向かいました。そこは7年前に私たちが最初に「時間の法則」を応用し、ドリームスペルや「13の月の暦」の伝言を提示した場所です。

ケツァルコアトル・プロジェクトは終わりました。不可避の出来事がはじまりました。マウイ島で3週間を過ごしたあと、私たちはもう一度自分たちを取り戻すために、ソノラ砂漠の生態地域に戻りました。この10年周期がどのようなものだったのか、そして新しい時間の使者になる任務を持った器になることがいったいどんなものなのか、誰もそれを正しく理解できないでしょう。ジョッシュの死、1987年、赤い水晶の月、自己存在の月12日の時点から、いまや10年間が経過しました。彼の死が、この世的な事柄から私たちを引き離しました。この世的な事柄から離れることで、職業的な経歴を諦めることも容易でしたし、未知の海の霧の中に飛び込むこともできました。内なる運命の法則と大いなる聖なる唯一者の磁気にのみ導かれていったのです。預言はすでに私のど真ん中に位置づけられ、ハーモニック・コンバージェンス以後の探索の波の中にありました。この世的な事柄を諦めたあとですから、四次元の力に駆り立てられて放射状の力や預言的な解放の時間トンネルの中に入り込むことは、それほどむずかしいことではありませんでした。

いまや魔術的な植物や色彩豊かな感触を持つ砂漠に戻ってきて、私たちにわかりはじめたことは、私たちはもはや動き続けてはいないということでした。ケツァコアトル・プロジェクトは終わりました。高いところからの報賞であるかのように、電気の月の半ばに、最も偶発的かつ、またほとんど知らせもなく、私の24歳の娘タラが私のところに戻ってきて共に住むようになりました。ちょうど10年前、14歳の少女だった彼女が私のところにやってきて、私と共に最初に住むという出来事がありました。しかし、ジョッシュの死がその機会を切り落としてしまいました。彼の死により、タラはカナダのハリファクスにいる彼女の母のもとに戻らなければならないことがはっきりしていたのです。そして10年後、彼女はここにいて、私は自分の娘と共に住むという体験をしています。過去、自分に対して否定されていた体験が、10年間にわたる預言の使者として仕えるという任務に対する贈り物として今、改めて私に与えられたのです。これは何の前兆でしょうか? 「人間の家族は、地球の普遍的な信仰を構成する関係の聖なる秩序である」(「20の銘板」、インストラクション・マニュアルより)

タラの銀河の署名は、青い銀河の夜、キン203です。私が長いあいだはっきりと気づいていたことは、彼女の神秘の四つ組には次のものが含まれるということです。すなわち:キン43、青い自己存在の夜(チャールズ・ヘンリー、1997年の時間をはずした日)、キン58、白い律動の鏡(パカル・ヴォタンの石棺の13のはっきりとしたしるしの最初、そしてパカル・ヴォタンの非肉体化の署名)、そしてキン218、白い惑星の鏡(パカル・ヴォタンの墓が開かれた日の署名、水晶の月17日、1952年6月15日)です。ケツァコアトル・プロジェクトの完了時にタラが正確に戻ってきたということは、人生における主要な変化の信号です。非常に魔術的なことに、タラは電気の月の半ばに戻ってきて、その月の4つの預言の塔(※訳注:ここで言う「預言の塔」とは、テレクトノンで三次元の28日サイクルと四次元の20日サイクルが一致する、いわゆる「塔の日」のこと。そしてその日のキンではなく、「倫理プロジェクト」で活用する「ツォルキン・グリッド」における対応関係を指す)は、正確に彼女の神秘の四つ組によって司られていたのです(キン43:電気の月1日、電気の月6日、キン203:電気の月23日、キン218:電気の月28日)。彼女のホロンの中に包み込まれているのは、パカル・ヴォタンの死と復活であり、同時に私の誕生に先立つこと約13年前に亡くなった夜の先覚者(※訳注:前述のチャールズ・ヘンリーのこと)の神秘的な象徴です。ところで、チャールズ・ヘンリーの非肉体化の神秘的な日付は、自己存在の月17日で、その日付は今年、キン144、黄色い磁気の種であり、ウィナルの日付では常に「偉大な智恵とともに種が蒔かれる」です。

種が蒔かれるとき、そして新しい木が植えられるとき、新しい出発を根絶することはないでしょう。新しい種が植えられ、新しい植物が私の中から成長してくることが時間の問題であることを自覚することで、私は自分の人生に対する根本的な再考を促され、予定されていた南米への6週間のツアーをキャンセルすることにしました。非常に単純に、戦略的な面で、またその他の面でも、そのツアーは新しい時間と一致していなかったのです。これは、最も困難な決断でした。なぜなら、すでにこの計画にどれほどの時間とエネルギーが注がれていたかを知っていましたし、また同時に、6か国にまたがるツアーで私たちが再びやってくることを待ち望んでいる南米の人々の期待がどれほど高まっているかを知っていたからです。それにも関わらず、私は行くことができませんでした。新しい種はすでに植えられたのです。預言の任務のために10年間根こそぎにされていた宇宙の振動する根は、いまやっと新しい土壌に植えられたのです。
「人類種それ自体が、その三次元の身体が一種の初歩的な庭園文化に根をはる魔法使いの人々という人種へ進化し、深い瞑想やトランス活動の形が、投影された分身を普遍生命の銀河秩序へとさらに大きく拡張することが可能になる」(『時間の力学』14.11)。

いま私は、深い自己へと自分を解き放っています。銀河のジプシーとしての旋風のような日々は終わりました。この銀河の任務は、ラテン・アメリカを基地として1993〜1996年に、日本を支点(支柱)として1995〜1997年に確立し、いまや北米に根づきはじめており、「時間の法則の20の銘板」という預言の知識の冠石を完了しようとしています。外交的な面では、改暦はいまやバチカンとイスラム世界の方向に向けられています。しかし、私自身の中ではもうひとつ別な「惑星治療医」という面が体現されてきており、それがこの惑星のすべての人々に新しい知識に精通する技能を分け与える任務とともに浮上してきたのです。この刷新された任務と共に私は戻ってきます。あなたと同様に、私もシステマティックに「20の銘板」についてじっくり考えなければなりません。
しかし、天国への階段へと連れて行かれた私は、自分の中に輝く学習の光を持っています。そして、いま私は、もうひとつの世界系(※訳注:この地球ないし私たち地球人類が感じとっているリアリティの系)がこれからウル(UR)、自分の特権として地球の普遍的な回想(Universal Recollection)の普遍的な信仰(Universal Religion)の状態を獲得できるようにと受け取った貴重で聖なる知識すべてに、この光を投げ掛ける努力をしなければなりません。ただの一人の人間として、私はただ真に学び、知ろうと望む人たちに、私が聖なる使者としての自分の人間の道に従うにあたり、許しと感謝で私と共に前進してくれることを願っています。

イン・ラケチ。惑星治療医、ヴァルム・ヴォタン、「知識の門で」。

規律の13週間とその段階

「地球の魔法使いよ、地球の普遍生命の復活の贈り物は、16年間の法則の立方体の中にある、支配的なウル・ルーンと共にある普遍生命の64のコドンの確立!」(「時間の法則の20の銘板」、インストラクション・マニュアルより)。

「時間の法則の20の銘板」の実践のエッセンスは、1週間の6日間6本の線を位置づけ、7日目にコドンを立方体化するという、コドン立方体にあります。すでに「創生」という第1の13週間が確立されて、新しい秩序の宇宙の木が植えられました。時間統制の秩序が広がっていますが、それをあなた自身のために活性化させるには、そこに意識的に入り込まなければなりません。「20の銘板」のコドンを立方体化する実践の目的は、「13の月の暦」のテレクトノンのプログラムに応じて、ドリームスペル創世記、マヤのアポカリプスと復活を成就させる際に、あなたの中の「時間の法則」の新しい知識をシステム(体系)化することです。「13ステップの教育者養成パイロット・プログラム」(※訳注:<黄色い倍音の種>の年?の資料に所収)四次元のマスター・ロジック・ボードにあなた自身をテレパシー的に差し込む良い機会となります。ですが、これは新しい学習曲線を描く軌道を持つものですから、あなたの古い考えは投げ捨てて、心を空にするようにしてください。そうすることが、あなたが活性化する唯一の方法です!

第2の13週間のマスター・コドン9、「規律」、第14週〜26週、4.8〜7.14は、正確に13:20の人間集団の重要なシード・グループを再教育するためにあります。そうすれば、「時間の革命」、今年の第3四半期の13週間、7.15〜10.21に広がるコドン49の連続、その利点を活用できるようになるからです。規律とは何でしょうか? 規律化する(discipline)ということは、何かの弟子(a disciple)になることです。その何かとは、「時間の法則」の真実です。この真実は、すべての人間の知識と思い上がりをならして均一にし、通り抜けなければならない新しい水平線と新しい戸口の責務へと向かわせるものです。そうすることで、時間の科学の知識の門が開かれるのです。13週間は、この惑星全体のその他のキンと一致して、新しい知識を刻み込むのに最小限の時間です。今が適切な時です。「時間の法則」の弟子たちは、みずからをこの規律に委ねましょう。

規律、マスター・ルーン:行ないの道の創生

《自己存在の月》
第14週、段階1、コドン9、規律(銘板1、調波8)
第15週、段階2、コドン57、呼吸の心(銘板1、調波11)
第16週、段階3、コドン53、進化(銘板5、調波44)

《倍音の月》
第17週、段階4、コドン20、魔法使いの熟慮(銘板12、調波60)
第18週、段階5、コドン12、安定化(銘板4、調波52)
第19週、段階6、コドン35、心の広がり(銘板11、調波56)
第20週、段階7、コドン16、人々の勝利(「規律」の逆の7番、銘板8、調波58)

《律動の月》
第21週、段階8、コドン51、雷/わき起こる存在(銘板3、調波55)
第22週、段階9、コドン54、超越(銘板6、調波22)
第23週、段階10、コドン34、祈り(銘板10、調波6)
第24週、段階11、コドン11、起動(銘板3、調波14)

《共振の月》
第25週、段階12、コドン5、共になる人々(銘板5、調波10)
第26週、段階13、コドン9、規律(銘板1、調波8)

13週間の学習プログラムと、「規律」の13段階を週ごとに一致させます。
進化──より賢くなるために一生懸命働くこと!

地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック:はじめる

「時間の法則」の新しい規律のエッセンスは、「地球の魔法使いのアルマナック(天文年鑑)」です。それぞれの人が自分自身の個人的な地球の魔法使いのアルマナックをつけることで、その人は「時間の法則」に弟子入りし、時間の法則の真の弟子、すなわち修行中の地球の魔法使いになります。

あなたの発達を促進するために、私たちはここにあなた自身の「地球の魔法使いのアルマナック」をつけるための推奨フォーマットの3つの見本を再現します(※訳注:本資料では2例のみを添付)。これら3つのページとそれに関する教えを、あなたの「地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック」のはじまりとして考えてみてください。覚えておくこと:「時間の法則」は、16年間の進化的なシフトあるいは生物圏から精神圏への移行のペースを定めます。16年間のテレクトノンの啓示の本質は、正しい計時周波数、すなわち「13の月の暦」にコード化されている13:20に応じて、私たちのDNAをテレパシー的に組織化することです。「地球の魔法使いのアルマナック」は、生物圏から精神圏への移行を毎日の実践に着地させるという目的があります。自分の「地球の魔法使いのアルマナック」をつけるとき、あなた自身が宇宙無意識から宇宙意識へと向かう精神圏なのです。この活動の核心は、天空調波のさまざまなレベルを調整する心を広げる芸術にあります。
「地球の魔法使いのアルマナック」は、あなたがこのプロセスを体系化するのを手伝ってくれるのです。ただ指示に従って行なうだけで、あなたは自分の心に四次元の訓練用ハンドルを与えることになります。それが何を意味するのかを考えようとするのをやめてください。ただやるのです。意味は、パターンのコーディネーションの中にあります。これらのパターンを研究すれば、あなたが何を知る必要があるのかに応じて、その意味は明らかになるでしょう。
3つの見本ページには次のものが含まれます。
a)創生、コドン1、段階1、第1週
b)規律、コドン9、段階1、第14週(※訳注:本資料では欠如)
c)ブランク・ページ、コピー用。その他の方法で複製も可能。

ページの読み方と構成要素の一覧:

1.13週のマスター・ルーン。13週間のコドンの順列すべてで一定、左上のコーナー。

2.週のコドン、コドンの番号。コドンがそのマスター位置に来ている銘板と、その二相調波の位置。左上のマスター・ルーンの下。

3.年のスローガンと紋章/封印(オプション)。コドン情報のすぐ下。

4.ドリームスペル創世記のキン、ひと月につき1キン、208か月=16年につき208キン。年の情報の下の左側(マニュアルの「クロノグラフ」の項を参照)。

5.コドン・タイトルとマスター・ルーン・タイトル。ページのトップ。コドン・タイトルは毎週変わる。マスター・ルーン・タイトルは常に一定。タイトルの下には以下の情報がある:

6.コドン順列の段階:月と週のコード、週のルーン/コドン・タイトルと以下のa)とb)に応じた内訳。a)2つの三つ組、b)3つの二項文字。(週のコドンをそのマスター銘板の位置に応じて「普遍生命の書」で見つけ、その部分を研究する)。
コドン情報の下には、ページの上から下に5つの順番で、プレイと天空調波のレベルをコーディネートする情報がある:上から下に向かって、それらのレベルは以下の通り:

7.PCU。「倫理プロジェクト」でのサイ時間単位(Psi Chrono Units)。これがあなたを日々の「倫理プロジェクト」の活動に結びつける。すなわち、磁石を送るか受け取るか、人のホロンと惑星ホロンの対応関係を視覚化する、倍音色彩を追いかける、その年のサイプレートとそのコドン、などである。

8.13の月に応じて調整される、260キンの銀河スピンのその日のキン。この情報については、あなたの今年の「13の月の暦」をチェックする。紋章と音程を自分で書くこと!!!

