赤い律動の月の年(1)・資料

本ホームページ内容の原著作権はホゼ&ロイディーン・アグエス夫妻に帰属します。

<赤い律動の月>の年(1)
1998.7.26〜1999.7.25
■預言の第6年

目次

倫理プロジェクト・ニューズレター

Original Copyright (c) 1998 by Jose & Lloydine Arguelles
Japanese Translation Copyright (c) 1998 by PAN JAPAN Translation Team


(磁気の月11日)
ハーモニック・コンバージェンス以後、何が起こったのか?

昨年の8月16日、エルビス・プレスリーの死後20年に関する数多くの話題がニュースとなった。彼が死んだのは、1977年8月16日である。しかし、1987年8月16日と17日に祝われたハーモニック・コンバージェンスの10周年に関してはほとんど話題とならなかった。どうしてなのだろうか?

いまやハーモニック・コンバージェンスから約11年が経過する。世界中で何十万人もの人々が、この「世界平和の瞑想」に参加した。それは、「ウォール・ストリート・ジャーナル」、「ニューズウィーク」、「ニューヨーク・タイムズ」で前もって取り上げられ、ドゥーンズバリーやジョニー・カーソンによって茶化された。「80年代のウッドストック」と呼ばれ、冷戦が終わり、ベルリンの壁が崩壊したとき、アメリカの多くのジャーナリストや新聞編集者はこの有名な地球規模の瞑想に関して非常に熱くなった。「ハーモニック・コンバージェンスは、冷戦を終わらせるのに役立ったのか?」というのが、1990年の前半の新聞の見出しに共通の文句だった。それは、「ワシントン・ポスト」の1ページを使った記事「ハーモニック・コンバージェンスの再来」(1990年5月4日)で最高潮になった。そして、ゴルバチョフがサンフランシスコを訪れた1990年6月、ダン・ラザーのCBSイブニング・ニューズは、ゴルビーの勝利に満ちたアメリカへの訪問の背景イメージとしてハーモニック・コンバージェンスで瞑想する人たちのフィルム・クリップを取り上げた。
では、ハーモニック・コンバージェンス以後、何が起こったのか?

それをはじめた人間にきいてみればよい。かつて美術史家だった、ホゼ・アグエイアスに。彼のベストセラー本、『マヤン・ファクター』は、この「ニューエイジ」の立て役者の中心的な存在だ。当時から、アグエイアスは連絡のとりにくい人物となっていた。事実、彼は地球上のあちこちに出没していたのだが、電話のそばにだけはいなかったようだ。しかし、私たちはやっと彼の居場所を突き止めた。その場所は、アリゾナ、トゥーソンにある控えめな5部屋のタウンハウスだった。彼はそこで彼の妻ロイディーン、25歳になる娘のタラ、そしてフランクリンという名前の猫と一緒に住んでいた。

「ハーモニック・コンバージェンスは時間の性質を変えたんだ」と彼は言う。ゆったりと話ながら彼は、世界中のあちこちのカレンダー、本、雑誌を指さした。それは全部、ふつう一般のカレンダーではなかった。全部、「13の月の暦」だった。フィンランド、日本、イタリア、ドイツ、メキシコ、ブラジル、チリ、その他いろいろで、なかにはアメリカのものもあった。「13の月の暦」?

「ええ。12か月の代わりに、13の月があるカレンダーです」。アグエイアスの妻が説明してくれた。「ひと月が毎月28日、28日の13倍で364日、これに許しのための1日が加わります」。彼女はつけ加えた。「12か月のグレゴリオ暦よりも良い物差しです」。アグエイアス夫妻が主張するには、この新しい「13の月の暦」が、ハーモニック・コンバージェンスが時間の性質を変えた、その方法なのだという。だが、どうやってそんなことが生じたというのか?

白髪まじりのかつての教授は言った。「そんなに簡単なことではないんですが、みんなができるだけたくさんのお金を稼ごうとしているあいだ、私たちはずっとマヤ暦をテストしていたんです。マヤ暦は、時間が芸術であるという考え方をもとにしています。グレゴリオ暦は、時は金なりの考え方の中心的な要素です。大きな違いがあるんです!」。マヤ暦とその「13の天国と9つの地獄」の預言が、ハーモニック・コンバージェンスの基礎となった。この事実に向けられた焦点を見失うことなく、アグエイアスは、マヤ暦の「長期計算法」が2012年に終わることも知っていた。「それは世界の終わりではありませんよ。進化周期のひとつが終わり、また別なものがはじまるんです」と、皮肉気に微笑んだ。だが、それは私たちにとってどういう意味なのだろうか?

「そうですね、ハーモニック・コンバージェンスの預言は、私たちが普遍的な平和の時代を迎えると言っています。そうなんです、しかし、それは私たちが自然の周期に戻ればという条件つきです。もちろん、冷戦は終わりました。しかし、それから何が起こったか、そして今どうなっているかを見てください。ひどいものです。ごくわずかな人たちだけが金持ちになり、インドやパキスタンは、冷戦の自分たちのバージョンを演じています。そして今から一年半後には、コンピューターの機能停止により、情報スーパーハイウェイに大きなしわ寄せが来るでしょう。なぜかって?」アグエイアスは、ドラマチックにひと息入れて続けた。「私たちが誤った時間の中に生きているからです」。

「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、これまで聞いたことのないものだと、アグエイアス夫人は語る。「でもそれは、世界の諸問題に対する解決策です。地球温暖化からY2K、2000年のコンピューター問題にいたるまで」。「そしてさらに」と、彼女の夫は話を引き継いだ。「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動は、世界経済よりも早く成長しています。13の月の暦は私たちを自然の時間の周期の中に生きることへと舞い戻らせる、シンプルで、実用的な装置です。これを多くの人が理解してくれています。それは、ハーモニック・コンバージェンスの預言の成就なのです」。

アグエイアス夫妻は、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の歴史における道標となる催しと呼んでいるものの、いくつかのポスターを指し示した。「第1回・生物圏の権利の惑星会議」(1996年ブラジルで開催)。「時間の法則に関する世界会議」(1997年東京で開催)。さらに最近の道標である「時間の革命」(1998年イタリア、ミラノ)のポスターには、虹色のイメージで、「羽毛の蛇」が取り上げられていた。最初のハーモニック・コンバージェンスで有名になったケツァルコアトルである。

アグエイアス夫妻は語る。「私たちはつい先頃まで、法王のお膝元のイタリアにいました。今日、誰もが使っているグレゴリオ暦は、バチカンの考案したものです。私たちは、暦を替えることで、あらゆるものがいったん休止するようになるという事実に基づいた平和の計画を開発しました。これは、普遍的な停戦のための完全な理由となります。それが、世界規模で13の月の暦に替える平和の計画の基礎です。私たちは、これを国連やバチカンに持っていきました。コフィ・アナン事務総長は、それを国連に差し出すよう私たちに言いましたし、バチカンは、国連に行くようにと言いました」。その反応は?と言えば、「彼らは、それをほったらかしにしている、と言っておきましょう」というのがアグエイアス夫妻の答だった。「私たちはくじけません。歴史上はじめて、改暦が人々から生じるのです」。彼は、日本の二年連用の13の月のエグゼクティブ用日記帳(※訳注:『コズミック・ダイアリー』のことと思われる)を見せた。その他、日本からの本や雑誌の記事も見せてくれた。
「日本では、盛り上がっているんですよ」と夫妻はコメントした。「経済が悪化すればするほど、これが意味を持ってきます。日本で、この運動がどうなるかを見ていてごらんなさい。やがて株式史上のバブルは、はじけることでしょう。時間はお金ではありません。時間は芸術です。そしてこれが未来の波なのです!」。

詳しい情報をご希望の方は、(※訳注:オレゴンの)惑星芸術ネットワークまでお問い合わせを/FAX:1-503-219-9927

(磁気の月12日)
ハーモニック・コンバージェンス以後、何が起こったのか?
テクノロジーを超えた道:Y2Kと大改暦

ハーモニック・コンバージェンスの11周年記念のイブがやってきた。インターネットで、街で、企業で、あらゆるところで、次のようなことがささやかれている。Y2Kコンピューター危機、2000年のバグ、テクノロジーの機能停止……。誰も偉大なる神のテクノロジー、人類の聡明な黄金の子牛が、心臓発作を引き起こしそうだなんてことは考えたくはない。生き残りゲームという考えが、最も純良な精神の中にも入り込んできた。街頭でのパニック、無秩序、死と絶望。そういった恐ろしいシナリオは、Y2Kを大きな氷山にたとえ、そこにぶつかってタイタニック号が沈むという、ハリウッド映画のワンシーンを彷彿とさせるものとなっている。

このY2Kによって生じた文芸作品やインターネットでの長々としたおしゃべりの中では、誰も現在のテクノロジー依存の社会の向こうを見ることができないでいるように見える。誰も、私たちが人類全体として、テクノロジー中毒症にかかっていることを把握できないでいる。だからこそ、今の時代が審判の日と呼ばれるのである。この言葉は、ビル・ゲイツや世界の金融経済を操作する者たちが、みずからの経営上の語彙に組み込もうとしない神学上の真実となっている。誰もこのジョークを理解しない。「企業の金銭利益によって推進される産業文明は、ひどい実験だ! テクノロジーだけが唯一の現実ではない! ヴァーチャル・リアリティはリアルなものじゃない!」

鳥たちは、医者にかからないし、株式市場も持っていない。なぜ私たちはそうではないのか? 私たち人間が賢いのであれば、なぜ私たちは多額のお金を使って、ガン研究センターをつくったりするのか? 私たちは実際には、生物学的に鳥にも劣るのではないだろうか? テクノロジーはただ私たちの場違いの生態を強化しているだけではないのか? あるいはテクノロジーはただ単に、私たちの生態が実際には私たちのテクノロジーよりも優れているという事実を覆い隠しているだけではないのか? これは、思考不可能なことを思考するようなものかもしれないが、現在のような時においては、おそらくこのような思考不可能なことを思考するほうが、私たちの背中に乗った猿(※訳注:中毒症状に陥っている状態を指す)が注射が欲しくてあばれだし、パニックに陥るよりはましではないのだろうか? おそらくY2K危機は、大きな宇宙のメッセージだろう。私たちに、テクノロジーと呼ばれる一方通行の道をただ邁進する以外に、私たち人間の生態で何か別なことをやったほうがよいことを教えてくれる、聖なる愛に満ちたメッセージだ。
おそらく私たちは、変化や異なった未来のための多様な選択に関する地球規模のシンポジウムを開いたりすべきなのかもしれない。また私たちは、テクノロジーを超えた道があることについても考えてみることができるかもしれない……。

11年前の1987年8月16〜17日、世界中の何十万人もの人々が呼びかけに応えて、ハーモニック・コンバージェンスを祝った。いつ、どこで? 日の出の刻に、自然の中で、世界中のさまざまな聖地で。これは、ヴァーチャル・リアリテイどころではない。本当に起こったことだった。人々は、仕事場から離れて、自然と交感し合ったのだ。この催しの背後には、『マヤン・ファクター──テクノロジーを超えた道』と呼ばれる本があった。その本のタイトルがすべてを物語っている。

マヤン・ファクターとは、歴史の中で見過ごされてきたファクターである。なぜだろうか? なぜならマヤ、歴史の中でも最も重大な大量殺戮の犠牲者が、時間の真の知識を保持していたからである。テクノロジーを超えた道をもたらすのは、この時間の優れた知識である。どのようにだろうか? アリゾナ州キット・ピーク天文台に、古代マヤ文明を描いた壁画があり、そこには、マヤ人の「私たちの現代のグレゴリオ暦で使われているよりも正確な一年の長さの尺度」と書かれている。もしマヤの暦がグレゴリオ暦よりも科学的に正確なものであるとするなら、なぜ私たちはマヤ暦の代わりにグレゴリオ暦を使っているんだろう?

そうだ! これが気持ちを逆なでするんだ! グレゴリオ暦という、文明全体の中でまったく疑問視されることのないドグマは、不正確で、非科学的な計測装置だ。事実、それは尺度の基準などではまったくない。それでも現代文明のすべては、この中世的な道具に基づいてみずからを組み立てている。この不規則で、人工的で、不正確な尺度基準によって利益を得るのはいったい誰なのだろうか? 銀行家たちは、その不規則な日数を持つ月ごとに高利を得る。政府の法律、法規、税制は、この時代錯誤的な装置に埋め込まれている。そしてバチカンは、みずからの管理下で、その権威をもってもともとこのカレンダーを考案し、普及させた張本人だった。それは、いつのことか? 1582年、新世界のマヤの征服が、事実上、完了した時のことである。

人間はみずからが思うとおりになる。「30日は、9月、4月、6月、11月に。残りみんなが31日。2月の28日を除いては、ただし閏年は……」と童謡は歌い、韻を踏まないものには特別な理由もないことを私たちに教えてくれる。この非論理的な計時装置と結婚したのが、時計と呼ばれる厳格に機械的で魂のない発明品で、この結婚により現代文明が生まれた。ファウストは、どんな知識のためにみずからの魂を売ったのか、もしそれが時計の知識、永久機関に対する推定された秘密の知識でないとしたら? コンピューターが究極の時計であることに疑問の余地はない。そして、それでもそれは単なる機械の玩具であり、千年紀の年代記に対して埋め込まれたチップに束縛され、グレゴリオ暦によって魔法がかかっている。そろそろこの魔法を解除してもよい頃なのではないだろうか?

機械の幻想は、致命的なものであり、それがカレンダーと時計によってロックされ、無意識の12:60の心的な計時周波数──12か月の暦、60分1時間の中に閉じこめられている。現代文明すべてのまさにエッセンスである12:60の計時周波数は、時間における過ちであり、ひとつの明白な幻想、金銭や機械と組み合わさった闇の魔法である。どんな魔法でもそうだが、この魔法もまたそれを解くことができる。優れた真実により、その魔法を解き放つことができる。パニックを避け、魔法を解き、いまこそ目覚めよう。人類は、秩序を持たず、時間からはずれてしまっている。これが、Y2Kのメッセージだ。高次の秩序と自然時間がある。これが、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」という、ハーモニック・コンバージェンス、テクノロジーを超えた道から不可避的に生じてきた運動のメッセージである。

大改暦は、すでにはじまっている。カレンダーを替えることは、時間を変えることである。時間を変えることは、心を変えることだ。心を変えれば、私たちが問題だと思っていることは、もうひとつ別な幻想としてすべて溶解していくかもしれない。別な見方をしてみよう。もしかしたら、ハーモニック・コンバージェンスは結局のところ、正しかったのかもしれない。そう、ちょうど生物学的に正確な「13の月・28日の暦」に規定されているような自然の周期に戻ることによってのみ、私たちはみずからつくりだしたストレスの世界から去るようになり、自然秩序と調和した真の解決方法を見いだすようになるだろう。「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、すでに平和の計画を考案してある。コフィ・アナン氏やヨハネ・パウロ二世にきいてみてほしい。この平和の計画は、すでに彼らの手にある。そのあいだ、カレンダーを替えて、成長しつつある時間の革命に参加するんだ。そこに、テクノロジーを超えた道がある。

ホゼ・アグエイアス、『マヤン・ファクター』の著者、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」のコーディネーター
1998年、広島原爆の日

(磁気の月12日)
ウル協議会の要約、回想と未来のパースペクティブ:
世界規模で13の月の暦に替える平和の運動

1.要約と背景

もともと平和の神学のための全宗教協議会として計画されたウル協議会は、公式的に「普遍的な信仰のための平和のはじめての出会い」("Primer Encotro di pace per una Religione Universale")となって開催された。この催しが開かれたのは、預言の第5年、宇宙の月27日と28日で、開催場所は北イタリアのピエモンテのカ・ビアンカと呼ばれる古い地方の屋敷(もともとは1682年に建てられた女子修道院)だった。さらに、この催しは、そのあとに、大ミラノ郊外地域に属するパルコ・ディ・モンサの中心、カスシーナ・S・フェデレで、時間をはずした日と、預言の第6年、赤い律動の月の新年の「時間の革命」という二日間の儀式や祝祭で幕を閉じた。

ウル協議会の集いは、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」を、「生物圏から精神圏への移行」の意識的な開始として確立するための、これまでの5年間の勝利の行進を終了させた。ウル協議会の集いと「時間の革命」の祝祭は、それ自体で、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の成長における諸段階をしるした一連の重要な催しが、頂点に達したポイントだったと言える。このウル協議会の前には、次のような催しがこれまで開かれた。

・偉大なる暦を燃やす儀式、北米のサーペント・マウンド、預言の第2年、時間をはずした日。

・第1回・生物圏の権利の惑星会議、ブラジルのブラジリア、預言の第3年、太陽の月11日〜15日。

・生物圏に気づく日、日本の富士山の麓、御殿場市、預言の第3年、惑星の月19日(アースデイ)。

・フォーコーナーズの境界溶解の儀式、北米のフォーコーナーズ、預言の第3年、水晶の月28日。

・人類のハーモニック・コンバージェンスとはじめての世界平和、メキシコシティとテオティワカン、預言の第3年、宇宙の月25日〜28日と時間をはずした日、預言の第4年の新年。

・時間の法則に関する世界会議と審判の日の法廷、日本の東京と御殿場市、預言の第4年、宇宙の月23日〜28日と時間をはずした日、預言の第5年の新年。

・ウル協議会、イタリアでの「普遍的な信仰のための平和のはじめての出会い」と、時間の革命の儀式は、これらの重大な催しの中で7番目のものだった。

これらの催しが、改暦のための前代未聞の呼びかけに必要な基本原理を確立した。この原理には次のものが含まれる。

1.「世界規模で13の月の暦に替える平和の計画」。これは、市民暦における普遍的な変化を祝うための、普遍的な平和と停戦に対する権利を確立する。これは、時間における自己決定の原理である。

2.生物圏の誓いと生物圏の権利の声明は、人類とその環境である生物圏のあいだの調和を再び確立するために、新しい暦によって必要となる。これは、「時間における統治」の原理をなし、それは時間統制の新しいテレパシー政府を確立する。

3.生物圏から精神圏への移行と、「倫理プロジェクト」として知られる4年間の科学実験を開始するための「はじめての世界平和」の宣言。これは、時間の法則という科学的な原理に応じて意識的な進化をする権利の原理である。

4.時間の法則の公式化。これは、時間統制を、統一された生物圏の至高の世界秩序として裏付け、古い世界秩序の審判の日を、人類の次の進化レベルでの人間生活を再組織化するための時間の法則の審判として認める。ここから、ひとつの暦を別な暦にとって代える権利と儀式が確立される。

要約:「13の月の暦」は、8年間以上にわたり、テストされ、実践されてきた。過去、5年間で、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」が、事実上、世界中のあらゆる地域でその一般使用の推進を成し遂げた。今年だけをとっても、この運動のコーディネーターは、北米(オレゴン州ポートランド)、南米(チリ、サンチャゴ)、そしてヨーロッパ(オーストリア、ハイデンライシュタイン)での主要なキンの集会を開いた。

新しい暦を使う人々が急速に増えることで、現在の世界基準、12か月のグレゴリオ暦の中に埋め込まれた制度の統治から離れた、時間における統治が確立される。「13の月の暦」の科学的な特性は、時間の法則の事実証拠と証明により強化される。時間の法則は、新しい暦の科学的かつ芸術的な調和に味方することにより、グレゴリオ暦の正当性や権威を剥奪する。時間の法則はさらに、時間統制の統治に対する地球の人々の権利を確立する。暦を取り替える儀式を組織する人々の権利は、これまでの暦よりも科学的に優れた暦に従うことの権利そのものに本来備わっている、議論の余地のない権利である。この取り替えの儀式は、52週間の時間の革命、1998年7月26日〜1999年7月25日として認められている。この間に、新しい暦は古い暦の1週間7日と同期をとるものの、それは1年間だけである。したがって、時間の革命となる。

暦を取り替えることの権利と、それに付随する儀式は、5年間の勝利の行進の最終位相を必要とした。すなわち、バチカン戦略、新世界暦への改暦、そして平和の神学のためのウル協議会、である。古い市民暦、グレゴリオ暦の公認された仲介者、バチカンには、ヨハネ・パロウ2世の執務担当官、補佐官、さまざまなアカデミーの代表者、科学司教アカデミー、枢機卿会会員を含む、バチカン関係者のさまざまなレベルに情報が伝達された。

バチカンが1962年に改暦をすでに提案していること、および国連もまた1956年に討議の対象としたという事実に光を当て、新世界暦への改暦平和条約が提案された。この平和条約は、バチカンと国連とのあいだにおける、新世界(13の月の)暦を世界中のすべての人々にとっての市民暦として確立するのに協力し合うという同意である。この新世界暦への改暦平和条約の本質は、改暦が、軍事の非武装化プログラムを即座に開始する新しい戦略を考案するための完全な口実となるということである。最終的に、新世界暦への改暦平和条約は、「平和の神学のための全宗教協議会」を形成することで、それが現存する安全保障理事会にとって代わり、それが新世界暦への改暦を監督する国連の霊的な助言役として機能することを要求する。

ウルとは、地球上の普遍的な信仰のことである。それは、組織化された団体ではなく、ただ単に惑星の霊的な統一の指標となる自立的な統一の原理にすぎない。ちょうど唯一の創造者がいるように、究極的には唯一の霊性があるだけである。ウルとして知られる普遍的な信仰は、歴史の前に宇宙無意識として存在しており、そして歴史のあとには霊性の形である宇宙意識となる。新世界暦への改暦の目的は、時間の法則と、「13の月の暦」に代表される時間における自然の秩序の形に根づいた真の歴史以後への門を開くことである。「平和の神学のための全宗教協議会」は、もともと「全世界的な宗教」である仏教、キリスト教、イスラム教からの代表者、およびすべての先住民の霊的な教えの形の同様の代表者から構成されることを提案した。

新世界暦への改暦平和条約と安全保障理事会の代替の提案に関するあらゆる外交戦略、およびバチカンや国連の沈黙にもかかわらず、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、最初のウル協議会、すなわち「普遍的な信仰のための平和のはじめての出会い」を組織することを決定した。この協議会に対して、バチカン、ユネスコ、国連、またさまざまな宗教、霊性、文化、環境の関係者、および先住民や科学の関係者が招待された。また、はじめてのウル協議会の集いの開催場所がグレゴリオ暦の故郷であるイタリアになるべきものだったのに対して、同時的な呼びかけが「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」(PAN−PCC)のすべての構成員に対しても発せられ、ワイエブ周期、宇宙の月25日〜28日に類似の協議会が開かれるように提案された。それらは、時間における統治を熟慮し、銀河の同期、2013年7月26日、黄色い銀河の種の時点の前に残された「14+1年」のための計画をはじめることだった。

2.協議会を振り返る

イタリアの組織委員会のメンバーである、シルヴィア&パオロ・トレモラーダ、ジョヴァンナ・バティスティーニとサンドラ・コメノに加えて、「普遍的な信仰のための平和のはじめての出会い」に出席した主要参加者は以下の通り:

