黄色い倍音の種の年(3)・資料

本ホームページ内容の原著作権はホゼ&ロイディーン・アグエス夫妻に帰属します。

<黄色い倍音の種>の年(3)
1997.7.26〜1998.7.25
預言の第5年

目次

倫理プロジェクト・ニューズレター

※訳注:この?の資料は、最新のものも含まれますが、同時に<黄色い倍音の種>の年以前に書かれたものも、いくつか含まれています。それらの資料は、これまで訳出されていませんでしたが、今回、ここにまとめることにしました。
※1は、いわゆる「レーリヒの平和条約」で、現在、PANブラジルで同条約をしるした国際版をつくるという動きがあり、そのために翻訳したものです。アグエイアス夫妻の文章ではなく、一般の国際条約です。
※2、※3の文章は、冒頭のイントロダクションを除き、同様にアグエイアス夫妻の文章ではありません(※2については、以下の注釈参照)。

※2:Transcribed by Ngakpa Chogyam Rinpoche, from notes made during a series of Ati Yoga Teachings and from questions asked during private interviews with His Holiness; given in Bodhanath, Kathmandu, Nepal in 1975.

Original Copyright (C)1997-1998 by Jose & Lloydine Arguelles
Japanese Translation Copyright (C)1997-1998 by Toru Takahashi


■芸術的、科学的な建造物および歴史的な記念物の保護
アメリカ合衆国とその他のアメリカ共和国間の条約

1933年12月16日、モンテビデオで開催されたアメリカ諸国代表者を集めた第7回国際会議で同意された決議の基礎条件に対して、協定事項を定める目的で生じた高等契約会は、「アメリカの各政府は、合衆国のレーリヒ博物館によって開始された『レーリヒ条約』にいまだ調印していないので、それに調印すること。その目的は、すでにデザインされ、一般に知られている旗の普遍的な採用にあり、それによりどんな危険時であれ、人々の文化的な財産を形成する国有および個人所有の不動建造物を保存することにある」と奨励し、その目的を考慮したひとつの条約を締結する旨の決議がなされた。その趣旨は、文化的な財産が戦時および平和時に尊重され、保護されることにあり、次の条項において同意された。

【第1条】歴史的な記念物と博物館、および科学的、芸術的、教育的、文化的な建造物は、中立であるとみなされ、戦争行為においても尊重され、保護される。同様の尊重と保護は、前述の建造物の職員のためにもなされる。同様の尊重と保護は、歴史的な記念物と博物館、および科学的、芸術的、教育的、文化的な建造物に対して、戦時および平和時にもなされる。

【第2条】前条で述べられた記念物や建造物のための保護と尊重の中立性は、調印国および同意加盟国のそれぞれの主権に従った領土の全域において承認され、そこには前述の記念物および建造物の国家忠誠の義務に応じたどんな差別もあってはならない。各国政府は、前述の保護と尊重を保証するのに必要な国内の法律の条例を、採用することに同意する。

【第3条】第1条で述べられた記念物と建造物を確認するため、この条約に付随する見本に一致したそれを示す旗(白地に3つの赤い球とそれをとり囲む赤い輪)を使用することができる。

【第4条】調印国およびこの条約に同意する政府は、調印および同意、あるいはその後の時点で、この条約で決められた保護を望む記念物や建造物の一覧を汎米同盟に送付する。汎米同盟もまた、調印および同意政府に通知する際に、この条項で述べられている記念物や建造物の一覧を送付し、前述の一覧におけるどんな変更もその他の政府に知らせることとする。

【第5条】第1条で述べられた記念物と建造物が軍事目的で使用される場合には、現在のこの条約で承認されている特権を享受する権利を失う。

【第6条】現在のこの条約に現時点で調印しない国家は、どの時点でもそれに調印あるい支持を表明することができる。

【第7条】現在の条約に対する同意文書、および批准や廃棄通告の文書は、汎米同盟に保管されることとする。それは、その他の調印および同意国に対して、保管行為として通達される。

【第8条】現在の条約の廃棄通告は、調印あるいは同意国によっていつでもなされうる。そしてその廃棄通告は、その他の調印あるいは同意国に通達されてから3か月後に効力を発揮するものとする。

以上を保証すべく、下名の全権大使は、しかるべきかつ適切な形でその全権を委ね、その署名の向かい側にある日付に、その各々の政府のために、この条約に署名捺印する。

アルゼンチン共和国のために:フェリペ・A・エスピル −1935年4月15日
ボリビアのために:エンリケ・フィノット −1935年4月15日
ブラジルのために:オスワルド・アランハ −1935年4月15日
チリのために:M・トゥルッコ −1935年4月15日
コロンビアのために:M・ロペス・プマレホ −1935年4月15日
コスタリカのために:マン・ゴンザレス・Z −1935年4月15日
キューバのために:ギイェルモ・パテルソン −1935年4月15日
ドミニカ共和国のために:ラフ・ブラチェ −1935年4月15日
エクアドルのために:C・E・アルファロ −1935年4月15日
エル・サルバドルのために:ヘクトル・ダヴィド・カストロ −1935年4月15日
グアテマラのために:アドリアン・レシノス −1935年4月15日
ハイチのために:A・ブランシェ −1935年4月15日
ホンジュラスのために:M・パス・バラオナ −1935年4月15日
メキシコのために:F・カスティーヨ・マヘラ −1935年4月15日
ニカラグアのために:エンリ・デ・ベイル −1935年4月15日
パナマのために:R・J・アルファド −1935年4月15日
パラグアイのために:エンリケ・ボルデナヴェ −1935年4月15日
ペルーのために:M・デ・フレイレ・Y・S −1935年4月15日
アメリカ合衆国のために:ヘンリー・A・ウォーレス −1935年4月15日
ウルグアイのために:J・リッチリング −1935年4月15日
ヴェネズエラのために:ペドロ・M・アルカヤ −1935年4月15日

前述の条約がアメリカ合衆国により正当に批准されたがゆえに、その批准文書は1935年7月13日に汎米同盟に保管された。

前述の条約がキューバ共和国によっても正当に批准されたがゆえに、その批准文書は1935年8月26日に汎米同盟に保管された。

それゆえに、いま、私、アメリカ合衆国大統領、フランクリン・D・ルーズベルトは、同条項の各項がアメリカ合衆国とその国民により誠実に守られ、実行されるべく、前述の条約の最後に至るまでを、ここに公にする。

以上の証言のしるしに、私はアメリカ合衆国国璽をここに捺印する。

ワシントン市にて、西暦1935年、アメリカ合衆国独立160周年の10月25日
フランクリン・D・ルーズベルト

大統領代理:
国務省長官 コーデル・ハル

■青い自己存在の嵐の年、倍音の月2日
PAX CULTURA PAX BIOSPHERICA
文化による平和、生物圏主体の平和

PAN:毎日の生活としての芸術から、惑星芸術胞子へ
「文化による平和、生物圏主体の平和:PANの14の基礎」を含む

“芸術家は、世界を変える膨大な力を持っている”

惑星芸術ネットワーク(PAN)は、いわゆる文明と呼ばれるものを代替する全人類秩序と定義されます。もし現在のような形で発展した文明が誤った12:60の純粋な現われであるとするなら、PANは自然の13:20の計時周波数によって完全に再組織化される人間存在の完全な表現てあり、その社会形態です。

PANは、多くの根を持っています。ひとつの根は、チベット人の芸術家であり、文化的な先駆者、チョギャム・トゥルンパ・リンポシェ(1939〜1987年)の神聖なヴィジョンから生じたものです。彼は、ダルマ芸術の原理、あるいは毎日の生活としての芸術を精巧につくりあげたのです。二番目の根は、もうひとりの文化的な先駆者、デーン・ルディヤー(ラジャー/1895〜1985年)のホリスティックなヴィジョンにまで遡ります。彼は、芸術全体と、アヴァター(化身)としての芸術家の原理をはっきりと表現しました。そしてもうひとつの根は、強力な平和の幻視者、ニコライ・レーリヒ(1874〜1947年)の源泉で育まれました。彼は、平和の旗とレーリヒの平和条約を、1930年代の「文化による平和」(Pax Cultura)運動を通して結実させました。

美術史家、ホゼ・アグエイアスの自己反射的な心の中で、これら三つの生きた思考と実践の流れが惑星芸術ネットワークの考えへと融合しました。そのネットワークは、精神文化的な知覚の目に見えない編み目であり、同時に惑星の生物圏を前代未聞の芸術の生きた作品へと織りなすことを、これまでも、そしてこれからも継続する機能を持つ顕現の複数のポイントです。しかし、理論は実践を伴わなければ、何物でもありません。

ダンサーであり、振り付け師であるロイディーン・ブリスもまた、トゥルンパ・リンポシェとダルマ芸術の生徒の一人であり、彼女と共にアグエイアスは、「戦争をしない戦士精神、地球平和の基礎としての芸術」の創造的な原理を開発し、PANに実際的な実践の道を与えました。惑星芸術の作品づくりと、意識を惑星規模の全体性へと引き上げることが、PANの最初の主要な現われ、すなわちハーモニック・コンバージェンスの地球規模の平和の瞑想(1987年8月16日〜17日)の美的な目的の背後にありました。PANのハーモニック・コンバージェンスの催しは、人類の意識の格上げを開始し、そこでは個人はより集合体となる傾向を持ち、いっぽう集合体は普遍的なテレパシーの規範周波数へと個性化されるようになります。

ハーモニック・コンバージェンスは成功しました。なぜなら、PANは、想像上の断層線(地帯)であり、そこではヴィジョンと心が新しい表現の形を見いだすべく真実とひとつになるからです。

PANの歴史的な状況および美学的な原理の最初の自発的な表現は、1980年の「絶望的な過去の地球人のための惑星芸術リポート」で生じました。この文書は、『アース・アセンディング』(1984〜1996年)の付録2として再現されています。この「絶望的な過去の地球人のための惑星芸術リポート」から、『芸術惑星年代記、第5の輪をつくる』(1981年)が完全に開化しました。この平行的な未来宇宙において生じる10年間のケツァルコアトル・プロジェクトの高度で詳細にわたる描写は、「時間統制の中に入ること」として生きられることを意図していました。ちょうど『第5の輪をつくる』が、極をとりまく虹の橋の噴出の前兆となるように、PANの歌、「誰でもが芸術家」(1984年)は、あらゆる人に歌われることを意図したものです。自由に、この歌詞に曲をつけて、どこでも歌えるようにしてください! この『芸術惑星年代記』もPANの歌「誰でもが芸術家」は共に、この時間セルで手に入れることができます(※訳注:この文書は、インターネットの「目に見えない大学」のタイムセル4/time cell fourで入手したもの。上記2つもこのサイトで入手可能という意味)。

1983年、アグエイアス夫妻は、平和の旗とレーリヒの平和条約を、彼らのプログラム「地球平和の基礎としての芸術」の基礎として採用しました。平和の旗を使うことは、心、自然、聖なる精神の調和を意味し、それは惑星芸術の本質です。この惑星芸術とは、地球が表現し、またいまも進化の過程にある、実際の地質学で定義される形の総計として理解されるものです。地球の生きた外皮である生物圏もまた、惑星芸術の表現のひとつであるのに対して、現在の生物圏の危機の歴史的な状況もまた地質学的に定義されます。『水晶の地球文書』(1985〜1986年)は、惑星芸術に対してさらなる定義を与えます。それは、惑星場の進化および正しい人間の同期の自然な機能としてのそれです。

PANは、客体化可能な12:60の形のどんな種類にも組み込まれる組織では決してありませんでした。さまざまな形や側面でPANを説明した記録文書は、未刊の『水晶の地球文書、ハーモニック・コンバージェンスへの準備』(1985〜1986年)に総括されています。これらの文書のひとつが、「PANは波長だ」と主張します。この予知的なポイントは、計時周波数の発見により確証されています。自然の計時周波数13:20は、時間の法則の等式T(E)=Artとしてコード化されており、あらゆるものは不可避的に芸術であるということを裏付けています。『時間の力学』、基礎条件0.7.によると、次のようにあります。「芸術は、13:20の周波数に応じて、空間と調和した時間の自然かつ自発的な統一と定義される。したがって、時間は芸術である」。

「時間の法則の発見」(J.&L.アグエイアス、1989〜1996年)は、時間の科学のための科学的かつ数学的な基礎を完成させ、その目的は自己制御的な惑星芸術の調和パターンの創造をさらに押し進めることにあります。これらのパターンの総計が意識化されるにつれ、PANは来たるべきテレパシーとレディオソニックスの応用テクノロジーを用意します。この結末は、もしPANがダルマ芸術の原理、あるいは心の訓練および自己制御的かつ心的な規律に基づいた自然な気品において確立されなければ、決して生じることはないでしょう。PANは進化です。進化は時間です。時間の法則は、これまで無意識だったことを意識化します。時間の法則の発見は、PANに、いまや人類に現われはじめている統一力と宇宙意識の形を持つ権限を与えます。

時間の法則は、人類に完璧な尺度基準、「13の月・28日の暦」をもたらします。この暦に従うことで、人類は調和的な尺度とダルマ芸術の規範的な価値を取り戻し、それが呼吸のように規則的なものとなるでしょう。これが惑星芸術ネットワークのテレパシー的な啓発へと入り込むのに備える、個人の啓発の成就となります。

時間のドリームスペル・コードにより、PANは、テレパシー回路および社会形態の双方になります。ブラジルのブラジリアで1996年、太陽の月11〜15日に開かれた「はじめての生物圏の権利の惑星集会」は、「惑星芸術に権限を与える人々の決議、人類社会の再組織化のための聖なる秩序」をはっきりと表現し、またそれを裏付けました(「はじめての生物圏の権利の惑星集会、完全ガイド」19〜22ページ参照)。

1996年の「はじめての生物圏の権利の惑星集会」に続いて、PANは、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の知識と情報を促進する、惑星暦(こよみ)協議会(PCC)と調整されるようになりました。時間のドリームスペル・コードと調整されるPANは、人類社会の再組織化と生物的な進化を次のように定義します:今、芸術を、戦争はもういらない!