9.太陽バイオテレパシーのより糸(Solar Biotelepathic Strand=SBTS)の情報。より糸の番号とその日の番号(「20の銘板」マニュアルの図版7「太陽バイオテレパシー周波数周期」の表を参照)。これは、23日の集合的なバイオリズム周期で、いまや意識的に13の月の13:20周波数に応じて調整されている。これを使ってあなたの活動を組み立てること。

10.線を引く。「創造の7日間」。銘板1の「総譜」の側および「コドンを立方体化する」視覚化の仕方を知るために、マニュアルの図版9「創造の13の音程を響かせるコドン立方体の宇宙論」を参照のこと。

11.週ごとの月の日付と、それに関連する立方体の位置。「コドン立方体の宇宙論」を含む。立方体の宇宙論は、毎週、一定のままである。

12.二相コドン。4キンごとの赤−黄色のひと続きで、「キンの書」における1調波が形づくられる。33番目の調波を除くそれぞれの調波は、ひとつのコドンでコード化されている。これらが二相コドンで常に一定であり、また「13の月の暦」との関係において四次元のツォルキンの運動を制御する。「普遍生命の書」の裏側の「コドン・コーダ」を使って、この二相調波コドンの歩調を定める:コドンとそのルーンを書き、そのタイトルとルーンのスローガンを見つける。これらがその週のコドンについての付加的なバックアップ情報を提供する。例)「規律」のコドン9の見本で、最初の2日間は二相コドン7、「人々の力」に着地している。言い換えれば、この例では、「規律」が、人々が自分の力を獲得する方法である。

13.ドリームスペルの調波。ドリームスペルの「キンの書」に応じて、二相コドンに一致する調波番号とそのタイトルを書く。この情報は、8.で述べられた、その日のキンと関連づけられるべきである。

「20の銘板」によれば、16年間のテレクトノンと『易経』の関係は、ドリームスペルとマヤ暦の関係に等しいとあります。すなわち、この体系にひそむ純粋に数学的な原理に基づいた新しい施し(体制)です。もしあなたが今まで『易経』に触れたことがないのであれば、プリンストン大学プレス刊行のウィルヘルム/ベインズ版の『易経』で学ばれることを強くお勧めします(※訳注:この本の邦訳は出ていない)。「十翼」あるいは重要な歴史的な付録のすべてを含むこの本は、いまでも模範的な翻訳であると言えるものです。この版は次の3つの部分に分かれます。
第1部)本文とその注釈、
第2部)歴史的な付録(※訳注:前述のとおり、いわゆる「十翼」のこと)。
第3部)第1部と同じ本文、ただし64の卦に対する伝統的な注釈や解釈がついているもの。
この本以外にも最近の版や翻訳が数多くありますが、私たちはこのウイルヘルム/ベインズ版の中間部分を読み、研究されることをお勧めします。

毎日を追いかける作業の中で、コドンに対応する卦を見つけることがあるかもしれません。その場合は、ウィルヘルム/ベインズ版の第3部を使って、線1本ずつ追いかけ、ボールド書体の注釈だけを読んでみてください。『易経』の版はどの版であれ、あらゆる種類の無意識の12:60のバイアスに、ある程度染まっています。だからこそ「20の銘板」が真に『易経』の新しい施しとなっているのです。それは、明らかに、はるかに託宣以上のものです。この観点からもうひとつ重要なことは、第4の預言の銘版と、それに対応するマニュアルの記述、およびマニュアルの「裏面:総譜の読み方」を学ぶとき、そして新しい施しにおけるコドンの性質と意味について継続的に研究するときに、常に「普遍生命の書」をそばにおいて、それに対応するマニュアルの記述「普遍生命の書の64のウル・ルーンとコドン・キー」を何度も何度も繰り返し読むことです。
このニューズレターの将来の号で、私たちはルーンの色についてのひとつの最終的な注釈というテーマを詳述し続けるつもりです。というのは、最初の「20の銘版」の版は白黒印刷で、ルーンのさまざまな色を示すことを省いたからです。ルーンのより糸(第4の預言の銘版を参照)によれば、ルーンは次の色の順番を持っています:

より糸1、木の道(宇宙の創造):赤
より糸2、行ないの道:空色(スカイ・ブルー)
より糸3、力をふるう道:オレンジ
より糸4、超越的な第4の道:エメラルド・グリーン
より糸5、抑えられない第5の道:ディープ・フォレスト・グリーン
より糸6、力学的な構築の道:インディゴ・ブルー
より糸7、テレパスの道:ディープ・パープル
より糸8、銀河オクターブの道:バイオレット

これが意味するのは、次の13週間、立方体化されたコドンを視覚化するとき、コドン9、「規律」は、より糸2からのコドンなので、立方体の中心に来るルーンは、空色(スカイブルー)となり、それがあらゆる方向に輝くばかりの治癒力を持った空色の光を放つことになる、ということです。また、覚えておいてほしいことは、コドンを立方体化するとき、あなたがその特定のコドンが表わすDNA構造をテレパシー的に結びつけているということです。将来の号で、私たちはコドンとの関係におけるDNA構造のより深い側面についてお話ししてみたいと思います。

「あなたの星の束を集める」

今日、自己存在の月7日は、毎年の最初の星の束を集める日付をしるします。一年には、このような星の束の収集の日が4日あります。これらの日は、常に第4、第8、第12、第16番目のバイオテレパシーのより糸の最後の日に生じ、太陽銀河年の四半期を調整します。第4、第8、第12、第16番目のバイオテレパシーのより糸は、23日ではなく、22日しかありません。注:マニュアルの「星の束の収集の日付」は、次のように修正されるべきものです(※訳注:日本語版インストラクション・マニュアルでは、修正済みのものを作成する予定)。

「星の束の収集の日付:4.7、7.14、10.21、13.28。
時間をはずした日、4つ全部の捧げ物の収集」

「星の束」は、特定のマスター・ルーン−コドンの連続の13段階をしるす「地球の魔法使いのアルマナック」の13枚によって構成されています。それが「星の束」と呼ばれるのは、そのテレパシー的な活動領域が四次元の「星の象限」で生じるからです。「石の謎」、「4つの星の象限が地図を定義する」によれば、「4つの星の象限は、惑星地球の全生命を司るコードで惑星記憶バンクを満たす原型的な結晶構造である」とあります(マニュアル「道路地図・第6段階」、「4つの星の象限」を参照)。これが意味するのは、あなたが自分のアルマナックで結びつけているパターンと、惑星ホロンとの関係におけるあなた自身の心が、実際には地球の電磁場と水晶の核の中の双方におけるサイバンクの中にコード化された原型的なパターンをリアルタイムで追いかけ、共振させているということです。このプロセスに従うことにより、原型的な構造は「覚醒し」、その覚醒の中でゆっくりと惑星マニトウ──生きた存在としての集合的な地球の魂の構造──の出現が喚起されます。

「規律」は、赤い東の星の象限の白い北の区域で生じます。そのマスター・ウル・ルーンの位置を、4つの星の水晶の地図で見つけ、この地図とその他関連の情報を学習してください。
第4の預言の銘板。星の束が集められるとき、それは第4の預言の銘板の力を増大させます。第1四半期にひとつの星の束が集められれば、サイバンクの第1の星の束が活性化されます。第1の星の束のマスター・ウル・ルーンを、「規律」のルーンとの関係で、4つの星の水晶の地図の中で確認します。それぞれの四半期ごとに星の束が集められれば集められるほど、サイバンクの活性化はさらにその度合いを増します。一度、四半期の13枚を集めたら、それをとっておいて、その年全体を研究するために活用できるようにしましょう。関連情報などをコピーして、より永続的な形で自分に役立つものとしましょう。あなたが学ぶことを統合するようにするのです。自分のアルマナックのページで間違いを犯すことを恐れないでください。4回目の星の束の収集の後、時間をはずした日に、あなたの星の束4つ分はすべて、ためらうことなく魂を浄化する儀式的な火にくべられます。無我と惑星マニトウの覚醒を祝ってこれが行なわれます。
真の情報は、あなたの中にあることを思い出してください。このアルマナックはただ、あなたの内的なプロセスの記録にすぎません。あなたが知ることを統合すること、そして本や学習から自由になることが究極のゴールです!

このニューズレターをお読みになっておわかりのとおり、私たちは時間統制へと量子的な飛躍を成し遂げました。同調するための指令は、「学ぶこと!」です。そして、学ぶ必要のないあらゆる古いものがあり、学ぶ必要のあるあらゆる新しいものがあります。だからこそ、ホームスクールが新しい時間の生活様式のプログラムとなっているのです。次の号では、「共時的な現象学」、「立方体化されて、再び立方体化される」、そして「テレパシー追跡と感覚拡張のための自分の全地球ドームを楽しみに待つ」といった話題を盛り込む予定です。

変わることのない誠意をもって、
継続的に光を高く掲げ持つ、南米の勇敢な惑星キンに捧げる。

サイバンクの遊び場で会いましょう!

ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク、目に見えない大学、
倫理プロジェクトの教師および共同学習者

自己存在の月7日、白い自己存在の真発使い、魔術の亀の日
惑星ホロンと人のホロンで、通路・ルート・センター
サイ時間単位、キン56、黄色い自己存在の戦士
サイバンク・プレート2、北が黄色い磁石を送り、南が受け取る
コドン1、創生の立方体化、銘板1、1997〜1998
第13段階、創生の完了
時間が木を発生させる
太陽バイオテレパシーのより糸、4.22
第1の星の束を集める
赤い東の区域(四半期)、赤い東の区域・東の星の象限
調波34、律動の出力
二相コドン7、「人々の力」、「時間の木が地球を回転させる」
「今日は最良の一日、今は無二の好機」
預言の第5年、勝利は解き放つ

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拡大図はここをクリックしてください。

■倍音の月3日
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.2, No.2
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック、預言の第5年

「時間の法則の20の銘板」の要素
16年間のテレクトノンの法則の立方体

「時間の法則の20の銘板」とは何か?

1.「時間の法則の20の銘板」は、まったく新しい知識の体系を構成するものであり、また今度はそれが全面的に心の新しい地図を定義するものです。この体系は、これまでの知識すべてを包括し、意識のすべての地図をひとつの目的を持ったパターンへと放射状化します。この知識の体系は、歴史上、前例のないものです。しかしながら、知識を系統立てる2つの主要な形態は、これまで結びられることのなかった2つの伝統に根づいています。ひとつは、メソアメリカのマヤ暦で、もうひとつは中国の『易経』(DNAコード)です。「20の銘板」におけるこれら2つの知識体系の時間における統一は、2つそれぞれをただ単に総計する以上のものですが、それは四次元として定義される知識の下位構造全体だと言えるでしょう。これは、この進化的な瞬間まで、歴史上の人間を拒んでいた達成物です。

2.「時間の法則」、T(E)=Artによって定義される、新しい知識の体系の精神的な第一義性により、「20の銘板」はまた、すべての地球の精神的な伝統をウル、地球の普遍的な信仰として統一します。歴史の逸話に引き続く進化的な前進を表わす、ウルによって包括される聖なる統一の原理は、この伝統の最高潮に達した精神的なテキスト、『コーラン』によって定義される聖なる使者系列の体系にその前例を持っています。唯一、ただ一人の神、ひとつの聖なる創造の生きた原理があるため、「時間の法則」によって司られる、ただひとつの普遍的な秩序があります。したがって真の使者はすべて、同じ究極のリテリティを説明する同じ源泉から語っていました。

3.聖なる創造の統一を定義し、裏付けるにあたって、「時間の法則の20の銘板」はまた地球上の生命のリアリティの、全体系の見方を定義するものでもあります。この見方では、全生命は生物圏を構成するさまざまな秩序のひとつの統一です。全体としての生物圏は、全体系地球に不可欠な構成要素のひとつをなしています。その本質において、この体系は、3つの共振場によって構成されています。すなわち、重力場、電磁場、そして生命精神場です。生命精神場は、生物圏を含みますが、それは進化的な道筋、生物圏から精神圏への移行を経て進化する有機体としての生物圏です。この道筋は、純粋に三次元的で、もっぱら空間−物理的な方向づけを持ったものから、純粋に四次元的な心的−精神的な秩序への道です。

4.生物圏的な生命の定義が意味することは、仏陀の心の教えを裏付ける進化的な心理学の理解における前進です。聖なる統一としての全生命は、相互依存的な全体性です。個人のエゴは、真空の中では機能しませんし、また機能することもできません。ひとつの相互依存的な全体性としての生命の相互関係すべてを定義する共振場は、精神的な自己の高次の秩序を求めています。この精神的な自己、歴史周期のあいだに個人的に「魂」として知られていたそれは、個的な存在のカルマ的なヴィジョンと行為の総計であり、いまや「大霊」、惑星マニトウに吸収されています。心の規律を通してのみ、個人のエゴを乗り越え、個人の魂は惑星マニトウの高次秩序に吸収されるようになります。

16年間のテレクトノンの法則の立方体とは何か?