・オヴィディオ・コスブク神父、ルーマニア出身のカトリックの司祭。伝統的な教会の全宗教的および宇宙的な拡張に深い関心を持っている。

・エレナ・ランギマリー・オマキ王女、ニュージーランドのマオリ王族の代表者、ラコタの聖なるパイプの保持者。

・ティネッタ・ムハンマド、北米に拠点を置くイスラム共同体の「忠実な者たちの母」、彼女は次に述べる息子と共に出席した。

・アーマド・ムハンマド、コミュニケーション・アート・テクノロジスト。メキシコ、クエルナヴァカ在住。

・ジョン・アレクシス・ヴィエレク師、監督派(エピスコパル)教会の神父で、世界平和の使者(近年は、ボスニア、コソボ、クロアチアで活動している)。カリフォルニア州ロスアンゼルス出身。

・アルベルト・ルス・ブエンフィルス、虹の国家のセレモニアリスト(儀式家)、聖なるパイプの保持者で、南米および中米のマヤおよび先住民の代表者。

・ジュリアナ・コンフォルト、イタリアの天体物理学者およびヘルメス学の哲学者・科学者、『人間の宇宙的な演劇』(Il Gioco Cosmico Dell'Uomo)の著者。

・エリン・クロピドロウスキー、アメリカ生まれのニュージーランド人、ハワイおよびニュージーランドのカフナの伝統を学ぶ。

・マリア・ピア・ピストラ、地球経済契約(global economic contracts)の科学の研究者およびプロモーター。先駆的なユートピアであるイタリアの共同体、ヴィラゴ・ヴェルデ(緑の村)の創設者、コント・ベルナルディーノ・デル・ボカの研究生。

・コント・ベルナルディーノ・デル・ボカ、緑の村、新しい惑星意識の開発を目指す共同体の創設者、協議会の2日目に出席。

・アワホシ・カヴァン、国際的・霊的なアーティストで、クリスタル・ボウル・ヒーラー。

・レイナー・ベルクトルド、ドイツのウルスブルグにあるパン・ジャーマニー(パン・ドイツ)の管理者。

・モニカ・ベンデル、パン・ジャーマニーの管理者。

・ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク(ホゼ&ロイディーン・アグエイアス)、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」のコーディネーター。出席者の中には「公式的な」仏教徒はいなかったので(キリスト教徒、イスラム教徒、先住民の代表者は出席した)、ヴァルム・ヴォタンが自身の経験から、素人のヨギとして、およびチベット仏教の瞑想の師、チョギャム・トゥルンパ・リンポシェの生徒としての体験について語った。

「ウル(普遍的な信仰)の到来は、平和の神学のためのウル協議会として公式化されている。この協議会の目的は、その起源であるウルに回帰することにより、歴史周期を閉じるという審判の日の指令の成就にある。平和の神学のためのウル協議会として公式化されるこの協議会は、法則の立方体の機能であり、心のヘプタゴノンのように、それ自体がこの法則の機能であり、7の力である」(「7:7::7:7、テレクトノンの啓示」のテキストより)

普遍的な信仰のための平和のはじめての出会いは、「13の月の暦」がさまざまな霊的、文化的な伝統の人々を共に集め、普遍的な平和の新しい時間により統一するという力を持っていることの、生きた証しだった。真の協議会の形式で開かれたその場では、その輪の中で話をしたいと思った人に対して羽が手渡された。二日間にわたって開かれたセッションは、意義と統一を探し求める現代人の真の小宇宙だった。困難な問題が生じたとき、それは常にグループ・プロセスを通して解決した。「13の月の暦」に関しての予備知識をほとんど持っていない参加者が多かったにもかかわらず、話を聴く意欲、学ぶ意欲が旺盛な人たちばかりだった。
議論や討議は、祈り、ドラミング、歌で時間の区切をつけた。協議会の一日目は、記者会見で締めくくられた。その準備で、協議会のメンバーは集団声明を用意し、すべての主要参加者はそれに署名し、記者たちに手渡された。それから3日後、この文書は、「時間の革命」というパルコ・ディ・モンサでの新年の日の儀式でも読み上げられた。この文書は、それ自体で語り尽くされているものであり、普遍的な信仰のための平和のはじめての出会いの真の表現となっている(付属の「記者会見用の声明書」を参照)。

ウル協議会の集いは、その後、時間をはずした日と新年の日、すなわち黄色い倍音の星の日と赤い律動の月の日の二日間に、ミラノのパルコ・ディ・モンサ、カスシーノ・S・フェデレで、「時間の革命」を祝った。イタリア、スイス、ドイツ、オランダから約300人以上の人々が集まり、この二日間は、虹の国家(共同体)の勝利と表現するのがたいへんふさわしい日となった。特に、時間をはずした日は、地球を称えるクリスタル・ボウル、ドラミング、祝祭歌で満たされた。新年の日は、ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク、およびイタリア、ドイツ、オランダの「13の月の暦に替える平和の運動」のメンバーたちによって行なわれた新年の日の宣言と地球規模の瞑想のあと、ヒンドゥー・ダンスが披露された。
午後には、ジュリアナ・コンフォルトの科学と霊性を統合する話がなされ、聴衆を引きつけた。その後に、さらにパン・オランダのグループによってドラミングと「マヤのムードラ」の舞台展示が行なわれた。これは、20の太陽部族あるいは太陽周波数の参加型のデモンストレーションで聴衆をひとつにまとめあげた。ディジェリドゥー(※訳注:オーストラリア原住民の木管楽器)やクリスタル・ボウルのコンサートで爆発したこの催し全体は、それから自然発生的なウル協議会参加者たちのドラミングや詠唱を伴ったグローバルで儀式的なリフへと向かった。参加者全員による大きな輪がつくられ、それが「1998年の大改暦と時間の革命」を、催しとしては想像しうるかぎりカラフルで多彩なものに仕立て上げた。

「13の月の暦」は、イタリアというグレゴリオ暦の起源の場所に完全に根づいた。完全な輪ができあがった。ウル協議会の集いや祝祭により歴史の二つの端が結びついただけでなく、5年間の勝利の行進が完了した。1993年7月26日、黄色い磁気の種の時点では、たったひとつのカレンダーしか存在していなかった。それから5年後の今日までは、時間において記念碑的に重要な運動の期間だった。いまや世界中のさまざまな地域には、あらゆる種類の「13の月の暦」がある。この預言の第6年に向けて、日本だけみても、壁かけ型カレンダー、2つのポスター型カレンダー、2種類のダイアリー、卓上型カレンダー、そして新しい本、『暦のちから』(高橋いづみ著)を生産している。

「13の月の暦に替える平和の運動」のコーディネーターにとって、この5年間の種を植える段階の使命は完了した。私たちは、慈悲深くも私たちのことを家に返してくれたアラーに感謝する。私たちはまた、ティネッタ・ムハンマドの出席によりもたらされた聖なる証人の原理をここで認めたいと思う。というのは、1993年の時間をはずした日と新年の日に、彼女は長男のイシュマエル・ムハンマド師を連れて、ハワイ本島で私たちと共にいたからである。それから5年後、彼女は再び私たちとともにいた。今度は彼女の末の息子、アーマドを連れて。彼女が証人として、この勝利の行進のはじまりと終わりに立ち会ったことが、その聖なる完了の証しとなったのだ。

3.質問と未来のパースペクティブ

「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、ウルへの道である。それは、いまや技術圏(テクノスフィア)の危機と、現在、太陽系の中で進行中の太陽銀河的な励起のプロセスに応答する生物圏の振動する生きた力である。5年間の勝利の行進のあいだ、コーディネーターたちは、改暦に関して、惑星地球のリーダーたちに情報を伝達するあらゆる試みをしてきた。特にバチカンと国連に関しては、その伝言を伝えるためにあらゆる外交的な経路を探索するあらゆる努力がなされた。バチカンと国連のリーダーたちが、この重大な変化における彼らの協力を引きだそうとする「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の意図に気づいていることに疑問の余地はない。バチカンが、いまや非合法化されているグレゴリオ暦の公認の仲介者であるという事実からすると、バチカンやヨハネ・パロウ二世がこの件に関して沈黙を保っている理由は、もはや何もない。

そしてウル協議会が開かれたいま、しかるべき敬意をもって、ヨハネ・パロウ二世に次のような質問を投げ掛けるのにふさわしいときではないか。

・1998年の4月後半、法王は、歴史は終わるだろうが、一部の宗派が言うような審判の日はまだすぐにはやってこないと述べました。事実、法王は、審判の日は、教会の聖年にあたる2000年を過ぎないと生じるものではないと述べ、おそらくは教会が世界を教化し終えるまではやってこないと述べました。なぜ法王は、わざわざこのような声明を発表しなければならなかったのでしょうか? 法王は、教会が、審判の日がいつ起こるかを言うことのできる権利を持っていると、本当に信じているのでしょうか、もしそうならば、それはなぜですか?

・法王によって完全に守られているというファティマの預言は、審判の日の時について異なった見方を示していて、実際には20世紀の終わりが本質的に審判の日であると述べているのではないのですか?

・法王は、グレゴリオ暦が教会に時間と世界の歴史に対して統制権をもたらすと信じていますか?

・法王は、ニコラウス五世の勅令である「発見の教義」に関して何か言うべきことがありますか? この教義は、キリスト教徒が非キリスト教徒の大地を剥奪する権利を承認したものです。

・1993年8月11日、法王はなぜユカタンのイサマルへわずか2時間だけ行かれたのですか? 法王は、その場所が1562年、デ・ランダ司教がマヤの書物を焚書にした場所であることに気づいていたのですか? 1572年に出版されたランダ自身の本に記録されていたマヤの時間の知識の破壊と、1572年のグレゴリウス13世の勅令およびそれが効力を持った1582年のグレゴリオ暦への改暦との関係について述べたいことがあるのでしょうか?

・1962年、バチカン協議会?は、「改暦の宣言」を発行しています。法王は、この提案をご存知なのでしょうか?

・1998年、バチカンが改暦の必要性について述べた内容に敬意を払った形で、法王に「13の月の暦」という新世界暦への改暦に参加してもらう試みが何度も行なわれたあと、私たちはバチカンの「改暦の宣言」(1962年)のコピーおよび「新世界暦への改暦平和条約」を枢機卿会のメンバー、評議員、法王のさまざまなアカデミーの役員全員に提出しました。この重要でタイムリーな情報を受け取った多くの人は、誰もこの知識を法王に伝えなかったのでしょうか?

・1998年、私たちは個人的に、秘蹟管理官で法王の個人秘書のひとりであるドム・ジェラルド・アグネリに会い、改暦について話をしました。そして彼に大量の文献や資料を託し、特に法王に渡してもらうようにお願いしました。ドム・ジェラルド・アグネリは、法王にこの件について何も言及していませんでしたか?

・この会合で、ドム・ジェラルドは私たちの委員会に、改暦に効力を及ぼすために国連の協力をあおぐようにと強く提案しました。この目標に向かって、また当初はコフィ・アナン氏の要請もあって、私たちは事務総長に改暦に関する完全な資料を提出しました。加えて、国連は、1956年に改暦に関する討議を再開していることも申し添えておきます。事務総長からは、法王に対してこの件で何も話がありませんでしたか?

・1998年2月、私たちはアリゾナ州トゥーソンで、バチカン観測所の所長、イエズス会のジョージ・コイン師と会いました。コイン師も、ローマの郊外にある法王の保養所であるカステルガンドルフォを共有しています。彼はこの情報については法王と分かち合っていないのでしょうか?

・イエズス会のジョセフ・ピタウ神父、法王庁・科学アカデミー所長は、1998年4月6日付けの手紙で、時間の法則と改暦に関する提案を認め、アカデミーの次の会合の議題にすると述べました。その後、ピタウ神父は、私たちの手紙に対して返答をよこしていません。なぜ皆がこの暦の問題に関して沈黙しているのでしょうか? 彼らが守ろうとしているものは何なのですか、あるいは守ろうとしている人は誰なのですか? ヨハネ・パウロ二世であるあなたは、地球上の人々すべてに対して、および真実そのものに対して、責任をお持ちではないのでしょうか?

事実、新世界暦への改暦平和条約、すなわちウル協議会のもとになる条約が、いまやバチカンと国連の手にあります。現在の惑星変容における、地球規模の秩序あるいは無秩序は、これら二つの世界の組織のリーダーたちに委ねられているのです。

すでに開催されたウル協議会の「平和のはじめての出会い」の13の月の暦は、世界平和に対する真摯な新しいアプローチのための合法的な基礎です。12:60の制度がどんな形で応答しようとも、いまや普遍的な平和の新しい時間を確立するのが人々の権利です。ウルおよび「13の月の暦」は、いまや人々の手にあるのです。時間における統治は、次のワイエブ、そしてそれ以降のすべてのワイエブが、いまや生態地域的に分散しているウル協議会の集いの時となることを宣言します(「ウル協議会、14年+1年の戦略」を参照)。

ウル協議会の「普遍的な信仰のための平和のはじめての出会い」が、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」と1998年の大改暦を確立する、この重大な5年間の勝利の行進を締めくくったのに対して、この集いはまた預言の残りの最後の2年、1998〜2000年への門を開くものでもあります。イタリアでのウル協議会の集いのための準備で、<今>におけるウルの平和の神学、和解、そして償いを代表する大きな地図とロゴが創られました。ウル協議会の核となるイメージ、旧世界と新世界の預言者や使者たちを統一するイメージは、7つのウルの地球のエンブレムです。このイメージは、心のヘプタゴノンの立方体を表現したものに基づいており、法則の立方体という新しい四次元科学の基礎、すなわち最後の預言の2年間を特徴づける、生物圏の回復活動と、平和の新しい千年紀を確立する活動の基礎です。

7の力、心のヘプタゴノンの力により、そして天と地の力をまとめて制御する<今>における聖なる絶対性の誘導力により、ウルの平和の神学、ウル協議会、そして地球上の平和の信仰は、これにより、これまでその必要が組み込まれるのなかった霊的な秩序、時間統制を永遠に司っている秩序として確立されます。

「アッラーこそは七つの天を創り、さらにまた同数の地を創り給うたお方。
御命(みこと)は次々に天から地へと下りて来る。
これでお前たちにもよくわかるであろう、
アッラーはいかなることでもおできるになることが、
アッラーは一切を残りなく御知恵のうちに取り入れておいでになることが」
(『コーラン』65:12、井筒俊彦訳)

平和と普遍的な愛がすべての存在に広がりますように!

赤い律動の月、預言の第6年、
「勝利は清める」
磁気の月12日、キン160、黄色い自己存在の太陽
サイ時間単位、青い共振の手
SBTS 1.12、コドン24、光り輝く回帰
アルファ12、広島の日

記者会見用の声明書

私たちはさまざまな文化や、地球の各地域の霊的、宗教的な伝統から集いました。皆、今と、少なくとも来たる七世代のために、この惑星の平和のための統一の時が来たと信じています。私たちが共に集うのは、地球と人類が危機的な段階にあり、真実、愛、そして生きとし生けるすべてのものに益する奉仕において、私たちがひとつになるという呼びかけがなされたからです。

私たちが共に集まること、その実際的な要点は、グレゴリオ暦とその暦が示す古い時間を捨て去り、新しい暦のもとにひとつになり、それが新しい時間の中へと案内する機会となることです。新しい暦とは、13の月・28日の規則的な尺度で、人間の女性の生物学的な周期です。新しい暦の受容は、自然時間と自然の法則、すなわち生物圏の法則、地球と自然の法則に回帰することです。自然の法則に回帰することが、自然時間の新しい暦を選択するこの機会の聖なる瞬間によってもたらされる、最初のそして最も高い目的となります。私たちは、自分たちの子供たちがそれを忘れてしまう前に、この選択をするのです。

私たちはすべての色が平等である虹の精神において共に集まりました。ひとつの色が別な色よりも良いと語ることが、すべての戦争の原因です。暦を替えるという第一歩を踏みしめることにより、私たちは虹の橋をつくりだしています。これは、人類にとっての進化的な第一歩です。私たちはひとつの輪の中にあり、それぞれが等しい複数の声、代弁者なのです。この虹のヴィジョンの根源にあるのは、私たち誰もがそれぞれ等しい力と等しい場を持ち、そして私たちのぞれぞれが神に対してみずからの独自な関係を持っているということです。

私たちはすべて、同じ生物圏を分かち合い、その中に生きるこの惑星の先住民です。私たちの空気はひとつ、私たちの水はひとつ、私たちの大地はひとつです。これが私たちが平和に生きなければならない理由です。これが私たちが自然時間に戻る選択を受け入れる理由です。私たちの選択は、ひとつのシステムを別なシステムに取り替えるという問題ではなく、心の底から生きるという問題です。歴史のドラマや悲劇なくしては、私たちは今日、ここにいなかっただろうということは事実です。しかし、私たちはまた、過去に起こったことがどんなことであれ、それを許すためにここにおり、すべての存在の同等性をはっきりと認めるためにここにいます。私たちに内在する同等性をはっきりと認めなければ、私たちはどこにも行くことができないでしょう。同時に、私たちは自分たちのことをあまりにも気まじめにとらえすぎるべきでもありません。

この困難な時に、私たちに共感と信頼を示してくれる先住民が、私たちの中にいます。私たちは皆、人類がひとつになることが可能だということを学びつつあります。これまでの私たちの問題は、統一を欠いていたことでした。心、身体、セクシュアリティ、ハートの統一です。私たちは、真の慈善が、言葉ではなく存在のあり方そのものであることを学ぶためにここにいます。別な時間、自然時間、私たちの祖先により教えられた時間、外にも内にも戦争のない時間、統一をつくりだすことのできる時間、特に私たちの中にある男性性と女性性の統一をつくりだすことのできる時間、そんな時間を考慮することなく、新しい千年紀を考慮することは不可能です。この新しくて、これまでの時間とは別な自然時間、それは私たちの中にある夢見る時間でもありますが、その時間を生きることを学ぶことにより、そのときはじめて私たちは、新しい目覚めを促進させることができ、「ひとつ」と再び結ばれているみずからを見いだすことに、もはや恐れを抱くことがなくなります。

自然時間の中に生きるとは、どのような意味でしょうか? 自然時間の中では、「遅い」ということがありません。常に十分な時間があり、常に正しい、ちょうどよい時間の中にあるのです。この時間の中で人々はみずからの心臓の鼓動を再び静かに聴くことができるようになり、それが宇宙のハートの鼓動であり、鼓動しているのは母なる地球のハートであることを見いだします。自然時間に回帰するために、私たちは私たちの生き方を変えなければなりません。自然は、私たちに自然時間について教える用意ができていて、それを待っているのです。自然は、私たちに、満ちた状態、空っぽな状態、昇ること、降りることについて、28日のサイクルの中で教えようと待っています。自然時間を理解するためには、海のそばに行って、そこで潮の干満を十分に長いあいだ見守ってみましょう。自然時間に生きることで、私たちは生命の周期と再び調和するようになるのです。

私たちの中には先住民の代弁者たちがいます。私たちの中にはマオリ族の代弁者がいます。その人たちは次のように言います。「私は、あなたにマオリとして話すことができるだけです。私たちの民は、あなたがたの寛大さ、気前の良さを願っています。地球の人々に食糧を与えてください。母なる地球の寛大さ、気前の良さはたいへんなものです。誰もそれに対して支払いをしなくても、そこには食べ物があり、空気があり、水があります。これが、私たちの祖先が私にくれた贈り物です。私たちは、自分たちの祖先のように、未来に対して贈り物をしているでしょうか? 私たちは母なる地球に耳を傾けます。私たちは、地球が泣いているのを聞きます。あなたがたは、自分自身と地球を殺しており、私たちがあなたがたを監視するのを期待しています。キリストの光は、許しです。私たちは、あなたがたを許します。私たちは、あなたがたを変えたくはありません。私たちを変えようとしないでください。ですから私たちは、今回、この女性の道に回帰することで、あなたがたと共に歩みます。私たちは再び双方の道を結びつけるのです」。

自然時間に回帰すると語ることで、私たちは、宇宙にあるすべてのものが成長し、果実を実らせ、眠りにつき、再び成長するために冬を越して発芽するということを、はっきりと認めます。人類の文化は、地球上の庭園のように開花します。ある文化にとってはそれが春のときもあり、別な文化にとってそれが冬のときもあります。今日、すべての文化は共になって成長し、ひとつの庭園をつくりあげました。そして庭園すべてに降り注ぐ雨は、有毒です。それは、チェルノブイリの雨であり、イラクの油田の燃えさかる炎です。北、南、東、西、すべてのシステムが汚染されています。
歴史上はじめて、私たちはひとつの庭園だけを持っています。庭園の一部で何かが起こると、庭園全体に影響を及ぼします。アマゾンが燃えるとき、庭園全体が乾燥するのです。私たちは、このひとつの地球のひとつの人々であり、ひとつの文化がその時間をこの庭園に押しつけました。庭園全体に押しつけられた時間は、誤った時間です。そしてこれにより、庭園全体が破壊されています。私たちはこの誤った時間であらゆることをやります。庭園全体を汚染し、そこからとれた汚染された果実を食べているのです。

ひとつの全体としての私たちの文化は、長い冬を通じて消え去ってしまいました。集合的な記憶喪失症とは、氷に覆われてしまった種のことです。いまや新しい花々が姿を見せはじめました。しかし、これらの花々は、すべての水の中の水によって生育したので、それまでのものとは異なっています。これが虹の国家です。マオリ、マヤ、ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒、仏教徒、すべての霊性とすべての文化が、彼らが共に植えた種から成長してきています。この集い、この輪は、この庭園の最初の意識です。花々は、いつ寒くていつ暖かいか、いつが夜でいつが昼か、月の位相、いつ霜が降りるかを知っています。虹の庭園は、長い冬から、今、自然時間の中に戻ってきています。母なる地球はひとつです。ですから私たちも、私たちのハートからの声に耳を傾ける必要があります。ただひとつの答とはかぎりません、そして私たちは再び耳を傾ける必要があるのです。ときに、私たちは、みずからの起源の文化に戻る必要があるかもしれません。
私たちの中には、自然に戻ることのできない時もあったと言う人もいます。しかし、自然時間をカレンダーにより見いだし、それによって生きることで、その人たちも自然の中に再び生きることができるようになります。誰もが自然の中に生き、月を見ることができるわけではありません。しかし、自然時間の暦に戻ることにより、それが現在の瞬間に再び生きることができるようになる、その方法を教えてくれるのです。

この声明書は、多くの人たちの声です。私たちは、自分たちの伝言に耳を傾け、それに関心をもってもらうことを望んでいます。私たちは宇宙進化の力、<ひとつ>からの下降と、<ひとつ>への回帰を、それぞれ私たちひとりひとりについて再び考察してみる必要があります。私たちは、宇宙は生きているということを理解し、また受け入れるためにここにいます。私たちは、この宇宙で唯一の文明ではないということ。その特定の表現の多様性における文化すべてを尊敬し、諸惑星すべての統一の道に従うためにここにいること。そして、私たちはまた古代の文化をも再発見するためにここにいること。私たちは、自然時間に戻ると、それが母なる地球の時間に戻ることであるのを理解しています。女性が聖性にふさわしくなり、そこに入り込むことでしょう。母なる地球の時間への回帰に関連するのは、母、父、子供によって表わされる霊性の全体論的な側面、そして科学、芸術、霊性の出会いです。
私たちは、この伝言を公共団体に知らせています。そうすることで、その人たちが真実をもたらすことが容易になると思うからです。そして同じ伝言を個人に提供しています。その人が、内なる真実を発見し、より大きな気づきの状態に入り込むことになるからです。このようにして、それぞれの人間に品位が戻ってくることでしょう。参加者の中にはカトリック教会の神父もいます。その神父は、教会が再び母なる地球に、進化の宇宙法則に、生命の複数性を受け入れることに、ハートを開くように、そして「堕落」は存在せず、私たちが皆<ひとつ>に戻ることを理解するように、教会に個人的なメッセージを送り届けています。私たちが聖フランシスの簡素さに戻り、キリストと仏陀の真実をつかまえることができますように。そしてすべての伝統の霊性が、その創始者の非凡な能力に戻ることができますように。神は内なるものであり、個人的なものです。私たちが人権に対して与える意味は、個人の中にすでに存在している意識の状態を尊敬するということです。

この集いの霊的、科学的、数学的な性質の統一、およびその自然時間の研究を要約するのが、次の『コーラン』第99章の「地震」からの引用です。

大地がぐらぐら大揺れに揺れ、
大地がその荷を全部吐き出し(地下の使者が一人のこらず発き出される)。
「やれ、どうしたことか」と人が言う、
その日こそ、(大地が)一部始終を語り出よう(天地終末の意味を大地が語るであろう)、
神様のお告げそのままに。
その日こそ、人間は続々と群なして現われ(地中から復活して出てくる)、
己(おの)が所業(現世で自分がどんなことをしていたか)を目のあたり見せられる。
ただ一粒の重みでも善をした者はそれを見る(それを見る、とは
自分のしたその善事を改めて見せられ、それに応じた褒美を戴くこと)。
ただ一粒の重みでも悪をした者はそれを見る。
(『コーラン』99:1〜8)

グレゴリオ暦の1998年7月26日の日曜日は、正確に「13の月の暦」の磁気の月1日の日曜日と同期します。これは、古い時間から新しい時間にシフトする宇宙的な機会、1999年の半ばまで52週間続く機会をしるします! そしてこの機会は世界中で祝われています!