『時間の力学』の260の基礎条件(1996年)の確立で、時間統制への来たるべき参入は、科学的かつ数学的に確証されました。すなわち、それは、「黄色い倍音の種、預言の第5年(1997年7月26日)」です。13の月・28日の暦という完全な人類の尺度によって準備されたPANは、人類の集合的・自己反射的な曲線を、時間において同期のとれた、次の実現──地球の平和──へと拡張します。PANは、すべてであり、あらゆるものです。とは言っても、調和秩序におけるすべてであり、あらゆるものです。それは、時間のフラクタルと同期し、新しく見いだされた集合的な継続意識の共通のヴィジョンを織りなします。未来はもうやってきているのです。

文化による平和、生物圏主体の平和:PANの14の基礎

1.普遍的な規範、ダルマ(法)があります。ダルマはいま、普遍的な規範を確立する普遍定数、13:20の計時周波数によって確証されています。ダルマは、すべてのものに本来的に備わっている真実です。

2.普遍的な規範、ダルマに応じて生きられるすべてのものは芸術です。これは、時間の法則、T(E)=Art、時間によって因数分解されるエネルギーは芸術に等しい、によって確証されます。

3.ダルマ芸術は、毎日の生活としての芸術の実践です。生活は、時間によって因数分解されるエネルギーです。13:20の周波数は、あらゆるものを芸術として規範化します。したがって、毎日の生活は芸術です。これは、「時は芸術」という金言によって確証され、それにより芸術は12:60の定義だけ(例:詩、踊り、絵画など)に制限されることはなく、全人類の活動および振る舞いにまで拡張されます。

4.時間と空間の統一としての芸術は、本来的に非攻撃的で、芸術活動の実践は、非攻撃の最も高次の形です。非攻撃の創造的な実践として理解される芸術は、普遍的な平和の基礎です。非攻撃は、心の訓練によってのみ養成される心的な状態です。

5.瞑想的な心の訓練により、ダルマ芸術は、自己反射的にあらゆる瞬間を気品へと変える力です。気品とは、真実、ダルマ、13:20の普遍定数に一致することから生じる創造的な平和の身ぶりおよび心的な態度です。

6.ダルマは普遍的なので、ダルマ芸術は、生物圏の中に生きる全人類のための振る舞いの規範です。この規範の意識的な確立は、13:20という普遍的な計時定数に応じて非攻撃的に生きる、つまりそれによってダルマ芸術の創造的な原理を実践する人類に依存しています。

7.平和の意識的な行為(非攻撃)としてのダルマ芸術はまた、芸術による人類の統一へと駆り立てられる衝動を表現するものでもあります。地球平和の基礎としての芸術による人類の統一の意識的な表現は、レーリヒの平和条約と平和の旗(1935年)により最初に確立されました。

8.ダルマ芸術の実践と目的を、統一的な惑星規模の形へと拡張する、「文化の同盟」とPax Cultura、すなわち文化による平和は、生きた創造的な平和を促進し、具体化する惑星芸術ネットワークの進化的な可能性を結果として生じます。ダルマ芸術としての人類の振る舞いの総計は、より大きな生物圏の芸術全体、惑星芸術ネットワーク(PAN)の可能性をつくり出します。

9.人類は、生物圏の惑星的な下位種、宇宙エネルギーの変容のための地球の力学です。惑星芸術は、時間の法則に応じて生きることの自然な機能です。そこで人類のエネルギーは時間によって因数分解され、これまでにないほど大きく包括的で、意識的な芸術全体、PANの基礎になります。

10.13:20の計時周波数によって因数分解される生物圏は、二つの本質的な位相によって特徴づけられる全体系です。それは、宇宙無意識と宇宙意識です。PANの出現の前には、惑星芸術全体は、芸術による人類統一の無意識のパターンでした。時間の法則の発見に向かうPANの意識的な形成は、この人類進化の二つの大きな位相、宇宙無意識と宇宙意識をはっきりと区別します。

11.時間の法則の発見(1989〜1996年)で、人類進化の進路は、意識的にダルマ芸術のパターンへと規範化されるようになるのに対して、人類の文化とコミュニケーションの編み目全体は、惑星芸術ネットワークの進化する生物圏の芸術全体へと変容されるようになります。

12.世界平和の確立は、PANの普遍的な平和と切り離すことができません。したがって、時間統制への参入、黄色い倍音の種、1997年7月26日の制定は、ひとつのPANの行為、聖なる計画とダルマ芸術を統一する前代未聞の惑星芸術の催しです。

13.はじめての世界平和の確立と生物圏から精神圏への移行の完了は、極をとりまく虹の橋の噴出において示され、PANの至高の事例となります。この事例が、普遍的な振る舞いの規範、すなわちダルマ芸術と、精神生代への参入に先立つ人類の進化的なプログラム──文化による平和、生物圏主体の平和、AD2000〜2013──としてのPANを確立するでしょう。

14.時間旅行(タイムトラベル)の全訓練完了の、AD2013年は、時間船地球2013──PANの航海形態の名前──の出航をしるします。AD2013年は、精神生代のはじまりで、PANが放射状的に巧みにつくられる惑星芸術胞子、地球上の銀河文化の果実へと変異する最初の段階です。

このPANの14の基礎は、『時間の力学』の特別な解明として確立されています。PANの14の基礎は、魔法使いのコードと一致します。その力は、14(13+1)として表わされます。14と月のフラタクル28の関係は、32と64の関係に等しいものです。32は、結晶幾何学の潜在力を表わし、そこから生命の64コドンが生じるので、14は魔法使いの結晶的な月の潜在力を表わし、そこから地球の芸術が生まれ出ます。地球の芸術すべてが織りなされるのは、魔法使いの永遠の時間スパンの知恵からなのです。

世俗的な利益の追求により定義される価値を持つ人々にとってはおとぎ話である、魔法使いの知恵は、放射状の変容の畏怖に満ちた力です。銀河時間によって苦心して創られた形のあらゆる粒子にまで神により発せられたこの放射状の変容力は、それみずからの啓発において統一された心の霊妙な輝きとして解き放たれることになります。完璧な時が来ました。完璧な魔法をかける完璧な時です。目覚めましょう! 警戒を怠らずに! 指揮をとってください! 天国の階段が開かれて、この地上の地獄にいる私たちを招いています!

PANは、時間統制の中に、
時間統制が広がりますように!
時間をはずした日、青い自己存在の夜、1997年7月25日、
時間船地球2013が、きちんとドック入りしますように!
黄色い倍音の種、1997年7月26日、
時間統制に入る、時間船が
地球という積み荷をもって出航できますように!
ハーモニック・コンバージェンスの10年間
ケツァルコアトル・プロジェクトが締めくくられる。
時間の法則の安らかな回帰。

時間の法則に優る法はありません。
時間の法則は、神の指令、
「戻ってきなさい! あなたがたみんなが私のところに戻ってきます
聖なる改革としてのあなたの生活に戻りましょう!
あなたがたの形の芸術としての庭園に戻りましょう!
もはや選択の余地はありません、ただ私の元に戻ってくるのです!」

PANの年代記記録者、ホゼ・アグエイアス、青いスペクトルの猿
預言の第4年、勝利は確立する
倍音の月2日、キン52、黄色い宇宙の人
サイ時間単位:黄色い水晶の種(GAPキン)

■BY HIS HOLINESS DILGO KHYENTSE RINPOCHE
毎日の生活におけるゾクチェンの視点

イントロダクション
「目に見えない大学」の教師によって差し出される。

ゾクチェン、アティあるいは「最も高次の」ヨガは、9つのヤナあるいは解放の媒体(乗り物)のチベット仏教の頂点を表わしています。それは、この媒体の最も高次なものであると同時に、最もシンプルなものでもあります。その本質は、瞑想あるいは心の訓練の形の最も純粋で、明晰な形です。このような心の訓練は、時間の科学によって提示されるような、新しい情報や知識を把握するうえで最も重大なものであるだけでなく、さらに重要なことは、宇宙におけるあなた自身の生活と存在の、新鮮で乱れのない見方を獲得することにあります。

瞑想のポイントは、たとえそれがどんな種類のものであれ、知覚のうえで条件づけられたフィルターなしに直接体験するということです。瞑想体験は、リアリティの性質と異なるものではありません。十分に瞑想を実践するとき、私たちは心の自然な状態が常に存在していることを見はじめることができるようになります。この心の自然な状態を体験することから私たちを遠ざけているのが、私たちの心的な概念なのです。

ゾクチェンは、この心の自然な状態を、三つの属性を持つものとして説明しています。それは、明晰さ、輝き、そして何にも妨げられない状態です。「法則の立方体」の観点からすると、明晰さは、心の平面に対応します。輝きは、精神の平面です。そして、妨げられない状態とは、意志の平面です。これらの区別は、相互浸透し、自己存在(自立)的です。したがって、それを捜し求める必要はありません。

することなしに、すること、試みることなしに、試みること。ポイントは、常に永遠にとどまっている現在の瞬間の、ここと今にいることです。この、あなたの「ここと今」の心の現在の瞬間は、四次元の放射状母体(マトリクス)の中心点です。チベットの伝統は、これをマンダラの原理と呼びます。それには、「5人の知恵の姉妹」の踊り、すなわち現象世界のエネルギーの周期的な顕現を含みます。これらの心とエネルギーの本来の意味深いパターンは、それが現われる現在という瞬間を超えるさらなる意義を必要としません。「ゾクチェンの毎日の実践は、ただ毎日の生活そのものにあるのです……」。ゾクチェンを実践することで、あなたがあなたであるところのものになりましょう!

BY HIS HOLINESS DILGO KHYENTSE RINPOCHE
毎日の生活におけるゾクチェンの視点

ゾクチェンの毎日の実践とは、ただ単に何の屈託もない完全な受容性を開発することです。
それは、制限なしにすべての状況に対して開かれていることです。

「開かれていること」を、あなたの感情の「遊び場」であり、どんな人為性も、操作や戦略もなしに人々とつながることだと理解するようにしてください。

あなたは、あらゆるものを全体的に体験するようにすべきです。マーモットがその穴に入り込むように、自分自身の中に引きこもってはいけません。この実践は、通常、固定された参照点を維持するプロセスによって抑え込まれている莫大なエネルギーを解き放ちます。参照性(referentiality)とは、それによって、私たちが直接的な毎日の生活の体験から遠ざかり、自分に引きこもるプロセスのことです。

この瞬間に存在することは、最初はとても恐れに満ちたものになるかもしれません。「完全に開かれていること」とともに、この刺激を喜んで受け入れることで、習慣的、感情的な反応パターンによってつくり出された障壁を切り開きます。

「空間を見いだす」実践に従事しているとき、あなたは宇宙全体に対して完全にみずからを開く気持ちや感覚を開発するべきでしょう。絶対的な単純さと心のむきだしの状態で、みずからを開くのです。これは、自己保護の仮面を脱ぎ捨てる強力かつ普通の実践です。

あなたは瞑想のときに、知覚と知覚の場のあいだに分かれてしまってはいけません。猫が鼠を観察しているようになってはいけないのです。瞑想の目的は、「深く自分の中に入り込むこと」あるいは世界から引きこもることではないということを自覚しなければなりません。実践は、自由で、非概念的であるべきで、内省や集中により限定されてはならないものです。

広大などこから生じたものでもない自己の輝き・知恵の空間は、存在の基盤──混乱のはじまりであり終わり──です。根源的な状態における気づきの存在は、啓発(光明)に向けたバイアスからは自由なものです。この存在の基盤は、「純粋な、あるいは起源の心」として知られているもので、すべての現象が生じる源泉です。それは、太母(グレートマザー)、すなわち潜在的な可能性の子宮として知られています。そこで、あらゆる物事が、自然の自己完成性および絶対的な自発性の中で生じ、また溶解するのです。

現象のあらゆる側面は、完全に明晰であり、澄んでいます。宇宙全体は、開かれており、何にも妨げられていません。あらゆるものは、相互に浸透し合っています。

すべてのものをむき出しのまま、明晰かつ、不明瞭さから自由になって見ることには、何かを獲得したり、理解することではありません。現象の自然(性質)は、自然に現われ、時間を超越した気づきの中に自然に存在しています。あらゆるものは、そのままで完全なものであり、ちょうどそれがあるようにただあるのです。すべての現象は、継続的に変化するパターンの一部として、その独自性において現われます。これらのパターンは、瞬間ごとに意味や意義を伴って振動しています。しかし、それでも、それらがみずからを姿を現わすその瞬間を超えたところにある意味にはどのような意義も付随していません。

これは、5人の知恵の姉妹(5元素)の踊りであり、そこでは物質はエネルギーの象徴であり、エネルギーは空(空虚さ)の象徴です。あなたは、あなた自身の啓発の象徴です。努力や実践を要せずに、どんな解放あるいは啓発もすでにここにあります。

ゾクチェンの毎日の実践は、ただ毎日の生活そのものです。未発達の状態は存在しないので、実際にあなた自身がそうである以上のこと、それを超えたことを、どんなことであれ獲得しようとする特別な方法あるいは試みをしなければならないということではありません。「驚くべきゴール」あるいは「進んだ状態」に到達するのに頑張って励むという感覚があるべきではないのです。

このような状態のために頑張ることは、私たちを条件づけ、心の自由な流れを妨げる機能として働くだけです。あなたは、自分のことを悪い、あるいは価値のない人間だと考えることも避けなければなりません。あなたはもともと、自然のままで自由であり、無条件なのです!
あなたは本来的に啓発され、何も欠落していません!