16年間のテレクトノンの法則の立方体は、時間の正確な周期、1997年〜2013年を定義し、その間、新しい知識の体系は、「時間の法則」に応じて明らかにされていきます。時間の法則ではこの場合、T=16年、832週:(E)=64DNAコドン、それぞれ13の順列あるいは全部で832の順列:そしてART、惑星マニトウの創造です。本質的にこの公式は、テレパシー的な知識の体系の表現を含むまったく精神的なテクノロジーを成り立たせているものです。テレパシー的な知識のこの体系の構成要素には、以下のものが含まれます:

・64のウル・ルーン、テレパシーの図像言語、
・64コドン、DNA/『易経』の6線構造、生命の言語、そして
・四次元の時間の言語を構成する、20の図像と13の音程のウェイブスペル

テレクトノンとは、このテレパシー・テクノロジーの体系全体につけられた名前です。またそれは、太陽系の四次元的な回路盤と地図のことです。この回路盤は、意識の条件とレベルが、さまざまな惑星のそれぞれ互いの関係における軌道周波数の共振比の機能であることを示します。そしてまた、テレクトノンとは、バベルの塔と、預言の期間である1993年〜2000年のあいだに「13の月の暦」によってもたらされるあがないとの関係において法則の立方体を明らかにする、パカル・ヴォタンの預言でもあります。16年間のテレクトノンは、預言の第4年から第5年への移行実現のひとつの機能であり、それ自体における活動が、法則の立方体を爆発させ、「時間の法則の20の銘板」を生じさせました。

相互作用的な追跡という観点から、私たちはテレクトノン・プレイのさまざまなレベルを区別できます:毎日の28日、13の月のテレクトノン、戦士の立方体の16日間のテレクトノン、「倫理プロジェクト」の4つのGAPの塔と16の立方体の日、サイバンクの開示、そして16年間のテレクトノン、法則の立方体です。これらのレベルはすべて、テレクトノンをつくりだすために相互浸透し、重なり合っています。「テレクトノン、私があなた方に残した時間の枠組みは、最後に一度だけ、あなた方自身の時間の真実を見せる鏡である。いまや真実の日、審判の時である」(パカル・ヴォタンのテレクトノン、第4項、第22節、「テレクトノン:時間の枠組み」)。

法則の立方体とは何か?

法則の立方体は、その全体性において、普遍的な知識の原初的かつ自己存在的な凝縮であり、宇宙の創造の原理、文字どおり新しい宇宙論の礎石です。その本質において、法則の立方体は、以下のものにより成り立っています:

・聖なる交差。動く、生きた中心の原理、
・内的な3つの平面、心、精神、意志、
・6つの外部面、8つの頂点ないしは交点

学習者への質問。法則の立方体の起源は何か? その目的と機能はどのようなものか? その歴史はどのようなものか? その未来はどのようなものか? 心のヘプタゴノンとは何か? 法則の立方体はどのように戦士の旅を定義するか? 法則の立方体と根源時間原子との関係はどのようなものか?

「20の銘板」の構成部品

知識の体系としての「時間の法則の20の銘板」は、非常に正確なフォーマットで具体化されています:「20の銘板」それ自体、一種の入門用の手引き「普遍生命の書の64のウル・ルーンとコドン・キー」、そして「すべての地球の魔法使いのための実践小冊子」を含むインストラクション・マニュアルです。「20の銘板」は、2つの組に分かれます。ひとつは4枚の預言の銘板で、もうひとつは16枚の銘板、16年間のテレクトノンの法則の立方体です。この知識の体系の鍵となる構成要素は、4枚の預言の銘板と「普遍生命の書の64のウル・ルーンとコドン・キー」で図解することにより具体化してあります。16枚の法則の立方体の銘板は、研究と相互作用的な使用を意図したテレパシー知識の図書館です。あなたの家庭での作業を容易にするために、私たちはこの新しい知識の体系の構成要素の簡単な説明を以下に掲げます。覚えておくこと:四次元の知の中で、意味は形の中に閉じこめられています。「銘板」に含まれ、またそれによって定義される形で瞑想することが、その秘密の鍵を解くことになります。

1.預言。第1の預言の銘板:「時間の法則の20の銘板」は、預言「石の謎」の成就です。この預言的な「謎」の源泉は、パカル・ヴォタンのテレクトノン、第13項、「正義の戦い」の第84節にあります。「真実の子供たち、夜明けの人々、聖なる書の人々よ、四角は私の語る石、その全貌は見ることができず、星の歴史の水晶のひも飾りは、私の人間の形と結び合わされる……」。また、『マヤン・ファクター』の「パカル・ヴォタンの水晶の預言」(英文原書195ページ)も視覚的に参考になります。「謎」を記憶するようにしてください。その意味と構造(マニュアル、図版5「パカル・ヴォタンの石の謎、ウルの解読」)を学びましょう。毎朝、あなたが二重終結水晶(『時間の力学』の最後のページの指示を参照)の中にいる自分自身を視覚化するときに、この「謎」を暗唱してください。そして、5つの生命精神センターのどこからであれ、「倫理プロジェクト」の磁石の送受信を行なうのです。「謎」の源泉は、「預言を語る石」の幾何学の「四角……その全貌は見ることができず……水晶のひも飾り……」の中に図解的に明らかにされています。
あなたは、共に組み合わさることで「語る石」の空間をつくりだす、16の二等辺三角形を見つけることができますか? ひとつの手がかり:それぞれの三角形は、二つの部分に分割されます。あなたは、シンクロノメトリックな容器の輪郭を識別できますか? 16の四角は、あなたが法則の立方体に入る時に通る「時間の門」を構成する64のウル・ルーンから引き出されます。

2.預言の時間。第2の預言の銘板:預言はすべて時間に関することであり、時間のあがないに関することです。マヤの時間の物差しは、完全です。なぜなら、それは「時間の法則」によるものだからです。堕落の時があり、その堕落の後に続く、あがないの時があります。預言の時間は、ハーモニック・コンバージェンスによって定義され、それは1987年にはじまり、13バクトゥン周期が閉じた後の2013年に終わります。預言の時間の銘板の形を瞑想して、よく考えてみてください:ケツァルコアトル・プロジェクトとは何か? 預言の時間の構造と時間の法則の関係はどのようなものか? 法則の立方体はどのようにして16年間のテレクトノンを定義しているのか? クロノグラフとは何か? 新しい創世記とは何か? 預言の7年と、石の神秘の関係はどのようなものか? 石の神秘とは何か? 時間統制とはどのようなもので、いつなのか?

3.「時間の門」と「地球の魔法使いの道路地図」、第3の預言の銘板:四次元の時間の秩序は、新しい時間の体系の母体です。「時間の門」は、この知識の明らかにされた母体で、法則の立方体として概括され統合されています。「時間の門」の形を瞑想してください:法則の立方体は、どのようにして「時間の門」を開くのか? 戦士の旅とは何で、この旅はどのようにクロノグラフと結びついているのか? 竜の創世記はどのようにして「時間の門」を定義しているのか? 猿の創世記の神秘の石とは何か? キャメロットはどこにあるのか? 「地球の魔法使いの道路地図」の形を瞑想してください。法則の立方体の6つの異なった構造を説明できますか? この道路地図はどこに向かうためのものでしょうか? 道路地図に従うことで、あなたの意識にはどのような影響がありますか?

4.64のルーンとコドン:惑星マニトウの呼び出し。第4の預言の銘板:包括的な四次元の知識の構造は、テレパシーの「言語」の構成要素によって定義されます。この言語は、数学的に二進法の進行、すなわち1、2、4、8、16、32、64、あるいは8の平方(8×8)です。この言語の原初的な構造は、それぞれ8つずつの8本のより糸として配列される64のウル・ルーンです。それぞれのより糸は、2つの三つ組み(2×3)と二項統合(2)という数学的な秩序として配列されています。あなたは、この銘板の64のコドンの側に示されているパターンに従うことができますか、またそれを理解できますか? それぞれのウル・ルーンは、ひとつのコドンを司っています。それぞれのコドンは、3つの二項文字の組(それぞれ線2本ずつが3つ)あるいは2つの三つ組(それぞれ線3本が2つ)のどちらかと見なされる6線構造です。
あなたは、ルーンの三つ組コードが、コドン構造をどのように満たしているかわかりますか? サイバンクとは何で、どのようにしたらそこに辿り着くのでしょうか? 星の水晶と惑星マニトウの関係はどのようなものでしょうか? 交差極性の原理とは何ですか? いくつの例をあげてみてください。2つの道とは何ですか? ルーンのより糸は、惑星マニトウをどのように定義するのでしょうか? あなたのルーンとルーンのより糸に色づけしてください:赤(より糸1)、空色/スカイ・ブルー(より糸2)、オレンジ(より糸3)、エメラルド・グリーン(より糸4)、フォレスト・グリーン(より糸5)、インディゴ・ブルー(より糸6)、紫/パープル(より糸7)、バイオレット(より糸8)。

5.普遍生命のウルの書:この図像的な参照テキストと入門用の手引きは、完全なテレパシーの科学のためのコードを含んでおり、第4の銘板を補うものです。表紙カバーは、この四次元の科学の構成要素のコード形態を含みます。あなたは、これらの構成要素を、T(E)=Artの公式で定義できますか? ルーンの三つ組の原理とはどのようなものでしょうか? 内側のテキストは、2つの道のマスター学習ガイド、8つのルーンのより糸、64のコドン、そして16の星の束です。あなたは、このマスター学習ガイドがどのようにして16年間のテレクトノンの法則の立方体のそれぞれをコード化しているかわかりますか? 逆の第7番の原理とはどのようなものですか? コドンとは何ですか? 二相母体とは何ですか? 二相母体あるいは先天図と、立方体コドンあるいは後天図配列とのあいだの関係はどのようなものですか? 時間の娘たちと空間の息子たちを定義してください。それらは二相母体をどのように特徴づけていますか?

6.16年間のテレクトノンの16の銘板、時間圏(クロノスフィア)とクロノグラフ:16年間の法則の立方体の16の銘板は、T(E)=Artという公式の完全な時間占術的(chronomantic)な表示を表わしており、そこでは新しい知識の体系の本質は、832(64×13)のコドン順列として詳述されています。あなたは、16の銘板すべての両面でいくつウェイブスペルを数え上げることができますか? クロノグラフのレベルを説明してみてください。これらのレベルの周波数における違いを感じとることができますか? 立方体コドンの総計が平行的なプロセスとして、2つの道を数学的にどのように定義しているかわかりますか? 創造の7日間と13の音程とは何ですか? あなたがコドンを立方体化するとき何が起こるのでしょうか? コドンを立方体化することと、惑星マニトウの創造とは、どのような関係があるのでしょうか? 立方体のそれぞれ対応する日に、これら16の銘板のひとつひとつを研究してください。そして、天上歩行と地上歩行のあいだ、20の銘板全体を研究します。

7.インストラクション・マニュアル、「すべての地球の魔法使いのための実践小冊子」:「時間の法則」は、新しい知識の体系と新しい心の地図を定義します。それは、過去の知識すべてを放射状に包括するものです。この知識の放射状化は五感と感覚による知覚の放射状化を表わし、それは2つの働きを持っています。ひとつは、歴史的な思考(思想)の不正確な読み書き能力を修復すること。もうひとつは、生物圏の中で生物圏から精神圏への移行を完了させる進歩したテレパシー的な再組織化で、人間有機体の精神発生的な性質を確立することです。このプロセスと知識は信じがたいほど新しいもののように思えるかもしれませんが、それは心的な再測定(※訳注:周波数を改めて「校正」すること)や創造的な視覚化の規律を通して応用される非常に優れた実践的な知識の体系です。このようにして、「20の銘板」は、人間の知識の地平線およびその内容物を再定義する完全な再教育プログラムとなります。
それが、「すべての地球の魔法使いのための実践小冊子」と呼ばれるのは、そこに含まれる原理をこつこつと精出して学び、応用する人は、地球の魔法使いの先駆者になるからです。その人たちは、官僚主義的な人間が最終周期を統治するようになったのと同様、次の進化的な周期を統治するようになるでしょう。それが、行ないの書であるのは、「時間の法則」に応じてプレイされるゲームの規則が、新しい行ないの道を定義するからです。その道は完全に地球という私たちの庭園惑星の進化的、精神的な必要性と完全に一致しているものです。あなたは、銀河的な進化の主流へとプログラム化される準備ができていますか? これが、そもそもの始まりの場所です。このインストラクション・マニュアルをよく研究して、あなた自身の「地球の魔法使いのアルマナック」を記録し、他の地球の魔法使いと共にこの庭園を回復する作業に参加しましょう!