(磁気の月28日)
プロジェクト・オメガの優先順位スケジュール

「アッラーがお好きなのは、がっしりした建物のように戦列敷いて
神の道に出で戦う人々」(『コーラン』61「戦列」:4、井筒俊彦訳)

赤い律動の月、預言の第6年の時点で、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、新しい位相に入りました。生物圏の進化的な表現としての運動、および生物圏から精神圏への移行のトリガーとしての運動を確立する5年間の勝利の行進は、成功裡に終了しました。いまやこの運動は、1998〜2000年の時間の門を通り過ぎるための、二年間の挑戦期間を残しています。この二年間の締めくくりは、2000年の時間をはずした日の、極をとりまく虹の橋のテレパシー的な噴出です。

この二年間に、強烈な太陽銀河的な励起や、プラズマの解放と刷新により活性化される地球の自然周期は、三次元から四次元の作動秩序へと向かいます。これは、外的には、天候の変化の増大、電磁気的な混乱や機能不全、そして地磁気的な極シフトとして体験されることでしょう。12:60の人間社会は、経済的な崩壊、増大する社会の混乱や戦争によってしるされる、その機能の激しい分裂を体験しています。これらの理由により、この運動のコーディネーターは、いまや現在の世界危機に対する応答としてプロジェクト・オメガをはじめます。

プロジェクト・オメガは、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」のすべての構成員の責任をスケール・アップすることに代表されます。四次元の時間のツールは、あなたの手元にあります。あなたは、人々に教えなければなりません。平和およびテクノロジーを超えた世界への移行のための青写真は、完全に入手可能なものとなっているのです。あなたはこれらの青写真を人々と共有し、その人たちに新しい希望を与えなければなりません。外国語の翻訳者の仕事は、最高度の重要性を持っています。これがゆえに、翻訳と生産のスケジュールの優先順位は、プロジェクト・オメガの活動リストの先頭に立つのです。

2年間の幅を持つプロジェクト・オメガは、次の点を明確にします:

生態地域的なPAN−PCCとしての自己組織化。「13の月の暦」に従っているすべてのグループや共同体は、いまやみずからをPAN−PCCのユニット(構成単位)であると認めるべきでしょう。ガイドラインは、「第1回・生物圏の権利の惑星会議」というブックレットに書かれています。地球規模で認知可能な、統一された前線として現われることが、壁のレンガ(※訳注:冒頭の『コーラン』の英文の原語、「がっしりした建物のように戦列敷いて」にあたる。つまり建物/壁を構成する個々の戦列をレンガにたとえている)のように、生物圏的な解決(決議)への道すじです。この観点から、この運動のコーディネーターは、北米(米国とカナダ)の生態地域は、その他の「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」との関係において、統一と目的意識のより大きな意味を喚起するために、PANタートル・アイランド(亀の島)と称されるようになることを推奨します。

パブリシティの拡張と外交。いまや、いまだかつてないほど、新しい時間の伝言を携えて、あなたの地域の共同体に手を伸ばすときです。カレンダーを手渡してください! 今年全体は、52週間の「時間の革命」であることを思い出してください! 今年ほどこの新しい暦を理解するのに容易である年はありません(※訳注:「13の月の暦」とグレゴリオ暦の曜日が一致するため、グレゴリオ暦から「13の月の暦」へ移行しやすいという意味であると思われる)。加えて、公共での話し合いやワークショップを行なったり、メディアの関心を引きつけ、あなたの地域の役人たちと改暦に関することに従事したりなど、あらゆる試みをしてみるべきでしょう。これらが最高潮に達する外交的な試み、「惑星的な道徳の緊急事態のシンポジウム:改暦、変換の指令」(※訳注:後に「平和と時間に関する世界サミット」に、名称および内容が変更された。同名の文書を参照のこと)は、コスタリカの平和の大学で、預言の第6年、宇宙の月の最後の二週間に開かれるべく、現在、計画中です。

教育計画。三つの分野が鍵となる重要性を持っています。三か月の地球の魔法使いの学校、目に見えない大学、ホームスクール、の三つです。三か月の地球の魔法使いの学校は、チリの南で、白い共振の魔法使いの年の、月の月、電気の月、自己存在の三か月のために試験的に計画されています。この催しに出席してみたいと思う人は、今のうちから予定をあけておいてください。この地球の魔法使いの学校の目的は、「シンクロノメトリックなレディオソニックス」(※訳注:文字どおり直訳すると「共時測定の放射音波工学」と言った感じになる)という新しい科学のさまざまな構成要素を体系的に教えること、およびこの千年紀が終わる前に、世界中で動く「知識を持った時間航行者(クロノノート/chrononauts)」の基幹部員が確実に生まれているようにするためです(まず最初に時間航行者にならなければ、地球の魔法使いになることはできません!)。この学校のための準備に、目に見えない大学のウェブ・サイトは、情報処理を円滑かつ双方向的に保つことのできる活発な手段や人を必要としています。
最後に、今年の惑星奉仕のウェイブスペルのガイドラインに従って、ホームスクール学習プログラムがすべてのPAN−PCCのあいだで即座にはじめられるべきでしょう。

真の時間のツールの生産と配布。後述の優先順位スケジュールにあるツール、ブックレット、書籍、ビデオの一覧からも明らかなように、より大きなスケールで生産されるべき大量の情報があります。「時間の法則の20の銘板」と「7:7::7:7」は、「ドリームスペル」や「テレクトノン」と同様に、長持ちするフルカラー形式で生産するべく、現在、香港のインターリンク・プロダクションズ社により、その計画が進行中です。要点は、これら4つのツールが、四次元科学のテトラドを形づくることです。
PAN(北米、ポートランド)は、11冊のブックレットを出版しており、それらは「時間の法則」と「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」を定義するものです。これら11冊のブックレットは、新しい時間の教育プログラムの基礎であり、4つの真の時間のツールに続いて、翻訳の優先順位として先頭にあるものです。これらのツールとブックレットを、ポルトガル語、スペイン語、日本語、イタリア語、ドイツ語、クロアチア語、フィンランド語、スウェーデン語、ロシア語、その他可能な限り多くの言語で、迅速な生産と配布をするために、翻訳チームを召集するあらゆる努力が試みられるべきでしょう。

13:20の経済状況の判定と計画。現在までのところ、改暦に関するあらゆるものの財務状況は、もっともな話として困難な状態にあります。最初から、「ドリームスペル」、「テレクトノン」、そして現在の「時間の法則の20の銘板」と「7:7::7:7」は、知識の贈り物として意図されていました。13:20の時間が芸術であるという前提は、伝統的な「投資分を回収する」という財務の見解とはまったく相入れません。「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の戦略は、13:20の教育プログラムやその製品の創造と生産のために、余剰の富を目標にします。これは、ブックレット、ビデオ、オーディオ・テープ、およびそれに付随するものを売ってはいけないということを意味するのではありません。そうではなく、どんな形であれこの試みを、収益事業だと考えるのは、馬鹿げたことであるということです。余剰の富とは、快適に生活するのに必要な以上の、それを超えたところにあるあらゆる富です。
13:20の教育ツールやプログラムの生産における、余剰の富の投資により約束される収益は、生物圏の回復、普遍的な平和の確立、そして来たる七世代のための安全で保証された未来という当面のゴールを持つ、新しい知識のための前金(前進)にほかなりません。真の哲学が今すぐに必要とされています。同時に、現在の機能不全に陥っている金融システムに代わる、自然の富のシステムおよびキン・クレジット・システムの理解を促進する、真面目な思考と計画が必要です。

科学的な戦略、生物圏から精神圏への移行の調整。プロジェクト・オメガは、生物圏から精神圏への移行、および放射状母体・プラズマ宇宙モデル(RM−PUM)を含む、「時間の法則」の発見という現実がなければ、決して存在することはなかったでしょう。「時間の法則」とそれが課するパラダイム全体のシフトの衝撃を伝える当初の試みが、前向きな思考力を持つ科学者たちの集団に対してこれまでもなされてきましたが、現在の惑星変容の科学的な性質をはっきりと表現するために、さらなる試みがなされなければなりません。科学者、政治家、また一般市民は、「時間の法則」、その即時性とこの地球上の生命の進路と性質に及ぼす予測される長期効力の情報を伴った形で、生物圏の現実、生物圏から精神圏への移行、および恒星(太陽)的な励起の現在の状況について知らされなければならないのです。もし十分な数の世界のリーダーたちの関心がこの問題に向けられれば、現在の移行は、より平和的な情勢の転回を見せるようになるかもしれません。

日本のモデル。日本人がこれまで成し遂げたこと、および彼らが情報をどのように提示しているかに関心を振り向けることは重要です。日本人は、情報の全体系、その形の統合性に対して、まったく誠実な態度で取り組んでいます。日本人は、パン・ジャパンに応じてみずからをまとめあげ、同時に地域の複数のPCCは、中心のPANと調整し合うことで機能しています。すべての製品は、ドリームスペルの20の太陽の紋章の形に従い、常にホゼ&ロイディーン・アグエイアスの<コピーライト、1991>(※訳注:実際には1990になっている)のクレジットを入れています。さまざまな種類のカレンダーはどれもが独自であることに加えて、日本人は二種類の異なった日記帳も生産しています。ひとつは、『コズミック・ダイアリー』で、預言の最後の2年全体のためのエグゼクティブ用の日記帳です(※訳注:実際の『コズミック・ダイアリー』は、企業人専用のものではなく万人向けのものだが、当初、そのような企画から作業が進められたこともあって、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻はこの点を誤解している)。もうひとつは、赤い律動の月の一年間の日記帳です。
これらの日記帳はどちらも、最小限の言葉を使って、最も基礎的なレベルから最も複雑なレベルへと向かうために、情報を教育用にプログラム化する際の体系的な方法において良き模範となるものです。私たちは、これら二つの日記帳を、日々の使用とともに、学習用としても、より多くの人の手に渡るようにしたいと思っています。日本の市場では、「13の月の暦」と「時間の法則」に関して、少なくとも4冊以上の本があります(※訳注:現時点では、『「新しい時間」の発見』、『銀河文化の創造』、『暦のちから』、新刊の『宇宙の暦は13カ月』などが、その代表となる著作と思われる)。また、なかでも最も注目すべき『ザブトーン』など、高度な内容の掲載される雑誌が、書籍の内容を補っています。(※訳注:世界中の)この運動に関わるあらゆる人は、日本人が達成したことに啓発されるべきでしょう。そして、新たな熱意をもって、みずからの生態地域に目を向けてください。

南米のモデル。日本のモデルの一貫性や統合性は、南米の「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の熱心さや活動力に匹敵します。これは特にこれまでブラジルとチリのPANのノードで実際そうでした。彼らは、改暦と調整し合う、外交的な拡張策において、「平和の旗」を使うことの可能性を強調しています。このあいだの「時間をはずした日」には、ブラジルの42の都市で、「平和の旗」を称え、「13の月の暦」の認知を含む「文化による平和」の最初の記念日が祝われました。チリでは、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」が、このあいだの春、サンチャゴに集まった西半球の国家元首に「平和の旗」を贈りました。そしていま、チリのPANは、国連の平和の日、電気の月3日(1998年9月22日)に、「平和の旗」の催しを計画しています。この要点は、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」と、カレンダーや「平和の旗」の存在を表に出すための機会をよりはっきりと認識するということです。

翻訳と生産の優先順位スケジュール。教育ツール、書籍、ブックレット、付随する資料などの完全な全体像を知ることが大切です。以下、外国の翻訳者のために、その重要性のレベルに応じて一覧され、優先順位がつけられています。

プロジェクト・オメガ、ウルのテルトン、ヴァルム・ヴォタンの周期の作品:

●ツール
ドリームスペル:時間船地球2013の旅(ロイディーン・アグエイアスとの共著)(1991年)
パカル・ヴォタンのテレクトノン、預言を語る石、預言のゲーム(1995年)
時間の法則の20の銘板、16年間のテレクトノン、法則の立方体(1997年)
7:7::7:7、テレクトノンの啓示:放射状母体−プラズマ宇宙モデル(1998年)

●ブックレット
13の月の動き(1992、1998年)
時間の力学、260の基礎条件(1996年)
倫理プロジェクト、4年間の生物圏から精神圏への移行、極をとりまく虹の橋の実験(1996年)
時間の法則の発見(1996年)
四次元の数学原理(1997年)
パカル・ヴォタンと審判の日、第二のコーランの施し(1995年)
世界規模で13の月の暦に替える平和の計画(1995年)
第1回・生物圏の権利の惑星会議(1996年)
世界規模で13の月の暦に替える平和の運動、完全ガイド(1996年)
時間の法則に関する世界会議と審判の日の法廷(1997年)
銀河文化のマスタープラン、完全ガイド:新しい時間の経済戦略(1996年)
平和の神学のためのウル協議会、新世界暦への改暦(1998年、準備中)
グリーン・ブック、銀河時間の惑星芸術・学習マニュアル(1990〜1998年、準備中)

●書籍
マヤン・ファクター:テクノロジーを超えた道(1987年)
アース・アセンディング:全体系を司る法則についての図解論文(1984〜1996年)
パカル・ヴォタンの呼びかけ、時間は四次元である(原題:時間の論文、1996年)
アルクトゥルス・プローブ、現在進行中の調査の物語と報告(1996年)
時空のサーファー(原題:スユアのサーファー)、次元間旅行の物語(1988年)
芸術惑星年代記:第5の輪をつくる(1981〜1997年)

●ウェブ・サイト、目に見えない大学(Invisible College)、
http://www.earthascending.com

●ビデオとフィルム
北米、日本、世界のその他の地域で撮影された、かなりの質を保った膨大な長さのビデオがあります。しかし、この分野は、まだこれから適切な生産や配布の方法が考案される必要があります。連絡先:Doug Slater

●国際的なPAN翻訳チームのコーディネーター:
Toru Takahashi, PAN Japan
Rodrigo Urrea, PAN Chili
Vandir Natal Casagrande, PAN Brazil
Danny Thomas, PAN Costa Rica
Maria Esther Hernandez, PAN Mexico
Antonio Giacchetti, PAN Italy
Rainer Berchtold, PAN Germany
Peter Handl, PAN Austria
Bronislav Vinogrodsky, PAN Russia
Gracia Pettinin, PAN Finland
Katarin Prokij, PAN Yugoslavia
Peter Toonen, PAN Holland

赤い律動の月の年、磁気の月28日、
「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」コーディネーター、
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イクによって差し出される

(月の月10日)
7:7::7:7、門の贈り物

<6.4.人工的な12か月の暦という誤った尺度にとって代わる「13の月の暦」というツールを意識的に使うことは、それ自体、人類の自己反射的な意識における前代未聞の行為である。「13の月の暦」に集合的に順応することは、本質的に意識を高揚させ、長い間、正しい計時周波数における発展を許されずに挫折していた人類の生体に本来備わっているテレパシー的なプログラミングを急速に目覚めさせる。>(『時間の力学』6.4.より)

1989年、倍音の月26日、ベルリンの壁が崩壊する3週間前、人工的な12:60と、自然な13:20の計時周波数の発見が、冷戦の終結の前触れとなります。この大発見から形成されたのが「13の月の暦」です。ただ、これだけのことが、「ドリームスペル」、「テレクトノン」、「倫理プロジェクト」、「時間の力学の260の基礎条件」、そして「時間の法則の20の銘板」を完成可能にしたのです。そしていまや、1998年、月の月10日。7:7::7:7の7つのハードコピーの原型とCD−ROMが惑星地球のあちこちに発送され、心のベルリンの壁──バベルの塔とその妄想的な金銭世界──の崩壊を予告するものとなっています。7:7::7:7は、12:60−13:20の計時周波数の発見によって予兆されたものを締めくくります。そしてこの贈り物で、私たちは三次元から四次元の時間へと二年間の門を通り過ぎることができるでしょう。

7:7::7:7を受け取ることは、聖なる責任です。7:7::7:7が「ドリームスペル」と「テレクトノン」を補う版で、(「時間の法則の20の銘板」のフルカラー版とともに)生産される予定であり、同時に預言の第6年、倍音の月のあいだのサイバンクに統合されるべきものです。倍音の月1日は、キン1、磁気の竜、その神秘のパートナーはキン260、宇宙の太陽で、それが7:7::7:7の最初の週をコード化します。キン13は、7:7::7:7の第2週をコード化し、倍音の月13日の第2週に現われます。倍音の月26〜28日は、7:7::7:7のその他3つのコード・キンによってコード化されています。翻訳者やPANの一員としてのあなたの聖なる責任は、倍音の月1日の前にこの原型の十分な数が配布されるようにすることです。翻訳の際にCD−ROMを使うことにより、すべての言語で7:7::7:7を支障なくまとめて生産する、秩序の一貫性を保つことができるでしょう。

(電気の月23日)
針の目を通り抜ける
つぐないの日:グレゴリオ暦から416年

今週の金曜日、電気の月27日、青い惑星の猿(グレゴリオ暦:1998年10月16日)は、ルイス・ファラカン名誉牧師の呼びかけた「つぐないの日」の第3周年目の記念日です。「つぐないの日」は、百万人の行進のあとに行なわれましたが、今から正確に3年前のことです。「つぐなう」とは、和解することであり、調和へと至ることであり、「つぐない」とは罪(攻撃)あるいは損害に対する賠償を意味します。

今年の「つぐないの日」は、ワシントンDCのハワード大学でも祝われるのみならず、グレゴリオ暦、植民地主義の暦、「悪魔の時間」が開始されてから416年目の記念日にもあたっています。そう、その日から416年前、10月5日にベッドに入って眠ったら、翌日は10月6日ではなく、10日後のグレゴリオ暦の日付で1582年10月16日だったのです!