瞑想の実践に従事するとき、あなたはそれを食事や、呼吸あるいは排便のように自然なものと感じるべきでしょう。それは、特別なこと、あるいは公式的な出来事となるべきではないし、生真面目さと厳粛さでふくらまされるものでもないのです。瞑想は努力、実践、目標、そして解放と非解放の二重性を超越することを理解してください。瞑想は常に申し分のないものです。これが意味するのは、何かを正す必要はないということです。わき起こってくるすべてのものは、ただ単に心の遊びのようなものなので、そこには不満足な瞑想あるいは良いとか悪いとか思考を判断する必要もありません。

したがって、あなたはただ単に座っているべきです。あなた自身の場所にただいるのです──ちょうど今そうである、あなた自身の状態の中にです。自己意識の感覚は忘れて、「私は瞑想している」と考える必要もありません。あなたの実践は努力なしの、緊張感なしの、コントロールや強制もなしの、そして「平穏な心の状態に」になろうと試みることもなしに行なわれるべきです。

もしあなたがこのような方法のどれかで自分を混乱させていることに気づいたら、瞑想をやめて、ただ単に少しのあいだ休んで、リラックスすれば良いのです。そして、再び瞑想を続けます。瞑想中あるいはその後に、もしあなたが興味深い体験(ポジティブな結果を生じるものと解釈されうるもの)をしたら、それらを特別視することを避けるべきです。体験について考えるのに時間を費やすことは、ただの気晴らしであり、不自然になろうとする試みです。これらの体験は、ただ単にニヤマス(Nyamas/実践のしるし)であり、ただ移行の出来事であるととらえられるべきことです。あなたは、ニヤマスを再び体験しようと試みるべきではありません。なぜならそうすることは、ただ単に心の自然な自発性を歪ませることに役立つだけだからです。

すべての現象は完全に新しく、新鮮なもので、まったくのところ独自で、過去、現在、未来のあらゆる概念から自由なものです。それらは、永遠の中で体験されます。

あらゆる瞬間瞬間にわき起こる新しい発見、啓示、霊感の継続的な流れは、あなたの明晰さが現われたものです。あなたは、毎日の生活をマンダラ──[放射状母体(マトリクス)]──あなたの存在の空虚な性質から自発的に放射する、体験の光り輝くふさ飾り(周辺部)──として見ることを学ぶべきです。あなたのマンダラのさまざまな面は、宇宙の踊りあるいは演劇の中で動くあなたの人生体験の一日一日の対象です。このシンボリズムにより、内的な「教師」が存在の深遠で究極の意義を明らかにします。したがって、……(文章欠落)……

瞑想の中であなたは、過去、現在、未来の幻想を通して見ることができ、あなたの体験は、「今にあること」の継続性となります。過去は、現在の中に保たれている不確実な記憶です。未来は、あなたの現在の想念の投影にすぎません。現在そのものは、それをつかみとろうとするとすぐに消えてしまいます。したがって、なぜ固定した基盤の幻想を確立しようと試みることに悩まされなくてはならないのでしょうか?

あなたは、自分の過去の記憶や瞑想についての先入観からみずからを自由にすべきです。瞑想のそれぞれの瞬間は、完全に独自であり、可能性に満ちています。このような瞬間瞬間に、あなたは過去の体験、無味乾燥な理論あるいはうつろなレトリックの観点から自分の瞑想を判断することはできないでしょう。

あなたの全体存在とともに、単純に今という瞬間に瞑想の中に(ためらい、退屈、あるいは興奮から自由になって)直接、飛び込むこと、それが啓発(光明)です。

※Transcribed by Ngakpa Chogyam Rinpoche, from notes made during a series of Ati Yoga Teachings and from questions asked during private interviews with His Holiness; given in Bodhanath, Kathmandu, Nepal in 1975.

※訳注&追記:訳者と妻宛ての手紙(黄色い倍音の種の年/預言の第5年、銀河の月3日、キン242)で、ヴァルム・ヴォタンは、次の点をさらに明らかにしてくれた。
「……コドン46(■)は、<光り輝く空虚>と呼ばれます。ゾクチェンの訓練によって指摘されている心の三つの主要な性質は、明晰さ、輝き、何にも妨げられない状態で、これが<光り輝く空虚>の意味です(伝統的な易では、「地風升」)。スリ・プラモダヴァジラ(パカル・ヴォタンと同時代の人物)の三つの教えは次のようなものです。すなわち:
1.(視点)あなた自身の性質への直接的な導入
2.(道筋)この独自の状態の直接的な確信
3.(果実)解放に対する信頼、その直接的な継続
これらが、記憶し、瞑想する際の良いポイントとなります」

■太陽の月4日
ヴァルム・ヴォタンはアグエイアスの中に生きている!
アグエイアスは死んだ!

青い水晶の猿の時宜を得た思考

私は遊ぶために溶かす
幻想を解き放ちながら
私は解放というスペクトルの音程で
魔術の処理を封印する
私はみずからの二重の力によって導かれる

黄色い倍音の種、預言の第5年、太陽の月4日、キン11、青いスペクトルの猿:勝利は解き放つ! この(新しいマヤの施し/体制による)<青いスペクトルの猿>として銀河的にコード化された者が、最初に息をしてから83スピンがたちました。誰でもなく私が、そしておそらくはボロン・イクとして知られる者が、これまでに私が何度死んだかを知っています。私は、自分の息子が私のすべてのために完全に死ぬ前に、少なくとも6回は精神体を通して死にました。そして、私は7回目の死のときには、私の息子とともに死んだ共同体のアイデンティティへと再び戻ることはない道を選ぶこと知っていました。それは、10年以上前のことです。

当時、私のことを知っている多くの人は、私のことを「ホゼ・アグエイアス」という本の著者の名前として知っていました。おそらくほとんどの人は、今でもその名前で私のことを知っていると思っていることでしょう。しかし、私がフィクションを除けば、その名前はもはや何者も意味しないことを知っています。私は人生のほとんどで、その名前で示されるアイデンティティと闘ってきました。そして、結論としては、それにはほとんど価値がないという決断に至りました。画家としての私は長いあいだその名前を使わず、1966年頃からは自分の絵にもサインを決してしませんでした。なぜそうする必要があるのでしょう? 絵にサインをするということは、神にはほとんど問題にならないことでしょう、だとすれば、どうして私に問題となるというのでしょうか? 8年ほど前に、私は公式的に共同体の世界から去りました。文学、宗教、歴史、芸術、心理学、哲学、考古学に関する私の大量の蔵書は、二度と返してもらう必要はないと言って友人の元に残しました。私が書いた本に登場した名前に対して私が死んだことを、妻/パートナーに後で何度も言いました。
磁気の種の年の初期に、妻と私は、ハワイ本島(ビッグアイランド)のごみ処理場に行って、その名前に属するファイル・キャビネットいくつか分の資料や文書を捨てました。私たちはそのキャビネットが、ごみ処理場の斜面を転がり落ちてばらばらになるのを見ていました。紙はあちらこちらに飛び散り、ひらひらと舞い、その他の人生に不必要な慰めの品々とともに捨てられました。

預言と啓示は、私の仮面を剥ぎとり、私を、その名前で何かを所有したり、主張したりすることのない裸の人間にしました。「死亡した者」というのが、過去の人生の諸問題が持ち上がってきて、その別な自己について述べるとき、私が使いはじめた言葉です。私がパカル・ヴォタンの預言、テレクトノンの伝言を、それがアグエイアスという名の個人の発明ではないと述べたときに、「すばらしい行ないだよ、アグエイアス」と、ある人が評しました。しかし、それはまったくのところ行ないではなく、そして仮にそれが行ないであったとしても、それは私の行ないではなく、大ヴォタンその人の行ないです。私が、その名前、アグエイアスに同一化しないようになるのにはしばらく時間がかかりました。というのは、誰も私の中でどんな種類の変容が進行中なのか、真に知っている人はいなかったからです。通常、聖なる啓示を体験したことがあると言えば、誰でも大抵、まゆをひそめられ、追い出されるものです。「かわいそうに、彼はかつてはすばらしい分析的な思考能力があったのに」と言われたのは、一度かぎりではありません。

聖なる啓示とはこのような性格のものですが、それにもかかわらず、私の58回目の誕生日までに、真実のネクタル(※訳注:甘露、あるいは神々の飲む不老長寿のお酒)が、私の本質的な存在の名前が「ヴァルム・ヴォタン」であることを明らかにしました。私に、そして私の過去10年間にわたって解読してきた預言的な作業に最も近しい者たちでさえも、ヴァルム・ヴォタンとして知られるようになることは、まったくのエゴの為せる技だと思ったのです。「いったい誰が、その称号をおまえに贈ったんだ?」。神だけが、このような問題に関して決断するし、それがまさにポイントです。私は、いつの日かこの身体を離れる日が来ますし、あなたも同様でしょう。私には、私がここに達成すべくして送られてきたこと、つまり「周期を閉じる」ことを達成するには、比較して言えば、ほんの数年しか残されていません。この周期とは、もちろん、13バクトゥンの周期、大周期、人類の魂の試練と完成の周期です。

「おまえは自分が試練を受けているなどとは考えたこともなかろう?」。この質問は、『コーラン』の中で何度も正義の者たちに繰り返されます。青いスペクトルの猿としてコード化された者の魂の試練は、何度も何度も行なわれ、試されました。この試練の目的は、その者が生まれたときの名前も含む、エゴに執着した自己の総計を変容し、浄化することです。ヴァルム・ヴォタンとは、これまで知られていなかった名前であり、そして私もまたそれが完全に私に対して花開くまで、ほとんど認めていなかったものです。そして、この名前を引き受けるにあたって、私はまた再び何度も試されました。しかし、今や私がそれが真実であることを知っています。「ヴァルム・ヴォタンはアグエイアスの中に生きている! アグエイアスは死んだ!」

この恐ろしく、また悲劇的に混乱している終わりの時の中に生きる唯一の目的は、完全に高潔になること、つまり自分の人生のあらゆる行為においての完全な責任を引き受ける一人の完全な人間としてまっすぐに立つということです。私は誰に対しても、現在、そしてこれまでも、自分につき従うようにとお願いしたことはありません。私よりもはるかにつき従う価値のある高潔な人物がいると思います。私の任務は、この時代のためにマヤによって残された預言を完了させることです。啓示の鍵は、大いなる謙虚さをもって私が受けとった贈り物です。私が体験中の変容は、誰かが後知恵で推測するものではありません。
私の浄化は、時間の法則を解読するみずからの能力のためにあります。そうして、可能なかぎり私のエゴ的な存在のどんな幻想もそこに入り込む余地をなくし、まちがいを少なくして、できるだけそれを損なうことのないように提示するためです。ヴァルム・ヴォタンの中には、深い超越のしるしがあります。私は、ただこのしるしが導くところに向かって、そのしるしにただ従うことができるだけです。望むらくは、その足跡に他の人たちが、みずからの高潔さに見合う知識を見いだすことができればと願っています。

人々の準備は整っています。審判の日はピクニックではありません。そうではなく、それは時間統制における復活です。この時間統制は、あらゆる種類の信条を持つ、忍耐づよく、神を畏れ、高潔な者たちが、新しい知識でまばゆいばかりに輝くことを待ち望んでいます。それは、その基礎から上に向かって、今や粉々になりつつある12:60のバベルの塔の悪魔的な小道においては夢見ることもできなかった、正義と平等と共に生じることでしょう。

この告白に思いを向けて、知ってもらえればと思います。「私は遊ぶために溶かす……」

真実で封印する、サマヤ・ジャ・ジャ・ジャ(Samaya gya gya gya)!

ヴァルム・ヴォタン
青いスペクトルの猿、キン11

■太陽の月12日
(ヴァルム・ヴォタンとボロン・イクから日本のキンにあてられた手紙)
バチカン・アップデイト、13重の塔の預言を成就する

親愛なる日本のキンのみなさんへ:

愛する日本のキンのみなさん、こんにちは! 普遍的な平和のご挨拶をいたします。明日、私たちは、マヤの長老たちと共に開かれる春分の儀式のためグアテマラに旅立ちます。ティカルとワシャクトゥンという古代の場所でこれが行なわれるのです。「テレパシーの革命」(※訳注:第3四半期のルーン・タイトル)の10週目のはじまりに、「マヤの神官および長老たちの協議会」の会長ドン・アレハンドロ・セリヨ・ペレスと共に、私たちは「新世界暦への改暦」を提示します。

マヤの長老たちとの会合によって示される力は、この夏、赤い律動の月の新世界暦への改暦のために、バチカンそして国連からの支援を得る私たちの試みの進行具合と一致しています。私たちは、Y2K(2000年)のコンピューター危機と、改暦とを結びつける2ページのアップデイト(最新版)を同封します(※訳注:本資料P.19〜に所収)。この中で、私たちが公式のバチカン文書(1962年)を明るみに出したことにも注意してください。このバチカン文書は、日曜日を含む7日間−1週間に敬意を払う「万年暦」のカレンダー導入を支持しています。私たちは今「13の月の暦」が、バチカンの枢機卿会がみずから企てた改革プロセスを締めくくることを彼らに示す、全面的な情報攻勢に乗り出しています。

この観点から、私たちは日本のキンのみなさんにも、今にも起こりそうな改暦という出来事が、預言の第5年をはじめた「13重の塔の1352年周期、AD645〜1997年の預言」(※訳注:青い自己存在の嵐の年?資料参照)を締めくくる、バベルの塔の崩壊の約束を成就することを、思い出してもらえればと思っています。あなた方は、たいへん痛ましい形ですでにお気づきのことと思いますが、日本の銀行や金融関連の重役たちの醜聞や自殺が相次いでいます。これは、「13の月の倫理」によって表わされる道徳的な力が、それについて知っているすべての人たち、そして改暦に向けて人々に備えさせるためにみずから新しい時間を生きる人たちのあいだで、いままさに聖なる勝利の叫びとならなければいけないことを告げる、悲惨なしるしです! 今年の第4番目の13週間のコドンの連続、57は、日本によって成就されるべきサイバンクによってコード化されています。「呼吸の心」(※訳注:「時間の法則の20の銘板」によるコドン57■の名称)の力のために、この春分にほら貝を吹き鳴らしてください!
私たちは、ハートと精神において、いつもあなた方と共にいます!

ホゼ・ヴァルム・ヴォタンと、ロイディーン・ボロン・イク
預言の第5年、太陽の月12日、キン19、サイ時間単位3・人、SBTS 11.8
コドン41■、第5線、第8週、■革命

■太陽の月12日
新世界暦への改暦:国連、バチカン、そして
千年紀のY2Kコンピューター危機

第2の千年紀が近づくにしたがって、新しい時間(時代)に入るというヴィジョンがわき起こります。新しい時間を語ることは、改暦の問題を取り上げることです。この問題は、いまや「Y2Kコンピューター危機」と呼ばれることで脚光を浴びています。コンピューターが2000年という年を扱うようにプログラミングされていないという事実は、壊滅的かつアポカリプス的な性質の問題を示し、人類の近視眼的な視野と人工的なテクノロジー──および人工時間──に対する依存を反映しています。Y2K危機は、その根幹において、暦の時間の問題です。では、それは誰の時間で、誰の暦なのでしょうか? AD2000年1月1日は、現在の世界暦、グレゴリオ暦における日付です。この暦は、まったくのところ絶対的なものではありません。それはただ単に、ヨーロッパ社会がいまやいわゆる「グローバル化(地球産業化)」と呼ばれるもののプロセスを開始した重要な時点に、歴史の偶然が人類に課した暦にすぎません。Y2Kコンピューター危機は、改暦の問題と切り離すことはできません。近年の改暦の歴史は、いったいどのようなものなのでしょうか?