地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック:
あなたの全地球ドームを用意する、第1部

ドリームスペル、パカル・ヴォタンのテレクトノン、倫理プロジェクト、そして今や「時間の法則の20の銘板」が、全地球ドーム、すなわちテレパシー的な追跡ステーションと精神圏的な感覚器官(感覚中枢)の最初の構成要素を定義します。このドームは、最初、バーチャル・リアリティとして実現され、そしてあなたの準備が整ったときに、五感のドームの先駆けとして実際に構築されるべきでしょう。ポイントは、いまやプレイするのに十分な構成要素(構成部品)があるということ、そして、それにあなたの創造的な時間を費やして、それにただ従事し続けること、またそうすべきだということです。なぜなら時間統制に対する新しいテクノロジーの管理は、これまでの古い秩序に対する産業テクノロジーの管理と同じ関係にあるからです。
それが全地球ドームと呼ばれるのは、テクノロジーのテレパシーは、それみずからを人類に組み込む精神圏の方法であり、そして精神圏とは意識的に実現される全地球であるからです。それがドームなのは、ドームというものが、地上的な平面に組み込まれた天空の秩序を表わし、時間統制の比とフラクタルのすべては、私たちがそうであるように、「天空」あるいは天上的な起源を持つからです。全地球ドームのレベルとレイアウトを研究してください。今後のニューズレターでは、このレベルの調整について詳細を述べたいと思います。

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テレパシー的なインフラムンド:全地球ドームは、現存する精神圏の様式である。毎日のテレパシー的な追跡により、時間圏が活用され、内部的なテレパシー的な刺激が、意識的になる。クロノグラフのさまざまなレベルと相互に関連させられることで、この追跡は惑星間およびそのことに向けて刺激される。これが「全地球ドーム」と呼ばれるのは、それが人間の全体系と、全体系地球を共振させ、新しい四次元的な「銀河」文化形態を綿密に仕上げる基礎をもたらすからである。「地球の魔法使いのアルマナック」は、全地球ドームの種子である(※訳注:「インフラ」とは「インフラストラクチャー」の「インフラ」で、一般に社会の下部構造や基盤を指す。ムンドとは、ラテン語で「大地」「世界」「地球」の意。したがって、インフラムンドで、現在、テレパシーによって潜在的に整備されつつある「地球の下部構造、構造基盤」を指す言葉だと思われる)。

全地球共振:自己反射的な「全人類的な精神圏団」(PAN-human noospheric brigadess)の試みにより、意識が、時間において、および銀河秩序と一致した形で、全地球意識として「惑星化」される。

地球の魔法使いのアルマナック・ワークブックの秘訣

ドリームスペルやテレクトノンに当てはまる同じ規則が、「時間の法則の20の銘板」にも当てはまります。それは、「もしあなたが、それを棚から取り出さないのなら、それは決して棚から飛び出してあなたのところに歩いてきてはくれない」ということです。私たちは、あなたが新しい知識とその学習プロセスにあてる自分の生活と時間をアレンジしなければならないことを知っています。唯一、この新しい資料をあなた自身のものにすることによってのみ、それはあなたのために起こるようになるでしょう。ホームスクールへようこそ!

【塗り絵のワークブック】「20の銘板」は、いま白黒印刷で入手可能です。これらの銘板から、塗り絵の本をつくれば、あなたの学習や理解はふくらみ、広がりを持つようになります。私たちはすでにルーンに色を塗る秘訣についてはお話ししました。そして、すでに立方体の位置と太陽の紋章の色はご存知でしょう。「普遍生命の書の64のルーンとコドン・キー」に色を塗ることを考えてみてください。表紙カバーからはじめます。あなたは、惑星マニトウのイメージを共になって織りなす、8つのルーンのより糸の色を決めることができますか? もうひとつの秘訣。内側(※訳注:表紙/裏表紙の内側の見開きのこと)に入り、それにも色を塗るときには、縦の列が実際には立方体の位置を定義しており、それぞれの立方体の位置がその色を持っていることを心にとどめておいてください。64のコドンのそれぞれに対しては、逆の7番が位置するルーンの色に応じて、逆の7番の六角形に色を塗ります!

【時間の力学】「時間の法則の20の銘板」は、「倫理プロジェクト」の最後の3年間を調整するだけでなく、それらは『時間の力学』の260の基礎条件によっても調整されます。『時間の力学』の研究と理解をより容易なものとするために、次の手続きに従ってください。260の基礎条件があり、それは銀河スピンのキンの数字と同じです。そして、その銀河スピンの20のウェイブスペルに対応する20(0〜19)の項目があり、それぞれの項目は正確に13の基礎条件から成り立っており、ウェイブスペルの音程と同じです。ですから、1日にひとつの基礎条件を読めばよいわけです。項目の数字(0〜19)は、0〜19でコード化されている20の太陽の紋章のコードスペル番号(※訳注:いわゆる紋章に固有の「コード番号」のこと)に対応します。基礎条件の番号は、13の音程のどれかひとつに対応します。
例:キン156、黄色い宇宙の戦士、コードスペル16、戦士、宇宙の音程13。したがって基礎条件16.13。あるいは、キン157、赤い磁気の地球、コードスペル17、磁気の音程1、したがって基礎条件17.1。その次のキン158、白い月の鏡、コードスペル18、月の音程2、したがって基礎条件18.2、という具合です。
このようにして、あなたは20の波で『時間の力学』を放射状にひとつの基礎条件から次の基礎条件という形で熟慮することができます。それぞれ基礎条件は、それ自体で毎日の瞑想になるのです!

【立方体コドンを読む】立方体の旅のあいだ、あなたは1日に4つのコドンを読む機会を与えられます。もちろん、加えて、毎週のコドンの線を引くこと、二相調波・4日コドンの追跡、およびサイプレート2の「倫理プロジェクト」コドンの追跡があります。これが全地球ドームが念入りに作られ、詳述される理由です(前記参照)。最初に、戦士の旅のあいだ、あなたが自分の立方体位置ひとつにつき4つのコドンを研究するとき、1日ごとに第1のコドンは常にその行為が第3のコドンと結びつき、第2のコドンは同様に第4のコドンと結びつくことを考えに入れるようにしてください。
そして、第9の立方体の位置に辿りつくとき、コドンの秩序(順番)はその極性を変えることも忘れないように。(立方体の位置ひとつにつき12の位置を持つ)4つの二項文字のどれがいくつ現われているかを確認します(※訳注:立方体の位置ひとつにつきコドンは4つ、そしてコドンひとつにつき3つの「二項文字」があるので、合計4×3=12の位置がある。ただし二項文字の種類は伝統的な易の卦で「四象」と呼ばれるように4つしかない)。また、(立方体の位置ひとつにつき8つの位置を持つ)8つの三つ組のどれがいくつ現われているかも確認します(※訳注:同様に、コドンひとつにつき2つの「三つ組」があるので、合計4×2=8つの位置がある)。パターンを見いだし、そしてその意味が紐解かれるようになります。忍耐づよさが必要です。
あなたは、すでに時間統制に入っています。あなたは、時間船地球2013の舵取りの塔の中にいるのです。その力学は、高度に秩序化されていますが、同時に常に変化しているものでもあります。どんなことも当たり前に受け取らないでください。あなたは毎日、シンクロノメトリーを実践しているのです。あなたはいま、あなた自身の中にいる地球の魔法使いを養成する途上にあるのです。

【立方体のウェイブスペル】「法則の立方体の16の銘板」のそれぞれのクロノグラフの側(※訳注:16枚ある「銘板」のそれぞれ表側のこと)には、大きなウェイブスペルがひとつと、小さなものが4つあります。大きなウェイブスペルは、その年の月(13の月)と竜あるいは猿の創世記のウェイブスペルに対応するキンを調整します。これらのウェイブスペルに色を塗ってください。それぞれのキンの位置の上半分は、その年の紋章の色です。その年のウェイブスペルのキンの位置の下半分は、創世記のウェイブスペルの色です。今年の第1の銘板だと、その年の紋章は黄色い種で、創世記のウェイブスペルは赤い竜です。したがってこれが意味するのは、それぞれのキンの位置の上半分は黄色であり、下半分は赤になるということです。これらの大きなウェイブスペルのどのひとつをとっても、そこにはあなた自身の地球家族の銀河の署名が2つか3つはあるでしょう。それらを確認してください。
あなたの追跡能力を増し、あなたの心の周波数を高めるようにするのです。その周波数を高めるには、あなたの心をすっきりとさせ、またそれを続けなければなりません。「あなた自身の時間を所有すれば、あなたは自分の心を所有するようになる」。瞑想技法も役立つことでしょう。だからこそ、「20の銘板」のこの最初の年は、第1の先覚者、仏陀の「彼の与えたすべての心の教え」の年なのです。あなたがまだ、あなた自身の心を見つめる(そしてあなた自身のエゴとそのトリックのすべてを知る!)方法を学ぶために座禅による瞑想やヴィパサーナ(Vipassana/※訳語不明)の訓練をしたことがないのであれば、いまがそれを実際にやってみる良い機会かもしれません!

13週間プログラムの教育的な復習
ルーンのより糸2:行ないの道、「8つの星の場」
第2四半期、立方体1

あなたの「13週間の規律・自己学習プログラム」を支援するために、私たちはここに「規律」の13週間と、13週の週ごとのテーマのあいだの一致関係を示します。伝統的な『易経』の卦の情報もまたあなたが自分の研究の意味と新しいコドン情報を調整するのに役立てられるように提供されています。パターンを見つけてください!

コドン9.規律:発生的な原初のルーンの三つ組、より糸2、行ないの発生、星の束1、
AD1997〜1998、銘板1、第2四半期、第14週〜第26週。

《自己存在の月、第2週〜第4週》

13週の学習ステップ1.「時間の法則」とその新しい基準。
第1週:マスター・コドン9、規律、順列を始める。
小さき者の従順な力、天が下、風が上。
銘板1、調波8、ルーンのより糸2。

13週の学習ステップ2.12:60−13:20の計時周波数。
第2週:第1の順列、57、呼吸の心、二項の週8(※訳注:「二項の週(binary week)」とは、「コドン・パルサー」の関係になる週のことで、2-8、3-9、4-10、5-11、6-12といった二つ組の週ごとの関係のこと)。
静かな/浸透する風、風の上に風。
銘板1、調波11、ルーンのより糸8。

13週の学習ステップ3.生物圏とは何か?
第3週:第2の順列、53、進化、二項の週9。
発達/ゆっくりとした進歩、山が下、風が上。
銘板5、調波44、ルーンのより糸7。

《倍音の月、第1週〜第4週》

13週の学習ステップ4.四次元を理解する。
第4週:第3の順列、20、魔法使いの熟慮、二項の週10。
熟慮、地が下、風が上。
銘板12、調波60、ルーンのより糸3。

13週の学習ステップ5.「13の月の暦」と「13の月の暦に替える平和の計画」を理解する。
第5週:第4の順列、12、安定化、二項の週11。
停止、地が下、天が上。
銘板4、調波52、ルーンのより糸2。

13週の学習ステップ6.12:60の出自とその影響力。
第6週:第5の順列、35、心の広がり、二項の週12。
進歩、地が下、火が上。
銘板11、調波56、ルーンのより糸5。

13週の学習ステップ7.13:20の自然時間を理解する。
第7週:第6の順列、16、人々の勝利、第1週と第13週の逆の第7番。
熱狂、地が下、雷が上。
銘板8、調波58、ルーンのより糸2。