「時間の法則」の観点から見ると、これは非常に重大な出来事です。なぜなら、数字の416が深遠な意味を持っているからです。416年は、52年の太陽銀河カレンダーラウンドの8倍、104年のアルクトゥルス周期の4倍、32年周期の13倍です。

416年を木星の周期11.87年(13,000日の3分の1)で割ると、35(5×7)。416年を32年で割ると13。32年を火星の会合周期である780日で割ると15。32年を火星の公転周期である687日で割ると17年(15+17=32!)。416年を金星の会合周期である8年で割ると52。これは、火星が32年の同期周期を持っており、それが金星の8年周期の4倍大きい周期であることを示します。したがって調波の比、1:4です。これに対して木星の同期周期(416年)はこの火星の周期の13倍です。これにより、1(金星):4(火星):52(木星)の比がつくり出されます。この木星の比の52は、ボーデの法則の木星軌道に与えられた数字に一致します。52は、完全な13の月・28日の暦の週の数です。それは、不規則で、人工的な12か月のグレゴリオ暦の中に含まれていますが、その暦とは調和していません。

今年の「つぐないの日」とグレゴリオ暦の416周年目の日に生じるこれらの惑星周期の同期は、悪魔の世界の偽りの時間から共に去り、針の目を通り抜けて、偽りの霊性の時間を終わらせるのに最適な瞬間です。この日、古いカレンダーを捨てましょう。悪魔の時間の中にあった私たちの生活をつぐない(その埋め合わせをして)、「13の月の暦」の新しい調和的な施し(神の摂理)によって生きることに身を委ねましょう。

「時間の法則の20の銘板」によれば、この日、電気の月27日(テレクトノンではボロンティクの力、無意識の9の力)は、卦/コドン23「心の解放/剥」の第6線をしるします。ウィルヘルム・ベインズのテキストによれば、この線の説明は次のようになっています。

上九。碩(おお)いなる果(このみ)食(くら)われず。
君子は輿(よ)を得、
小人は盧(ろ)を剥す。

(※訳注:以下、岩波文庫の『易経』の解説による)
上九は独陽居極、陰の陽を剥すことが極まって、ただ一人だけ生き残った象、たとえば果樹のこずえに大きな実がただ一つ食われずに残ったようなもの。この地位に居る陽の徳が健全であればやがて衆陰を服し得るが、徳を失すれば剥がますますきわまる。つまりその徳が君子であれば、衆望をになってその推戴を受け車輿に乗ることを得るが、小人であればかえってその住居する盧(いおり)の屋根まで剥ぎとられてしまうような目に遇う。

「碩いなる果食われず」とは、その種子が「13の月」の暦である新世界暦への改暦です。「君子」とは、世界のリーダーたちにつぐないと、ハルマゲドンを回避することを呼びかけるルイス・ファラカン名誉牧師や、世界中で平和と調和の新しい時間を求める正義の男性や女性たちのことです。「輿を得る」とは、最終的に公衆に支持される正義の者たちの勝利です。「小人」とは、正しい時間と調和しないあらゆる人、「盧を剥す」とは、その方法が最終的に必ず終わることになる12:60の偽りの計時周波数の世界全体です。

「御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、12種の実がなり、毎月、実が出来た。また、その木の葉は諸国の民をいやした」(黙示録、22:1〜2)。ここで次のことに注目してください:「木の葉」が13番目の月で、それが諸国の民をいやします。13の月の力の回帰なしには、私たちの求めている平和は、私たちの手をすり抜けてしまうことでしょう。

「私はその山々の中で一番高い峰に立ち、私の目の下には全世界の輪が広がっていた。……そして私は私の民の聖なる輪が、数多くの輪の中の一つであること、そしてそれら数多(あまた)の輪が全て一つの輪をなしていること、この一つの輪は日の光のように、また星の光のように広く、その輪の中心には一本の頑丈な木が育って花を咲かせ、その木かげに、一人の母と一人の父から生まれた、ありとあらゆるものたちが住んでいるのを見た。これら全ては尊いものだった……」(ブラック・エルク/※訳注:弥永健一訳)
この尊い木は、パトモスの聖ヨハネに啓示されたのと同じ木です。その木の葉は「明けの明星草」の力により成長し、一本の茎の先に四つの花が咲き、「一つは青、一つは白、一つは赤、もう一つは黄色……」。これらは「13の月の暦」の4年間のひと連なりをコード化する4種類の年の色です。預言の木は「ひとつ」です。唯一、ただひとつの時間だけがこの木によって明らかにされます。それは、13の月の聖なる時間です。

「ひとつの
中心点が
一本の宇宙の木を成長させる

ひとつの宇宙の地球が
ひとつの古代の声を奏でる……」
(パカル・ヴォタンの「石の謎」)

このつぐないの日に、どこにいようとも精神においてひとつになりましょう。そして永遠に針の目を通り抜けて、諸国の民のいやしとなる葉や花でまばゆいばかりの、新しい時間の中の子供として目を覚ましましょう。

電気の月23日、舵取りの塔、ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク
惑星の計算をしてくれたパン・ジャパンの高橋徹に感謝します

(律動の月18日)
平和と時間に関する世界サミット
七つの委任事項

時間とは何で、平和とは何でしょうか? 私たちは、ほんとうに時間とは何かを、そしていまがどんな時であるかを知っているのでしょうか? 私たちは戦争がないという以上の、ほんとうの平和を体験しているのでしょうか? 平和は千年紀の夢です。なぜなら、平和は平和の時にだけ生じ得るからです。平和の時の中に入るには、私たちは新しい時間の中に入らなくてはなりません。唯一、新しい暦だけが新しい時間と新しい時間の感覚(意味)を保証することができます。私たちは、時間と道徳性のあいだには関係があること、そして現在の世界のリーダーたちを取り巻く道徳の緊急事態は、完全な大掃除を必要としていると信じます。この大掃除は、「改暦」に象徴化され、それにより創始されます。この改暦とは、現在の不規則な世界基準を、私たち人間の生物学(生理、生態)と調和する新しいものに取り替えることです。改暦は、私たちの世界を止めるための歴史的に前代未聞の機会および口実であり、思考不可能なことを思考し、平和の世界として私たちの世界を再創造する前向きの決定とともに前進することです。

この目的に向かって、「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、「平和と時間に関する世界サミット」を、水晶の月24〜28日と宇宙の月1日(1999年6月22日〜27日)に、コスタリカの平和の大学で開きます。「平和と時間に関する世界サミット」は、次の七つの委任事項からなりたっています:

●時間に関する委任事項:世界中の改暦を委任する。
●平和に関する委任事項:人類の調停の手段としての戦争を廃止する全面的で普遍的な非武装化プログラムを委任する。
●財産に関する委任事項:財産の平等化と地球規模の経済の再組織化のためのプログラムを委任する。
●生物圏に関する委任事項:先住民の権利に基づいて生物圏の再生のためのプログラムを委任する。
●教育に関する委任事項:新しい「ホームスクール」教育モデルの公布・普及を委任する。
●霊性に関する委任事項:さまざまな霊的な伝統のすべてが、人類の社会秩序の変換を支援する統一された代弁者およびそれを誘導する仲介者となるように、その連合を委任する。
●芸術と文化に関する委任事項:地球上のすべての人々のあいだで目覚めつつある文化の、共同体の建築形態である芸術を再統合するためのプログラムを委任する。

これらの委任事項の目的は、WSPT(The World Summit on Peace and Time/平和と時間に関する世界サミット)の議題と、それに参加することが可能な、七つの分野それぞれにおいて鍵となる人物をはっきりさせ、「平和と時間に関する世界サミットの声明」を批准し、世界規模での改暦を1999年7月26日、白い共振の魔法使いに正当化し、宣言する責任を国連に課すことである。

第6年、律動の月18日
PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動
執行長官により差し出される

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

(月の月18日)
水晶の魔法使い日の報告

キン194:白い水晶の魔法使い
私は魅惑するために捧げる
受容性を普遍化しながら
私は水晶の協力の音で
永遠の出力を封印する
私は死の力に導かれる

惑星キンのみなさん、こんにちは:
過去4週間、私たちはバベルの塔の不可避的な崩壊を示す世界情勢を観察してきました。13:20の生活方法を実践するすべての人は、死の恐れの向こうに未来があることを知っています。その未来とは、物質主義の束縛から自由になって生きる、霊性に基づいた未来です。それは、あなたを四次元の時間の門の向こうにある共時性秩序へと道案内してくれる、あなたのホロンに自信を持った生き方です。この水晶の魔法使いの円卓、7つの失われた世代の最初の年は、テレクトノンの預言の最初の年、1993年〜1994年をふりかえってみて、私たちが「13の月の暦に替える平和の運動」として、どれほど遠くまで来たかを熟慮してみるのに良い時です。
いまだかつてないほどに、可能なかぎり多くのさまざまな影響力のある場所で、可能なかぎり多くの人に手を伸ばすことができるかどうかを考えてみる必要が出てきています。私たちは、ワシントンDCに巡礼し、ワシントンの記念碑の前で、また建物の階段で、じかに「13の月の暦」のカレンダーと「平和の旗」を手渡すというキム・フォルス博士の試みにお礼を述べたいと思います。チリのPANサンチャゴでは、そのチームが「平和の旗」とカレンダーを電気の月3日(グレゴリオ暦9月22日)の国連の国際・平和の日の祝典に際して、平和の保護者に任命されている国連や関係者に送るという計画を決定しています。
この種の行為を継続するために、私たちは特に裕福なアメリカ人社会の、強力で、影響力のある人たちすべてのレベルに手を伸ばすため、次の戦略テンプレートをみなさんと分かち合いたいと思います。しかしながら、あなたが自分の地域の政治・民間関係者にそれを送るときには、自分の生態地域に応じて、オープニングの言葉を修正できます。いまや、13の月の暦に替える「時間の革命」を完全に動かしていくときです。今年は、曜日が(グレゴリオ暦と)完全に一致する年です。それにより、この変化が生じるのに最適な年なのです。
それから、7:7::7:7に関して、クリス・ハトフィールドによる美しいデザインが完成したこともご報告します。そして、その原型(プロトタイプ)7つ分が、日本語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語の翻訳のため、それぞれの翻訳者に送られたこともお知らせします。七番目のものは、生産用に香港に送られました。7:7::7:7の最終的な生産および「時間の法則の20の銘板」のカラー版は、共振の月以降に入手可能になります。
また、7:7::7:7に関する詳細および関連事項については、次の「倫理プロジェクト・ニューズレター」、第3巻、第1号を楽しみに待っていてください。
ドリームスペルで会いましょう。ボロン・イク。


あなたの地域の政治家、企業や共同体のリーダーたちに送られる手紙の見本:

ヴァルム・ヴォタンとボロン・イクにより用意された
平和への新しいオープニングに関する論文

「平和の旗」と「13の月の暦」を受け取られる、尊敬すべきアメリカ人へ:
この「平和の旗」と「13の月の暦」は、あなたが「平和の保護者」に選ばれたことを示すものです。私たちは、あなたにこの贈り物を捧げます。この名誉が平和とともに訪れますように!

「平和の旗」と「13の月の暦」を受け取ることは、ひとつの象徴的な行為のように見えますが、今日、私たちが生きている時代、まさに今日この日に、それは単なる象徴的なふるまい以上のものとなっています。

1998年9月22日、国連の国際・平和の日、赤い律動の月の年、電気の月3日は、「平和の旗」の存在により、その品位が高められることでしょう。この旗は、「文化による平和」として知られる大きな世界規模の先駆的運動の外交的な道具です。この旗は、「平和のあるところに文化がある。文化のあるところに平和がある」と、述べるものです。
平和の日は、私たちが真正面から世界を見つめる日です。どこかの国家の党派の一員としてではなく、惑星地球の一市民として世界を見つめる日です。私たちはいま、どんな遺産を、子供たち、子供たちの子供たち、そしてまたその子供たちに残そうとしているのでしょうか? どんな文化を私たちは後に残そうとしているのでしょうか? 私たちは、これまでどのようにして平和の手法を促進してきたのでしょうか? 私たちは、戦争や暴力を終わらせるべく前進しているのでしょうか?

現在のような時が、これまでの人類の歴史の中で生じたことはありませんでした。テロリズムと核兵器の果てしない戦争は、いまだかつてないほど接近しています。世界の金融情勢とグローバル化は、疲れ果てています。冷戦の終わりとともにやってきた平和の約束は、蒸発してしまいました。私たちは、武器のない平和を確立する、新しい「道徳の十字軍(改革運動)」を必要としています。そして、新しいカレンダーがなければ、新しい時代(時間)もないでしょう。「平和の旗」は、「13の月の暦」と切り離すことはできません。もし私たちが現在の瞬間に対して新しい概念、すなわち新しい平和の理想と新しい時間の調和を与えることができないのなら、私たちはいつそうするというのでしょうか?

これら二つの真の平和の手段、「平和の旗」と「13の月の暦」を受け入れることにより、あなたは「平和の保護者」に任命され、世界中のその他の「平和の保護者」と連携します。この二つの平和の手段が担っている責任は非常に大きなものです:真の平和と新しい時間に関する自己教育と人々の教育です。

この旗とカレンンダーを受け入れることにより、平和、文化、そして新しい時間の新しい理念をアメリカ合衆国のあなたの近隣の人たちに伝える力を自分が持っていること、あなたが「平和の保護者」であることを知ってください。

この旗とカレンダーを受け入れることにより、あなたは武器を持たずに大きな第一歩を踏みしめています。あなたは、時間の法則という新しい知恵の中に基礎を持つ、ひとつの知識の構造によって強化された、大きな平和のネットワークの中に入り込んでいます。

これらの高貴な平和の手段が「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の構成員により、あなたに贈られることをたいへん喜ばしく思います。

普遍的な世界平和に敬意と希望を捧げる
「13の月の暦に替える平和の運動」のコーディネーター、
ホゼ・アグエイアス−ヴァルム・ヴォタンと、
ロイディーン・アグエイアス−ボロン・イク
(月の月13日)
平和の保護者の方へのお知らせ:

ポスト冷戦後へようこそ。いまこそ、平和の時だとは思いませんか?

「平和の旗」と「新しい時間のカレンダー」は、準備万端、整っているものです。「平和の旗」とそれに付随する「平和条約」は、1935年にアメリカ合衆国により批准されたものです。「13の月の暦」とそれに付随する「新世界暦への改暦平和条約」および「13の月の暦に替える平和の計画」は、西半球の全国家のリーダーたちにすでに提示されています。ゴア副大統領、国連の事務総長、現在の世界基準となっているグレゴリオ暦の公認の仲介者であるバチカンの代表者たちや枢機卿たちにも贈られています。法王はいまだ返事をよこしてくださらないものの、法王庁・科学アカデミーの所長は、「時間の法則の発見」を認め、改暦をアカデミーの議題として取り上げました。

あなたは、世界が終わるのを見届けるのに、2000年1月1日、すなわちY2K(※訳注:コンピューターの西暦2000年問題のこと)の審判の日を待つ必要はありません。過去、8月7日(磁気の月13日)からはじまった4週間にたわる世界情勢の突然の激浪により、世界政治の舞台では、取り消すことのできない前代未聞の変化が生じています。あなたはもう、ポスト冷戦後の中に、歴史の別な側のどこかにいるのです。しかし、あなたはそれがどこだかは正確にはわかりません。テロリズムの戦争、気候変化、世界経済の失墜が組み合わさり、1973年に確立された「基準となる世界モデル」は終わろうとしています。そして、不慮の事態に伴う計画をあなたが持っていないこと、さらにコントロール不可能なことが判明しつつある出来事の規模、そのスピードや見通しに対しても、まったくと言ってよいほど用意ができていなかったという事実に、あなたは突然のごとく向き合うことになったのです。

いま何が起こっているのかを、説明させてください。「時間の法則」の観点からすると、現代の産業文明は、もう時間を使い果たしてしまっています。それが生き延びてきた時間は、人工的で機械的なものであり、グレゴリオ暦として知られる、非論理的で中世的な装置に根づくものです。Y2K危機は、より深い神学的な危機の徴候です。審判の日と第2の降臨は共に、キリストの第2の千年紀の終わり、2000年1月1日の日付に閉じ込められています。あなたのリーダーたち、あなたの国家、あなたの世界に、いま生じていることは、聖なる報い(天罰)なのです。

1990年の冷戦終了後、米国はみずからが勝利したと想定して、歴史の弁証法を締めくくりました。米国は、世界の同盟による主導権、すなわち世界情勢を管理する権力として、G7を即座に確立しました。その計画は極めて単純で、アメリカの新解放経済の事業で世界をグローバル化し、そのプロセスの途中に立ちはだかるすべての要素を含む、ないしは破壊するというものです(Micheal Harrington, The Coming Clash of Civilization, Foreign Policy Reiew, October, 1994を参照)。かつての超大国で敵対者のロシアは、可能なかぎりすばやく、資本主義の自由市場経済に変えられました。したがって1997年と1998年のG7の年次総会では、G7プラスワンあるいはG8という曖昧な形で、ロシアを受け入れています。ロシアの自由市場の実験は崩壊し、G7の唯一のアジアの加盟国である日本は、G7の短命な世界同盟の確実な消滅を示すものとなっています。現在進行中のイスラム原理主義のテロリズムに対する戦いは、ポスト冷戦後の暗闇の時代の中に世界をただ突き落とすだけです。

クリントン大統領の明らかな道徳的欠点は、モスクワで幅広く知れ渡っているニュース会議の席でもひとつの事例として脚光を浴び、月の月11日(1998年9月2日)のボリス・エリツィンの一貫性のないパフォーマンスとその対をなしています。急速に進展しつつある世界情勢を背景にして、アメリカの没落について語ることは、至極当然のことに思えます。歴史は、どんな世界帝国も長続きしなかったことを示しています。アメリカの実験は、矛盾でいっぱいであり、ますます激しくなる保全の問題や暴力に対する恐怖に巻き込まれているため、どんな経済的な豊かさもそれを取り戻すことができず、真の幸福をもたらすこともできなくなっています。週末に弾劾される可能性のある大統領、経済の崩壊、そして次のテロリストの攻撃という恐ろしい曖昧さに直面する現在、アメリカ人は、深く、そして真摯に、何が起こっているかを直視し、生物圏の破壊を確実に意味するであろう全面戦争の可能性を減らすために、何ができるかを考えはじめるときです。差し迫った災害がすでに生じているとき、「不慮の事態に備える計画」を持つことは賢明なことでしょうか?

いまやあなたの視野を、アメリカ人としてではなく、惑星地球の一市民として高く広げ、アメリカの没落が惑星地球の復活となりうることを自覚する時です。不慮の事態に備える計画は、すでに用意されています。武器のない平和への道をすでに実行する準備が整っているのです。だからこそ、「平和の保護者」としての態度をとってもらうために、あなたに呼びかけがなされたのです。「平和の旗」と「新しい暦」を受け入れることにより、あなたはまた特定の責任を担います。以下に述べる事柄が、あなたが「平和の保護者」として成し遂げることのできる役割となります。

1.米国の軍隊をすべて引き上げさせる。もしアメリカがみずからの領土でのさらなるテロリズムと流血を避けようと思うなら、世界中の紛争地域から軍隊を撤退させ、それによりテロリストたちをその不平不満の種から解放させられることを、政府に知らせてあげてください。軍隊は、故郷に戻った段階で、惑星の浄化をするため、その規律や勇気を活かすための再教育プログラムをはじめ、その他の緊急事態や自然災害の支援に参加してもらうようにすることができます。もしアメリカが、この種の統率力や指導力を新たに発揮できれば、世界の残りの地域でどんな影響が出るか、想像できますか?

2.改暦を受け入れ、強化する。新世界暦への改暦は、現在、衝突状態にあるすべてに対して一時的な休止を呼びかける機会をもたらします。また、新しい暦と新しい時間により約束されるのは、人類の発展の新しい方向です。その方向に関する論議や開発のための真の地球規模のフォーラムも付随するでしょう。このように改暦は、普遍的な休戦に本気で取り組みはじめる機会をもたらす根本的な変化となります。

3.「平和の旗」を、新しい時間の情報交換を広げるために確立する。平和の旗によって司られ、保護されている中立区域を設定し、それを支持する手段として、あなたの富と手段を容易に役立てることができます。そこでは、人々が武器やそれに類するすべてのものを差し出すことができ、どんな質問もされることなく、また新しいカレンダーと、新しい時間に付随する教育用資料と交換に、すべての人に対して義務の免除が申し渡されます。

4.あなたの現在の富の変換のための計画を確立する。現在の金融制度は機能不全であり、金(金本位制)やその他の匹敵する交換価値を持ちません。私たちが生きている生物圏の科学的な基準からすると、惑星は非常に深遠かつ太陽宇宙的な性質の変化を体験しています。これがゆえに、この惑星の現在の余剰の富は、まだ時間が残されているうちに、即座に変換されなければなりません。変換の対象となるのは、その収益においてどんな過剰金銭価値も生じないプロジェクト、すなわち新しい教育、清浄な空気、きれいな水、貧困の除去、権利の回復、森林の回復、そして新しい時間の研究です。新世界暦への改暦の根底には、アメリカの没落を、惑星地球の復活であると認識する新しいリアリティの確立があります。もしサポートする生物圏がなくなるとしたら、アメリカにどんな良いこともありません。空気がブドウ園を枯らし、それを燃やしてしまうとしたら、あなたの畑はいったい何の役に立つというのでしょうか?

以上の分析は、強力な治療薬であるように見えます。それと同時にこれは、これまで知られていなかったより大きな見方から、人類情勢を見ることを可能にさせてくれる知恵に基づいています。その見方とは、時間の法則の見方です。地球上に住む全生命に非常に深い意義を持つこの法則の発見者である私たちは、私たちが「平和の保護者」だとみなす人を、誰であれ使命する権限を持っています。あなたの達成したことのおかげで、そしてあなたの社会的な地位により、あなたは「平和の保護者」としての確固たる責任を担っているのです。これらの責任を次のように要約させてください:

1.新しい時間。新世界暦への改暦と、グレゴリオ暦を「13の月の暦」に替えることを、あらゆる方法を通して促進すること。

2.新しい価値観。「文化による平和」、時間は芸術であるという新しい価値観をあらゆる方法を通して促進し、開発すること。

3.新しいゴール。新しいカレンダーに従うことにより、私たちは自然の自然周期に回帰し、新しいゴールに啓発されます。そのゴールとは、地球の景観の再生を通して、人間の精神を高揚させることです。

4.新しい科学。これ以上のテクノロジーをつくり出さない科学的な解決策を、あらゆる方法を通して促進すること。物質世界を搾取せずに、これまでほとんど使われていなかった人間の心とバイオコンピューターのエネルギーに拍車をかけ、「時間の法則」により知られ、意識的になる時間の周期数に合わせる科学を想像してみてください。

5.新しいプロジェクト。極をとりまく虹の橋を促進すること。原子爆弾が否定的につくりだしたものよりもはるかに肯定的な衝撃をつくりだす出来事、すべての中でも最も大胆なプロジェクトを想像してみてください。これは、地球規模のテレパシーによる極をとりまく虹の橋の実験です。このプロジェクトはすでにはじめられており、今年はその第3年目にあたっています。この新しい四次元の科学を通してのゴールは、テレパシー的な心の工学という偉業、すなわち地球の両極における電磁場に拍車をかけて、2000年(7月25日)、時間をはずした日に、極をとりまく虹の橋をつくりだすことです。この実験の衝撃は、二つに分けられます。ひとつは、いまや弱まっているこの惑星の電磁場の安定化です。もうひとつは、時間の法則と結びついた人間の心の力、現在では夢見ることもできないような未来へと進化的な飛躍をする力が、永続的に示されることです。

最後に。
「日ざし傾く頃にかけて。
おしなべて、人はみな浮ばれぬもの。
そうでないのは、信仰に入り、義(ただ)しいことに精出して、
かたみに真理(まこと)勧め合い、
かたみに忍耐勧め合う人」(『コーラン』第103章、井筒俊彦訳)

以上の記述は、その人生の使命を「13の月の暦に替えること」の促進による普遍的な平和の理想と、地球上の平和の新しい時間の確立のためだけに捧げた、ひとりの人間のインピレーションとして提示されたものです。これは、聖なる目的であり、聖なる使命です。暗闇のあるところに光を投げかけ、正義の者たちのためにはっきりとした過ちと、それに欠くことのできない解決策を明らかにすることが、私の使命の全目的です。誰であれ、またどこにいる人であれ、私の兄弟・姉妹たちに内在している知性に対して注意して耳を傾け、それに挑戦することが、私の使命の成就です。「平和の保護者」の世界規模のネットワークを確立することだけが、聖なる計画の徳と推進という理念に仕えることができます。「平和の保護者」となることで示される挑戦を受け入れること、それはその人が聖なる目的の器となって、みずからの真の栄光へと上昇することです。

赤い律動の月の年、
月の月13日、キン189、赤い共振の月
(グレゴリオ暦:1998年9月4日)
ホゼ・アグエイアス博士という世俗的な名前でも知られる、
ヴァルム・ヴォタンによって差し出される