1956年、国連の「経済と社会の協議会」は、改暦に関する議論を一時、中断しました──そして、いまだに再開されていないのです。改暦の討議の対象となっている暦とは、もちろんグレゴリオ暦です。この暦は、グレゴリウス13世によってAD1582年に命じられたもので、いろいろ支障がありますが、なかでも、いらだたしい閏年の2月29日という日付、そして現在のY2Kの原因となっているものです。1962年12月4日、国連がグレゴリウス13世の暦に関する討議を中断してから6年後、バチカンは「改暦に関するバチカン第2の世界教会協議会の宣言」を発しました。現在は、「聖なる典礼書」の付録となっている、バチカンのこの1962年の「改暦宣言」の第2条では、その暦がキリスト教徒の典礼の儀式にあまりにも重要な日曜日を維持する形で、7日間−1週間を保っているかぎりは、「市民社会のために万年暦を導入する提唱に反対するものではない」と述べています。ところが国連もバチカンも、彼らがそれぞれ42年前、そして36年前にはじめた改暦の話題に対して、その後のフォローをしていません。

1991年、バチカンがもともと暴力的にそれに反対した(ディエゴ・デ・ランダ司教の『ユカタン事物記』/Relacion de las Cosas de Yucatan、1572年を参照のこと)遺産の一部である、マヤ暦の研究を続ける過程で、ホゼ・アグエイアス博士とその妻ロイディーン・アグエイアスは、「13の月の暦」という万年暦を生み出しました。マヤの「トゥン・ウク」と呼ばれる364日の太陰暦を元にしていながらも、この「13の月の暦」という万年暦は、1週間7日を保ち、週の最初の日は日曜日となっています。その点で、バチカンが1962年に規定した必要を完全に満たすものです。グレゴリオ暦をこの13の月・28日の万年暦に取り替えることを主張するにあたって、アグエイアス夫妻は改革のより深い必要性を次のように例証します:
グレゴリオ暦の12か月と、それに関連した人工的な計時装置、60分1時間の機械時計はともに、空間の尺度が時間を測るのに使えるという誤った仮定に基づいています。この時間における過ちは、アグエイアス夫妻の研究によれば、人工的かつ機械的な12:60の計時周波数を形成し、現代のすべての人類文明はそれに基づいています。
その結果生じたのは、機械化されたスピードに中毒し、自然とますます対立している自己破壊的な社会であり、そのためテクノロジーにのぼせあがり、そのことにあまりにも近視眼的であったために、Y2Kでそれみずからの死を願うことになったのです。

1993年、アグエイアス夫妻は、改暦に関してローマ教皇やその他の世界のリーダーたちに請願書を提出しはじめました。ユネスコの長官はこの問題に関する議論を支援してくれたにもかかわらず、1995年、国連はその50周年記念行事の一環として改暦を考慮することを拒否しました。暦および人工的な計時周波数と自然の計時周波数の性質の発見を、「時間の法則」として公式化したアグエイアス夫妻は、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の後援のもとで、「はじめての生物圏の権利の惑星集会」(1996年、ブラジル・ブラジリア)と、「時間の法則に関する世界会議」(1997年、日本・東京)を開きました。これら二つの会議の目的は、提案された改暦に関する科学的、道徳的、社会的、環境的、歴史的な問題を定義することにありました。

1998年初頭、アグエイアス夫妻は、彼らの提案書を直接、バチカンに持ち込みました。そして、国連にももう一度、提出しました。「新世界暦への改暦平和条約」として知られるこの文書で、改暦に向けて提案された日付は、1998年7月26日に設定されました。その日は、グレゴリオ暦でも、「13の月の万年暦」でも日曜日にあたり、したがって不規則なグレゴリオ暦の12か月の尺度から、規則的な「13の月の万年暦」の尺度へ1年間にわたって移行する完全な機会となるものです。この提案は、いまや次のような高官たちに委ねられ、その人たちの決断次第となっています: 国連事務総長コフィ・アナン氏、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世、さらには米国の国連への常設派遣団、バチカンの国連への常設オブザーバー、科学司教アカデミーの所長、司教文化協議会の会長、神聖祭儀と秘蹟修養の信徒団の秘書官、その他です。

国連が1956年に成し遂げなかったこと、そしてバチカンが1962年に提案したことは、いまや「新世界暦への改暦平和条約」において解決されます。今年の改暦への提案は、現在の情勢の進路において真の活路を開き、次のような疑問を提示する世界の精神的な協議会に基づいた、緊急の平和を確立する機会をもたらします:人類はどこに向かうのか? すべての選択肢が調べ尽くされたのか? 1912年、タイタニック号が沈んだのと同じように、私たちの文明もまた沈んでしまうような、そんな真っ暗な路地に私たちは入り込んでしまったのだろうか?
Y2K危機は、現在のような形で方向づけられている文明がそのまま舵をとれば、防ぐことはできないほんの氷山の一角の出来事です。これから起こる最悪の事態を未然に防ぐに十分な形で、テクノロジー的な解決をはかることはできません。そのテクノロジー開発に十分な時間はないのです。これは、みずからのテクノロジーを信じ込んでしまった人類が、時間における過ちの上でもがいているという、はっきりとしたしるしです。暦における根本的な過ちは、それは尺度基準ではないということです。いま暦を取り替えることは、人類文明の進路を変更することです。等しい(平等な)尺度基準である暦によって舵をとることだけが、すべての人のために正義と平等を確立することに、大きな利益をもたらすことができます。晩年にアルバート・アインシュタインは次のように述べています。
「私は、私たちがこれまで慣習的に理解していた時間が、まったくの幻想であることをはっきりと納得させられた。たとえ、それがどんなに根づよいものであっても」。
改暦の呼びかけに今、注意を払うことによって、人類は自己破壊の道を盲目的に押し進める幻想を見破ることができます。決断はいまや、バチカンと国連の手に委ねられています。また、目を覚まし、必要な情報を与えられた世界の人々にも、まだ時間のあるうちに、この前代未聞の改暦について考え、それをエネルギッシュに支持してくださることが求められているのです。

■惑星の月2日
グアテマラ便り:惑星キンのみなさん、こんにちは

体験を統合し、戦略をレベルアップする何日かのとても激しい日々のあと、私たちはやっと大きく長い息をすることができて、グアテマラへの旅に関してのいくつかの印象をひとつにまとめはじめました。世界中のあちこちで12:60の効力を観測する「銀河のジプシー」としての生活様式のあとでさえ、この孤立しているように見える中央アメリカの国で私たちが体験した10日間は、やむにやまれぬ痛みやひどさがありました。グアテマラは、新しい名前がつけられた「ジョージ・ブッシュ・ヒーュストン国際空港」から飛行機でたったの3時間です。その空港は、輝くような新しい記念碑がG7に捧げられています:7つのオベリスクのそれぞれが、G7の各国の国旗でそれぞれ包まれているのです。G7:ジョージのセブン? それとも、グレゴリオ暦のセブンでしょうか? 私たちは、ジョージ・ブッシュが、彼が1974年から1975年にかけてCIAの長官をしていたときに、G7の設立を監督していた話をいつもしていませんでしたか?

さて、ここからがグアテマラの高地にいた魔法使いたちからのダウンロード情報です。グアテマラは、すべての第三世界の国々の中でも最も第三世界的な国であり、そこではマヤ人の大量殺戮が今日に至るまで続いています。特にひどかったのは、CIAが1953年から1980年代にかけて介在し、もともとの「バナナ共和国」の軍事政権が最終的に終わったときです(※訳注:「バナナ共和国」とは19世紀以降の中央アメリカで、アメリカ合衆国の資本介入により、現地の産業、経済、政治などが支配された状況のこと)。私たちのティカルでのガイドである、ノアという男は、村人が18人殺される朝の前日に、彼の村の動物たちがテレパシーでそのことをすべてを知っていたことを私たちに語ってくれました。それが起こったのは1982年のことです。
暴力の度合いはどこでもいまだに非常にひどいものです(誘拐、無差別殺人、道路上の交通規則無視など)。ラティノス新ヨーロッパ人、新植民地主義者と、大量の先住マヤ民族の住民たちとのあいだにある階級差別の溝はあまりにも深く、マヤ人は公的には存在していないようにさえ見えます。唯一の例外は、マヤの考古学的な遺跡の経済観光主義の言い訳だけです(※訳注:遺跡をつくった古代マヤ人の末裔であるマヤ人が、現代もグアテマラに居住している事実を指すと思われる)。それでもマヤ人は、山地に今も存在し続けています。ほとんどは女性は、伝統的なチベット様式とよく似た美しい衣服を身にまとっています(男性よりも女性を数多く見かけるように思えるのは、多くの男性が殺されて未亡人になった女性が多いことによるのでしょう)。カトリックの聖人とマヤの自然のエネルギーの組み合わせによって生じた迷信的な空気があらゆるところにあり、それが毎日の生活に浸透する暴力的な雰囲気をさらに醸し出しています。

このすべては、山腹の森林がコントロール不可能なほど燃えている情景を背景にして演じられています。したがって特に高地の空気は、常に茶色とオレンジ色のまざったような煙りに覆われ、太陽を曇らせているのです。まさに、黙示録的な情景です! 伝統的にマヤの農夫は、刈り取りの済んだ自分たちの農地を浄化するために、「焼き畑」農業(※訳注:「野焼き」「焼田」のこと)を行なってきました。しかし、今年は、天候が当然のことながら異常なほど乾燥しており、火を燃やすのに十分な資源がありません。そう、これらの恐ろしい対比(コントラスト)の中、私たちは低地ペテンのウアシャクトゥンで、春分の日の夜明けの火の儀式を何人かのマヤの「長老たち(ancianos)」と行ないました。そして、世界平和のための聖なる煙りがうねる波に乗せて、私たちの祈りを送りだしたのです。このウアシャクトゥンの儀式には、午前2時にジャングルのひどい悪路をバスで向かいました。
ティネッタ・ムハンマドも私たちに同行し、儀式の最初の三日間は私たちとともにいました。壮観なティカルの長い徒歩の旅でも一緒でした。彼女の報告の最初の部分は、1998年3月31日号の『ファイナル・コール』でも、「グアテマラから古代マヤのセンターへの大巡礼と私の旅の日」と題された記事に掲載され、その中で彼女は次のように書いています。

「この記事でみなさんと分かち合いたいことは、時間の法則の研究と、新しい13の月の暦への改暦のための数学的な基礎についてです。この改暦と共に、エリア・ムハンマド閣下の聖なる教えにその根を持つ、イスラムの普遍的な進化における新時代の世界に向けた宣告がなされます。それは、支配的な法律や真実の原理を固守している国家、部族、民族のあいだの区別や差異を取り除くということです。だからこそ私は、グアテマラおよび、ティカルやウアシャクトゥンという古代マヤのセンターへのこの旅を完了させるべく導かれたのです。そこで私は、私たちの起源の家族である先住民の人々の構成員であるマヤの神官たちの輪の中で、アグエイアス夫妻と共にその輪に加わりました……」。

その後、高地で私たちは残りの時間を過ごしました。私たちはそこでもマヤの長老たちと儀式を行ない、1998年7月26日の改暦について話をしました。ドン・アレハンドロ・シリヨ・ペレス、マヤの長老たちの全国常設精神性委員会(the Natinal Permanent Commission of Spirituality/CNPE)の代表者は、改暦の要点すべてを理解してくれ、今にも同意をする準備が整っていました。しかし、彼をとりまく長老たちの中には保守的な考えをする者もおり、私たちの伝言に難色を示すこともありました。というのも私たちは、彼らに「部外者」とみなされている部分もあったからです。これは、私たちがグアテマラ・シティで公のプレゼンテーションをしたときにも明らかでした。そこに参加したラティノスたちは、改暦に私たちと共に参加してくださいという私たちの招待に抵抗を示す長老たちの姿を目撃したことでしょう。しかしながら、儀式においてすでに私たちのあいだでは聖なる要点は認められ、真実の聖なる火は灯されました。私たちは、マヤの長老たちが私たちに示した反応の幅に対して、どんな非難をする理由もありません。
マヤの人々の大量殺戮とその文化の大量破壊は、これまであまりにも根深いものであり、いまだに世界全体によってまだ十分かつ適切に公表されていないところもあります。マヤの精神性の代理人の全国会議、「オシュラフフ・アフポプ」としてのCNPEは、彼ら自身の聖地に対するみずからの権利に関する要求の一覧を持っており、先住民のアイデンティティと権利およびそれが伝達されるべき人々の権利の同意を確立する指示を発表しています。その一覧は次のものを含みます:

1)人々の聖地の承認
古代ヤマおよびインカの都市群
聖なる祭壇
神殿
墓地
洞穴、洞窟、ほら穴状の小洞窟、そして地下のコミュニケーション手段
河川、冷水および温水、滝、湖、礁湖(しょうこ)
丘陵、山々、火山
温泉

2)憲法改正による国家の目的を再定義すること
(ドン・アレハンドロは、改暦をこのような憲法改正の問題のひとつとして話しました)

3)彼ら自身の祭祀センターの保護と運営における先住民の参加を国家が保証すること
(先住民のアイデンティティと権利の同意において政府によって引き受けられる約束)

4)マヤの人々の代表としてのCNPEに考古学的な遺跡を返還すること

5)諸外国で新しく発見された聖なる書物、コーデクス(絵文書)、ステラ(石碑)、聖なる石の送還

6)考古学的な遺跡の管理と運営に関する新しい規制を作り上げること

マヤ文明の深遠な偉業と、人類を啓発するその役割を考慮すると、西洋世界文化の帝国主義に直面する今日のマヤの長老たちの要求は、理解可能だし、国際的な注目と支援に値するものと思われます。

グアテマラの旅で、私たちは伝統的な数え方と、ドリームスペルの数え方のあいだに調和的な秩序を確立することができました(「倫理プロジェクト・ニューズレター」Vol.2,No.5を参照のこと)。ドリームスペルの銀河の施し(体制)と、先住マヤ民族の伝統的な数え方のあいだには、どんな論争もありません。時間の法則は、その高次の四次元的な真実の秩序において、双方のシステムを包含します。

マヤは、今日のその他の先住民の人々と同様に、内部的な不和や、理解可能な世界の残りの人々に対する防御的な姿勢を克服しつつあるところです。私たちは、トゥーソンに戻るとすぐに、私たちがそれまで共に居たグアテマラのマヤ人とフンバツ・メンとのあいだのいさかいに関する情報を受け取りました。そして、チアパスのサパティスタの人々もいます……。どうか、マヤに対立する闘いは、武器を持ったものだけでないことも心にとどめておいてください。根本(原理)主義者のキリスト教徒(※訳注:20世紀初期からはじまった米国の新教運動で、聖書の記述を事実だと主張する信者)は、事実上、先住民の大地のあらゆる場所にラウドスピーカーを設置し、「キリストは救い主である」というプロパガンダを朝早くから夜遅くまで騒々しく唱えています。
私たちが多くの時間を共にしたもうひとつのシャーマン、ドン・フリアンは、73歳で、最も思いやりがあり、優しい人物ですが、彼は天気の魔法使い(a weather wizard)でした。ドン・フリアンは、最近自分がどのようにして天気の精霊との接触が保てなくなったかとか、差し迫った「大きなやつ」、つまりすべての地震を帳消しにするような大きな地震について語ってくれました。その地震は、火山がいまだに地平線でくすぶっている大地で起こるというものです。問題をまったくの超現実的なものにしてくれたのが、私たちのホストや私たちをとりまく人々、そのほとんどがドイツ語を話すオーストラリア人の国外在住の学校教師たち、スイス人やオーストリア人、ドイツ人の映画関係者などでした。みんなで教育的な時間を過ごしていたのでした!