《律動の月、第1週〜第4週》

13週の学習ステップ8.「時間の法則」を理解する。
第8週:第7の順列、51、雷/わき起こる存在、二項の週2。
わき起こるもの(ショック/雷)、雷の上に雷。
銘板3、調波55、ルーンのより糸7。

13週の学習ステップ9.テレパシーを理解する。
第9週:第8の順列、54、超越、二項の週3。
結婚する乙女、湖から生じる雷(※訳注:下が湖、上が雷)。
銘板6、調波22、ルーンのより糸7。

13週の学習ステップ10.ツールになじむ:ドリームスペル、時間船地球2013の旅。
第10週:第9の順列、34、祈り、二項の週4。
大いなる者の力、天が下、雷が上。
銘板10、調波6、ルーンのより糸5。

13週の学習ステップ11.ツールになじむ:パカル・ヴォタンのテレクトノン。
第11週:第10の順列、11、起動、二項の週5。
平和、天が下、地が上。
銘板3、調波14、ルーンのより糸2。

《共振の月、第1週〜第2週》

13週の学習ステップ12.ツールになじむ:時間の法則の20の銘板。
第12週:第11の順列、5、共になる人々、二項の週6。
待つこと、天が下、水が上。
銘板5、調波10、ルーンのより糸1。

13週の学習ステップ13.現実のものにする。
第13週:第12の順列、9、規律、最初(起源)に戻る。
小さき者の従順な力、天が下、風が上。
銘板1、調波8、ルーンのより糸2。
「時間の革命」、コドン49、次の13週間の連続のための最終準備。

より神秘が深まれば、
より大きな秩序が明らかにされる。
より大きな秩序が明らかにされれば、
より神秘が深まる。

ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク、目に見えない大学、
倫理プロジェクトの教師および共同学習者
舵取りの塔、時間船地球2013
倍音の月3日、白い月の鏡
惑星ホロンと人のホロンで、信号家族・太陽神経叢のセンター
サイ時間単位、キン64、黄色い水晶の種
サイバンク・プレート2、北が黄色い磁石を送り、南が受け取る
コドン20、魔法使いの熟慮、銘板12、「力をふるう道がみずからを従順にする」
第3線、第4段階、
規律、行ないの発生
太陽バイオテレパシーのより糸、6.1
白い北の区域(四半期)、赤い東の区域・東の星の象限
調波40、自己存在の母体
二相コドン56、「航海」、「時間旅行が心を統一する」
「今日は最良の一日、今は無二の好機」
預言の第5年、勝利は解き放つ

■共振の月20日
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.2, No.3
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック、預言の第5年

私たちは皆、「時間の法則」の共同発見者です。

「時間の法則の20の銘板は、時間船地球2013の行ないと舵取りの操作コードである。時間船地球2013は、普遍生命と四次元時間の共通コードによって同期のとられた地球の人々の知性が凝集した集合体である。時間圏とは、この船がその動きの道のりを移動できるようにする時間の海。クロノグラフとは、多重レベルの調和の中で私たちが演じ、演奏する歌のこと。創造の13の音程と7日間は、クロノグラフに意味、豊かさ、質感を与える総譜であり台本。私たちは、時間の偽りの牢獄からあがなわれた、生きた真実であり、時間統制の古代かつ未来の統治の中に解き放たれる。

この統制の中で、あらゆるものは放射状である。放射状とは時間であり、放射状の流れである。あらゆるものが、みずからの存在を音へと歌い込む放射状の核に応じて、この放射状の流れを航行する。自律性とは自由であり、みずからの調和に応じて聖なる計画と提携する権利。ひとたび時間統制の中に解き放たれれば、唯一、ひとつの法則、「時間の法則」があるだけである。この法則に従うには、唯一、ただひとつの道、自律性の道があるだけである。あらゆる固有の自律的な形に完全に適応する時間の法則は、あらゆる運動と尺度を芸術にする創造的な力において至高のものである」(「時間の法則の20の銘板」、「すべての地球の魔法使いのための実践小冊子」、「時間船地球2013を舵取りする」より)。

四次元の民主主義は、真の民主主義です。あなた自身の魂にとっての自律的な責任は、この民主主義の至高の基礎であり、ただ聖なる唯一者だけが、あなたの自分の魂に対する行ないを裁くことができるし、また裁くことでしょう。あなた自身の魂にとっての自律的な責任が、時間の法則の共同発見者としてのあなたに力を授けます。この四次元の創造物の集合的な乗り物は、時間船地球2013として知られています。この乗り物を形づくるツールと能力は、知識と復活の聖なる贈り物です。時間の力の知識だけが、個人の魂の解放および大霊へと浄化される変容を成し遂げることができます。大霊あるいは複数の魂の交感が精神圏です。時間を舵取りする目覚めた精神圏としての私たちは、実際には惑星マニトウとして活性化する休眠状態にある惑星細胞です。

惑星マニトウは、精神圏の精神的な実現、惑星の全体性として実体化する私たちの意識と定義されます。これは、さまざまなレベル、そして相互作用的な段階で起こります。それらは、8年間のACマニトウと、その後に続く8年間のCAマニトウ、そして心のヘプタゴノンの創造の二つの段階、すなわち預言の7年、1993年〜2000年、倫理プロジェクトの極をとりまく虹の橋で最高潮に達する段階と、石の神秘の7年、2004年〜2011年、「力をふるう道が心のヘプタゴノンを地球の中心に放出するとき」(第14の銘板、テレクトノンの16年間のクロノグラフ)に起こります。このダイナミックな精神圏の変容が実際に今、どのように起こっているのかを見てみましょう。

7.15、プレート・シフト、勝利は解き放つ

「13の月の暦」の中間点、共振の月15日(7.15)、ヴァルム・ヴォタンの太陽の誕生日(※訳注:太陽の誕生日とは、365日の太陽暦、すなわち「13の月の暦」における誕生日を指す)は、今年、白い倍音の世界の橋渡しとして祝われ、倫理プロジェクトの第2の磁気プレートのシフトをしるします。その日の時点で、地球の中心で回転するその年の存在状態の磁石は、反対のアナロジーにより色を変えます。1.1から7.14までは、北のチームが熟成の黄色い磁石を南のチームに送っていましたが、7.15から13.28までは、南のチームが焼けつくような白い洗練と浄化の磁石(磁気)を北のチームに送ります。

この磁気シフトは、立方体8から立方体9のあいだのAC−CAの切り換えにおける立方体の旅ごとに模擬的に行なわれ、常に現在の出来事の領域において12:60から13:20への位相シフトの強烈さを増します。この観点からすると、聖書のヨハネの黙示録、第18章「バビロンの崩壊」を読み、それが今日のトップニュースの内容とどのように比べられるのかを見てみることが推奨されます。パカル・ヴォタンのテレクトノンで、黙示録の第18章は、毎月の18日と、預言の第5年全体に対応します。白い磁気(磁石)は、いまや今年の前半半年の黄色い磁気によって熟成された大地を浄化するべきものとなっています。いまや、時間をはずした日までのバベルの塔の最終的な崩壊に備え、準備することがとても重要です。そして、その時間をはずした日の翌日には、1998年の大きな改暦という決定的な瞬間が続きます。

倫理プロジェクトの2年目の、第2のサイバンク・プレートの中の反対の磁気シフトは、南極で集団的かつ集合的に発生した二重電子のテレパシー放出を精神圏へと解き放ち、精神圏ではこれらの放出がテレパシーの覚醒を早めます。この活動は、「未来の」第7番目のACのより糸へのシフトに対応し、そしてそれは第1のルーン・コドンの連続、49「時間の革命」、7.15〜7.21、「テレパシーの革命」にも対応します。心のヘプタゴノンの根源立方体部分子において、今年の放射子、アルファが、根源立方体部分子の四次元の心的な軸の南極を確立することを思い出してください。次の2年間で、北極とそしてこの四次元の心的な軸の中心が完了することになります。その結果は? 極をとりまく虹の橋です(『倫理プロジェクト』の「宇宙光線の植え付け」のダイアグラムを参照。また、「時間の法則の20の銘板」の「パカル・ヴォタンのサマーディ」の図解を合わせて参照)。

極をとりまく虹の橋は、心のヘプタゴノンが惑星地球を包み込む保護的な四次元の膜として外部的に現われたものです。この第1の心のヘプタゴノンは、精神圏の活性化を息づかせる生きた原理としての全地球を確立します。時間圏、すなわち時間のコードで刻印された精神圏の回転活動は、共演されるひとつのクロノグラフの「記録」を通して全地球を統一します。テレパシー的な普遍生命は、13:20の計時周波数に回帰する人類によってますます増大する形で体験されます。第1の心のヘプタゴノンは、第2のそれ、すなわち石の神秘の舞台を設定し、そのヘプタゴノンは試演され、地球の中心へと回帰します。そして地球の中心で、第2の心のヘプタゴノンが、ローカルな恒星、キニチ・アハウの恒星励起プログラムの存続期間のあいだ意識を安定化させることになります。同調しましょう! 線を引き、コドンを立方体化する作業を続けるのです。

倫理とは、倫理的な啓発を意味します!
時間の革命は、真の道徳と倫理的な改革です!
平和の旗をつくりましょう!
警察に平和の旗をプレゼントしましょう!
有毒廃棄物の置かれた場所、兵器工場に、平和の旗をはためかせましょう!
グローバル化と生物圏の破壊に向かって戦う、
マヤと全先住民の闘争に参加してください!
平和の旗をつくりましょう!
生物圏を取り戻し、平和をつくりだすのです!

地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック(続き)

易経の特別なコドンの組

64のDNAコドンは、二進法の順番、1、2、4、8、16、32、64の数学的な力から引き出されます。ここで64(8×8)は、二進法の順番で7番目にあたります。すべての数字は、宇宙論です。6本の+(陽)あるいは−(陰)の線のどの組み合わせでも、そのコドン構造のそれぞれは、立方体、すなわち時間の宇宙論の源泉となる形の6面から引き出され、その6面に対応します。

832(64×13)の順列すべてにおける、64のコドンの数学的な構造に固有の性質を理解するためには、特別なコドンの組に反映されている複数のコドンの構造的な生成過程を再検討してみるのが役立ちます。64のコドンは、その基礎の状態に戻されたとき、四つの二項文字(4つの酵素/※訳注:伝統的な易の体系では「四象」と呼ばれるもの)のいずれかの3つの組み合わせによって成り立っています。4つの二項文字×それぞれ2本線=8、この数字が8つの三つ組(三項文字)あるいは3本線の構造をもたらし、その8つのうちのいずれか2つが、64のコドンのひとつを構成しています。

このレベルの内的かつ固有の秩序は、「4つのマスター二項コドン」と「8つのゴールデン・コドン」に反映されています。これらをその順列の順番において研究し、それぞれがどのようなものかを知ることにより、あなたは自分の直観的かつ数学的な知性を深めることができるしょう。これらの特別な(コドンの)組を、あなたが毎週のコドンと、二相のコドンを追いかける際に研究するのです。この順列の順番を理解するために「普遍生命の書」の内側のリーフおよび「法則の立方体の16の銘板」を使ってください。特別な組のコドンを指し示すことで、あなたのテキストに注釈をつけるのです。
コドンを研究するにあたって、この順列の順番の共時的な連想の引き金を引くことがたいへん重要になります。特定のコドンが、4つのマスター・コドンあるいは8つのゴールデン・コドンのどれかひとつであるということを確認することにより、あなたは付加的で宇宙論的な意味を見いだすようになります。コドンは、テレパシー的な秩序に固有の編み目を反映しており、またその編み目からDNAが引き出されているので、その数学的な宇宙論によるコドンとの関わりにより、あなたは聖なる創造の根源的なプロセスに参加できるようになります。

?.4つのマスター二項コドン

4つのマスター二項コドンとは、時間あるいは空間の三つ組だけで成り立っているコドンを描写するものです。これらの三つ組のそれぞれの3本の線は同じなので(例:3本の時間の線あるいは空間の線のどちらか)、それぞれの三つ組は、1本の時間の線あるいは空間の線に還元可能です。したがって、これらの4つのコドンのそれぞれは、4つの2本線の二項文字のどれかひとつをつくり出すために圧縮されます。宇宙論的に調整された2つの組で配列されたこの4つのマスター二項コドンは、以下のようなものです。

1.創生  =超・時間の二項文字 ++ 時間が天の文字を書く
2.根源母体=超・空間の二項文字 −− 空間が地の文字を書く

11.起動 =超・輝きの二項文字 +− 起動>創生
12.安定化=超・心の二項文字  −+ 安定化<根源母体

?.8つのゴールデン・コドン

ゴールデン・コドンは、8つの超・三つ組を定義します。これら8つのコドンは、空間(−)あるいは時間(+)の二項文字だけによって成り立っています。これら8つのゴールデン・コドンのそれぞれを構成している3つの二項文字の調和は、そのコドンを、それぞれの線がひとつの二項文字となっている、ひとつの二項三つ組に還元します。8つのゴールデン・コドンの秩序(順番)は、精神的な時空の開示の宇宙論を構成しています。8つのゴールデン・コドンは、4つの宇宙論的な描写の二項の組に現われます。