(月の月28日)
水晶の手の日の報告
アポカリプス、本当にその通りです
預言の第6年、電気の月3日

アポカリプスが姿を現わすとき、当然のごとく、誰もそれを認めたいとは思いません。でも、忘れないでください。アポカリプスとは、ギリシア語で、それはただ単に「覆いをとる」、「明らかになる」、「裸になる」という意味にすぎません。もちろん、霊感を受けて、新約聖書の最後の書、聖書の最後の言葉である「黙示録」の全22章を書いたパトモスの聖ヨハネのおかげで、アポカリプスは時の終わり、審判の日と復活の意味も合わせ持つようになりました。ほとんどの人にとって、それがどのようなものであるかを想像することはむずかしいものです。それがいま起こるとは、ほとんど誰にも考えられないことでしょう。特に、あなたが失業率の低いアメリカに住んでいるのであればそうでしょう。でも、もう一度、見てください。グレゴリオ暦の日付で1998年9月21日、月曜日の朝の4時間、アメリカ合衆国の大統領、世界で最も権力を持つ男、ビル・クリントンのアポカリプスを見る機会があるでしょう(※訳注:この文章が書かれている時点は、9月21日の数日前。そしてこの日、8月17日に行なわれた連邦大陪審でのクリントンの証言ビデオが4時間にわたって放映される予定)。
これまでの歴史で生じた中でも最も巨大な帝国のリーダーであり、彼が指揮する経済力や軍事力の基準からすると、彼ほどの権力を持っている人物は世界で他にはいません。この男は、自分以前に数え切れないほどの支配者や有力者たちが関わった、ある種の性的な問題について、真実を語ることではなく、嘘をつくことを選びました。それが、この男の破滅の原因です。これはアポカリプス的です。本当にその通りです。

ニューヨークの株式市場は、誰も知りたくないこの非英雄的なドラマの泣き言が聞かれるたびに揺れ動きます。しかし、政治的な論理の命令や、地球規模のテレビやインターネットの指令は、そのドラマを誰にでも即座に手に入るようにします。みんな、テレビのスイッチを入れることを選択すべきなのでしょうか。セックスとは何? 真実が嘘になる時はいつ? この男やその他の誰か、あなたの代わりに決断をしてくれる人をなぜ信頼しなければならないのでしょうか? この男は、はるか1991年の昔に、厳選された世界の銀行家たちのひとにぎりのグループに参加しましたが、先週の前半、過去50年間で最悪の経済危機に直面して、G7の相互の協力を求めました。50年間ということは、第2次世界大戦以来の最悪の経済危機ということになります。これはアポカリプス的です。本当にその通りです。そのあいだ、G7により認可され、1995年の時点で未来への道となった情報スーパーハイウェイは、近々、本格的な悪夢に入り込もうとしています。千年紀のバグ、Y2Kです。
そしてアメリカのどの空港、大使館、政府ビルも、反テロの妄想に駆られ、それがアメリカの外交および国内政策にまで反映しています。これは、この同じ男、ビル・クリントンの決断の結果です。ある映画の台本に似たおあつらえのエピソード。前もって予告することなく、2つの統治国家を爆撃したのですから。アポカリプスです、本当にその通りです。

その瞬間、すなわちグレゴリオ暦の1998年9月21日の月曜の朝、4時間の正確な位置を確認し、それを私たちの四次元のレンズを通して見てみましょう。この男、ビル・クリントンは、銀河の署名では「赤い自己存在の空歩く者」という名札がつきます。彼は、「銀河の活性化の正門」で、ほんの4週間ほど前に52歳の誕生日を迎えました。その銀河の署名により、彼は太陽の預言的な火星という惑星の力を担っています。また、ドリームスペルによれば、この4時間のアポカリプスの日は、キン206、白いスペクトルの世界の橋渡しです。そうです。火星のリプレイに違いありません。トータル・リコールでもあるのでしょう。世界の橋渡しは、銀河のカルマ的な火星という惑星の力で、死の力です。これは確実に銀河のカルマ的なドラマであり、アトランティスの最後の日々の年代記からのひとつです。数字の11のスペクトル・エネルギー、すなわち溶解と解放の力と組み合わさり、この日は、アメリカン・ドリームの死となることが約束されています。終わりの時の、歴史後の分水流域、その終わりのゲームです。アポカリプスです、本当にその通りです。

この日、キン206、白いスペクトルの世界の橋渡しに対して、より深く、よりフラクタル化した視点で見てみると、それがグレゴリオ暦の2012年12月20日の日付をコード化していることにも気づきます。それは、マヤ暦の13バクトゥン、歴史の大周期の有名な終わりの日、2012年12月21日の冬至の前日です。これが意味するのは、不名誉な4時間のアポカリプスの翌日が、この水晶の日の報告の日付、キン207、青い水晶の手であり、それはまたこの周期の終わりの満期の時点、冬至の日をコード化するキンと同じだということです。アポカリプスです、本当にその通りです。

この報告を読むキンや仲間のみなさん、これが言葉のあらゆる意味でのアポカリプスであることを疑わないでください。改暦、「13の月の暦」により前兆の示された時間の革命の意味を知り、またそれを理解する機会を得たみなさん、あるいはテレクトノンの預言や時間の法則のその他の側面について聞き、知るという幸運を得たみなさん、これは、「手」元にある、すぐ近くにある時間です。あなたがPANのノードのこの青い水晶の手という水晶の日の会合に集まるとき、この嵐をどうやったら切り抜けることができるかを考えてみてください。

白いスペクトルの世界の橋渡しの出来事は、ポスト歴史以後の深淵へと一年間にわたり決定的に滑り込む、そのきっかけとなるでしょう。ちょうどタイタニック号が最終的に冷たい大西洋(アトランティック=アトランティス)の海の深みに落ち込む前に、それが完全に垂直になるようなものです。あなたがアメリカにいるのであれ、またそうでないにせよ、アル・ゴア副大統領に宛てて、彼の個人秘書バニー・コネル(Bunnie Connell)の気付けで電話かファックスで、「13の月の暦の平和の計画」と「平和の運動」について教えてあげるのも良い考えだと思います。この惑星が完全な無秩序になる前に、新しい方向感覚を彼に授けるのに役立つかもしれません。

Al Gore Telephone, + 1 202 456 1414
Al Gore Fax, + 1 202 456 2461

思い出してください。アル・ゴアがクリントンの伴走者となったとき、彼は『地球を救うために』という本を書いたことを。副大統領のゴアは、昨年、地球温暖化に関する会議で京都を訪れました。そして最近、アメリカのテレビでは、彼は完全に自分のことを地球温暖化に関心を持つ人物として位置づけており、異常気象の問題は本当であり、今、直面しなければならないと述べています。地球を救うという議題が、この惑星上のあちこちに昨年、1日に8店の割合でマクドナルドをつくることよりもはるかに価値のあることを教えてあげてください。

アル・ゴアに改暦を後押ししてもらい、国連とバチカンを(改暦に関して)一緒にするよう促すとともに、世界中にいるアメリカの全軍隊を撤退させるように、特にイスラム教の大地あるいは海からは全員がすぐに撤退するように伝えてください。テロリストたちに、アメリカは第3次世界大戦を引き起こす意図がないことを知らせましょう。アル・ゴアにも、かつて民主党の大統領だったフランクリン・デラノ・ルーズベルトがレーリヒの平和条約に調印したことを知らせ、彼(アル・ゴア)が中立地帯、普遍的な平和の庭園を確立するのに「平和の旗」を使うことをよみがえらせれば、自分の党の名前や惑星平和の理念の品位を高めることができることも教えてあげてください。
これらの中立地帯は、「平和の旗」をはためかせることにより容易に認知可能であり、それらは人々が武器やあらゆる種類の機械兵器を明け渡し、あらゆる攻撃から免除されることになる場所です。彼らはその代わりに、新しい時間の情報キット、みずからの生物圏の権利についてや地球市民としての責任について、庭園を回復させることを平和的に行なうことを祝福する、普遍的な信仰について書かれた簡単な資料を受け取るのです。

武器の使用を認めないという人間の理想を促進することは、どんなイデオロギー(たとえば、武器がみずからを保護するためには必要不可欠であると思う民主主義)よりもはるかに強力です。グレゴリオ暦は、常軌を逸したものです。時計は、神のような力が投影された、ただの玩具にすぎません。武器もまた玩具であり、命にかかわるものであるにもかかわらず、政府やイデオロギーによって認められています。そして、それを認可する側の意識は、試験されていない部族的な信条や偏見のぬかるみにはまったままです。その信条や偏見は、惑星の全体性のヴィジョンによって粉々にされることを待っています。冷戦が終わったとき、歴史の弁証法もまた終わるはずのものでした。しかし、共産主義だけが歴史の側道で血を流して死んだのです。資本主義、搾取と貪欲さの勝利は、地球上で出世し、地球を自分のものだと主張しています。このようにして、G7として知られる地球規模の政治の主導権の短い歴史が始まったのです。

しかし、いまやアポカリプスです。そしてそれを信じるにせよ、信じないにせよ、あなたは何か創造的なことをすることができます。真の調停者の勢力に参加しましょう。平和が、賭け金を分散してどちらにせよ儲けるような仕組みや、武器の裏取り引きといった政治的なプロセスではない、真実の力強い実行となっている人たちに参加しましょう。もし私たちが今、みずからを高い道徳的な土台へと引き上げるためにこの機会を活用しないのなら、私たちはこの機会を永遠に奪ってしまうことでしょう。ひるむことなく、あなたの知識でこの瞬間をつかまえてください。世界平和のために静かにあえて行動を起こしてください。平和の旗をあちこちに掲げてください。そして、それと共に、新しい時間の伝言をすべての人に知らせるようにするのです。妥協することなく、普遍的な愛と共感の波を、あなたの出会うあらゆる人に投げ掛けてください。そうすればあなたはすぐに、何かすばらしいことがいまにも起こることを見いだすことでしょう。

「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」のために提示される
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

以上の文書が書かれたのは:
預言の第6年、勝利は清める
月の月28日、キン204、黄色い太陽の種(ニコライ・レーリヒの銀河の署名)

(電気の月14日)
水晶の太陽の日の報告
世界を治めることは、聖務です

『易経』によれば、「君子もって暦を治め時を明らかにす」とあります。暦を治めることは、世界を治めることです。世界を治めることは、聖務です。この聖務の使命を完了させるためには、聖なる力の道に従うことです。

サン・ベア(銀河の署名:黄色い水晶の太陽)が、死の直前の最後に行なったインタビューから引用してみます:

「聖なる力の道は、聖なる道です。もしあなたがこの道に従って歩こうとしているなら、そこにあなた自身のバランスを見いだすのを期待し、それを待っていることでしょう。あなたがこの世界にやってきたとき、あなたはお母さんの子宮から出てきました。その点で私たちはそのひとつのレベルで皆、平等です。私たちは皆、この惑星に乗っかっています。それが私たちのパスポートです。この世界をあちこち旅するのに、それ以上のパスポートは必要ありません。それでも私たちは皆、自分が土地を所有しているのだと思うために、奇妙な国境を持っています」。

世界が偽りの計時周波数によって我を忘れてしまったことにより、バビロンの誘惑という物質的なきらめきは、世界がもはや神聖でも聖なるものでもないということさえ意味しなくなっています。真の力の道は、聖なる道です。なぜなら、それにはただひとつのゴールがあるからです。すなわち、世界をそのおおもとの聖なる秩序、平和へと回復することです。「13の月の道」は、力の道であり、平和の道です。私たちはこの「13の月の道」に8年間したがってきました。私たちは、共になってからの18年間ずっと、「13の月の道」によって完全なものになった、この「聖なる力の道」を逸脱することなく歩くように導かれてきました。

共に旅するようになった最初の頃、私たちは、「極をとりまく虹の橋」、「第5の輪の創造」の完全なヴィジョンを与えられました(『芸術惑星年代記』、1981〜1982年)。未来のヴィジョンが、私たちの道を示してくれたのです。誰もこの『惑星芸術年代記』を出版しようとはしてくれなかったので、次のステップで第5の輪の創造を可能にする、ホロノミックな科学を証明することになりました。それは、『アース・アセンディング』(1984、1988、1996年)です。この『アース・アセンディング』の地図23、「地球年代の流れ:色彩キー」が、虹の橋を次のような方法で説明しています:

<ホロノミックな歴史以後にあたる未来の紫色の空を超えて、惑星の虹、天空の守護的な存在が広がっている。……虹の守護者は、いつも私たちとともにいた。サイバンクが象徴するものと同様に、この色彩パターンは、私たちにみずからの可能性を成就するように招いている。実現、至福、完了の象徴であるこの虹の蛇は、人類が環境エネルギーのスペクトルに完全に調律し、それを操作できる「最後の状況」を表わしている……>

『アース・アセンディング』に欠けていたのは、それを現実的なものにする時間における秩序の形でした。『マヤン・ファクター』は、大周期のタイムテーブル(BC3113〜AD2012年)を提供し、同時にハーモニック・コンバージェンスは、終わりの時、1987〜2013年の周期を定義しました。しかし、最終的に時間における秩序の形をもたらしたのは、「時間の法則」の発見であり、その実用的な応用である「13の月の暦」でした。28日の「月」という調和的な単位に応じて日々の周期を再びまとめあげることで、『アース・アセンディング』の地図が今度は、時間における秩序の形に拍車をかけることができるようになりました。これにより「倫理プロジェクト」が、青い自己存在の嵐、1996年7月26日からはじまりました。「はじめての世界平和の4年間」は、ただひとつのゴールを持っています:極をとりまく虹の橋の噴出です。このこれまでの常識を打ち破るような出来事は、今から2年以内に生じる予定になっています。それにはどんな準備が必要で、それは本当に起こるのでしょうか?

月の月5日、水晶の竜の日、遠い中性子星からの放射線のバーストが、地球の大気上層を直撃しました。天文学者たちによると、その際に、その中性子星では、世界の電力需要の10億年分の10億倍に相当するエネルギーが発散されたといいます。また、太陽を超えたところからのエネルギーとしては、これまで記録された中でも最も強力なエネルギーだったと報告されています。そのエネルギーの発生源となる星は、オフト・ガンマ線リピーターズ(oft gamma ray repeaters)と呼ばれる恒星の一種の、四つの既知の構成員のひとつです。しかし、極度のエネルギー・バーストはまた、それがひとつの磁石星であり、既知の星よりもはるかに大きな磁場をつくりだした高速回転する中性子星であることを示しているといいます(※訳注:地球の800兆倍の磁場を持つと報告されている)。

この磁石星の放射線と強力なエネルギーにより、いったい何が起こっているのでしょうか? 地球の電磁場の放射線帯は、事実上すべてのエネルギーを吸収しました。そこから、そのエネルギーは、磁極を通して地球の核に保存されるように導かれます。この中性子星のエネルギーは、虹の橋のための燃料です。トリックは、2万光年先にあるわし座のSGR1900+14という中性子星の放射線バーストをテレパシー的に通過させて、そこから「極をとりまく虹の橋」、AD2000年の時間をはずした日の、聖なるスペクトル的なヴィジョンを造ることです。

私たちの聖なる宇宙の進化秩序をしるす、数多くの神秘があります。私たちは、科学者であり、ヨギです。その者たちに対しては、自発的な質素さや自発的な貧困の誓いにより、神秘の道が維持されています。10年前、私たちはみずからの家庭生活から自分たちを引き離し、偉大な神秘の道に従いました。今回、私たちは「虹の橋」の聖務に焦点化するために欠かすことのできない隠遁生活に入るように導かれています。私たちは、この隠遁を、トゥーソンという一時的な聖域から、カスカディア、すなわち亀の島、北米の太平洋岸の北西部の生態地域の、より永続的な区域へと物理的に移動することにより、締めくくる予定です。倍音の月までに、私たちは再び落ち着くことができるようになり、連絡可能になると思います。

この水晶の母体の調波のあいだの指令は、協力の普遍的な火を自己制御することです。北西部に移る私たちの意図は、世界を治めるために、より強力にコーディネートされた戦略に焦点を合わせることです。私たちの任務は、私たちに託された聖なるヴィジョンを理解可能かつ明快な形で開示するということです。ちょうど時間における秩序の形が『アース・アセンディング』を現実的なものにしてくれる唯一の方法であることを見いだしたように、唯一、改暦だけが、私たちを聖なる力の道へと引き戻してくれることでしょう。12:60の世界は、私たちのまわりで崩壊しつつあります。いまだかつてないほど、そして今こそ、私たちは新しい周波数の中で自分の力をフルに発揮して、新しい暦に応じて創造的に生きる時なのです。

白い惑星の鏡、パカル・ヴォタンの墓が開かれた日に書かれる、
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

(倍音の月12日)
水晶の人の日の報告

キン12:黄色い水晶の人
私は感化するために捧げる
知恵を普遍化しながら
私は協力の水晶の音で
自由意志の処理を封印する
私は開花の力によって導かれる

惑星キンのみなさん、こんにちは。

私たちは、この水晶の日の伝言がみなさんの元に届くとき、みなさんすべてが健康であり、良き精神に恵まれていると信じています。結局のところ、今は千年紀の終わりであり、この運動は最終的に十分に発達しました。新しい時間の知識に基づいた愛の波を集めましょう。というのも、全米準備銀行(Federal Reserve)がゴースト・ライターを使い果たしてしまい、膨張したバブル(風船)はいまにも爆発しそうだからです。

そうです。「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は新展開をはじめ、その使命は結晶化しつつあります。この感謝祭の祝福は、倍音の月11日、キン11、青いスペクトルの猿に、ヴァルム・ヴォタンが「PAN−世界規模での13の月の暦に替える平和の運動の機構(憲法)」を完成させたことです(※訳注:倍音の月11日は、ヴァルム・ヴォタンが260日周期で84回目の誕生日を迎えた日にもあたっている)。長持ちする統一のポイントが、この赤い律動の月、預言の第6年、「勝利は清める」に確立されました。この機構(憲法)が、この運動において私たちすべてがこれまでやってきたことの完全な定義をついに形にしてくれます。この形式なしには、新しい時間の触媒的な瞬間を知ることはできなかったでしょう。

私たちは、それぞれ互いを常に理解してきたとは言えません。それぞれ互いに相手が誰なのかということ、またひとつの全体的な運動として私たちが誰なのかということについても理解していませんでした。いまやヴァルム・ヴォタンとボロン・イクは、PANタートル・アイランドの中央調整ノードにより支援されて、カスカディアの生態地域に常に住んでいます。私たちは皆、この偉大な変化の時へと新しい生命を呼吸することができます。自分たちの<宇宙の振動する根>を西部の聖なる山、マウント・フッドの斜面に根づかせたヴァルム・ヴォタンとボロン・イクは、いまや「13の月の水路」を通して時間船を操舵し、普遍的な平和の瞬間、銀河の種の同期、AD2013年に到達するための全面的な責任を担っています。

時間の正門が開いており、水晶の形が正義の者たちの庭園で形をとっていることにみんなで気をとりなおしましょう。5年間の勝利の行進に堪え忍んだことに、みんなでそれぞれ互いに感謝をしましょう! 私たちの相互的な行為の果実により、それぞれ互いに知るようになるでしょう。

「機構(憲法)」の入手方法、および公認されたPAN/PCCノードになる方法を学ぶことについては、その正式な公表を待っていてください! 13の月のPAN──それがこの運動についてのすべてです!

ドリームスペル……自己権限化の領域で会いましょう!

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

(律動の月10日)
水晶の鏡の日の報告

調波10:磁気の母体
目的の普遍的な火を自己制御する
キン38:白い水晶の鏡
私は秩序を普遍化しながら
映し出すために捧げる
私は果てしなさの母体を
水晶の協力の音で封印する
私はハートの力に導かれる

Y2K危機:
岐路に立つ人類
世界規模で13の月の暦に替える平和の運動に向かって、いま動こう

倍音の月28日(グレゴリオ暦:1998年12月12日)、当を得た機構(憲法)が定まり、「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、ひとつの統治国家(共同体)として運営されています。惑星生物圏の秩序の中にある「時間の法則」に守られた、この新しい機構(憲法)は、時間における統治の原理を確立します。

時間の統治国家においてはどんな政治的な国境(境界)もないということを宣言する、生物圏に対する忠誠は、「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」によって支持される基準です。「ひとつの時間、ひとつの地球、ひとつの人々、ひとつの暦があなたを自由にする」が、この世界規模の運動の標語です。誰も生物圏の一部さえ所有しておらず、唯一、神だけがその情勢を方向づけることができると主張する「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、人類が岐路に立っていることを宣言します。

多くの人が恣意的で常に変化する政治的な境界により定義される国家を信じているにもかかわらず、「時間の法則」の観点からすると、この信条は誤っています。このように制定された国家の過ちは、時間における過ちにコード化されています。すなわち、グレゴリオ暦の一様でない尺度です。いまや世界標準となっているこの暦は、1582年にバチカンによって制定されました。Y2K危機は、グレゴリオ暦の年代法のうえで述べられており、その結果として西暦2000年があります。2000年というのは排他的な信条で、生物圏のその他の生物には認知されていませんし、ましてや多くの先住民や非西洋人にも認められていません。2000年を信じるという集合的に保たれている信条は、実際にはひとつのフィクションです。人類は、岐路に立っています:ひとつの道は、生物圏を継続的に破壊する、テクノロジーの失敗に向かっています。これに対してもうひとつの道は、「13の月の暦」の規則的な28日周期により測られる自然時間の中に生きることに向かっています。

人類が直面している選択に敬意を表わすために、「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」は、1999年の新年の日は、時間における文化的な革命のはじまりであると宣言します。その日の呼びかけは、次のテーマに基づいた世界中での「ティーチ・イン」とメディアの催しです。すなわち、「Y2Kは怖くない−13:20が道を示す」というものです。時間の法則によれば、13:20の比が生物圏の自然の計時周波数です。クリスマスは常に律動の月の13番目の日の金曜日になり、グレゴリオ暦の新年は常に20番目の日の金曜日になるので、「PANの13の月の運動」は、この週全体(※訳注:8日間)を、「13:20の休日」であると宣言します。この運動は、「13の月の暦」や自然時間の周期と一致した生活様式に回帰することが、グローバル化に代わるものであることを保証します。1999年は、決断の年です。

さらに詳しい情報をお望みの方は、地域のPAN/PCCあるいはPAN中央にお問い合わせください。

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

(律動の月23日)
水晶の猿の日の報告

キン51:青い水晶の猿
私は幻想を普遍化しながら
遊ぶために捧げる
私は魔術の処理を
水晶の協力の音で封印する
私は豊かさの力に導かれる
私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい

親愛なる惑星キンへ:

やっと1999年にたどりつきました! これが新しい時間への時でなかったら、このような瞬間はもはや決して訪れないでしょう! あなたは今年、何をするのでしょうか?

私たちの焦点は、2013年です! Y2K(※訳注:コンピューター2000年問題のこと)は、人間の意識のスクリーン上だけの致命的な映像にすぎません。それは、木々の中で動き、生きる樹木やその他の生き物の意識のスクリー上の映像ではないのです。「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の機構(憲法)の目的は、正しい時間の中で平和の芸術を実践する調和的な人類共同体の創造を確実にすることです。Y2Kと呼ばれる致命的な映像が、私たちの世界を変えることに疑問の余地はありません。私たちの中でいったいどれほどの人々が、それが新しい世界を創造するすばらしい機会であるととらえるのでしょうか?