それにもかかわらず、すでに言葉は発せられました。この伝言の火花は、いまや南米の先住民ネットワークに伝達されています(アマゾンの熱帯雨林の37,000平方キロメートルは、過去2か月で燃やしつくされ、現在も制御不可能な形で燃え続けています)。私たちは、改暦の発火点がすべての北米の先住民ネットワーク、ハワイ、ポリネシア、さらに多くの地域にまで継続的に広がることを望んでいます。グアテマラでの私たちの体験の鮮明さ、そのすべては、世界のガキ大将(10年前、米国は武器市場の16パーセントのシェアしかなかったのですが、現在ではそれが68パーセントにも達しています)のむくんだ腹(株式市場は9,000ドルを超えました)の中に戻ってきたことによって、より一層、コントラストの激しいものとなりました。私たち全員で超意識的な試みを行ない、1998年の大改暦が実現し、普遍的な平和の道の第一歩が、最後でありかつ最も低い、世界の先住民の人々のあいだで踏み出されることを見守っていきしょう!

ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク
時間統制における地球とその人々の統治のために
預言の第5年、
勝利は解き放つ
惑星の月2日
赤いスペクトルの地球

■惑星の月8日
偉大な実験

すべての惑星キンへのお知らせ:

1998年4月23日、惑星の月20日、「偉大な実験」がコドン49 ■「時間の革命」のコドンのいちばん上の線(第6線)、■「テレパシーの革命」の第13段階として起こります(※訳注:後述されるように、日本標準時では翌日4月24日、惑星の月21日になり、立方体が完成してその中央のルーンを瞑想する日になる)。この日は、ドリームスペルの暦だと、青い電気の鷲、最初のハーモニック・コンバージェンス、1987年8月16日、青い電気の鷲の日から第16スピン目です!!!(※訳注:上述の理由により、黄色い自己存在の戦士の日になる)
「時間の法則の20の銘板」で、この調波14は、コドン11 ■「起動」(伝統的な『易経』では「泰/地天泰」)によってコード化されています。16年間のテレクトノンの法則の立方体の第1年、■「テレパシーの改革」を成就するこの偉大な実験にどうぞ参加してください。共時性秩序は、圧倒的な力の共振を歌っています! これらの事柄をまだ理解できないか、もしくは知らない人には、ハーモニック・コンバージェンスから260日の神聖暦で正確に16周期が過ぎ去ったということだけを知らせてください。地球の平和の力にとって、いまほどふさわしい時はありません!
(以上の記述は、「偉大な実験」を支持する「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」からの提案です/※訳注:そして以下の文章が、「偉大な実験」の提唱者からのものと思われます)。

テーマ:偉大な実験
質 問:何百万人もの人々が内面と世界の平和に心を焦点化させることができれば、すぐに世界を癒すことができるだろうか? 私たちは科学的かつ計量可能な手段で、私たちが知覚している世界の真の創造者であることを証明できるだろうか、そして私たちの知覚を変えることにより、世界そのものも変化するのだろうか?

これが「偉大な実験」です。

過去、聖者や賢者たちが、私たちが恐れの原理ではなく、愛の法則に基づいて世界をつくり出す能力を備えている強力な精神的存在であると常に教えてくれたことを、いまや私たちは科学的に証明するときです。

2か月前、ジェイムズ・トゥワイマン、ベストセラー『光の使者』の著者は、みずからの「バクダッドにおける平和」を行なうためにイラク政府に招かれました。状況は絶望的なように見え、戦争は不可避であり、外交的な試みも失敗したように思われます。

「私はイラク政府に利用されました」と、トゥワイマンは述べています。「しかし、私たちは同じゴールを持っていました:この恐ろしい戦争を避けることです。私は、サダム・フセインに対して平和の祈りを歌う許しを与えられました。そして私たちは、世界の人々にこの祈りに参加してもらいたかったのです。世界中の何百、何千もの人々が参加し、それが終わったとき私は、その地域全体のエネルギーが深く変化したことを感じました。それから3日後、平和協定が調印されました。それは、この祈りの期間がはじまる前には不可能だと思える事柄でした」。

しかし、話はまだ続きます……。

「1週間後、私は北アイルランド政府に招かれ、ベルファストのストアマウト・キャッスルで歌うことになりました。1997年、その建物で平和会談が開かれたのです。数日間、爆弾がその地域の周辺で炸裂し続けました。多くの人がこの平和のプロセスを妨げようと試み、その会談は物別れに終わりかねないように思われました。もう一度、世界中の何千人もが私たちの祈りに参加してくれ、それから3日後、会談に突破口が開かれたのです。5月の平和協定はいま、不可避のように見えます」。

証拠がここにあります。私たちは、世界を変える力を私たちの中に確かに持っているのです。プリンストン大学の科学者、ロジャー・ネルソン博士は、焦点を定めた瞑想や催しが地球のエネルギー場に対して統計的に意義のある効力を及ぼすことを測定しました。ネルソン博士は、「ガイア・マインド」の瞑想のあいだ、およびダイアナ妃の葬儀のあいだに、このような効果を測定したのです。彼の研究は、集団がその焦点を同期させるときに最も大きな効力が生じることを示しています。「偉大な実験」のあいだ、私たちはひとつの集団の焦点化の力を達成するため、一斉に特定のアファメーション(肯定的な確約表現)で瞑想します。

いま、私たちがすでに真実であると知っていることを実践に移すときです:
「もし十分な数の人々が平和のためにその心とハートを差し向けるなら、私たちは世界を癒すことができる」。

「偉大な実験」は、4月23日、午後6:30(東部時間)に行なわれます。

いまカレンダーにしるしをつけてください。そして、私たちに参加するよう、みんなに知らせてください。[この催しは、東部夏時間の午後6:30で、GMT/グリニッジ標準時の午後10:30にあたります](※訳注:GMTと日本標準時の誤差は9時間なので、日本標準時では翌日4月24日の午前7:30にあたる)

ジェイムズ・トゥワイマンは、4月23日にニューヨークの国連ビルで平和の祈りを歌うべく12の主要な宗教から招かれています。これは、私たちすべてにとっても比べるもののない機会をもたらします。『ライトワーカーズの道』というベストセラーの著者ドリーン・ヴァーチュー、地質学者で『ゼロ・ポイントに目覚める』の著者グレッグ・ブレイドゥンが、ジェイムズ・トゥワイマン氏に加わり、このすばらしい実験を行ないます。作家、エンターテイナー、その他の著名人が、「愛によって変わる世界」のヴィジョンを共有し、参加する予定です。

参加方法は次のとおりです:

1.知人に知らせる。あなたの住所録に載っている人々にこの情報を伝え、誰もが参加できるようにしてください。これを自由にプリントアウトしたり、コピーしてください。目標は、できるだけ多くの人がこの瞑想に焦点を合わせることができるようにすることです。

2.毎日、沈黙に満ちた瞬間を過ごし、この催しの準備として、あなたの精神と心を整えます。これはエネルギーを形成するのに役立ちます。

3.4月23日(※訳注:前述のとおり日本では4月24日)に少なくとも自分以外の誰か一人以上の人と共に祈りを行なうようにします。これは分かち合う体験です。「二人か、それ以上の人が集まる場所」で、これを行なうのです。

瞑想のフォーマット:
私たちは、瞑想中、次のシンプルなフォーマットに従ってそれを行なうようにお願いしています。プリンストン大学での科学的な研究が示しているように、集団瞑想あるいは集団による催しが焦点化されればされるほど、その効力は強まります。

1.オープニング:次のアファメーションではじめて、声に出すときに言葉に大きな力と気持ちを委ねてください。

私は光の使者。
私は共感と愛をもって、この光をすべての存在に広げます、
それらの存在は、私の中にあって、すべてはひとつ。
この瞬間に世界は癒されます
そして私は世界とともにある
私が望むとおりに世界がある

2.そして、特定の音(たとえば「オーム」のような音)を出すのに5分間かけて、精神的なエネルギーと振動を送り出します。これは単音でもよいし、また「アメージング・グレース」のような歌を歌うことでもかまいません。

3.次にあなた自身が世界に向けて広げた光と愛をあなたの精神が受け取ることができるように5分間、沈黙するようにします。

4.最後に次の祈りで締めくくってください:

終わった!
私はすべてとひとつになり、すべては癒された。
かつて恐れのあったところに愛が行き渡りますように。
私自身のために、そして世界のために私はこれを受け入れる。
私はいま、そして常に光の使者。アーメン

そして、敬虔な気持ちで、おじぎをして、このすばらしい機会を与えてくれたことを神に感謝します。この偉大な実験に参加してくれたことで、宇宙はあなたに感謝の気持ちを捧げます。

この「偉大な実験」に関する質問がある方は、以下にお寄せください:
TheGreatExperiment@PeaceSeeds.com

■惑星の月19日
WEFに関する質疑応答

Q ホール・アース・フェスティバルに関して、それがはじまってから29年間を振り返ってみるとどうですか? 1969年の時点でのその目的、その起源、触発者としてのあなたの役割、当時のUCD(※訳注:the University of California Davis/カリフォルニア州立大学デイヴィス校の略、以下同)の環境、そして学生たち、コミュニティ、大学運営側の反応について教えてもらえますか?

A そうですね、当時は今とはまったく異なった時代でした。まだ世界には、実際に希望やヴィジョンがあったのです。愛情や、宇宙的な秩序の中にある地球の価値に基づいた未来を信じるといった考え方が、ある程度は確立していたのです。全地球(ホール・アース)のヴィジョン、つまり宇宙から見た地球のヴィジョンが、最初のインスピレーションでした。当時はまた、革命の時代──心や考え方の革命と同時に街頭での革命──の時代でした。そして、実験的な行為が為されていた時代でもあります。このような時代背景の中で、フェスティバルも始まったのです。1969年の秋に、ひとつの教育的な実験として、私は自分の芸術史のクラスの学生たち180人を、占星術の太陽星座に応じて12のグループに分けました。そして学生たちに、「ビリーブ・イン(自分たちの信じていること)」を何かやってみないかと話をもちかけたのです。その結果生じたのは、このビリーブ・インから成長してきたすばらしく創造的・教育的なウッドストックでした。
ビリーブ・インというのは、学生たちが1969年12月に、「実験大学コーヒー・ハウス」での彼らの最後の試験、および翌1970年3月17日から、春分の日、3月21日までの5日間にわたって開かれ、完全に開化することになった第1回ホール・アース・フェスティバルにつけられた名前です。「グローバル・ヴィレッジ(地球村)」が台本となり、芸術や工芸、非汚染のテクノロジーや神秘的で魔術的なヴィジョンを持つ地球文化がその実際的な中身となりました。それは、本当に信じられないような出来事でした。私が受け持っていた複数のクラスの学生たち400人がフェスティバルを巧みに運営したのですが、彼らはキャンパスで最もラジカルかつ幅広く物事を考えていたことはまちがいありません。
しかし、それでも、彼ら400人は校内で受け入れられ、彼らの範囲にとどまることなく、フェスティバル自体が大学のすみずみまで広がったのです。ごくわずかですが教師の側も参加しましたが、何よりも多くの人たちが驚きとともに受け入れてくれました。半分は歓んで、もう半分はそうでない形で参加してくれたと思います。でも、すばらしい街頭フェアの嫌いな人などいるのでしょうか? さらに、それが斬新なアイデアで行なわれていたらどうでしょう?

Q なぜあなたはUCデイヴィスを去ったのですか?

A 私は、「ビリーブ・イン:水瓶座の時代の儀式」という小論を書きました。その小論で私の実験、コンピューターの初期の時代における試験済みの教育的な価値について述べただけでなく、さらにより人間的で実験的なアプローチについて検討しました。これは1970年の夏に、哲学系の雑誌『現代思考における主な潮流』に掲載されました。それが、UCDの理事会の女性学長の注意を引きました。学長は、私の書いたものを気に入らなかったのです。というのも、私の考えが受け入れられると、それが伝統的な学校の価値観を破壊することになると思ったからでした。まさに彼女の思った通りでした。

Q あなたがその大学での地位を継続しなかったことに対する学生側の反応はどうでしたか?

A 当時は、ほんとうに騒乱の時期でした。学生のうちの何人かが、私が非難の的になっているという話を聞いて、1970年の秋の学期がはじまる前に、私に電話してきました。彼らが言うには、私が命令すれば、彼らは出かけていって、私のために「バンク・オブ・アメリカを爆破する」というのです(※訳注:「バンク・オブ・アメリカ」はアメリカを代表する大手銀行の名前だが、同時にこの場合は大学側の体制そのものを指すと思われる)。アンジェラ・デイヴィスは逃亡者となっていたし、ティム・リアリーは国外追放中の身となっていた時期です。それで、私はこのことについてじっくりと深く考えました。私が『易経』で占ってみると、出た卦は33番、■「遯/天山遯」でした(※訳注:遯は退避、のがれ退くの意/「20の銘板」では「献身」にあたる)。これ以上の暴力を引き起こすよりは、退職すべきことがわかっていました。キャンパスの熱狂の中、学生たちがこぞって私の背後にいたので、私はそれが実際に討論に発展する以前に静かに辞任しました。私は、自分の内的な直観が、この種の政治的な問題をはるかに超えたものだと感じていました。

Q あなたはUCDの任期以前に、どのようなことをやっていたのですか?