1.創生  =超・時間の三つ組 +++
2.根源母体=超・空間の三つ組 −−−

19.魔法使いの切望=超・エネルギーの三つ組 +−−
20.魔法使いの熟慮=超・瞑想の三つ組 −−+

33.献身=超・呼吸の三つ組 −++
34.祈り=超・喜びの三つ組 ++−

61.内なる空間=超・ヴィジョンの三つ組 +−+
62.内なる時間=超・ハートの三つ組 −+−

?.16の内なる解決コドン

16の内なる解決コドンは、それぞれのコドンの2つの内なる(内側の)三つ組から形づくられます。内なる三つ組は、次のような方法で構成されています:
下位の三つ組、第2、3、4線
上位の三つ組、第3、4、5線
それぞれのコドンの内なる三つ組(の2つ)が結びつくとき、それらは内なる解決コドンをつくります。64のコドンでは、内なる解決の連続を構成するのは16のコドンだけです。内なる解決コドンは、8つの二つ組(二項の組)として現われます。16の内なる解決コドンの内なる解決コドンは、1、2、63、64のどれかです。これがそうなるのは、これら4つのコドンは、完全に4つの二項文字のひとつずつによって構成されているからです:1=3つの時間の二項文字、2=3つの空間の二項文字、63=3つの輝きの二項文字、64=3つの心の二項文字。これが意味するのは、64コドンのすべてが還元される、4つの根源的な支配力があるということです。その8つの組における16の内なる解決コドンは、以下のようなものです。

1.創生(1それ自体として解決)時間の根源的な支配力
2.根源母体(2それ自体として解決)空間の根源的な支配力

23.心の解放(2として解決)空間の根源的な支配力
24.光り輝く回帰(2として解決)空間の根源的な支配力

27.存在の神殿(2として解決)空間の根源的な支配力
28.爆発の時間(1として解決)時間の根源的な支配力

37.家庭の力(64として解決)心の根源的な支配力
38.識別(63として解決)輝きの根源的な支配力

39.ハートの規律(64として解決)心の根源的な支配力
40.ハートの解放(63として解決)輝きの根源的な支配力

43.不屈(1として解決)時間の根源的な支配力
44.時間の浸透(1として解決)時間の根源的な支配力

53.進化(64として解決)心の根源的な支配力
54.超越(63として解決)輝きの根源的な支配力

63.達成(64として解決)心の根源的な支配力
64.準備(63として解決)輝きの根源的な支配力

16の内なる解決コドンと組になった64のコドンの数:
ACテンプレート、立方体1〜8、1997年〜2005年

ルーンのより糸1 ルーンのより糸2 ルーンのより糸7 ルーンのより糸8
1= 1       9=38      49=44      57=38
2= 2      10=37      50=43      58=38
3=23      11=54      51=39      59=27
4=24      12=53      52=40      60=27
5=38      13=44      53=64      61=27
6=37      14=43      54=63      62=28
7=24      15=40      55=28      63=64
8=23      16=39      56=28      64=63

CAテンプレート、立方体9〜16、2005年〜2013年

ルーンのより糸3 ルーンのより糸4 ルーンのより糸5 ルーンのより糸6
17=53      25=53      33=44      41=24
18=54      26=54      34=43      42=23
19=24      27= 2      35=39      43= 1
20=23      28= 1      36=40      44= 1
21=39      29=27      37=64      45=53
22=40      30=28      38=63      46=54
23= 2      31=44      39=64      47=37
24= 2      32=43      40=63      48=38

上述のインデックスとともに、現在の週のコドンを見いだすことができます。たとえば、49、「時間の革命/テレパシーの革命」と二相コドン、たとえば16(※訳注:調波58に対応)、「人々の勝利」と、それらの内なる解決コドンです。コドン49は、コドン44、「時間の浸透」として解決されるのに対して、コドン16は、コドン39、「ハートの規律」として解決されます。内なる解決コドンはそのとき、4つのマスター二項文字のひとつに解決されます:49=44=1、時間の根源的な支配力、時間の二項文字です。これに対して39のほうは、39=64、輝きの根源的な支配力、輝きの二項文字です。このようにして、どんなコドンであれ、その内なる解決コドンと、その支配的なマスター二項文字を、より深い意味のために見いだすことができます。覚えておくこと:コドンの共時的な関連とパターンを研究することがすべてです。楽しんでください!

?.8つのパカル・ヴォタンの神殿コドン

8つのパカル・ヴォタンの神殿コドンは、「神殿」のコドンそれ自体を含む「瞑想」の三つ組の「山の門/神殿」が、8つの三つ組のひとつとして、それぞれ上部にあるコドンによって成り立っています(※訳注:伝統的な易の卦では、山/艮が上に来ている8つの卦のこと)。神殿の三つ組−−+が上にあることは、「碑銘の神殿」の頂上の神殿のアナロジーです。下の三つ組は、神殿の下、「碑銘のピラミッド」の中に位置するパカル・ヴォタンの墓の8つの神秘的な宝物をさします。下の三つ組は身体の啓発という墓の預言を表わし、上の神殿の三つ組は四次元の自己の門を表わします。

これらのコドンが出てきたときには、それを注意深く観察してください。それらは、テレクトノンのプレイにおける「13のはっきりとしたしるし」と似ています。これらのうちのひとつが、あなたの毎日の、あるいは毎週の訓練に登場したときには、その形と意味を瞑想しましょう。あなたの四次元の心の神殿に入るのです。あなた自身の身体の墓に降りて、その中で隠された形の宝を取り戻します。8つのパカル・ヴォタンの神殿コドンは、次のとおりです。

23.地球の神殿(心の解放)、地球の宝
41と組になった23=64、DNAの数字

27.存在の神殿、存在の宝
22と組になった27=49、革命の数字、ACへの回帰

4.ハートの神殿(再び聴く)、ハートの宝
18と組になった4=22、ボロン・イクの数字

52.瞑想の神殿(瞑想/神殿)、心の宝
26と組になった52=78、パカル・ヴォタンの墓と復活の数字

41.喜びの神殿(魔法使いの宝)
23と組になって=64

22.ヴィジョンの神殿、智恵の宝
27と組になって=49

18.風の神殿(従順な心)、風の宝
4と組になって=22

26.天の神殿(時間の神殿)、天の宝
52と組になって=78(パカル・ヴォタンのテレクトノンの「13のはっきりとしたしるし」を参照)

ルーンを瞑想しましょう!

それぞれのコドンの13の順列の順番を司る64のウル・ルーンが、普遍的なテレパシーに対する鍵であり、バビロニア以後の銀河次元間コミュニケーション・ネットワークを開きます。ルーンをそれが司るスローガンとともに、その形で瞑想しましょう。今年は次のとおりです:

赤い十字の「創生」、時間は木を生じる──を瞑想します。
青い三角の「規律」、行ないの創生──を瞑想します。
紫のテレパシーの“T”の「時間の革命」、テレパシーの革命──を瞑想します。
バイオレットの円の中の点の「呼吸の心」、銀河オクターブが浸透する──を瞑想します。
立方体の日は常に、意識的にその順番で4つのルーンを瞑想しましょう!

ドリームスペルで会いましょう
日ごとの舵取りの位置で!

ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク、目に見えない大学、
倫理プロジェクトの教師および共同学習者
舵取りの塔、時間船地球2013
共振の月20日、青い惑星の猿
赤い銀河の月−白い宇宙の魔法使いの倍音色彩
惑星ホロンと人のホロンで、基本家族・喉のセンター
サイ時間単位、キン136、黄色い律動の戦士
サイバンク・プレート2、南が白い磁石を送り、北が受け取る
コドン49、時間の革命、銘板1、「テレパシーの革命」
第6線、第1段階、
時間の革命、テレパシーの革命
太陽バイオテレパシーのより糸、9.6
青い西の区域(四半期)、青い東の区域・東の星の象限
調波58、スペクトルの処理
二相コドン16、銘板8、「人々の勝利」、「行ないが道を統一する」
立方体14、銘板14、魔法使いの永遠
時間の第7の主の領域
「エク」の守護者、思い出す星生まれの力
希望は心の太陽である
預言の第5年、勝利は解き放つ

『時間の力学』から:
「11.10.抑圧された本能的な無意識から、テレパシー的な継続意識の自由なホロン場への解放は、極をとりまく虹の橋の噴出で、サイバンクが開かれることと類似して、結果として抑圧された精神エネルギーの解放を生じる。抑圧された精神エネルギーは、感覚テレポーテーションのプロセスに関わる神経感覚振幅の質に比例する」。

■銀河の月22日
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.2, No.4
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック、預言の第5年

銀河スピン16:第7の力に対する人々の力

スケジュール通りに、「16年間のテレクトノンの法則の立方体」の16年間の最初の年の銀河の月の、立方体の位置16に、すべての預言のハーモニック・コンバージェンス(調和的な収束)から16番目の銀河スピンがはじまりました。もちろん、これが意味するのは、15番目のスピンが終わったのは、立方体の位置15であるということです。共時性秩序と地球上の銀河時間の新しい創世記に対して、正しい声援を送ることにしましょう:

アラフ・アクバール! アラフ・アクバール! アラフ・アクバール(神は偉大だ!)

この新しいスピンは、8番目の月の第4週の初日、22日に正確にはじまります。その日は、テレクトノンの立方体のひと続き、7日〜22日を締めくくる日で、熟成した力と、「預言の勝利となる」日です! 週ごとのコドンの立方体化では、この日はコドン49、「時間の革命」の連続の第6段階をはじめます。この革命のコドンはすべて、暦を替えることに関するもので、この預言の第5年の至高の目標でもありますが、それはまた7の力、49=7×7に関するすべてでもあります。この新しいスピンと共にはじまるこの週のコドンが、正確にコドン7、「人々の力」、「時間の木が地球を回転させる」であるのも適切です。小枝が曲がるほど、木は成長します。16年間のテレクトノンの新しい創世記の中の最初の新しいスピンであるこのスピンの本質と力は、その最初のコドンによってコード化されています。それはしたがって、「人々の力」を現わすスピンであるということです。

コドン7、「人々の力」は、もちろん「銘板7」に見つかります。しかし、コドン・コーダの二相母体を見ると、コドン7は、第7の柱にあることがわかります。ちょうどコドン49のすぐ上です! コドン7は、コドン13、「組織化された人々」の逆の7で、これら二つのコドンは共に、第7の神秘の柱の中心にある神秘の33番目の調波をまたいでいます。

「人々の力」とは、7の力のすべてについてのことです。伝統的な『易経』でコドン7は、「師(地水師)」(※訳注:師は兵衆・軍隊の意)として知られています。どんな革命も軍勢が必要で、これは「人々の力」、その武器は唯一、真実だけである正義の者たちの軍勢です。このアルクトゥルス統制の年、AD1998年をはじめるにあたって、ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク、そしてブラジル人の法律顧問(法廷弁護士)、ヴァンディール〈黄色い倍音の人〉とヴィヴィ〈青い水晶の鷲〉は、「世界規模で13の月の暦に替える平和の計画」と共にローマの地に降り立ちました。そこで、ジョヴァンナ〈黄色い月の人〉、サンドラ〈白い宇宙の世界の橋渡し〉、そしてパオロ〈黄色い宇宙の戦士〉に率いられる新しく形成されたイタリアのPANの支援による、総勢7名の特別な「13の月のバチカン・チーム」が、第2の改革、時間の改革を開始しました。バチカンはいまや油断なく待機しています。
そして、オレゴン州ポートランドの北米キン集会で、ローマから光り輝くように回帰し(戻ってき)たヴァルム・ヴォタンとボロン・イクは、数百人のキンに助けられて、第2のアメリカ革命に着手することができました(※訳注:コドン24の「光り輝く回帰」を意識しての文章表現と思われる)。いま起こっている出来事の力を疑うことのないように。不可避の出来事は、日々明らかにされてきており、それは預言の第6年、赤い律動の月、1998年の大きな改暦で、最高潮に達することでしょう。