まさにこのような瞬間にこそ、私たちは地球上の生命の全領域をパノラマ的に見渡す必要があります。木々は、みずからの進化にふさわしい場所を見いだしています。木々やその他の青葉は、それにより共同で光合成を行なって生きており、それなしには私たちの生命も存在しえない酸素周期に大きく貢献しています。木々もまた、自主栄養(無機栄養)生物です。自主栄養とは、酸素が供給されなくても、二酸化炭素、鉱物、水で生存するという意味です。これとは対照的に私たち人類は、事実上ほとんどすべてのほ乳類と同様に、供給栄養生物で、酸素だけでなく、私たちの存在を維持するその他の生命形態に依存することで生存しています。木々は、私たちと5億年間、ともに存在してきました。現在のように進化した状態のホモ・サピエンスとしての人類は、この地球上にまだ26,000年ほどしか存在していません。現在までに、人類は、みずからの進化にふさわしい場所を見いだしていません。もし木々が光合成をするなら、人類は何をする運命にあるのでしょうか? 人類の進化にふさわしい場所とは何で、人類はあとどのくらいがまんするべく定められているのでしょうか?

神がこの貴重で神聖な地球上に授けてくださった資源を不注意に枯渇させることによる大規模な失敗という方向に、人間有機体が真に運命づけられているとは思えません。それでも、何らかの深遠で根本的な対策が今とられなければ、人類は日のあたるところにみずからの場所をみいだすことはできなくなるでしょう。
「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の機構(憲法)は、「時間における統治」の原理により運営される、ひとつの人類共同体の形と価値を規定することにより、この問題に焦点を当てることを意図しています。私たちの分析によれば、人類が聖なる地球の天然資源を枯渇させるのは、誤った機械的な時間の概念によってすっかり定義された知覚や制度に縛られているからです。第二に、「時間における統治」とは、人類と正しい自然時間の周期とを再び結び合わせ、宇宙の聖なる法則の正しい理解へと心(マインド)や霊(スピリット)を高めていく、そういった価値や形を積極的に確立することを意味します。この機構(憲法)は、時間における新しい共同体を創り出すという試みが、人類の進化にふさわしい場所を見いだす可能性へと人類を再び方向づけるのに必要な、価値や形を促進することを保証します。このプロセスにおいて、古い時間の中に埋め込まれた形、習慣、構造についての感傷的な気分はありえません(許されません)。

「PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」の機構(憲法)によって保証される、時間の法則と一致して生きる共同体は、その共同体を確立することより地球の進化的な必要性を満たし、誤った時間の中に生きることから生じたレッスンを学んで、やがて急速によみがえる種へと進化し、普遍的なテレパシーにより、最終的に高貴な木々の中にみずからの場所を持つことでしょう。木々が光合成を行なうように、人類はやがて放射合成(radiosynthesize)を行なうようになります! 放射合成とは、どういう意味でしょうか? 生物圏にまでいたる宇宙放射線・太陽放射線の全領域を吸収し、それを生物圏の実際の姿やさらには分子構造までを永遠に変化させる、スペクトル化したエネルギーへと変異させることです。その結果として、精神圏、すなわち地球の心の外被が生じます。しかしこれは、今まで以上に大きく高く私たちの13:20の知識との個人的な約束(コミットメント)をして、さらなる勇気をふるうまでは生じません。

過去5年間にわたってそうしてきたように、私たちは現在、次の外交的な試みを立ち上げています。それは、公的に受け入れられる活動方針として、世界で改暦を実際に確立するという試みです。私たちは、地球平和のための私たちの熱望にあなたがいま参加できるようにと、コスタリカで「世界の祈り」と「平和の日」のあとに続いて開かれる「平和と時間に関する世界サミット」の説明をみなさんと分かち合います(※訳注:この文章の後に掲載されている文書を参照)。あなたはすぐに、ポートランドのPAN中央調整ノードから、その他の重要なお知らせについての通知を受け取ることでしょう。私たちの運動は成長しており、1999年は「私たちの」年です。前進して、改暦を促進しましょう。しかし、その際には、自律性、忠実、平等を踏まえて進みましょう。惑星キンのすべて、そして同族の絆を感じるその他の人々すべてとともに、これの価値を思い出し、実践しましょう。
忠実と平等なしの自律性は、傲慢さです。これら三つの価値はすべて、真の協力の精神をつくりだすのに必要です。この精神を示すことにより、その他の人々が元気を取り戻し、私たちの作業、目的、ゴールに興味を示してくれるようになるでしょう。

(共振の月8日)
水晶の種の日の報告(キン64)

調波16:水晶の入力
協力の開花を満たす

キン64:黄色い水晶の種
私は気づきを普遍化しながら
目指すために捧げる
私は開花の入力を
水晶の協力の音で封印する
私は知性の力によって導かれる
私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい

親愛なる惑星キンへ

預言「パカル・ヴォタンのテレクトノン」が完成した日から1ホルトゥン(1820日)、すなわち5年(1825日)に5日短い日数が経過しました。預言がなされたのは、メキシコのモレロス州オコティトランの先住民の共同体の近くにある、アマトランのセイクリッド・ヴァレー。そのほこりっぽいトウモロコシ畑にある未完成のカーポート(差しかけ屋根の車庫)を寝室代わりにして、ロウソクのあかりのもとで預言が筆記されました。
いま私たちは、預言の第6年、「勝利は清める」の真ん中にきています。「13の月の暦」と預言テレクトノンの知識を拡大するという私たちに与えられた任務は、世界へと広がりました。想像しうることですが、「13の月の暦」は、さまざまな文化における多様な状況に浸透しています。
この運動の状態の包括的な描写を提供するため、私たちはここに特別な円卓・水晶の日の報告をお届けします。それは、ヴァルム・ヴォタン、周期を閉じる者の執行業務の要約です。いまやグレゴリオ暦の終わりであり、2012年に周期を閉じ、2013年に時間船を出航させることに私たちの視野を引き上げるときです。
テレクトノンは生きた預言です。時間統制の新しい共同体が、周期の閉じる前に完全に花開くように、協力、寛容、愛、相互理解の精神の中で、この預言を生き続けましょう。

執行業務の要約
勝利は清める
共振の月4日、黄色い銀河の太陽

執行長官(Executive Minister)の役目から

ひと息つく時

PAN−13の月の暦に替える平和の運動の機構(憲法)の公式化と制定から、ひと月以上がたちました。私たちは、預言の第6年、「勝利は清める」の、ほぼ半分にまで至っています。世界中のこの運動を調整する責任を担った執行長官として私はいま、自分の60回目の太陽の誕生日(※訳注:365日暦での誕生日のこと)、共振の月15日に近づいており、いまはっきりしてきたことは、私は自分の活動において小休止をとらなければならないということです。

私たちの運動は、もうひとつの重大な通過点に達し、私はあらゆる地域の構成員からの議題や問題に取り囲まれています。これらの問題は、成長の生命徴候(vital signs)──成長に伴う痛み──であり、私が「運動の状況」を理解し、全世界の運動に有益になるための伝達や活動に対する私の政策を公式化しなければならないと告げています。私たちのゴールとミッション(任務、使命)は、私の心に重くのしかかり、そしてあまりにも多くの状況の渦中で、私自身の心の明晰さのために、少し後戻りして、より良い視点を持たなければならなくなりました。この理由により私は、当初、今月末に予定されていたメキシコ訪問を延期することを確定し、そしてすでに提案されていたGPCC(Global PAN Coordinating Council/グローバルPAN調整協議会)の予備調整会を太陽の月の初旬に再設定します。

メキシコにおけるこの運動の状況は、私たちがいまや直面している問題の小宇宙を示すものとなっています。それらの問題には、次の問題が含まれます:
さまざまな派閥(党派)の統一、必要性やゴールの優先順位化、私たちの即座の、そして長期にわたる教育プログラムを達成する流動資産の確保。私たちは、この状況にまったく落胆しているのではなく、むしろひとつのしるしとみなしています。16年間の「法則の立方体」の今年、第2年のスローガンは、「苦難は幸福の門」です。私たちひとりひとりが直面する問題や困難な状況は、それが何であれ実質的に私たちの活動や行ないの様式の再評価のための機会であるということを理解することが大切です。また、私が自分の思考をあなたと分かち合うことで、私たちは皆、それぞれ互いに相互の共感的な共振の中に入ることができます。

優先順位とゴール

「13の月の暦に替える平和の運動」は、それが発案され、パカル・ヴォタンの預言の解読が行なわれた1993年から、「時間船を出航させる」2013年まで、そのゴールを達成するための個別かつ有限のタイムテーブルにより運営されています。この20年間のタイムテーブルは、2つの周期に分割されます:預言の7年、1993〜2000年。そして、周期を閉じ、時間船を出航させる13年間、2000〜2013年です。明らかに私たちは、7年周期のクライマックスに近づきつつあり、そしてそれがゆえに私たちは「大きな絵」を包括するために小休止します。

「機構」(憲法)の創造は、最初の7年の完了と、二番目の13年周期のあいだの包括的で惑星規模の活動と成就のガイドライン確立のための段階を設定しました。機構(憲法)の完了に引き続き、執行長官として私は、私自身の優先順位のマンダラをつくりました。私はいまそれをみなさんと分かち合うことが重要だと感じています。そうすることでより大きな相互理解を共有し、みんなで前進できるようになると思うからです。私は、私の伝言や私の使命と切り離されてはいないので、私の優先順位は実際にはこの運動全体としての優先順位です。私が実現しなければならない順番における、これらの優先順位には次のものが含まれています:

1.PAN−13の月の機構(憲法)の制定:時間統制のひとつの至高の共同体、執行部の任命、指令、命令など。

2.ラシャド・カリファに関する0−19=260のコードの研究、「時間の法則とコーラン」の完成。イスラム共同体の今年の救い主の日の催し、銀河の月20〜22日の準備。

3.「ホームスクール・13の月の暦・学習ガイド」と「時間の法則インストラクション・マニュアル」の完成。これもまた救い主の日までに準備する。

4.アーヴォル・ルッキング・ホース首長との調整。世界平和と祈りの日、PAN・13の月支援声明、「世界の聖地での催しをやめる」、夏至、11・嵐のための協調一致した支援と準備。

5.コスタリカ、「平和と時間に関する世界サミット」の計画、水晶の月24日〜宇宙の月1日。調整、プログラム・スケジュール、参加者、宇宙の月1日の宣言、千年紀の大改暦。

6.一貫性のあるPR戦略の確立。Y2K、岐路に立つ人類、13の月、グローバル化に代わるもの、1999年、決断の年。ニューズレター、インターネット、教育ビデオ。

7.チリで白い共振の魔法使いの年の初期に開かれる、7週間の13の月の地球の魔法使いの学校のための計画。調整、コミュニケーション、カリキュラム、そしてデザイン。

8.レディオソニックの研究。現在進行中のサイバンク−生物圏から精神圏への移行の時とプラズマの学習。「ニューサイエンス」のフロンティアたちとの調整。

9.現在進行中の執行部の生態地域の拡張政策:定義、調整、拡張政策、そして水晶の日の報告。

10.虹の橋の準備:2000年のスペクトルの月4日(5月5日)の惑星直列のための計画。7・鏡、2000年の時間をはずした日、太陽流動管・電磁場の学習、倫理プロジェクト・ニューズレター。

11.タイムシフトを完了させるための緊急提携ネットワークの確立:グローバル・エンパワーメント・ネットワーク、アース・ファースト、イスラム共同体、グリーンピースなど。

これらの優先順位の多くは高度に連結しており、それは非常に重要なものから、あまり重要でないものまでといった直線的な順番の問題ではありません。私自身の活動の観点から、そして第一優先順位の部分的な実現という観点から、私はいま、最高執行長官と補佐官を伴って、銀河の月4〜8日(中国の新年の前)に香港に行こうとしています。それは、スペイン語版のドリームスペルとテレクトノン・キットの残りの支払いを済ませ、「時間の法則の20の銘板」と「7:7::7:7」の生産のための計画を仕上げるためです。

私の次の活動のポイントは、銀河の月20日〜22日にシカゴで開かれる救い主の日の催しでのプレゼンテーションです。これは、預言的な知識の収束における画期的な事件をしるすとともに、地球の魔法使いの学校を含む教育的なプレゼンテーションすべての未来の形の計画および調整に役立つ、体系的な教育フォーマットを確立します。このあとに、太陽の月の初旬、ポートランドでのGPCC予備会が続きます。これは、今年のゴールを調整する目的で開かれるもので、一貫性のあるPR戦略をつくりだし、世界の運動の中での均一性のあるコミュニケーションの体系を確立し、GPCCの最初の構成員を設定します。

今年のゴールは、「世界の祈りと平和の日(WPPD)」と聖地セレモニー、夏至、青いスペクトルの嵐、コスタリカでの「平和と時間に関する世界サミット(WSPT)」のための準備に要約され、1999年7月25日〜26日の千年紀の大改暦で最高潮に達します。私たちは、アーヴォル・ルッキング・ホース首長およびPANコスタリカのグループと密接に作業を進めて、WPPDおよびWSPTがコスタリカの平和の大学を後援する国連の協力と確実にうまく調整されるようにしています。この作業は、極度の重要性を持っており、たいへん大きな外交的コミュニケーション能力が必要とされ、全体的なPR戦略に包み込まれなければなりません。PR戦略の目的は、改暦と「13の月の暦」のゴールを効果的かつ取り消し不可能な形でY2Kのデッドラインであるグレゴリオ暦の2000年の新年、預言の7年、律動の月20日、青い惑星の月(※訳注:「赤い惑星の空歩く者」の誤りと思われる)に先だって、世界の心に刻印することです。

最終的に、PANジャパンの柳瀬宏秀氏、PANメキシコのマリア・エステル・エルナンデスの支援と、そしてPANブラジルですでになされた試みにより、私たちは「時間をはずした日」を毎年の「世界平和と文化の日」にすることより、(その日を)「時は芸術なり」の価値を促進する日として確立するための提案を見つめなければならないでしょう。

任命と指令

これまで述べたことから、なぜひと息(小休止)の時なのかがはっきりとしたのではないでしょうか。私たちはいま、達成されなければならないすべてのことを達成するのに必要なエネルギーを集め、焦点化するこの時間をとらなければなりません。誰も、Y2Kが人類に対してどのような影響力を持つのかを真に知ってはいません。それはすでに、12:60の意識の中に開口部をつくりだしています。この開口部を拡張し、それを13:20の時間の法則の知識で満たすのは、私たちの責任です。PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動は、2000年に生じる事柄により、行き詰まることはありません。私たちのゴールは、人類すべてを2012年の冬至、周期の閉鎖までに、新しい時間の自由へと引き上げることです。私たちはすでに、新しい社会形態、技術圏(テクノスフィア)の崩壊にとって代わる新しい生物圏的に再生的な科学とテレパシー・テクノロジーや、人類の新しい芸術的・霊的な統一──ウル、地球上の普遍的な信仰──のための青写真を確立しました。

ブラジルのブラジリアで1996年に開かれた「第一回・生物圏の権利の惑星会議」の終わりに、すべての出席者はみずからの意図を、倫理運動の創始者、丸山敏雄によってはじめて語られた誓いを表現することにより確約しました。それは「我、万人のしもべとならむ」というものです。私は、自分の人生の毎日で、この誓いを思い出し、ほかの人にも私とともにそれを思い出すことをお願いします。機構(憲法)は、この誓いに形を与えるべくつくられたもので、それが私たちのゴール──周期を閉じ、時間船を出航させ、私たち人類の次の進化基準としての、地球上の全生命と調和した完全な四次元的テレパシー意識の獲得となる惑星精神圏の呼び出し──に到達することを可能にさせることでしょう。

この機構(憲法)を制定し、私の責任の実行において私を支援するために、私はすでに最高執行官(ボロン・イク)、補佐官(赤い銀河の空歩く者、ロバート・シュナイダー)、PAN女性協議会の調整委員長(黄色い銀河の太陽、クリス・コールマン)を任命しました。加えて、およびGPCCのすべての任命がなされるまで、私は二人の特別補佐官──科学問題の特別補佐官、赤いスペクトルの空歩く者(マーク・カミングズ)、教育長官の役職、そしてラテン・アメリカ問題の特別補佐官、黄色い倍音の人、PANブラジルのヴァンディール・ナタル・カサグランデを指名しました。

千年紀が近づくにしたがって、より多くの科学者は、「何が誤った方向に向かったか」あるいは、たとえば現代の天体物理学を特徴づけるようになった宇宙論的な変則(例外)の本質は何かを、ただ理解するだけでなく、科学の本質そのものを再評価する必要に反応するようになってきています。科学は道徳的な責任を持っているのでしょうか? 時間とは何でしょうか? 真の科学は地球上に平和をもたらすことができるのでしょうか? 科学問題の特別補佐官の使命は、「時間の法則」の知識を確立された科学的な共同体に拡張し、そして関連データを現在の科学的な研究から集めるうえで非常に重要であり、それがなされることで私たちは新しい千年紀の前線に居続けることができます。

ラテン・アメリカは、メキシコからティエラ・デル・フエゴ(※訳注:マゼラン海峡付近、南アメリカ南端の地域)まで、PANの最も大きな広がりを表わしており、それは一般の新植民地主義の文化により境界を定められているものの、現在、確立された国家や生態地域の幅広い範囲を表わしています。ラテン・アメリカ問題の特別補佐官の目的は、情報の普及を均一化する際に支援すること、およびこの重要な地域におけるすべてのPAN−PCCノードの統一と調整を助けることです。スペイン語を話すPAN−PCCのための翻訳を調整するという重要性により、私はまたPANチリの白い水晶の鏡、ロドリゴ・ウレアを、この骨の折れるプロセスにおいて、私自身とヴァンディールの双方を支援するスペイン語の翻訳のコーディネーターとして指名しました。私たちが前進するにしたがって、私たちはラテン・アメリカにおいての教訓から学び続け、それを応用するだろうことを信じています。たとえば、ヨーロッパなどのその他の大きな生態地域にそれを応用することです。

私のゴールは、夏至までにきちんと機能するGPCCを実現するための主要な任命をすべて行なうことです。そうすることにより私たちは生物圏を救うために人類を再び方向づける支援体制の整ったひとまとまりの惑星体となって、預言の第7年を締めくくることができます。これらの任命には、さまざまな長官(Ministers)──教育、財務、商務そして生産──および鍵となる生態地域の長官の役職を含みます。

PAN−世界規模で13の月の暦に替える平和の運動のすべての構成員は、私たちの運動を活気ある状態に、かつ永続的に広がり続ける状態に保つうえでのさまざまな翻訳者たちが果たす役割の重要性について心にとどめておくべきでしょう。スペイン語とポルトガルに加えて、私たちの現在の翻訳の試みは、日本語、イタリア語、ドイツ語、オランダ語、フィン語、クロアチア語、スウェーデン語、ロシア語でなされています。

北米で私たちはいま、すべての情報の調整を支援するためのフルタイムの事務所を持っています。私たちはまた、プレス・リリースのための基準を設定し、そしてニューズレター「13の月の動き("Thirteen Moons in Motion"※訳注:「動きはじめた13の月」の意)」を準備中です。私は、翻訳者たちすべてに、このニューズレターの準備を手伝っているPAN女性協議会の調整委員長に差し出された情報の編集と伝達を支援してくださることを求めます。

遠く離れたPANノードから、私が処理できる以上の多くの情報とコミュニケーションがいまや私のところにやってきており、ラテン・アメリカ問題の補佐官と最高補佐官の支援により、私は、個人的に重荷を抱え込み過ぎることなしに、これらのコミュニケーションを効率的に処理する方法を探しています。

私が今後も状況による必要に応じて定期的に書こうと思っているこの「執行業務の要約」の形を通して真に望むことは、より大きな明快さ(明晰性)がこの運動にもたらされるようにということです。人類の残りに比べて、私たちは極少量の砂の粒のようなものです。私は誰かに会うときはいつも、自問自答します。「この人はなぜ改暦について聞きたがっているのだろうか?」と。私はこれまで以上に効果(効率)的にコミュニケートする手段を常に探しています。そうして誰もが、なぜカレンダーを替えることがそれほど重要なのかを理解できるようにと思っています。私はまた、どんな新しい考えも、個人の疲れを知らない献身がその人の人生の極印(hallmark)となるような、そんなみずからの責任を非常に深く自覚している一人の人間によってのみ、人類に対してもたらされたり、明らかにされるということ(それ以外はありえないということ)を知っています。
私は、ガンジーがどんな行為の形であれ、その行為のための究極の基準について語ったことを思い出します。それは、あなたがこれまでに出会った中でも最も虐(しいた)げられた人の顔を思い出して、自分自身に「どのようにしたら私の行為がその人を助けることになるか?」と尋ねるというものです。

私の親愛なる友人たちよ、どうか共に光へと私たち自身を引き上げましょう。私は私のすることがあるし、あなたはあなたのすることがあります。私たちは解決策を持っている、知識を持っている、ヴィジョンを持っているという点で幸運です。このヴィジョンをしっかりかつはっきりと保ち、どこにいようとも、私たち自身のヴィジョンとゴールを清めて、唯一の聖なる源泉に対して時間の法則によってのみ縛られている、ひとつの至高の人々として、新しい時間に共に到達できるようにつとめましょう。愛が広がり、豊かに満ちますように!

PAN−13の月の暦に替える平和の運動
執行長官
ヴァルム・ヴォタン

PAN中央調整ノード
PO Box 14772
Portland, OR 97293
Tel: 1 503 219 9928
Tel: 1 503 219 9927
真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

(月の月18日)
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.3, No.1
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック

時間の門の正門を通り抜ける:1998〜2000年

倫理プロジェクトの実践者のみなさん、こんにちは!