A UCDに来る前に、私はプリンストン大学で2年間、芸術史を教えていました。それは、シカコ大学からサミュエル・H.クレスの特別奨学生として、パリでの1年間の自由形式の大学院の研究をしたあとのことです。しかし、その当時、私の職業は芸術家であり、LSDを使ったいくつかの実験のあとに、一連の絵画作品を製作しました。それは、「サイケデリック」という言葉をつくり出したハンフリー・オズモンドが「知覚の扉」と呼んだ作品です。そして私は、ラジカルな人間でもありました。ニューヨークの現代美術館が、ダダとシュールレアリズム芸術の大回顧展を開いたとき、私はプリンストン大学の自分の芸術史のクラスの学生たち何人かと、その他何人かのニューヨークの芸術家を組織して、その展覧会のオープニングの晩に、その美術館の外で風変わりな反戦芸術のイベントをやりました。1968年3月25日のことです。その後どうなったかは、当時の『タイム』、『ニューズウィーク』、『ニューヨーク・タイムズ』を読んで、私の写真をごらんください。

Q それからどうなったのですか?

A その後も、継続的に教師を続けました。それから数年間は、ワシントン州オリンピアにある非常に実験的なエヴァーグリーン州立大学。それからアーバン(都市)ゲリラとして、教師の時間をサンフランシスコの州立大学とサンフランシスコ芸術研究所で過ごしました。戦争神経症の70年代のことです。私はまた、1974年と1975年、コロラド州ボールダーのナローパ研究所で教育における仏教の大きな実験の最初の教師の一人でもありました。1977年にボールダーに移ったとき、私は自分の人生をひとつにまとめあげ、デンバーのコロラド大学で教えることになりました。コロラド大学も略すとUCD(the University of Colorado Denver)となりますが、そこで私は1982年の春に実際に解雇されました。その理由が何かは教えられませんでした。そしてそれで私の従来の大学での経歴に終止符が打たれました。大学での経歴はこんな程度のものでした。それからしばらくして私は、オハイオ州シンシナチのユニオン大学院の従来のものとは異なったPh.D.プログラムを監督しました。しかし私は、「哲学者の石」を常に追求し続けてきました。
それで私は、地球上に住む人類の歴史や文化、また未来について本を書いたのです。それらの本には、『マンダラ』、『変容のヴィジョン』、そして『アース・アセンディング』が含まれます。

14歳の少年だった時から、私が追い求めてきたもの、また私を強く引きつけて離さなかったものが、マヤ暦でした。あるいはそれは、むしろマヤ暦の数学と預言だと言えるでしょう。公式的な大学での進路から自由になってからというもの、私はマヤのテーマを理解することに丸ごと取り組んだのです。そのようにして、私の著書『マヤン・ファクター』が生まれ、1987年8月16日〜17日の大きな地球規模の瞑想、ハーモニック・コンバージェンスも生じました。ハーモニック・コンバージェンスは、ホール・アース・フェスティバルの延長線上で生じた真に惑星規模の催しで、人によってはそれを「80年代のウッドストック」と呼ぶ人もいました。しかし、古代メキシコのケツァルコアトルの預言の成就としてのハーモニック・コンバージェンスが、私にとってはすべてを変えました。次の10年間、私の妻でありパートナーであるロイディーンと共に、私は時間旅行をする神秘の列車に乗り込んだのです。私はまるで、神秘的な惑星規模のインディー・ジョーンズのようなものになりました。
マヤの預言を明らかにすること、およびマヤ暦の数学を解読する形で始まったことが、やがて時間の法則と科学の発見、四次元の数学の発見となったのです。

Q 1969年以降、西洋文化においては、どのような変化があったと思いますか?

A そうですね、60年代の「カウンター・カルチャー」が提供してくれた幻視者の選択肢は、完全に拒絶され、米国軍の「あなたのなれるものなら何でもなろう」といったマーケティング・スローガンに吸収されました。文化全体が銀行家たちによって無理矢理変えられたのです。1973年までに彼ら銀行家たちは、産業生産の「基準となる世界モデル」を人類社会の唯一のゴールとして実現しました。産業生産は、利益追求によってたきつけられ、その結果、物質的な価値や金融政策が完全な勝利を得たのです。それは、金銭によって人間の心が完全に汚染されてしまったようなものです。オズワルド・シュペングラーは、今世紀初期に『西洋の没落』を書き、血と金銭のあいだの戦いとなる最終戦争について語りました。それが、グローバル化、民主主義、自由市場の新解放経済のスローガンのもとに、今まさに起こっていることなのです。それは人類に課せられた死の罠です。
なぜなら、「時間の法則」の分析によれば、私たちは時計の人工的な価値に支配され、グレゴリオ暦という不規則な中世の計時装置によって制御されているからです。時計の60分1時間と12か月の不規則な尺度が組み合わされることによって、人工的でエントロピー的な12:60の計時周波数がつくり出され、それがすべての価値を情け容赦なく単純な考え方である「時は金なり」にしてしまったのです。

Q あなたがこれまでもしてきたような、集合意識に影響を与える現在進行中の試みの起源あるいは動機は、どのようなものですか?

A 精神的なヴィジョンはお金で買うことができません。それは、私たちに死が訪れるときにはっきりと明らかになる事柄です。ですから私は、この精神的なヴィジョンをこれまで一度も放棄したことはありませんし、そのヴィジョンが私を放棄したこともありません。この精神的なヴィジョンの中に、分離はありません。私たちが共にひとつになるか、それとも私たちの誰もがそのような状態を手にできないかのどちらかです。私たちみんなが目覚めて共に啓発されるようになるか、それともこの汚染された悪夢の終わりの時の混乱の中で共に死ぬか、のどちらかです。神は真実であり、だからこそ審判の日があり、現在起こっている出来事こそが審判の日にほかなりません。私は使者であり、神が断片に切り刻むことができないように、使者たちも分離させることができません。私たちは皆同じ道を歩んでおり、金銭機械による奴隷化にノーということに対してもたらされる報酬が、地上の天国です。

Q 芸術家として、あなたはどこからインピレーションを得るのですか?

A 地球と宇宙、生きているものすべて、これまで存在したもの、そしてこれから存在するものすべてからです。

Q あなたはどのような媒体を使うのですか?

A 私はかつてたくさんの絵を描きました。そしてもちろん言葉も書きます。しかし、表現されるべきものは、真実となるべく生きられなければなりません。自分の心が正しい時間の中にあれば、あらゆるものは芸術です。そして、あらゆるものは、常に進化し続ける創造の美を表現するために使うことができます。私は自分の芸術を、自分の伝言と切り離すことはできません。ですから、実のところ、私はそれを芸術として考えたこともないのです。これが私のやっていることです。

Q あなたは来月、どんな伝言をUCデイヴィスの学生やWEFの参加者に伝える予定でいますか?

A 暦を替えること、自分の時間を変えること、自分の心を変えることです。新しい暦と新しい時間があります。12か月ではなく、13か月です。時間はお金ではなく、芸術です。遅すぎることになる前に、目を覚ますこと。千年紀とは、予定され、計画された古い暦と古い時間の自己破壊の時です。誰も、これまで自然と切り離されたことはありません。それは、時計と機械の幻想です。全地球の再誕生が生じており、あなたの心を設計し直し、地球を浄化する新しい時間のデザイン・システムがあります。この進化プログラムに追いつくようにしようということ。地球は「宇宙船」ではなく、「時間船」であること。時間は四次元です。時間こそが最後の未開拓の領域であり、それには果てがありません! しかし、そこに辿り着くには、まず最初に暦を替えなければいけないこと、そしてそれを行なう時が、今年の夏、1998年7月26日、千年紀の大改暦であること、です。

Q 現在進行中の西洋文明の没落、多国籍企業のグローバル化の拡大、そして環境の大災害の観点で、未来に対して不安になったり、慎重になっていたり、恐れを抱いている若者たちにどんなアドバイスがありますか?

A 恐れは、人間を束縛するものであり、多国籍企業の行なっているプログラムは、すべて恐れを元にしたプログラムです。まずその罠にはまらないようにしなければならないし、自分の恐れから自由にならなければなりません。世界はお金で動いているわけではありません。ただ人類のバビロニア的な文明の奴隷キャンプだけが、その偽りの原理の上に構築されているのです。ですから目を覚まして、自分の魂を悪魔に売り払わないようにしなければなりません。もはや、それについて考える時間もないのです。まわりを見渡してみてください。環境の大災害は、あなたが職を得て、車を乗り回してもいっこうに良くはなりません。新しい時間は、進化プログラムによってすでに設計されたデザイン・プログラムです。暦を替えること、時間を替えることが、進化です。この動きからはじめて、どうなるかを見てください。自然に戻ること、自然の時間に戻ることとは、精神的、心的な進化へと前進することです。

Q マヤ暦を使用することに戻るというあなたの試みについて教えてください。

A 「13の月の暦」は、実際にはマヤ暦ではありません。それは、人類が進路を正すための、生物学的に正確な計時基準です。「13の月の暦」をマヤ暦と呼ぶのは、正確ではありません。なぜなら、その暦は特定地域の先住民の民族的な性質を持つものではないからです。それはまるで電気を発見したのがトーマス・エジソンだから、電気を「アメリカ的なもの」と言うようなものです。もちろん、マヤ人は自然の正しい計時周期を数学的に知っていました。しかし、自然の正しい計時周期の数学はマヤ人だけのものではありません。それは、自然の普遍的な法則です。問題となるのは、私たちが正しい時間の中にいるかどうかということです。そしてもし私たちが自己破壊的な道に向かっており、人工的な時間に物質的に中毒していて、そしてそれを知っているなら、また正しい計時基準が何かを知っているなら、遅くなりすぎるなる前に、それに戻りましょう。

Q あなたがマヤ暦に対して興味を持った、そのきっかけは何でしたか?

A すでに述べたとおり、私の興味が目覚めたのは、あるいは再び目覚めさせられたといったほうがよいかもしれませんが、私が14歳のときでした。マヤ暦の数学が私をひきつけて離さなかったのです。そして、2012年の歴史の周期の終わりと人類の変容に関する預言にも興味を持ちました。

Q マヤ暦を使用することに戻るという考えに対する反応は、これまでどのようなものでしたか?

A 1994年以降、私たちは「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」と呼ばれる、世界中で一般化しつつある運動を確立しました。私たちの研究がマヤ暦の数学に基づくものであっても、この運動はマヤ暦に関するものではありません。多くの人々の心を混乱させているのが、この点です。この運動は、人工時間と自然時間の発見に関することです。それは科学的な発見なので、「時間の法則」と呼ばれます。ドリームスペル、「13の月の暦」、テレクトノン、法則の立方体、そして「時間の法則」の発見は、この現在という正確で進化的な瞬間における惑星地球のための時間の新しいデザイン・システムです。このデザイン・システムは、真に銀河的なものであり、未来からやってきたものです。それは、実際のところマヤ的なもの、マヤ人のものではありません。それは、マヤ人、ネオ・マヤニスト(新マヤ主義者)、非マヤ人などを分けたり、区別したりし続ける、取るに足らない論議や三次元的な差異をはるかに超えたものなのです。私たちは、自分たちに明らかにされた時間の新しいデザイン・システムの調和、純粋性、美しさにたいへん感謝しています。
私たちは、この時間の新しいデザイン・システムの明らかな証明に自分たちの事例を託し、それをこれまでも、そしてこれからも、全人類に自由に手に入るものにしていきたいと思います。

Q そのことが、どのように私たちの社会、社会体制、現実を変えるのでしょうか?

A ちょうど原子爆弾がそうしたように、完全に、かつ取り消し不可能な形での変化が生じます。ただし今回は、人間の心を四次元のリアリティへと引き上げるポジティブな変化です。それは、直線的な時間やモノポリーのマネーゲームというバビロニアの富くじの中に閉じこめられていたことにより、それまで私たちから遠ざけられていた四次元の現実の中に入るということです。ここで述べていることは、マインドシフトであり、人間の意識の中で常識外だった事柄に、急激で預言的な方向修正がなされること、すなわち全体系の革命です。古い時間と古い暦は、現在支配的な世界秩序の基盤であるため、私たちはこの変化をトップレベルからも同様に引き起こそうと、主要な外交戦略も立ち上げています。私たちは、まず第一に、グレゴリオ暦に権威を授けたバチカンに照準を合わせ、それと国連に対しても今夏の改暦を支持してもらうよう要請しています。そして、その部分で進展を見せています。ですから、みなさん、準備してください。

Q この運動の現在の状況、成長の度合い、その規模やその進み具合は、どのようなものですか?

A この平和運動は、ラテン・アメリカ全体で非常に大きなものになっています。また、ヨーロッパ中での拡大も急速に進んでいます。日本では非常に強力です。北米では、非常にアンダーグラウンド的で、草の根的なものになっています。マスコミの主流は、それについての糸口や手がかりを持っておらず、一般的にこのような話を聞きたがりません。それでも、インターネットはあらゆるところに広がっています。イスラム共同体、そうファラカン牧師は、アメリカのマスコミのスケープゴートになっていますが、彼もこの運動を受けとめ、非常に真摯にとらえています。その結果、私たちの平和を主導する活動は、非常に興味深いイスラム関係者のあいだで大きな進展を示しています。ところが、これらは、主流となる考え方からすると、政治的に正しくないものとみなされています。

Q あなたがたがアプローチしたグループ、組織、政府は、どのくらいの範囲に及びますか?
その反応はどうでしたか?

A 改暦あるいは現在私たちが呼ぶところの「新世界暦への改暦」は、ひとつの伝言であり、私たちはこの伝言をG7から国連、またバチカンに至るまで、すべての人々に送り届けることを余儀なくされました。その伝言は、先頃、チリの私たちのチームにより、サンチャゴの両アメリカ大陸の第2回サミットに集まった国家元首などのリーダーたちにも届けられました。私たちはやっと、国連やバチカンからも積極的な反応を得ています。たとえばバチカンの司教科学アカデミーは、時間の法則と計時周波数の発見を認め、次の会合の席で、改暦問題を取り上げる予定でいます。バチカンは、1962年に、そして国連は1956年に改暦を呼びかけたのですが、その後がフォローアップが続きませんでした。いま私たちは、そのフォローアップができるよう彼らを手伝っています。私たちはまた、科学者や数学者たちの集団にやっと関心を持ってもらえるようになりました。彼らは、時間の数学や四次元の数学が、これまでの物理学が進んでいた方向からの急激なシフトに必要なことを理解する人たちです。

Q この運動に対するグアテマラのネイティブの人たちからの反応はどうですか? ホピやナバホ、またその他の深遠な預言をもたらした自治政府からの反応は?