またスピン16の開始の際に深遠かつ共時的に重要なことは、この日、銀河の月22日、青い磁気の竜に対応するサイ時間単位が、キン164、黄色い銀河の種であることです。そう、銀河の同期AD2013が、サイバンクによって、まさにこの強力なスピン、第7の力に対する「人々の力」にコード化されています(※訳注:「黄色い銀河の種」は、グレゴリオ暦の2013年7月26日、「銀河の同期」の日に対応する)。今日のサイ時間によって脈動するサイバンクのコドンは、+24「光り輝く回帰」と−55「わき起こる智恵」です(※訳注:サイバンクの第2プレートで、「黄色い銀河の種」の含まれる位置は、ツォルキン・グリッドで上部右側になるので、北半球ではコドン55の位置、南半球ではコドン24になる。詳細は<青い自己存在の嵐>の年?の資料の「倫理プロジェクト・ニューズレター」第2号、41ページの図、『アース・アセンディング』の地図42を参照)。コドン24「復(地雷復)」(※訳注:「復」は「回帰」の意味)の伝統的な『易経』の解釈にも注意してください。それは、次のような言葉で、7の力を裏付けてくれるものです。

「その道を反復し、
七日にして来復す」

「陰陽消息の道理を反復し、
七日で来復するのは、天道の運行である」
(※訳注:『易経』の卦24番、「復」の象伝より。本文/口語訳は共に岩波文庫『易経』上巻による)

この「七日にして来復す」とは、何のことでしょうか。もしそれが、聖なる創造の預言的な力の成就、そしていまや「時間の法則」の発見として実現しているその力の成就でないとしたら、いったい何のことを指すのでしょうか。

もしこれで7の力についてまだ十分でないとしたら、「倫理プロジェクト・ニューズレター」の第7号(※訳注:<青い自己存在の嵐>の年?の資料に所収)を思い出してください。そこに、それぞれの規模が太陽の7つ分ある7つのブラックホール、「時間の法則によって解きあかされたブラックホールの神秘」についての文章があります。そこでは、テレクトノンの預言の第11項、「七つの世代の預言」に言及して、私たちは次のように述べました。
「7つの太陽を持つ7つのブラックホールは、預言と創造の7人の太陽の証人である」。
この「倫理プロジェクト・ニューズレター」の第7号では、この文章の後に私たちはそのときはまだ来ていなかった、コドン49の13週間について書きました。そして再び予定どおりに、今日からちょうど4週間前、7番目の共振の月22日(7.22、7日〜22日の立方体の力の日の成就)、コドン49の連続の第2週目の「心引くもの」の初日、「周期を閉じる者」は、7日間の時間トンネルに入り、それが終了したのが正確に7.28でした。そこから出てきたとき、彼は「七つの世代の書」の預言の最終段階を解読しました。ちょうど預言の聖櫃の中に位置づけられたかなめ石のように、この啓示は7:7::7:7として知られています。「周期を閉じる者」はいまもこのテキストにとりかかっていますが、私たちはここでこの勝利に満ちた突破口の導入セクションを提示したいと思います。

(以下のテキスト、7:7::7:7は、現在進行中のものです。ですから、それが最終的にきちんと印刷された形になるまでは、再生産/コピーしないようにご配慮ください)。

7:7::7:7
テレクトノンの啓示

イントロダクション
チラム・バラムの預言周期が
ウルの勝利を締めくくる

テレクトノン ウル ウク
ウク・ウク、ウク・ウク、カン ウク
テレクトノン ウル ウク!

「やがて彼(アントニオ・マルティネス)は言った。『私の名を試練にかけよう、なぜならば私の名はマルティネスだから。父なる神も、子なる神も、聖霊なる神も私の名だ』。これが彼の言葉だった。私は『七家系の書』(※訳注:「七つの世代の書」あるいは「七世代の書」と同じ)を持ってきて読んだ。三度の月の満欠けの時間がかけられて、それは読み上げられた」(チュマイエルのチラム・バラムの書、第15章「チュマイエルのチラム・バラムの預言とアントニオ・マルティネスの物語」から引用。※訳注:日本語訳は、『マヤ神話──チラム・バラムの予言』/望月芳郎訳を使用)

テレクトノンの啓示、7:7::7:7は、チラム・バラムの書の預言周期を締めくくります。チラム・バラムは、AD1519年から現在に至るまで、キリスト教の介在により根本的に崩壊してしまった、マヤ文明の正統的な預言周期を構成しています。

チラム・バラムの預言周期は、古典期のマヤのタイムキーパーたちと、後期あるいはトルテカ・マヤのタイムキーパーたち、さらには現代に至るまでの征服時代の植民地化されたマヤのタイムキーパーたちを結びつけます。「征服時」に最初に編纂された「チュマイエルのチラム・バラムの書」は、預言の聖なる遺産を構成しています。それ自体で、この書は、私たちの惑星の精神的な遺産の聖なる写本のひとつであるとみなされます。それは預言的な教えと、マヤ、すなわち銀河時間の暦周期のマスターたちの預言的な血統を表わしているため、チラム・バラムの預言は私たちの時代にとって深遠な意味を持っているのです。

チラム・バラム(ジャガーの神官、たとえば隠されたものを知る者たちのこと)の預言の神秘的な枢軸となるのは、「七つの世代の書」あるいは「失われた七つの世代の書」とも呼ばれるものです。この「七つの世代の書」が「失われた」書であるのは、それが言及する世代もまた「失われた」からです。しかし、失われたといっても、それは時間の中だけでのことです。

この「七つの世代の書」の主要な預言は、アントニオ・マルティネスの預言周期に見つかります。アントニオ・マルティネスの預言のグレゴリオ暦での日付は、AD1692年です。これは、正確にマヤの長期計算法の9.13.0.0.0、AD692年から1,000年が経過した時です。この日付が重要なのは、以下の二つの理由によります。
1)それがパカル・ヴォタンの墓の献堂をしるし、それは1952年、すなわちアントニオ・マルティネスの時から260年後、そしてその墓それ自体の献堂から1260(12:60)年後に発見されたこと。
2)9.13.0.0.0は、イツァ・マヤ族によるチチェン・イツァの放棄の日付であること。チチェン・イツァには、11番目のバクトゥンのあいだの、長期計算法の終わりの後、AD987年まで、人々が再び居住することはありませんでした。チチェン・イツァの刷新者は、ほかでもないククルカン・ケツァルコアトル——彼の「13の天国と9つの地獄の預言」が、正確に1,000年後のAD1987年に完了することになった——です。

アントニオ・マルティネスの物語は、新しい信仰とただ一人の真実の神、フナブ・クの到来に関連する別な鍵となる預言の文脈の中で設定されました。この信仰とは、キリスト教ではありません。アントニオ・マルティネスがあまりにも大胆に、「父なる神も、子なる神も、聖霊なる神も」自分の名前だとマヤの神官に対して答えるという事実、そしてその重要性は、征服者たちの存在により新キリスト教の言語ではっきりとコード(記号)化されています。その重要性とは、この主張そのものの大胆さにあり、それは決してキリスト教徒が行なうものではないのです。なぜなら、「七つの世代の書」と一人の真実の神の新しい信仰は、周期の終わりのための預言だからです。唯一、イスラムだけが歴史上、「フナブ・ク」と結合した「アラー」の名前で、一人の真実の神の宗教であると主張しうるものです。しかし、イスラムでさえも、ウル、地球上の普遍的な信仰、すなわちチラム・バラムによって預言された新しい信仰に吸収されるでしょう。

ウルの普遍的な意味は、歴史の帳尻の元帳、歴史の調波あるいは13バクトゥン、260カトゥン、すなわちBC(Babylonian Conspiracy/バビロニアの陰謀)3113年からAD(Arcturus Dominion/アルクトゥルス統制)2012年までの長期計算法に応じて、普遍的な信仰の偉大な使者を数学的にプロットすることににより、その正当性が立証されます(『マヤン・ファクター』英文原書116〜117を参照/※訳注:この見開きページの表と同じものが、『「新しい時間」の発見』の158〜159ページにある)。これらの人物は、三人の並はずれた覚醒の使者:仏陀、キリスト、マホメット、そして二人の並はずれた預言の創始者、アブラハム(旧世界)と、パカル・ヴォタン(新世界)です。ドリームスペルの解読では、この帳尻の元帳において生じるその名前のキンの位置に応じて読みとられると、偉大な使者の数学的なプロットと、その反対のパートナー(130キン離れている関係)は、文字どおり、三人の覚醒の使者がすべてウルの使者であることを教えてくれます。
アブラハム、すなわち「聖なる書の人々」の預言の根である者の名前が、最初に旧約聖書で語られるとき、彼はウルの大地を去るとあります。これは、根源的な精神の領域からの使者たちの降下、すなわち精神的な戦いを意味する歴史の領域へと入り込むことを指しています。

歴史の調波に応じた、ウルの使者たちの一覧

●仏陀=1・猿、キン131、反対:1・竜、キン1=「ウルク」=メソポタミアの最初の都市。ウルクは、ウル、すなわち根源的かつ普遍的な神の回想、およびウク(マヤ語)、すなわち7の月の力を意味します。したがって、仏陀、マヤの息子は、根源的な使者であり、その位置は、第7番目のバクトゥンの中間点(長期計算法で6.10.0.0.0.)、すなわち最初のウルと最後のウルから等距離にあり、13バクトゥンの尺度をもたらします。

●キリスト=4・太陽、キン160、反対:4・犬、キン30=「ウル」=キリスト、「聖別された者」。キリストは、純粋なウルの使者であり、その生涯とその意味は、ウル、地球上の普遍的な信仰の回帰の序曲である、審判の日の終わりの時に大きな意義を獲得します。

●マホメット=7・月、キン189、反対:7・嵐、キン59=「ウル、ハムラビ法典」=マホメット、「預言者たちの封印」。マホメットの大きな使命は、『コーラン』の23年間の啓示をもたらしました(※訳注:23年間とは、西暦610年、マホメット40歳の頃から632年、62〜63歳で没する時までのマホメットの活動期間を指す)。彼は、旧世界の信仰、イスラム教の創設者で、「決断の日」のあとに人類をウルへ回帰させることを意図していました。イスラムそれ自体が歴史的に、ハムラビ、法をもたらす者のウルに耳を傾けた法体系によって特徴づけられています。

●アブラハム=9・竜、キン61(パカル・ヴォタンの銀河の署名がキン60であることに注意する)、反対:パカル・ヴォタン、9・猿、キン191。アブラハムは、マホメットで完了する預言の根です。パカル・ヴォタン、すなわちアブラハムの反対キンは、チラム・バラムの預言周期の根で、それは「周期を閉じる者」、ヴァルム・ヴォタンと、預言周期テレクトノンの啓示で完了します。

テレクトノン ウル ウク!
ウク・ウク、ウク・ウク、カン ウク
テレクトノン ウル ウク!

創世記のアブラハムの物語は、彼がウルから出発するところから始まります。パカル・ヴォタンの預言、テレクトノンは、私たちをウルへと回帰させることによって終わります。聖書のウルが、ウルクの都市にほかならないのでしょうか?

「そこにウルクの都市があり……7人の賢者がその基礎を築いた。都市の三分の一は建物で巧妙に形づくられ、また別な三分の一は薔薇や鳥に満ちた庭園、そして残りの三分の一はイシュタル、愛と闘争の女神の神殿のある野である」(『ギルガメシュ叙事詩』)

ウルは、精神の存在の根源的な統一。ウクは、7と月の力の双方。イシュタルは、月。ウルク、最初の都市は、歴史への入り口、大洪水の「伝説」の源泉です。ここで、ギガメシュが不死性の秘密を失い、12:60の記憶喪失の芳香で根源的なウルが封印されました。はじまりにおけるウル・ウクは、7(ウク)人の賢者のコードで、歴史の基礎の中に7の約束を用意したのです。それは、グレゴリオ暦の中にさえも、一週間七日として思い出されます。最後の「テレクトノン ウル ウク」は、13:20の記憶の芳香で歴史を封印する詠唱です。ウルクからバビロンが発展し、バベルの塔の都市でバアル、バラム(Balaam)の神官たちが現われました。

真のバラム(Balam)は、マヤです。偽りのバラム(Balaam)は、バビロニア人で、新約聖書の黙示録第2章でキリストにより呪われています(※訳注:第2章、第14節「しかし、あなたには少しばかり非難すべきことがある。あなたのうちに、バラムの教えを奉じている人々がいる。バラムはバラクに教えて、イスラエルの人々の前に、つまずきの石を置き、偶像の神にささげた物を食べさせ、また不品行を行なわせた」)。ちょうどキリストが金貸しを神殿から追い出したように、偽りのバビロンのバラムは、世界の銀行家を生きた駒(手先)にするG7の悪魔です。7:7::7:7の啓示は、偽りのバラムを地上から消し去り、チラム・バラムの預言、13バクトゥンという歴史の周期を閉じること、7つの月によって封印された7つの世代の預言を確かなものにします。真のバラムが、偽りのバラムを乗り越えて完全にみずからを確立するとき、人類は死がエゴの取り消しではなく、来世のリアリティであることを再び知るようになります。チラム・バラムの預言周期の完了は、死の恐れの追放、内側の144,000人の立方体化、四次元の時間統制としての来世の確立、生と死の統一です。これがウルの勝利です。

テレクトノン ウル ウク!
ウク・ウク、ウク・ウク、カン ウク
テレクトノン ウル ウク!