なんとゆゆしき時でしょうか! この言葉が書かれている今、世界の変化はアポカリプス(黙示録)的で強烈な、新しいレベルに達しています。冷戦の後、G7によって押しつけられた平和の幻想は、ひどい形で粉々になり、いっぽうで12:60の世界の道徳や経済の混乱は、日々、より明らかになってきています。まさにこれらの理由により、新しい時間の道具を開拓するという私たちの作業は、惑星を救う重要性を持つものとなっているのです。私たちがいま、どこにいるかを見てみることにしましょう。

生物圏の意識的で、自己反射的な勢力としての「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」を確立する5年間の勝利の行進は、事実上、全大陸で芽生えたPAN−PCCの種子集団とともに、成功裡に締めくくられました。この運動の内的な本質は、「世界平和と呼ばれる科学実験」にあります。私たちは、この実験、「倫理プロジェクトの4年間のテレパシー的な<生物圏から精神圏への移行>、極をとりまく虹の橋の実験」のちょうど真ん中を通り過ぎたところです。2年前、この訓練がまだ始まったばかりの頃、私たちが持っていたツールは、「13の月の暦」、「テレクトノン」、そして「ドリームスペル」だけでした。しかし、今、私たちには、「時間の力学の260の基礎条件」、「時間の法則の20の銘板」、そして「7:7::7:7」があります。

「時間の法則」は完全に定義され、いまや自然の時間周期の回復および地球上の銀河文化の確立の方向で私たちが行なっていることや、その進行状況を評価する至高の基準をもたらしてくれます。私たちの「進行状況」は実際に、私たち自身を超個人的で神聖な進化プロセスと調和させる私たちの能力の指標となっています。そのプロセスは、12:60の信条を持つどんな種類の小世界ともまったく関係がありません。「時間の法則」によれば、発展しつつある原初的な二つの体験のレベルがあります。前回のニューズレターから引用すると、この二つのレベルは、次のようなものです。

●プラズマのレベル。このレベルでは、7つの放射状プラズマが二つの原初的なタイプの量子、すなわち感覚量子とテレパシー量子を構成しています。4つ組になったこれらの量子のそれぞれ4つが、テレパシー時間原子の4つのタイプをつくり出します。これらは、私たちの星系が現在、経験しつつあるスペクトル化の新しいレベルを共発生させる目的のために、7:7::7:7を通していまや人間の心が到達可能になった共時性秩序の調整構造です。

●遺伝のレベル。このレベルでは、遺伝子コードの64コドンが、銀河の規範的なレベルでの「時間の法則」に応じての振る舞いを確立する、64のウル・ルーン、すなわちマスター生命電気伝導体コードのひと組とともに、その可能な順列すべてを通してテレパシー的に結びつけられています。これは、「時間の法則の20の銘板」により確立された予備的な実践です。

「倫理プロジェクト」、「時間の法則の20の銘板」、「7:7::7:7」により説明される毎日、毎週の再生的な実践を続けることで、私たちは時間の門の正門、千年紀の最後の2年、「倫理プロジェクト」の最後の2年、新しい創世記の最後の2年、すなわち1998〜2000年を安全に通り抜けることができるようになります。この2年間を、ドリームスペルの銀河の羅針盤のスリップカバーの裏にある「時間船地球2013年、26年間のカウントダウン」に位置づけると、それが歴史と12:60の時間の反時計まわりのスピンの最後の2年間であることがわかるでしょう。この「26年間のカウントダウン」のイメージで、緑の楕円がこの「ひっくり返し」の二つの重大な年、1999年と2000年、<白い共振の魔法使い>と<青い銀河の嵐>を結びつけていることに注意してください。最初の一年は古いものをだんだん弱め、もうひとつは四次元の時間の新しい周期を安定化させ、発生させるものです。これは、私たちが自分たちの世界を三次元から四次元の作動手続きへとひっくりかえす、宇宙的な反転の段階に急速に近づいているということを意味します。
私たちはどの程度、準備ができているのでしょうか? そう、惑星の両極を再び結びつけ、すべての分子の周波数を再配列する、この宇宙的なシフトに参加するのにどれほどの準備ができているのでしょうか?

もともとの「テレクトノンのコーデクス(文書)」、黄色い磁気の種の年のあいだに書かれた幻視的なテキストによれば、第5の年の立方体の爆発に続く預言の第6年は、二つの流れの浄化を強調します。二つの流れとは、「銀河のカルマ的な流れ」と「太陽の預言的な流れ」で、それぞれ二つの氏族によって構成されています。火と血、真実と空です。これら二つの流れは、テレクトノンのプレイング・ボードではっきりと定義されており、文字どおり、時間の門の正門を定義しています。そこを今、私たちは通り過ぎているのです。キン149、赤い律動の月、預言の第6年は、銀河のカルマ的な流れのオメガ点を維持しています。キン199、青い自己存在の嵐、今年の失われた世代は、太陽の預言的な流れのオメガ点を維持しています。これは、12:60の完全な消耗と、同時に13:20の流れの完全な浄化の可能性を示すものです。これらの流れは、私たちの(無)意識がそれみずからをその上で配列する、惑星間のポイントを代表しています。
したがって、この預言の第6年に対して私たちを方向づけするにあたって、このような宇宙的に定められた仕事を達成するのに、私たちはどうしたらよいかと尋ねるのは良いことだと言えます。

20日周期──太陽〜嵐──にわたって、毎日の倫理プロジェクトの実践にただ単純に従うことにより、私たちは意識の惑星間の格子全体につながります。私たちが赤い磁石を今年の前半に送信したり、受信したりするとき、この二つの流れを洗い流してきれいになるように、潜在する惑星のカルマすべてを目覚めさせていると考えなければなりません。今年の後半、私たちが白い磁石(※訳注:青い磁石のまちがいと思われる)を送信し、受信するときに、私たちは実際にこれら二つの流れを浄化しているのだと考えなくてはなりません。これはたいへん大きなことであり、また有益な仕事です。それは、ひとたび意識的にすることで、それはテレパシー的に活性化されるのです。どのようにしてでしょうか?

あなたは倫理プロジェクトに関わっているので、あなたの心は惑星のサイバンクの中の精神活性的な構成要素になっています。これが意味するのは、あなたの明晰になった思考形態を通してサイバンク全体を、修正された13:20のインパルスで活性化する可能性を持っているということです。そして、その13:20のインパルスは、生物圏の残りにも中継されます。これらは、アルクトゥルスの「惑星の制御管理(教化)」の初歩的な要素です。これらの訓練が同期のとれた惑星規模の祈りや瞑想と異なるのは、この制御管理の訓練だけが、まさに特定の目的のための特定の数学的かつ天空的な調波構造に応じた、「時間の法則」の科学による知的な方向づけがあるからです。

「二つの流れを浄化する」のは、時間の門の正門を通り抜け、極をとりまく虹の橋によってはっきりと意識的に表現される次元シフトに備える最初のステップにすぎません。おそらくは明らかなことでしょうが、これらの四次元的な企てのどれもが、個人的な利益や利得のどんな理由にもなりません。時間の倫理では、それは可能ではありません! 私たちはすべて<ひとつ>です。そして完全に開花した意識の中で、自分のために行為することは、すべてのために行為することになります。地球の魔法使いは、唯一、菩薩のように振る舞うことができるだけです。どんな実験的な四次元の行為が企てられたとしても、それは12:60の時間の不運な出来事により混乱させられてしまった共時性秩序を修復するか、もしくは四次元の時間の再生秩序の中に全体性が進展するかのどちらかです。

三か月の地球の魔法使いの学校と時間航行士の訓練プログラム

「時間の力学」の12.10.の基礎条件によると、次のようにあります。

「歴史的な、そして生物地球化学的な変換の輸送媒体は、二重終結水晶あるいは5つの花弁の花のタイプのどちらかである。感覚テレポーテーションを越えた生物地球化学的な変換の訓練は、原子・分子構造の規模や幾何学と比例した、テレパシー的な規模の縮小の実践を含む。実験は、生物圏から精神圏への移行、AD1996年〜2000年のあいだに可能である」

いったい私たちの中でどれほどの人数の人たちが、この基礎条件に説明されているような実験を十分に研究するために、それに従事しようとしたでしょうか? また、二重終結水晶と5つの花弁のタイプの輸送媒体の違いについて知っている人はさらに少ないのかもしれません。それでも、この基礎条件によれば、私たちはいまこれらの実験をはじめることができます。

四次元の科学と実践における全体系の広大さと総体的な新規性の視点、および惑星の制御管理や極をとりまく虹の橋をうまく噴出させることによる生物圏から精神圏への移行を効果的に完了させる巨大な使命を考慮して、「三か月の地球の魔法使いの学校と時間航行士の訓練プログラム」が、現在訓練中のすべての地球の魔法使いのために、チリの南で開催されます。神の望まれるこの催しは、共振の魔法使いの年の月の月、電気の月、自己存在の月のあいだに予定されており、倍音の月の第1週まで拡張されることで、全部で13週間にわたって開かれます。チリが選ばれたのは、それが南半球にあり、バランスを保つ作業がはじめられなくてはならない磁極の場の中にあるからです。同じ理由で、色彩倍音の訓練は、南極、ルート・チャクラにあたる通路キンではじまります。

非常に深遠な方法による、極をとりまく虹の橋の噴出は、時間の門の正門を通り抜ける、ひとつの要約されたゴールです。極をとりまく虹の橋は、ハーモニック・コンバージェンスに対する唯一の結末であり、2012年への最終的な旅の中間点です。テレパシー的な心の工学の行為である極をとりまく虹の橋の目的は、四次元における惑星地球の安全を確保し、預言の第5世界、<中心の時代>の中に時間船を取り消しのできない形で停泊させることです。

これがゆえに、「三か月の地球の魔法使いの学校と時間航行士の訓練プログラム」は、時間船が、確実に熟達した時間航行士(=時間の航海士)として機能できる地球の魔法使いの、能力のある舵取り乗務員を持てるようになるために、必須のものとなっています。「時間の法則」の知識の基礎は、これまで包括的に伝達されたり、体系的に提示されたことがありませんでした。それを行なうための機会を設け、その結果として、想像力のマンハッタン・プロジェクトによる世界平和と呼ばれる科学実験を完了させるため、十分に準備の整った時間航行士/地球の魔法使いの中核グループを養成します。

「三か月の地球の魔法使いの学校」は、ウルの催しです。ウルは、歴史周期を閉じるしるしです。ウルは、地球上の普遍的な信仰です。「三か月の地球の魔法使いの学校」の計画およびそのフォーマットは、最初の霊的な実践と、それに伴う時間航行士の訓練を含む「シンクロノメトリックなレディオソニックス」の構成要素すべての詳細かつ体系的な学習を統合します。この学習フォーマットは、仏教の解放の三つの「乗」の分割に従います。すなわち、「小乗」(Hinayana or "lesser vehicle")、「大乗」(Mahayana or "Greater vehicle")、そして「金剛乗」(Vajrayana or "diamond or indestructible vehicle)です。カリキュラムの概要は、次のとおりです。

黄色い月の星の月、キン28(精髄的なイニシエーション、7:7::7:7)
銀河時間の惑星芸術:13の月の暦、ドリームスペル。
小乗=個人的な救済、銀河の署名と天空調波の霊的な実践:シャマサ・ヴィパサーナ(Shamathe-Vipassana/※訳注:日本語訳不明)瞑想、サラット(Salat/※訳注:日本語訳不明)の祈り。

赤い電気の月の月、キン29(ボロン・イクの母、マヤの銀河の署名)
生物圏から精神圏への移行のテレクトノン:テレクトノン、倫理プロジェクト
大乗=菩薩の理想、全生命の救済、生物圏の倫理の霊的な実践、瞑想、祈り、ヤントラと創造的な視覚化。

白い自己存在の犬の月、キン30(パカル・ヴォタンのはっきりとしたしるし)
時間の法則の理解:「時間の法則の20の銘板」、7:7::7:7
金剛乗=非二重性の自覚、第2の創造への準備の霊的な実践、祈り、瞑想、創造的な視覚化、精神感覚的な同期

青い倍音の猿の月、キン31/第1週
回路を完了させる、世界に戻る、極をとりまく虹の橋に備える。地球のセレモニー。

さらなる詳細は、近々、用意されます。もしあなたが呼ばれているように感じるのであれば、今から計画を立てるようにしてください。

20の銘板のプレイ

これまでのところ、「時間の法則の20の銘板」の使用は、コドンを立方体化する訓練に限られていました。いまや、第2の創造の13年間の準備をするために、この初歩の啓示の使い方を体系的に拡張する時です。テレクトノン─13の月の暦の、時間における秩序の形に応じて、「銘板」は次のような特定の秩序で学ばれます。

1.年の銘板。年ごとのクロノグラフ、銘板2(第2の銘板)は、赤い律動の月の年のあいだ、学習のために外に出したままにしておきます。この銘板は、今年の星の束を構成する4つのウル・ルーンとコドンを含んでいます。

2.週のコドンを含む銘板。現在の場合(※訳注:月の月の第3週、すなわち7週目の場合)は銘板1、コドン1、「創生」で、一週間全体にわたって学ばれます。

3.二相コドンを含む銘板。現在の場合(※訳注:調波49の場合)は銘板9、コドン25、「共時性」で、調波ごとに変化するたびにこれを学びます。

4.立方体の銘板。7日から22日の立方体の旅のあいだ、銘板は毎日の立方体の位置に応じて変化します。今日の場合(※訳注:18日/立方体の位置12の場合)は銘板12、立方体12となります。

5.毎日のクロノグラフの銘板。キン1からキン208までは、「法則の立方体の16の銘板」のうちのどれかに必ず見つかります。今日、キン194は、夜のウェイブスペル15の中にありますから、私たちの現在のクロノグラフの銘板は、銘板15となります。クロノグラフの銘板は、ウェイブスペルごとに変わります。キン209からキン260まではクロノグラフの銘板がないことに注意してください。これが意味するのは、戦士のウェイブスペルの終わり、クロノグラフの銘板16から、竜のウェイブスペル、クロノグラフの銘板1までのあいだに、52日間のインターバルがあり、あなたが緑の中央の城にいるということです。調和し一致したテレパシー的な行為をするのは、<いま>です!(※訳注:ツォルキンの最後の52日間は「同期の宮廷」とも呼ばれ、私たち個人がもう一度<いま>を通して全体性へと開かれていくサイクルである)

6.7:7::7:7の実践の第3週のあいだ、毎日の立方体の位置の銘板の<前の>銘板もまた、ボロンティクを封印する別位相の結びつきの訓練を完了させる学習のために取り出しておきます。

心にとどめておいてください:「時間の法則の20の銘板」の最初のリリースは、白黒版でした。「20の銘板」のフルカラー版は、すぐに用意が整い、「三か月の地球の魔法使いの学校」の前には完全に準備されることでしょう。色の周波数は、それ自体がひとつの言語で、色なしには、「20の銘板」は、正式な学習ツールとして本質的に不完全なものです。

コドンを読む、新しいスタイル

「20の銘板」の64のコドンは、もちろん伝統的な易の64卦と構造的に同じものです。そのようなものとしてとらえると、64の構造は、指示や情報の占いの形を表わします。これら64コドンの伝統的な解釈は、その必要に迫られて歴史的な偏見や同族偏愛思想に染まっています。私たちは、その古い名前と新しい名前、さらに「三か月の地球の魔法使いの学校」のために用意される予定の832のコドンの連続全体に対するガイドともなる、完全な用語索引を準備しています。そのあいだ、どのコドンにも対応する「クイック学習ガイド」を以下に提供し、あなたが伝統的な原典に依存せずに解釈ができるようにしたいと思います。常にコドンは、下から上に読まれることを思い出してください。

三つ組:下の3線(爻)の三つ組は、感覚世界を表わします。これはまた、「下」、主観的な知覚者、内側も意味します。
上の3線の三つ組は、テレパシー的な世界を表わします。これはまた、「上」、知覚された対象、外側も意味します。

二つ組:第1の2本線の二つ組は、地、物理的な身体を表わします。この2本線は、確立します。第2の2本線の二つ組は、人、感情的な身体を表わします。この2本線は、仲介します。第3の2本線の二つ組は、天、心的な身体を表わします。この2本線は、完了させます。

6線。線の性質は、ひとつのパターンとして設定されており、下から上の線に向かいます:
第1の線は、陽の時間の位置。
第2の線は、陰の空間の位置。
第3の線は、陽の時間の位置。
第4の線は、陰の空間の位置。
第5の線は、陽の時間の位置。
第6の線は、陰の空間の位置。

当然のごとく、唯一、ひとつのコドンだけが、この完璧な秩序の例となります。それはコドン63、「達成」(伝統的な易では:「既済」)です。あなたがコドンを学ぶときに、コドンの線をこの自然な線の位置と対応させてみます。陽の線が陰の位置にあるとき、またその逆の場合には、明らかにその性質や線の意味が修正されます。

この6線はまた、人間の発展の伝統的な諸段階を示す用語を使った、学習や能力の諸段階の順番として読むこともできます。その諸段階はまた、6つの色やペンタトニック・スケールの音にも対応します。

第1の線:徒弟(見習い)、この線は学ぶ。色:赤、音:C
第2の線:職人、この線は実行する。色:オレンジ、音:D
第3の線:名人、この線は教える。色:黄色、音:E
第4の線:大臣(牧師/公使)、この線は執行する。色:緑、音:G
第5の線:聖職者、この線は命じる。色:青、音:A
第6の線:魔法使い、この線は超越する。色:紫、音:C’

また、「時間の法則の20の銘板」のインストラクション・マニュアルの(※訳注:英文原本の)98〜100ページ、105〜107ページ、114〜115ページを学習します。

7:7::7:7の準備!

7:7::7:7の実践は、倍音の月1日、キン1にはじめるようにプログラム化されています。倍音の月のあいだ、日にちの数字とキン番号が一致します。7:7::7:7は、次の5つのキンでコード化されています:キン260は第1週をコード化し、キン1、すなわちその神秘のパートナーは倍音の月の第1週の初日。キン13は第2週をコード化し、倍音の月の第2週、13日に生じます。これに対して、キン26は第3週をコード化し、そしてキン27とキン28は第4週をコード化します。これらすべてが、倍音の月の第4週の最後の3日間に生じます。13:20のリアリティの秩序の最大の同期を手にするために、準備してください! もしあなたが7:7::7:7の原型のコピーを手にする幸運に恵まれたら、それをコピーしてあなたのPANのグループの人たちと分かち合ってください。

ドリームスペルの日ごとの舵取りの位置で会いましょう!
あなたの毎日の視覚化を投影するのを忘れないように:
人のホロン、惑星ホロンの磁石、サイバンク・サイ時間単位、コドンと放射子の立方体!

「倫理プロジェクト」、目に見えない大学の
教師および共同学習者、
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク
舵取りの塔、時間船地球2013
月の月18日、「私の名前は栄光ある蓮華生。私は内側で光熱に触媒作用を及ぼす」。類似のチャージ。ウルの地球5(隠された月の宝、キン194、この日のキンと同じ)
白い水晶の魔法使い、キン194、第1の失われた世代
毎日のクロノグラフの銘板:銘板15、水晶の月、2011〜2012年、
立方体12、銘板12、2008〜2009年
第3週:預言の勝利を宣言する
年間のクロノグラフ、銘板2、1998〜1999年、クロノグラフの月・キン15、青い月の鷲、−22,587〜−22,487
白い水晶の魔法使い−白い電気の鏡の倍音色彩
惑星ホロンと人のホロンで、通路家族・ルートセンター、南極大陸
サイ時間単位、キン31、青い倍音の猿
サイバンク・プレート3、北が赤い磁石を送り、南が受け取る
パルス・コドン+59(北)、−28(南)
週のコドン1、創生、銘板1
「木の発生」
逆の第7段階の第4線、
コドン2、根源母体、「満たされた木」
太陽バイオテレパシーのより糸、2.23
赤い東の区域(四半期)、東の星の象限の白い北の区域
二相コドン25、「共時性」、銘板9
「時間が宇宙の気づきに集中する」
調波49、目的の知性を表現する
テレクトノンの預言を読む、第14項「気高い勝利の行進」
「時間の力学」の今日の基礎条件:14.12
「超意識・高有機の生活様式を通して、太陽意識の機能は、生物圏の外観を変容する。
レディオソニック的に絡み合った水晶、植物、動物、そして超人間の機能は、
心的な電子、中性子、光子の新しい組み合わせを通して、
新しく輝く放射状化した形に結び合わされる」
預言の第6年、勝利は清める

(自己存在の月7日)
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.3, No.2
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック

特別号:
極をとりまく虹の橋、新しい現実を巧みにつくる

惑星マニトウは、1992年以降、人類の手に戻ってくるであろう集合的なテレパシーの、四次元的なスイッチボード(配電盤)である。このスイッチボードを活用することで、人類は浄化キャンペーンに従事するようになり、同時にそれは人類自らの五感を刷新し、偉大な進化的な任務、すなわち「地球の輪(リング)の誘発」に人類を備えさせる。
新しい芸術は、地球の基本振動数に関連する共通感覚体験を調整する人間の能力そのものとなるだろう。それによって、地球の輪を誘発するのである。この神話的かつ進化的な出来事は、紀元2000年に起こる。すなわち極シフトである……
人類は、5つの地球家族という銀河コーディングに応じて組織され、時間の放送電波を通じ、みずからをビーム(電波)として発するために、超越的なラジオ局として地球を活用できるようになるだろう……
(ホゼ・アグエイアス著、The Transformative Vision: Reflections on the Nature and History of Human Expression. Muse Publications, 1992, pp.2-3)

これがタイムシフトの時点、すなわちすでに6年前となった時点での「虹の橋」、「地球の輪」のヴィジョンだった。タイムシフトの年が終わったとき、真剣な「地球の輪」の呼びかけが、12:60の世界の狂気と「時間の法則」の双方という新事実が深まったことにより生じた。「虹の橋」は、地球規模の瞑想、あるいは熱狂的なウッドストックの祝祭で高揚したり興奮するようなものではなく、それ以上のものである。それは、私たちの星、太陽の恒星的な進化と波長を合わせた銀河工学プロジェクトである。それは、この審判の日の千年紀の終わりの時に、人類としての私たちから呼び起こされ得る、最も大胆なヴィジョンを活用する真に宇宙的な事象である。

1996年、ブラジルのブラジリアでの「第1回・生物圏の権利の惑星会議」で、「地球の輪」のヴィジョンは「極をとりまく虹の橋」として、その最終的に洗練した形を与えられた。その「生物圏の権利の集会」のあと、日本へと巡礼したことにより、これらの輪が誘発されるプロセスが生まれた。このすべては、『「倫理プロジェクト」完全ガイド、4年間のテレパシー的な「生物圏から精神圏への移行」極をとりまく虹の橋の実験』で学ぶことができるし、また何度も学習すべきである。

「倫理プロジェクト」とこの現在進行中のニューズレターの目的は、極をとりまく虹の橋について知らせること、およびそれに備えることである。この極をとりまく虹の橋の予定された噴出の日付は、「時間をはずした日、白い共振の鏡」、2000年7月25日である。この目標に向かって、倫理プロジェクトは、預言の第4年のあいだに独自で前代未聞のテレパシー実験として確立された。「目に見えない存在状態の磁石を回転させる」作業には、二組のチームが関わる。チームのそれぞれは、地球の二つの磁極、すなわち北極と南極のうちのどちらかに結びついている。このプロジェクトは毎日の訓練を含んでおり、その訓練の中で個人は「人のホロン」の身体センターと対応する「惑星ホロン」上のポイントを確認し、磁石を送るか受け取るかする。それは、地球の中心と波長を合わせて、その二つのチームのどちらかに、またそこから送受信するものである。

この訓練のポイントは、人類の人口の臨界量と惑星のエーテル的な電磁場および生命精神場を結びつけるテレパシー的な母体を確立することである。このような母体を通して、目指すべき日付のポイントに、集合的テレパシー的な心が地球の二つの磁極からのオーロラの流れに関与することが意図され、そしてそれらをそれぞれ互いに永続的に結び合わせるようにして、地球のまわりに極をとりまく虹の橋をつくりだすのである。