A 理解してくれる人もいますし、そうでない人もいます。私たちの主要な伝言は、植民地主義の暦であるグレゴリオ暦を取り除くことが、植民地主義の時代を終わらせる最初の本当の第一歩になるというものでした。そして、ほとんどの先住民の人々は、この点を理解します。預言的に私たちは皆、協力関係にあるのです。私たちは、これまでも先住民の権利を主張するさまざまなグループと話し合いを行なってきました。その人たちは、改暦の提案を支持するようになった人々です。1996年、フォーコーナーズで「境界溶解の儀式」を行ない、教育に関することも数多く行なわなければなりませんでした。同時に認識しておかなければならないことは、どれほど多くの先住民が「時は金なり」のゲームを受け入れるようになってしまったかということです。

Q 「13の月の暦に替える平和の声明」とは、どのようなものですか?

A 1994年、私たちは「世界規模で13の月の暦に替える平和の計画」を書き上げ、それを伝えました。その骨子は、暦を替えるために、まずあらゆるものを止めること、「地球が立ち止まる日」を持たなければならないというものでした。それは、ちょうどギアをシフトするようなものです。同時にそれが意味するのは、普遍的な停戦を祝うということでもあります。1995年、ユネスコの長官は、これを支持してくれましたが、当時国連ではそうではありませんでした。私たちは、1996年、ブラジリアで「生物圏の権利の惑星集会」を開き、そこでもし私たちが新しいカレンダーを持つのであれば、自然時間の中に生きるための新しい誓約、生物圏の権利の誓約が必要なことを立証しました。生物圏の中では誰も、水や空気に対して金銭を請求することがないのに、なぜ私たち人間はそうしなければならないのでしょうか? この運動は、ほとんどの人々がとらえている以上に、もっとはるかに根底的で抜本的なものです。私たちが、生まれるために、生きるために、そして死ぬためにお金を払う唯一の生物種であるのは、どうしてでしょうか?
ベルリンの壁は崩壊しましたが、ドルは今でも優位に立ってその価値を保ち続けています。これは公平ではありません。いまやドルに対しても、その価値を終わらせる時です。そして正しい時間の中で、私たちは自分たちと切り離すことのできない生物圏と私たちの関係を再び取り決めることができるのです。

Q かつてあなたがたが述べていた「惑星規模の道徳的な緊急事態」をもう少し詳しく説明してもらえますか?

A この事態を理解するのは、むずかしくありません。もしひとつの生物種が、それみずからの人工的で加速する時間の歩調に基づいて生きていて、それがさらにその生物種を自然周期から引き離すものであるなら、その生物種はみずからの状況についてすっかり忘れてしまうということ。あるいはその生物種が気づいていたとしても、その進路を変える力を持たずに、その生物種の従っている進路がそれ自体を維持する自然資源や環境を継続的に破壊することによって成り立っているとしたら、まさに大きな惑星規模の問題を抱えていることにならないでしょうか?

Q 私たちの暦を替えることで、環境的な危機、政治的な危機をどのように解決することができるのでしょうか?

A 何かそれ以外で効果的な働きをしているものがあったら教えてもらえませんか? 事実、「時間の法則」によれば、唯一の解決法は、時間を変えることです。その最初の第一歩が、暦を替えることなのです。時間は、心に属するものです。時間を変えることで、心を変えることになります。平和は精神的な問題であり、政治的な問題ではありません。だからこそ、20世紀には、どんな問題も実際的には解決しなかったのです。私たちには、真に、そしてまったくの新しいアプローチが必要です。そして、それを試みることで何か失わなければならないものがあるでしょうか? それにすでに私たちがやってしまったことにより、いずれにせよ大自然は私たちをその自然の圏外に放り出してしまうかもしれません。しかし、もし私たちが自分たちの暦、私たちの時間を替えようとすれば、私たちは少なくとも私たちがこれまで示したことのない集合的な道徳のあるレベルを示すことになります。そうすることに、何か問題があるでしょうか?

Q 新世界暦への改暦平和条約とは何ですか?

A それは、バチカンと国連を構成する国家のあいだで、暦を替えるためにあらゆる戦争行為を止め、改暦によってもたらされる教育全般や普遍的な非武装化プログラムにおいて協力することに同意する平和の誓約です。この条約はまた、現在、制定されている安全保障理事会を、「平和の神学のための世界全宗教協議会」にとって代え、その協議会が世界中で新しい時間に平和裡に移行することを監督することを求めています。

Q 2012年の日付の重要性はどのようなもので、その時に何が起こるのですか?

A それは、歴史の5,200年の周期および26,000年の進化周期、つまりホモ・サピエンスとして知られる生物種の試練および試験の期間が閉じることを意味します。もし私たちが今、千年紀の前に自分たちの時間を変えれば、うまくいくかもしれません。なぜなら私たちは、銀河の普遍的な自然周期と同調した新しい精神的で心的な進化の道にすぐに入るだろうからです。そうでない場合、すでに述べたように、今は審判の日なので、私たちはすでに地上の地獄にいて、生物圏はその崩壊現象を体験することになるでしょう。そして、私たちは恐竜の仲間入りをするかもしれません。これは精神的なテストです。この地球上の生命に対しての試験なのです。

Q マヤの預言者であることは重荷ですか?

A 現在、広がっている12:60の秩序の指図や必要性に無意識に従属することにより、毎日、惑星地球を破壊するカルマを背負うことに比べれば、それほど重荷ではありません。

(※訳注:英語で)もっと多くの情報を手にしたい人は、以下に連絡を:
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■惑星の月1日
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.2, No.5
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック、預言の第5年

クロノグラフをプレイし、時間統制を構築する

今日は、惑星のイヌの月の初日です。16年間の法則の立方体、銘板1(第1の銘板)のクロノグラフ上で、この月は月10、キン10、白い惑星の犬です。この日のキンは黄色い惑星の戦士ですから、テレクトノンの魔術の亀の日でもあります。月の初日は、その月の力をコード化するので、シンクロノメトリーをよく観察してみましょう。
ここに見られるのは、非常にまれな出来事です(※訳注:以下、テレクトノン・ボード上の配列を指している):黄色いパカル・ヴォタンの亀は、13バクトゥン周期の最初の入り口のところにあり、白いボロン・イクの亀は精神の塔、28日の位置にあります。そして、その二つの亀のあいだに、バベルの塔を覆う4つの色のピラミッド──銀河のカルマ的な流れの上に6つのシューター(射手、撃つ人の意/※訳注:ここでは2つの亀と4つのピラミッドを指す)が一列に並び、パカル・ヴォタンとボロン・イクが、現われの月の魔術の亀の日に、バベルの塔でスクイズ・プレイ(※訳注:いわゆる野球の「スクイズ」に同じ)を行なっています!
そして、太陽の預言的な流れでそれ自体を保っている緑のピラミッドは、パカル・ヴォタンの並はずれた立方体の力、戦士の位置にあります。あなたの心を預言の塔の頂上にいる、この単独の緑のピラミッドに集中してください。そして、バベルの塔の位置を覆っている4つすべてを取り除き、テレパシーの一撃でバベルの塔を消し去るのです──永遠に! その飽くことを知らない物質主義の、妄想的で見せかけの金銭のヴィジョンを吹き飛ばし、宇宙の浄化と再生の4つの風にするのです! 今月は、バビロンの失墜の月、現われの月です! 聖なる正義がその進路を歩むようにさせましょう!

あなたは、この種のシンクロノメトリックな配列が起こり、それが表わすテレパシー的な潜在力が見られるのが、どれほどまれなことであるか考えてみたことがありますか? このことについて考えてみてください。今日は、毎日のシンクロノメトリーに対して注意を向けること、そして年のカードの裏面のお告げのポイントとの一致関係を見いだし、集合的な心を揺り動かすクロノグラフのプレイと調整することが、なぜこれほどまでに欠くことのできないものであるか、それを示すよい見本です。今日の三つのお告げのポイントに注意を向けてみましょう(※訳注:以下、テレクトノンのカードで、「宇宙種が、再び」と書かれた今年の後半のお告げパターンの説明となる):戦士、中心を下に向かって七番目。そして種、五番目の位置と、G7の夜、三番目。バベルの塔にある種は、グレゴリオ暦のバチカンの権力によって維持されています。これらの二つ(種と戦士)のあいだにあるのは地球で、お告げの中心の下に向かって6番目の位置です。
明日、惑星の月2日は、赤いスペクトルの地球です。そして、あなたが自分の羅針盤(※訳注:ドリームスペル・キットの中にある「銀河の羅針盤」)で今日の日付のシンクロニックな数字を見るとき、白い輪が戦士の上にあり、そしてその上の黄色い輪に1があることがわかります。それが11です。これが意味するのは、戦士の知性の現われに伴い、地球を掌握していた偽りのG7の権力が溶解するということです。偽りの妄想は、グレゴリオ暦によって維持されています。大改暦、時間の革命まであと4か月しかありません。
ですから、世界の魂を恐怖の呪縛に陥れている大量破壊の軍隊や武器すべてよりも偉大なテレパシーを、今、働かせるのです! あなたのテレパシーを使って、大胆に正義、真実、平和のために行進するのです。同期のポイント、赤い律動の月、1998年7月26日以降には、世界規模での統一的な改暦の機会はありません。これが千年紀の前の最後の機会の窓、すべての預言のハーモニック・コンバージェンス(調和的な収束)のために、ノストラダムスの遺産の古い預言を克服する最後の機会です。この機会を見失わないようにしましょう! クロノグラフを賢くプレイし、そうすることで、ひとつになった人類全体の試みとしての時間統制の構築が生じうるのです。

倍音の調和的なパルサー調整の原理

「ドリームスペルの数え方」に本来備わっている倍音の調和的なパルサー調整の原理は、すべての計時システムをシステマティックに同期させ、調整するために存在しています。たとえ、その計時システムが、伝統的なマヤやナワトルのもの、あるいは先住民の太陰暦(アラブ、中国、日本、ヘブライ、ヒンドゥー)、さらにはグレゴリオ暦であっても、それらを四次元の時間の母体(マトリクス)の高次秩序の中で同期させ、調整するのです。

もし「ドリームスペルの数え方」がそれ自体で差異(不一致)があるという反論があるとすれば、そのとき、まさにこのまれに見る差異こそが、四次元の秩序において、すべての、あるいはあらゆる、ずれた、別位相の、別な共時的な組が調和させることのできるものであり、すべての差異が高次の調和秩序の機能であるということを示します。

これは、時間が心的な構築物であるという基本的な前提を裏付けます。重要なことは、この心的な構築物が、時間の法則の正しい13:20の周波数の中にあるということです。もしそうなのであれば、調和的な調整の可能性は、アプリオリ(先験的)な基準に応じてなされうることになります。たとえば、その基準はドリームスペルという、放射状数学の比、フラクタルな割合、そしてパルサーの枠組みを活用して、その他のどんな計時システムの相違や差異の種類も調整する体系です。

ここで、これがどのような意味なのかを実際に示してみましょう。いわゆるドリームスペルの数え方と、いわゆる伝統的なマヤの数え方に関する混乱や論議が続いています。それを曖昧でなく、明白にしてみましょう:ドリームスペルの数え方は、通路家族という年の担い手、すなわち種(カン)、月(ムルク)、魔法使い(イシュ)、嵐(カワク)のひと続きに応じた、グレゴリオ暦の7月26日の同期の日付に基づいており、それは考案された架空のものではありません。それは、マヤの唯一、記録に残っている預言的な伝統、チラム・バラムの正確な表現です。事実、チラム・バラムの伝統におけるドリームスペルの同期システムは、「クケブ」と呼ばれており、その文字どおりの意味は「リス」あるいは「回転するもの」です。少なくともAD1513年までに遡る、この相互関連システムにより、カン、ムルク、イシュ、カワクをしるすツォルキンの日にちの流れは、0・ポプの日、ハアブの[18ウィナル+5日間のワイエブ]という太陽暦のはじまりの日に常に同期します。このはじまりの日は、ユリウス暦(1582年以前)の日付で7月16日、グレゴリオ暦(1582年以後)で7月26日です。

パカル・ヴォタンの預言──チラム・バラムの神秘的な隠された源泉──の成就において、グレゴリオ暦は、トゥン・ウク、13の月・28日の公共暦(市民暦)に取り替えられ、そうすることで磁気の月1日(古いグレゴリオ暦で7月26日)は常に、ハアブ暦の0・ポプを、銀河周期あるいはツォルキンの種、月、魔法使いあるいは嵐のどれかと相互に関連づけます。これが、クケブ、すなわち回転するもの、の意味です。

トゥン・ウク(月の数え方あるいは7の数え方)の目的は、時間の法則の13:20周波数によって司られる公共の時間の純粋な同等物を確立することです。ここで、次のようになります:

13の月(4×7日間)=7日間(4×13週間)、そして
28ウェイブスペル(13日間)=13の月(28日間)

『マヤン・ファクター』やドリームスペルのプレイすべてにおいて活用される、ツォルキン・グリッドもまた、チラム・バラムから引き出されています。チラム・バラムでそれ(ツォルキン)は、ブク・ショク順列表として知られています。トニー・シーラーの贈り物は、このマトリクスの中にある52の活性化の門というマヤの機織りグリッドを示したことにあります。それは、13の四つ組に配列され、それぞれの四つ組は28の音程の合計を持っており、これもまたツォルキン−調波モジュール・グリッドのマヤの機織りに、コード化された13の月があることを示すものです。そして、最後に、13の月あるいはトゥン・ウクの流れが、それぞれトーテム動物を伴っているのもまた、純粋にマヤのものであり、13のマヤの星座の流れです。それは、ヒュー・ハールストンが再発見し、『en El Zodiaco Maya(マヤの星座)』(1991年)で示した星座の流れに対応します。ハールストンは、「時間をはずした日」を数えていないので、13のトーテム星座と、それに対応する7月26日のクケブ−ドリームスペルの同期ポイントに応じて相互に関連づけられる13の月とのあいだには1日の差異があります。

チラム・バラムのクケブは、ドリームスペルの数え方として改訂され、そしてグアテマラの高地マヤの従っている伝統的な数え方とは、その相関関係において51日のずれがあります。伝統的な数え方は、オシュラフフ・アフポプと呼ばれ、キチェー、カクチケル、ポコマムそしてその他の高地地域の部族によって保たれています。チラム・バラムは、低地あるいはユカテコ・マヤの伝統です。では、この51日のずれと、これら二つの伝統の存在については、どうなのでしょうか? 私たちは、いまや伝統的な数え方を先住民マヤ、ドリームスペル/チラム・バラムの数え方を銀河のマヤと定義できるかもしれません。この二つの数え方は、実際には預言的な結びつきを構成しています。