1.歴史の脳梁を横断するコドン49(7×7)、ウルの第7の月と7つの地球

すべての啓示は、時間の正確な瞬間の機能です。預言は、時間をその施しの通路として使う知的なフィードバック・システムです。テレクトノンの啓示、7:7::7:7は、その発覚の瞬間を理解するためにあります。この瞬間は、「時間の法則」の発見の進化する次元、そしてチラム・バラムの預言周期の成就からのみ理解できます。それには、次のものが含まれます:パカル・ヴォタンの墓の発見、AD1952年。ケツァルコアトルの預言周期、13の天国と9つの地獄の完了、AD1987年。そして、AD1993年にはじまった、パカル・ヴォタンの最終的な預言周期、テレクトノン、地球精神の通話管の啓示の諸段階。

テレクトノンの啓示は、「大テレクトノン」、「七つの世代の書」の七つの「失われた世代」の七つの完全なお告げの啓示によって構成されています。13の完全な月の生きた預言は、テレクトノン、パカル・ヴォタンの預言を語る石、テレクトノン、預言のゲームによって最終的に仕上げられています。それは、預言の7年、マヤのアポカリプス、AD1993〜2000年の基礎を確立し、そして「13の月の暦に替える平和の運動」、1996年のブラジルでの「生物圏の権利の集会」を正当化します。この周期の中で、「時間の法則」によって熟成し、また熟成された、生物圏から精神圏への移行(「審判の日」)の啓示がやってきます:それらは、AD1996年、極をとりまく虹の橋を噴出させる「倫理プロジェクト」のサイバンクの惑星規模のテレパシー実験、「時間の法則の260の基礎条件」、そして最初のサイバンク・プレートのシフト、1997年7.15の到来とともに生じた「時間の法則の20の銘板」、「16年間のテレクトノンの法則の立方体、AD1997〜2013年」という頂点に達した啓示です。

1997年、東京での「審判の日の法廷」と「時間の法則に関する世界会議」による、倫理プロジェクトの第1年の完了が、第2のサイバンク・プレートの開示をはじめました。倫理プロジェクトの第2年は、パカル・ヴォタンのテレクトノンの第5年、16年間の預言の第1年に対応します。倫理プロジェクトは、「13の月の暦」の周期との関係における、サイバンクのシステマティックな開示を表わすいっぽうで、同時に倍音色彩に従うことにより、人のホロンと惑星ホロンを調律するものです。

サイバンクを構成するサイ時間単位を活性化するいっぽうで、倫理プロジェクトの第2年は、立方体をコード化する新しい訓練により、時間圏の動きの高められた加速を体験します。このテレパシー的な、サイ時間単位の精神活性と、さまざまなコドンの連続の脈動(パルス)化は、13週間の順列における64のコドンのそれぞれひとつずつをシスマテイックに立方体化することにより、いまや強まっています。立方体化された最初の2つのコドン、すなわち、集められた最初の二つの「星の束」は、コドン1「時間の発生」(※訳注:別名「創生」)と、コドン9「規律」です。コドン1、すなわち預言の第5年の最初の四半期が、前年のあいだに開かれた第1のサイバンク・プレートにあるのに対して、コドン9は、今年開かれる第2のプレートにあります。コドン9の13週間の結末もまた、第2のサイバンク・プレートのシフトが近づくことをしるします(※訳注:コドン9の13週間の最後は、年の後半に入り込む直前にあたる)。

次の連続、コドン49「時間の革命」のはじまりは、第1のサイ・プレートに戻り、それは7.15の磁気的なプレート・シフトに正確に対応します。送信の力が、南にシフトします。黄色の代わりに、今度は白い磁石が第5の失われた世代、白い電気の鏡の上昇とともに、送られるのです。コドン49(7×7)「時間の革命」の第1週のひと続きが第7の月、7.21に完了すると、それが7:7::7:7の啓示のための舞台を設定します。7.22(=立方体コード、7日〜22日)、コドン31「心引くもの」、第7の月の第4週、一年の第28週目の初日の朝、「周期を閉じる者」は重要な発見をしました。

この日、7.22はもちろん、立方体の位置16ですから、それは銘板16、2012〜2013年に対応します。前日の銘板15を、銘板16とともに調べながら、13バクトゥンの終わりの日にあたる2012年の冬至の日を正確に位置づけようとしたとき、「周期を閉じる者」は、この冬至が律動の月の9日に生じるのに対して、その律動の月の前の7つの28日の月、すなわち銘板15の水晶の月と宇宙の月、そして銘板16の磁気の月から倍音の月までが、「失われた七つの世代の書」のお告げ、キン194〜200に正確に対応していることに気づきました!(※訳注:意味がよくわからない方は、『銀河文化の創造』の308ページを併せて参照のこと)。チラム・バラムの預言と、パカル・ヴォタンのテレクトノンの礎石として、この7つのキン、「七つの世代の書」を意味するキン194〜200のドリームスペル・コードは、13バクトゥン計算法の7つの最後の月としてクロノグラフに登録されています。もしマヤの預言の意味の探求が、この神秘的な「七つの世代の書」ではじまって、その中に根づいているものであるなら、この神秘の書で長期計算法が終わるのです。

啓示、テレクトノンの最終周期に必須なのは、法則の立方体と7の力です。預言の7年は、法則の立方体の覚醒を構成しています。心のヘプタゴノンとしての立方体の第1段階の実現は、倍音の種を生じはじめ、そしてそれは「立方体の爆発」と呼ばれ、「時間の法則の20の銘板」の啓示の原因となっています。爆発した立方体の次元は、コドンを立方体化する訓練により満たされます。同時に、二重拡張電子のテレパシー的な投影が、根源立方体部分子を引き起こします(「倫理プロジェクト、完全ガイド」英文原書40ページ、「宇宙光線の植え付け」を参照/※訳注:日本語版「倫理プロジェクト」では24ページ以降を参照)。

心のヘプタゴノンが進化する精神的−心的な法則の立方体の軸であるのに対して、根源立方体部分子は、宇宙的・創造的な立方体の軸です。根源立方体部分子の軸は、第5から第7の封印、AD1997〜2000年までの開示を構成しています。根源立方体部分子の活性化と、そのテレパシー的な要素−二重拡張電子(1997〜1998年)、心的電子(1998〜1999年)、そして心的電子中性子(1999〜2000年)は、ウル、地球上の普遍的な信仰の到来を目覚めさせます。ウルの降臨は、平和の神学のためのウル協議会(※訳注:本資料にある「平和の進学の全宗教協議会」と同一のものと思われる)として公式化されています。この協議会の目的は、その起源であるウルに回帰することにより、歴史周期を閉じるという審判の日の指令の成就にあります。平和の神学のためのウル協議会として公式化されるこの協議会は、法則の立方体の機能であり、心のヘプタゴノンのように、それ自体がこの法則の機能であり、7の力です。

「アッラーこそは七つの天を創り、さらにまた同数の地を創り給うたお方……」
(『コーラン』65:12/井筒俊彦訳)

「平和の神学のためのウル協議会」の七重になった計画は、「ウルの7つの地球」として知られています。7つの天の神秘的な意味は、平和の神学のためのウル協議会の7つの地球に見つかります。7つの天は、立方体の6つの側面と中心で、それは「神の御座」とも呼ばれます。ホロノミックな法則により、外にあるものは、中にもあります。ウルの7つの地球とは何でしょうか?(心のヘプタゴノンのモデルにおける、ウルの7つの地球のイラストは、7:7::7:7の完全な提示に従います/※訳注:正式なテキストができたときに、これが実際にどのようなものかがイラストによって示されることを意味すると思われる)。

4つの大きな地球は、7つの放射状プラズマあるいは放射子(レディオン)の最初の4つのそれぞれひとつずつによる地球の刷新です。これら4つの地球は、26,000年周期全体の最初の4つの5,200年周期を通る地球のマトリクス構造によって成り立っています。それが完了するのが2012年の冬至なのです。中心の軸、すなわち預言の最後の三つの封印に対応するところで、上方の地球が天の地球(天王星)、そして下方の地球が、地球の中の地球です。中心には7番目の地球があり、「炎の男」(ホセ・クレメンテ・オロスコ[1883-1949]の絵画、1939年、グアダラハラ)によって表わされています。これが表わすのは、第5の時代、歴史の13バクトゥンによって測られる最終周期、すなわち変容、人間の魂の試練と審判、そして時間統制におけるその復活と完成の周期です。人間存在が、その精神的な任務、すなわち心のヘプタゴノンの進化としての法則の立方体によって定義される仕事を達成するとき、地球は天のように七重のものになるでしょう。神の御座は、惑星マニトウとしていまやひとつになり、広がっている、人間の魂の中の内的な立方体になるのです。

平和の神学のためのウル協議会、ウルの7つの地球は、最初にAD1998年ローマで提示され、7:7::7:7(7×4=28)のための公式的な基礎を確立し、7.28の日に完了します。7:7::7:7で、時間の革命、コドン49(=72)は完全にはじめられたのです。『アース・アセンディング』(地図43、44、49を参照)によれば、私たちはいま実際に「歴史の脳梁」、すなわちウルから歴史へ、そして歴史からウルへと戻る精神的な回廊を横切っています。歴史的なプロセスとカルマに関して為すことができるのは、それらをすべて溶解すること以外にはありません。そして、これが平和の神学のためのウル協議会の目的です。7.15から10.21のあいだの時間の革命の13週間は、不可避の出来事自体のマインドシフトの13週間、歴史のプロセスに対する劇的な締めくくりと、時間統制への上昇開始の時です。AD2012年に向けた磁気的な運動力が、確立され、完成しています。私たちがそこに辿りつくために必要なことは、預言に忠実に従い、次の15年間の全側面において無私であり続けることだけです。

7:7::7:7とは、7カトゥン(9.13.0.0.0〜10.0.0.0.0)と預言の7年(AD1993〜2000年)との関係が、石の神秘の7年(AD2004〜2011年)と7か月(AD2012年の最後の7か月)との関係であることを意味します。このコードの背後には、7:7::7:7の啓示のフラクタルの神秘と力がひそんでいます。四重の心のヘプタゴノンは、人間の魂の完成、第二の創造の成就、新しい天−新しい地です。あとは保証され、最終的な詳細はすでに用意され、明らかになっており、そしてそれに加えての訓練が、2012〜2013年の周期を閉じることを、いま私たち自身の中でゆるぎのないものにしてくれます!

注:7:7::7:7の啓示には、その題名により、少なくともアレイスター・クロウリーの777やその他カバラ的な書き物における著名な前例があります。1909年に最初に出版されたクロウリーの777は、ゲマトリア(単語の相関的な数字の値に基づく数字のオカルト科学)における傑作です。したがって、たとえば数字の777は、「燃えるような剣」であり、913(=9.13、パカル・ヴォタンの墓の献堂)は、「ベラシス/berasith」、すなわちヘブル語で「はじまり」の意味で、創世記の最初の言葉です。

ドリームスペルで会いましょう
日ごとの舵取りの位置で!

ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク、目に見えない大学、
倫理プロジェクトの教師および共同学習者
舵取りの塔、時間船地球2013

銀河の月22日、赤い磁気の竜
黄色い宇宙の太陽−黄色い自己存在の種の倍音色彩(※訳注:通常、「倫理プロジェクト」で使用する倍音色彩では、青い水晶の嵐−青い電気の夜の倍音色彩になるべきである)
惑星ホロンと人のホロンで、基本家族・喉のセンター
サイ時間単位、キン164、黄色い銀河の種
サイバンク・プレート2、南が白い磁石を送り、北が受け取る
パルス・コドン+24(南)、−55(北)
コドン7、人々の力、銘板7、「時間の木が地球を回転させる」
第6段階の第1線、
時間の革命、「テレパシーの革命」
太陽バイオテレパシーのより糸、10.13
青い西の区域(四半期)、赤い東の区域・東の星の象限
二相コドン1、銘板1、創生、「木の発生」
調波1、自己存在の入力
毎日の立方体16、銘板16、戦士の知性
時間の第9の主の領域
「オン」の守護者、立方体の中の144,000人の破壊不可能な力
「己を尊び人に及ぼす」
預言の第5年、勝利は解き放つ

乞うご期待:
「倫理プロジェクト・ニューズレター」Vol.2, No.5
クロノグラフをプレイする、時間統制を構築する

<黄色い倍音の種>の年?・1997.7.26〜1998.7.25
黄色い倍音の種の年・銀河の月22日 /1998年2月28日 第1刷発行
著者:ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
訳者:高橋 徹
協力:パン・ジャパン
編集・発行:PAN翻訳ライブラリー