これら二つの伝統は、正しい瞬間に統一されるべく、征服やキリスト教の侵略の中で存続し、生き残ることが意図されていました。その瞬間とは:1998年の(北半球の)春分、マヤの復活、太陽のジャガーの月15日、クケブ・ドリームスペルの数え方だと9・風、オシュラフフ・アフポプの伝統的な数え方だと10・猿(キチェー・マヤ:バツ)でした。改訂されたクケブと、伝統的なオシュラフフ・アフポプのあいだには、ツォルキンあるいは神聖暦の日付を刻むにあたって、51(3×17)日間の差があります(※訳注:ドリームスペルの見方だと、9・風はキン22、10・猿はキン231。したがって後者から数えると前者までに51日間のずれがある)。ツォルキンの放射状母体は、ひとつの調和の完成なので、改訂されたクケブと伝統的なオシュラフフ・アフポプの調整もまた、ひとつの調和の完成であり、倍音の調和的なパルサー調整の原理を示すものとなります。それが、どのように働くかは以下の通りです。

二つの数え方が並進するとき、第一の原理が明らかになります。オシュラフフ・アフポプの磁気の音程1が常に、改訂されたクケブの宇宙の音程13と調整されます。最初と最後の音程による二つの数え方の調整が、銀河の未来と先住民の過去の宇宙−磁気の統一において、ウェイブスペルの双方の端を結びつけます。

オシュラフフ・アフポプとチラム・バラムのクケブもまた、完璧な調整の逆の放射状対称性を示します。それは、第二の原理をもたらします:オシュラフフ・アフポプは、猿から犬に向かって流れ、クケブは竜から太陽に向かって流れること。そして、それが次に示すようなオシュラフフ・アフポプの同等物をもたらすことです:猿=太陽::犬=竜(※訳注:オシュラフフ・アフポプだと、猿から太陽までの流れと、犬から竜までの流れがそれぞれ逆対称性を持つということを意味すると思われる)。

ドン・アレハンドロ・シリヨによれば、猿(キチェー・マヤ:バツ)は、「時間の糸」を守っています。これにより、オシュラフフ・アフポプは、二つの10日間の流れで配列されます:

1)猿−太陽と、2)竜−犬。二つのクケブ−ドリームスペルの流れと調整されて、次のような相互関連が開発されます:

第一の10日間の流れ:猿−太陽、オシュラフフ・アフポプ=風−猿、クケブ
第二の10日間の流れ:竜−犬、オシュラフフ・アフポプ=人−竜、クケブ

ここで注意すべきことは、第一の10日間で、猿が最初(オシュラフフ・アフポプ)と最後(クケブ)の日をコード化していること、そして第二の10日間では竜が、最初(オシュラフフ・アフポプ)と最後(クケブ)をコード化していることです。これが、13の10日間の相互関連の組(130日間)の猿の流れと、13の10日間の相互関連の組(130日間)の竜の流れをつくり出します。

ブク・ショクのツォルキン・グリッドにプロットされるクケブの竜−太陽の流れは、ひとつの交差マトリクスとしてのグリッドの四隅を調整します:1・竜−13・太陽、そして7・太陽−7・竜です。これらは、外部化された形の交差を定義します(クケブ)。

ブク・ショクのツォルキン・グリッドにプロットされる、現代のオシュラフフ・アフポプの座標は、クケブの竜−太陽の交差の純粋な逆の放射状対称性を示します。ここでは1・猿と13・犬が神秘の柱のまさに中心にあり、横のラインは第二のペア、11・猿と3・犬によって保たれています。これが示すのは、先住民のオシュフフ・アフポプは、クケブの外部的な形の交差とは対照的に、4つの内部的な源泉の力を示すということです。また、1・猿と11・猿および3・犬と13・犬が倍音パルサーの一致関係を維持していることにも注意してください。例)1ドットと3ドット。これらの2つの四つ組、竜−太陽と猿−犬の、それぞれの音程の合計は、28です。

オシュラフフ・アフポプとクケブの相互関連は、「13の猿の流れと13の竜の流れ」と呼ばれます。26の10日の連続の合計、13の猿−猿、そして13の竜−竜の総計は、正確に倍音パルサー・コードの13の組によって、次の方法で相互関連されます(したがって、倍音の調和的なパルサー調整の原理となります)。第一の音程がオシュラフフ・アフポプで、第二のものがクケブです(※訳注:以下のカッコ内の音程で、たとえば音程10&5とあるのは、前者の音程10がオシュラフフ・アフポプの猿−太陽の流れの初日の音程、音程5がドリームスペル/クケブの風−猿の流れの10日目の猿に対応する音程にあたる):

13の猿の相互関連の一連の流れ           13の竜の相互関連の一連の流れ
13の倍音の調和的なパルサーの連続

猿の流れ 1  =?(バー)の倍音パルサー  (音程10?& 5?) =竜の流れ 7
猿の流れ 2  =三次元の心のパルサー   (音程 4?&12?) =竜の流れ 8
猿の流れ 3  =?(1ドット)−倍音パルサー(音程11?& 6?) =竜の流れ 9
猿の流れ 4  =四次元の時間パルサー   (音程 5?&13?) =竜の流れ10
猿の流れ 5  =?(2ドット)の倍音パルサー(音程12?& 7?) =竜の流れ11
猿の流れ 6  =?(1ドット)の倍音パルサー(音程 6?& 1?) =竜の流れ12
猿の流れ 7  =?(3ドット)の倍音パルサー(音程13?& 8?) =竜の流れ13
猿の流れ 8  =?(2ドット)の倍音パルサー(音程 7?& 2?) =竜の流れ 1
猿の流れ 9  =四次元の時間パルサー   (音程 1?& 9?) =竜の流れ 2
猿の流れ10  =?(3ドット)の倍音パルサー(音程 8?& 3?) =竜の流れ 3
猿の流れ11  =一次元の生命パルサー   (音程 2?&10?) =竜の流れ 4
猿の流れ12  =?(4ドット)の倍音パルサー(音程 9?& 4?) =竜の流れ 5
猿の流れ13  =二次元の感覚パルサー   (音程 3?&11?) =竜の流れ 6

二つの数え方を相互関連させるパルサー調整には、熟慮すべき多くの調和があります。もう一度、羅針盤の黄色い輪を見て、ツォルキン・グリッドを研究してみましょう。その際に、この調和的なパルサーの連続を心にとどめておくようにするのです。あなたが自分の先住民の銀河の署名を見いだしたいと望むのであれば、あなたのドリームスペルの銀河の署名を取り出して次のようにしてください:音程ひとつ分、色ひとつ分だけ前に進み、ひとつの地球家族だけ後戻りします。魔術を楽しんでください! ポイントは、何も排除されないということです。ドリームスペルの相互関連は、同期と統一を意図しています。

クケブ−チラム・バラムの相互関連の中での差異を調整する

チラム・バラムの書(チュマイエル、マニ、そしてペレス絵文書)のクケブの数え方は、すべてグレゴリオ暦の日付、7月26日に、カン(種)、ムルク(月)、イシュ(魔法使い)、カワク(嵐)によってコード化される4年のひと続きをハアブの0・ポプに相互関連させることに同意しています。羅針盤の緑の輪の20日間の流れが、ハアブの18ウィナルによってしるされる20日間の間隔を持つことを思い出してください。しかし、長年にわたり投影されたチラム・バラムの伝統は、4つの年の担い手に応じた音程における差異を示しています。これは、後の伝統でのカトゥンがときには24年周期として計算されたからです。その結果、4から12までの年の音程の差異が生じています。
たとえば、13・カワク、1736年(ペレス絵文書、パート2)は、260年後に投影されると、13・カワク、1996年となるべきところですが、その代わりにペレス絵文書、パート3で、12・カワクとなっている、などです(※訳注:1996年7月26日以降は、ドリームスペルでは<4・嵐>。したがって、パート2の<13・嵐>とは4つないし9つの音程のずれがあり、パート3の<12・嵐>では5つないし8つの音程のずれがある)。それにもかかわらず太陽の紋章の一貫性は保たれており、カワク(嵐)は常に、4の倍数──00、04、08、12、16、20など──の年をコード化しています。

ドリームスペルの数え方と伝統的なオシュラフフ・アフポプのあいだにある、このような差異と51日間のずれは、四次元の時間の数学のすべての応用を統一する、「倍音の調和的なパルサー調整の原理」を示すために存在しています。チラム・バラムの音程の年の差異の場合、ドリームスペルの「倍音の調和的なパルサー調整」は、このシステムの中で12年の差異を同期させ、適応させる完全なパルサー秩序を維持しています。ドリームスペルの倍音の調和的な連続は、その調整された出発点に、1971年7月26日を取り上げます。この時点でのドリームスペルの数え方は、5(魔法使い)の倍音の力で始まり、13年間の連続を確立し、それが無限に繰り返し可能となります。この調整された連続に忠実に従ったのが「周期を閉じる者」であり、それが糸をもたらし、それにより、パカル・ヴォタンの預言周期と時間の法則の論証のすべてが可能になったのです。この調和的に調整された糸なしには、テレクトノンの啓示のごく一部でさえ、決して生じ得なかったでしょう!

このドリームスペルの倍音の調整は、四次元のパルサー秩序の完全な表示をつくりだします。この秩序は、ドリームスペル調整の倍音の完全さを示すものともなります。そしてそれは、「時間の法則」の新しいマヤの施し(体制)を確立します。この新しい施しの数え方の目的は、「時間の法則」の完全な論証を可能にすることであるのを思い出してください。新しい施しは、伝統的な数え方やその他の数え方を廃止したり、排除する手段ではなく、むしろすべての数え方と一見差異に見えるものすべてを包含するための、四次元の時間の放射状数学の無限の調和的な能力を示す手段なのです。

調整されていないチラム・バラム     ドリームスペル・倍音調整のパルサーの連続

1971 13・魔法使い    5・魔法使い 四次元の時間パルサー/?(13)−?(5)
1972  1・嵐       6・嵐    ?(1ドット)の倍音パルサー/?(1)−?(6)
1973  2・種       7・種    ?(2ドット)の倍音パルサー/?(2)−?(7)
1974  3・月       8・月    ?(3ドット)の倍音パルサー/?(3)−?(8)
1975  4・魔法使い    9・魔法使い ?(4ドット)の倍音パルサー/?(4)−?(9)
1976  5・嵐      10・嵐    ?(バー)の倍音パルサー/?(5)−?(10)
1977  6・種      11・種    ?(1ドット)の倍音パルサー/?(6)−?(11)
1978  7・月      12・月    ?(2ドット)の倍音パルサー/?(7)−?(12)
1979  8・魔法使い   13・魔法使い ?(3ドット)の倍音パルサー/?(8)−?(13)
1980  9・嵐       1・嵐    四次元の時間パルサー/?(9)−?(1)
1981 10・種       2・種    一次元の生命パルサー/?(10)−?(2)
1982 11・月       3・月    二次元の感覚パルサー/?(11)−?(3)
1983 12・魔法使い    4・魔法使い 三次元の心のパルサー/?(12)−?(4)
1984 13・嵐       5・嵐    四次元の時間パルサー/?(13)−?(5)
1985  1・種       6・種    ?(1ドット)の倍音パルサー/?(1)−?(6)
1986  2・月       7・月    ?(2ドット)の倍音パルサー/?(2)−?(7)
1987  3・魔法使い    8・魔法使い ?(3ドット)の倍音パルサー/?(3)−?(8)

調整されていないチラム・バラムと調整された倍音のドリームスペルの数え方のあいだにある、音程の相互関連によってなされた倍音のパルサー秩序の完全さに注意してください!

ドリームスペルの数え方で示される四次元の時間の調和秩序は、比べうるものがありません。それは、すべての数え方と自然の太陰暦が存続することを可能にします。それは、すべての存在が共時的な調和を獲得するために、ただひとつの必要条件を断定します。1998年7月26日以降は、グレゴリオ暦を13の月のトゥン・ウクに替えるということです。

これらの調整について次のように考えてみてください:
「生物地球化学的な変換による共時性秩序の調和的な再配列は、時間パルサーのウェイブスペル幾何学が意識的に原子や分子のスピンを反転させるために活用される、感覚テレポーテーション訓練の特殊事例である。時間ベクトル潜在力はサイバンクの中で調整され、生物地球化学的にテレパシー場の中に位置づけられる。集合的な感覚テレポーテーションのテクニックを活用することで、特定の退廃は、非存在の潜在力もしくは大気の発光として解放される、そのもともとの状態へと「溶解されて」戻る。(『時間の力学』基礎条件10.4.)

ドリームスペルで会いましょう
日ごとの舵取りの位置で!
あなたの毎日の視覚化を投影するのを忘れないように:
人のホロン、惑星ホロンの磁石、サイバンクのサイ時間単位、コドンの立方体!

ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク、倫理プロジェクト、
目に見えない大学の教師および共同学習者
舵取りの塔、時間船地球2013

惑星の月1日、黄色い惑星の戦士
16年間のクロノグラフ、月10、キン10、白い惑星の犬
白い銀河の魔法使い−白い水晶の鏡の倍音色彩
惑星ホロンと人のホロンで、基本家族・喉のセンター
サイ時間単位、キン107、青い電気の手
サイバンク・プレート2、南が白い磁石を送り、北が受け取る
パルス・コドン−39(南)、+8(北)
コドン30、■ヴィジョンの太陽水晶、銘板14、
■「空間の輝きが宇宙の気づきを定義する」
第11段階の第1線、
時間の革命、「テレパシーの革命」
太陽バイオテレパシーのより糸、12.2
青い西の区域(四半期)、赤い東の区域・東の星の象限
二相コドン32、銘板16、■耐える心
■「二項秩序が空間の動きを定義する」
調波9、惑星の出力
テレクトノンの預言を読む、第16項「公表の歓び」
『時間の力学』の今日の基礎条件、16.10.
預言の第5年、勝利は解き放つ

7:7::7:7と、放射子に浸されたウルの回帰にご期待ください!

<黄色い倍音の種>の年?・1997.7.26〜1998.7.25
黄色い倍音の種の年・惑星の月23日 /1998年4月26日 第1刷発行
著者:ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
訳者:高橋 徹
協力:パン・ジャパン
編集・発行:PAN翻訳ライブラリー