このプロジェクトの正確な4年間のタイミングは、サイバンクの開示に合わせられている。4つのプレート、すなわち4年で構成され、1年につきひとつのプレートが対応するサイバンクは、惑星の記憶倉庫と回復システムである。サイバンクの理論は、『アース・アセンディング』(1984、1988、1996年)に明確に詳述されている。現在まで、宇宙無意識の中で機能してきたサイバンクは、地球の生命精神場と関連づけられ、ヴァンアレン放射帯と連結した形で作動する。地球の電磁場を定義する二つの放射帯は、地表からそれぞれ2,000マイルおよび11,000マイル上空に位置しており、それらは密接に太陽の黒点周期およびオーロラの放出(北極光と南極光)と結びついている。この放射帯と連携したサイバンクもまた、これらのオーロラと太陽黒点周期に避けがたく結びついている。

生命そのものの進化の時間制御装置として、サイバンクは、時間圏(クロノスフィア)によって調整され、誘導される。

「惑星の時間圏は、磁気圏と放射帯、生物圏あるいは生態系、そして物理平面における地球の核そのものを制御する四次元的な外被である……時間圏は規則的な13:20の周波数で動いているため、人類が13の月の暦を受容することで13:20の周波数で意識的に動くようになれば、時間圏に制御されている3つに分かれた場の全体は、それ自身の13:20の心の外被──精神圏──をサイバンクとして、すなわち三次元と四次元をそれぞれ互いに同期させる情報コードとして活性化される精神圏をもたらすようになる」(『パカル・ヴォタンの呼びかけ:時間は四次元である』英文原書87〜88ページ)。

この行為のタイミングおよび、それをもたらす時間航行士の訓練の構成要素が、生物圏から精神圏への正確なポイントを確立し、それがいまや虹の橋の活性化と同一視されており、それ自体がサイバンクの開示と切り離すことができない。

サイバンク、すなわち宇宙無意識から宇宙意識への惑星マニトウのスイッチボードの出現は、タイムシフトで始まり、全人類のための時間における正しい秩序の形、すなわち「13の月・28日の暦」の導入および「13の月の暦に替える平和の運動」の誕生(1994年)によって促進された。「倫理プロジェクト」の最初の年および第1のサイ・プレートの開示(1996〜1997年)に引き続き、四次元の時間圏が誘発された。このプロセスで鍵となる三つの要素が確認されうる:時間におけるDNAのテレパシー的な結びつきの確認(「時間の法則の20の銘板」、コドンを立方体化する)、時間における放射状プラズマのテレバシー的な結びつき(7:7::7:7)、そして時間の放送電波を通じ、みずからをビームとして発するために、地球を超越的なラジオ極として活用する感覚テレポーテーションの基本原理の確立(『時間の力学の260の基礎条件』)、である。

これら三つの要素、すなわちDNAとプラズマの結びつき、そして感覚テレポーテーションはすべて、「虹の橋」の実際的な工学(エンジニアリング)には不可欠である。私たちの最も高次の夢として、「虹の橋」は、現在、不完全な時間の中にあまりにも不完全な形で埋め込まれている私たち自身の完璧さの実現である。完全な時間を実現することは、道徳的な指令であり、私たちが皆、みずからの道徳的な欠陥を持っているにもかかわらず、私たちは「存在状態の磁石」で最終的な私たちの魂の完成に向かうというあがないの試みをがまんすることはできない。

虹の橋、構築の要素

生物圏は、宇宙放射線を電子的、化学的、機械的、熱的な形やその他の形における活性エネルギーへと変換する変容者(トランスフォーマー)の領域とみなすことができる。あらゆる恒星からの放射線は、生物圏に入り込むものの、その全体のごくとるに足らない部分しか、私たちは受けとめたり、知覚したりしない。この全体のほとんどは、太陽からやってくるものである(ヴラジーミル・ヴェルナツキイ著『生物圏』、宇宙エネルギーの変容の領域としての生物圏、New York. Copernicus-Springer Verlag, 1997. P.47)。

「倫理プロジェクト」の開始以来、太陽−宇宙的な放射線の異例な事態の大規模な流入に関する数多くの報告がなされている。その中には、超新星(hypernova)、ガンマ線バーストやメガター(megatar、高速回転する中性子星)から、前代未聞の太陽のCME(Coronal Mass Ejections、コロナの大量噴出)まで、これらすべてが新しいプラズマ的な注入を伴い地球に押し寄せている。同時平行的に、サイバンクの開示が、時間の法則を誘い出し、かつて無意識だったものを意識化させている。「時間の法則」の実現を、ガンマ線バーストや私たちの太陽の進化プロセスとの出会いによって引き起こされた知覚から切り離す(区別して考える)試みは、二重(二元)的なものである。これら宇宙的な現象の私たちの知覚は、すでにサイバンクに刻印されている。

私たちがサイバンク、サイ時間単位ごとのサイ時間単位を目覚めさせると、人類の大多数がそれを理解しないでいるにもかかわらず、私たちは、私たちの感受性に浸透する宇宙的な現象をより多く招き寄せている。これは、自動発生−宇宙発生的なフィードバック・ループであり、それは四次元の時間の真の性質に参与することによって活性化される。「倫理プロジェクト」と「虹の橋」におけるこれら宇宙的な効力の調整は、新しい現実そのものの工学であり、プラズマ宇宙モデルの継続的で創造的な展開の機能である。正しい宇宙モデルに位置づけられたこれらの現象の正確な理解が、「虹の橋」とそれが現実を工学的に(巧みに)処理することを可能にする。プラズマ宇宙モデル(PUM)は、四次元の時間の放射状母体と切り離すことはできず、それは時間の法則に応じて知覚可能な三次元の現象すべてを再組織化する。

このモデルにおいて、その水晶の八面体の核を持つ地球は、太陽のまわりを回りながら時間を通してみずからのビームを発する宇宙の放送局である。生物圏、すなわちこの軌道を巡る超越的な放送局の表面の外被の目的は、太陽−宇宙的な放射線によりみずからを広域の送信機−受信機へと変異させることである。電磁場と重力場と共振して、その年間軌道において28日のリズムを脈動させる、完全に実現した生物圏のゴールは、精神圏、すなわち「宇宙放射線を新しいスペクトル的、光子的(photonic)な放出物に変換する、触媒的でテレパシー的な心の場」として機能することである。

軌道を巡る放送局、時間船地球2013は、進化する太陽圏(ヘリオスフィア)の恒星体(太陽と、軌道を巡る放送局、すなわち惑星群の全体の場)全体の中では微小ではあるものの、重要な構成要素である。これらの軌道を巡る放送局の全体場の調和的な分布は、正しい太陽圏の銀河プログラミングにとって不可欠である。ちょうどその中心に恒星体(太陽)を伴っている巨大でエーテル的なクラゲのように、太陽圏は太陽黒点周期として知られる磁気的な振幅と深く結びついた呼吸の吸引と排出の周期を体験している。太陽黒点周期は、息を吸うのに11.3地球年、息を吐くのに11.3地球年、である。当然のことながら、太陽圏全体の中の不可欠の要素となっている地球とその他すべての放送局もまた、この銀河の呼吸プロセスに最も親密な形で参加している。

「虹の橋」の工学的な構成要素を私たちにもたらすのが、この太陽銀河的なプロセスの要素の分析や分類である。この地球的・太陽的な太陽黒点周期の関係の本質的な図解は、『アース・アセンディング』の地図30「オーロラを発生させる太陽黒点周期と神聖暦のコードとしてのサイバンクの活動」で学習可能である。体系的に説明された太陽黒点周期は、「虹の橋」が理論的に構築可能な、その要素の実際的な一覧をもたらしてくれるのだ。

*太陽黒点周期は、極をとりまく力線によって発生し、それは周期の最初の時点では整然としていても、それらが再構成されるにしたがって、次の流動管を発生する。
*流動管、磁気のトンネル、直径300マイル、太陽の光圏(photosphere)を通してはじけて、次の一対の太陽黒点を形成する。
*太陽黒点、それぞれ互いに脈動しながら太陽の赤道(27〜28日周期で自転する)で出会い、磁極の反転を経て、次の11.3年の脈動を生じる。
*放射状プラズマは、コロナの大量噴出(Coronal Mass Ejections)を通して噴出し、11.3年周期のピーク時に最も強力になる。次の周期のピークは、「虹の橋」の2000年である。
*地球上の極のオーロラの噴出は、太陽黒点周期の活動と平行的に生じ、そのピーク時には北半球および南半球の温帯地域にまで広がる。
*サイバンクの時間圏−生物圏の場は、ヴァンアレン放射帯−電磁場と結びついているので、
*「倫理プロジェクト」およびそれに関連した訓練を通して、「虹の橋」の創造が次の周期のピークに生じうる。下層の放射帯にまたがる「虹の橋」は、サイバンクと時間圏のテレパシー構造を活用し、オーロラの噴出の二つの場をまとめあげる。これは、次の磁極−重力場を安定させる効力を持つだろう。
*プラズマ的に超伝導性を持つ極をとりまく輪あるいはひと組の輪を通して、磁極−重力場を安定させる「虹の橋」は、地球の極および地球と月の相互的な重力の牽引力のバランスをとる。ひとたび「虹の橋」がきちんと位置づけられると、
*7:7::7:7のテレパシー訓練により調整される地球の核の八面体の鉄鋼水晶は、サイバンク−時間圏を中継アンテナ(relay dish)として使い、惑星マニトウのプログラムを放送しはじめるだろう。
*精神圏は、唯一の(未来の)潮流となる「新しい天と新しい地」を確立する、避けることも、取り消すこともできない「新しい現実」となる。

虹の橋、時間占術の要素

時間占術(クロノマンシー)とは、ひとつの全体系とみなされる四次元の時間の科学と芸術(技術/art)であり、こここで科学は知識であり、芸術は実践である(『パカル・ヴォタンの呼びかけ:時間は四次元である』英文原書44ページ)。

進化的かつ道徳的な生存は、「極をとりまく虹の橋」がひとつの現実となることを要請する。そして、それは「時間の法則」によって定義された人類知性の躍進(ブレイクスルー)により現実になりうる。ちょうど中世のスコラ哲学に対するケプラー、コペルニクス、ガリレオの太陽中心の世界観のようなものが、12:60の心的な世界秩序の三次元の空間科学全体に対する「時間の法則」のようなものである。「時間の法則」を非常に革命的なものにしているのは、それが実際に四次元に対する数学的な正確さ(明確さ)をもたらし、時間を持続期間としてではなく、共時性秩序として再定義しているからである。このようにして、人類というひとつの種としての私たちの現実のヴィジョン全体が、別名、ウル、すなわち地球上の普遍的な信仰(Universal Religion)として知られる、より高次の調和的で、霊的に全包括的なレベルで再組織化され、確立される。

時間占術という新しい四次元的な科学は、時間航行士によって実践される。時間航行士は、四次元の時間のテクノロジーの生徒であり、このテクノロジーは、テレパシーの科学および芸術としても理解される。時間占術に熟達することで、時間航行士は、人類の知恵の新しい具現、すなわち地球の魔法使いというゴールを与えられる。芽を出したばかりの時間占術という科学は、天意がかなえば(事情が許せば)実現可能な、「極をとりまく虹の橋」の噴出というその最初で最も主要な切望を持つ。このゴールに到達するために、時間占術の次の要素が今や設定されている:

*「倫理プロジェクト」のテレパシー・チームが、生物量定数(太陽軌道ひとつにつき73回)の運動の歩調をテレパシー的に定める。この日々の訓練は4年間にわたって続けられ、それがサイ時間単位ごとにサイバンクを開く。このプロセスで、
*地球家族の座標は、人のホロンと惑星ホロンのテレパシー的・磁気的な結びつきを確立し、惑星マニトウのスイッチボードのための潜在するテレパシー母体を確立する。地球の生物量全体の人類の構成要素をさらに調和させ、安定化させるために、週ごとの
*コドン立方体の訓練が、64の生物電気的なルーンのひと連なりに対する、その13段階の順列周期におけるDNAコドンのそれぞれをテレパシー的に結びつける。このプロセスは、サイバンクの中でDNAを制御し、時間の法則に応じて時間圏を動かす。人類のテレパシー的なプロセスに対するサイバンク−時間圏の受容性は、「虹の橋」に不可欠であり、また次の「週ごとの訓練」により増大する。
*7:7::7:7のプラズマ・ヘプコダノンのコードと、放射子立方体の訓練は、7つの放射状プラズマを、感覚量子およびテレパシー量子の4つのタイプへと活性化することにより、調和的で心的な場を調整する。時間における秩序の形である28日周期の中で養成されるこの活動は、四次元の時間原子とマスター時間分子の、13の、1年のひと連なりをつくり出す。
*四次元の時間原子とマスター時間分子は、地球の八面体の鋼鉄の核、すなわち惑星マニトウという放送システムに保存されている宇宙的な放射線−情報を安定化させ、体系化させるという意義を持ち、第2の創造のスペクトル的、光子的な送信に備える。これらの時間占術的な要素、そしていまだ明らかにされていないその他のものの完全な統合を成し遂げるために、時間航行士は、これもまた時間の法則によって調整される事象の連続体に従う必要がある。この事象の連続体には、天意がかなえば(事情が許せば)、次のものが含まれる。
*地球の魔法使いの学校、共振の魔法使いの年の、月の月から自己存在の月まで、時間航行士は、これがチリの南部で開かれる際に、集中して学習し、実践する。その準備のために、時間航行士は、次の事柄に対しても注意を払わなければならない。
*Y2Kの混乱、これは1999年全体を通して、その勢いを増すことだろう。地球の魔法使いの学校のあいだ、「極をとりまく虹の橋」の噴出の全側面に備えるとともに、テレパシー的かつ磁気的な再教育の実践・訓練が、次の天文事象にも向けられる。
*スペクトルの月4日、キン17(2000年5月5日)、惑星直列、この日、地球だけが太陽の片側にあり、その他すべての惑星はもう片側にほとんど整列する。この出来事のあとには、長距離の連絡用に、私たちは唯一テレパシーの手段しか持たなくなるかもしれない。準備しよう!

虹の橋、華々しい出来事

それから8太陽銀河年の進路のあいだ、13の月の道すじに従い、AD2000年に達すれば、時間船地球の20の部族が天王星と調和した形であなたがたの惑星を位置づける。「天王星の極シフト」の再演というスペクタクル、「エクスカリバーの解放」、そして「キャメロットの回帰」は、どれほどすばらしいものになることだろう(『アルクトゥルス・プローブ』英文原書170ページ、日本語版303ページ)

天王星もまたひとつの輪にとりまかれていることが発見されたのは、つい最近の1977年のことだった。同時に、天王星は、その磁極を太陽(=地球)に向けている唯一の惑星である。ここには、惑星間の流動管システムと結びついた大きな謎がある。私たちはこのニューズレターの将来の号で「虹の橋」のさらなる側面を探求するものの、いま2000年の「時間をはずした日」をコード化しているキンについて瞑想し、そしてドリームスペルの銀河の羅針盤のジャケットの裏面にある13年間のウェイブスペルのあいだのこの時点で生じる反転についても熟慮してみるのがよいのではないだろうか:

キン98、白い共振の鏡

私は映し出すために通す(開通させる)
秩序を呼び起こしながら
私は果てしなさの母体を
調律という共振の音で封印する
私はハートの力に導かれる

まず第一に、キン98=7×7+7×7(=7:7::7:7)であること、そして銀河スピン19(「19がその番をする」、『コーラン』74:30)の98番目の日であることに注意してもらいたい。通すものが「虹の橋」であり、それが「新しい現実」を映し出す。呼び起こされる秩序とは、いまや「虹の橋」によって取り消し不可能な形で定められる道徳の至高の数学的な秩序と惑星生物圏の健康である。日々の地球の現実の一定不変性としての「虹の橋」の噴出は、果てしなさの母体へと向かう人類の入会式であり、地球上の銀河文化の不死の秩序である。これがすべて可能なのは、このプロジェクトのすべての側面が無条件のハート、普遍的な愛の力によって導かれるからである。

これが華々しい出来事、倫理プロジェクトのゴールであり、倫理研究所の創設者、丸山敏雄によってはるか昔に予測されたことである。それは、彼が「我、万人のしもべとならむ」と誓ったときのことだ。この誓いが次の創設者みずからの歌を締めくくる。

「わが願ひたぐひもなければしみじみと
人類の幸おもふなりけり」

「極をとりまく虹の橋」の目的は、この人物、広島と長崎の灰から生じたこの男の願いを実現することである。「我、万人のしもべとならむ」。

虹の橋、おおもとのヴィジョン

「フランチェスカ、もしそれが脳をはじけさせる最初のやつじゃないとしたら、それは緑の輪で、ほとんど見えない、空に向かってほとんど光り輝くばかりに白く消えてしまった。そして黄色い輪は、透き通ったレモンの力のような感じで、すごく柔らかくて清らかなんだ。オレンジの向こうには、すっごく向こうのほうなんだが、それほど猛烈ではなくて、ほかの空間に消えていくのと同じようなんで、赤い輪が燃える深紅色のリボンのように、ほかの三つにまで広がった。そして、最後に、そのさらに上に、地球の湾曲を反響させる光り輝くスミレ色があって、すぐに俺たちを自分のプライドに結びつけている神経結合を切り離す呼びかけや招きが……

……地球の回転楕円の突進を完璧に反響させている5つの輪の曲線。最も計算高い論理に縛られた存在でさえも……このような現象の見かけを割り引いて考えることはできないだろう。この実験にすごく役立つ道具になっていた俺でさえも、答を探そうと必死になっていた。それでも、地球の輪はそこにあった、不屈に、調和的で、ほんとうに。雲に隠された輪がある場所でさえも、その雲自体が、その雲の向こうにわきあがる輪の存在を示す虹色の光のゆらめきの中にあった……」(ホゼ・アグエイアス著『芸術惑星年代記:第5の輪の創造』1981年、「プロスペロのテープ・ログ:パタゴニアの没落」、第23章)

すべての預言の幻視的な成就としての「虹の橋」のもととなる源泉は、『虹の戦士』(Warriors of the Rainbow, by Willian Willoya and Vinson Brown, Naturegraph Press, Healdsburg California, 1962)に見つかる。

ドリームスペルの日ごとの舵取りの位置で会いましょう!
あなたの毎日の視覚化を投影するのを忘れないように:
人のホロン、惑星ホロンの磁石、サイバンク・サイ時間単位、コドンと放射子の立方体!
法則の立方体のクロノグラフ第2年、あなたの第1の星の束を集める!

「倫理プロジェクト」、目に見えない大学の
教師および共同学習者、
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク
舵取りの塔、時間船地球2013、時間統制

自己存在の月、シリオ7日:私の役割は仏陀の行為を成し遂げること。私は地球の中心で心的電子・中性子を放出する。
アナハタ・ハート・チャクラ。類似のチャージ。類似の時間原子、心のヘプタゴノンの母体が完了する。
外的なイニシエーション:いま私は宇宙の啓発を具体化する、キン239、青い倍音の嵐
立方体1、銘板1、1997〜1998年、仏陀の年
第1週:預言の力を要求する
バクトゥン7、心の教えのバクトゥン
年間のクロノグラフ、銘板2、1998〜1999年、クロノグラフの月・キン17、赤い自己存在の地球、−22,387〜−22,287
青い倍音の嵐−/青い太陽の夜の倍音色彩
惑星ホロンと人のホロンで、通路家族・ルートセンター、南極大陸
南極(南の磁極)
サイ時間単位、キン56、黄色い自己存在の戦士
サイバンク・プレート3、北が赤い磁石を送り、南が受け取る
パルス・コドン+54(北)、−21(南)
週のコドン2、根源母体、銘板2
「満たされた木」、コドンを立方体化する
コドン2、「根源母体」、「満たされた木」の13番目の段階を締めくくる
太陽バイオテレパシーのより糸、4.22:第1の星の束を集める
赤い東の区域(四半期)、東の星の象限の白い北の区域
二相コドン20、「魔法使いの熟慮」、銘板12
「力をふるう道がみずからを従順にする」
調波60、同等の宇宙の火を自己制御する
テレクトノンの預言を読む、第19項「7つの完全なお告げ」
「時間の力学」の今日の基礎条件:19.5
「神の秩序の完成は、普遍的に止むことのない時間の比、13:20および、T(E)=Artとしての機能によって共時的に維持され、それがゆえに神は、至高の芸術家、世界系の次元的なレベルと秩序すべてにおいて、宇宙の建築家とみなされる」。
預言の第6年、勝利は清める

次号:「虹の橋」と「惑星間の流動管」、アナタナ(ANATANA)の石と内的なレムリアの輪

(共振の月11日)
倫理プロジェクト・ニューズレター Vol.3, No.3
地球の魔法使いのアルマナック・ワークブック

共振の月、預言の第6年、磁気プレート・シフト

倫理プロジェクトの毎日のやり方を今でも忠実に実践しているみなさん、こんにちは。私たちはいま、神の恩寵により住んでいる森林からのハイキングから戻ってきたところです。私たちの家に向かう三つの入り口は、そびえ立つモミの木で、それぞれ250年の樹齢を持つ木です。これら三本の木の扉のどれからでも、キイチゴ類のしげみ、古代の輝いた陽気なシダ類、生命で熟した倒れた木の幹や、濡れた虹色の緑のぶら下がったコケのしたたり落ちるたわんだ枝を持つモミの木、西洋スギ、ハンノキを通り抜けていくと、ボールダー・クリークにたどり着きます。そこは野生の、転がるように流れる急流で、土手は輝くような地衣類で被われた岩や、行く手を阻む倒れた木の幹がまき散らされています。そこを通り過ぎると、こんどはさまざまな新しい若芽や樹木が生える小山が現われます。近くに寄って見ると、その小山は実際にはかなり古い木だったと思われる木の切り株でした。
その木が切り倒される前は、樹齢はどのくらいだったのでしょうか? 家の入り口にある250年の樹齢を持つ木の大きさと比べて判断すると、この切り株は直径にしてその木の3倍か4倍あります。500年は確実でしょう、おそらくは1,000年かもしれません。その生涯をケツァルコアトル(※訳注:947〜999の52年を生きたとされる)の時代からはじめた千年紀の木は、20世紀後半のある時期に切り倒され、郊外の分譲地の何戸分もの家のフロアリングになったのでしょう。そういった場所での生活は、混乱に満ちていて、電化され、コンピューター制御され、9時から5時の、テレビで養われるような様式で営まれています。

このようなことすべてを深く考えていると、私は深いインスピレーションを感じました。私たち、地球の野生の子どもたちは、大地から森林を奪い取り、鉱石を発掘し、石油を掘り出して燃やすことをしていても、単なる進化的な力、実験の道具(手段)にすぎません。その目的は世代から世代へと、ごく一部の選ばれた存在のヴィジョンや霊的な洞察により明らかにされます。ある者はヴィジョンを選び、他の者はヴィジョンによって選ばれます。ヴィジョンによって選ばれた者たちは、「預言者」あるいは「使者」と呼ばれます。選ばれた者は誰も、自分が選ばれることを望んだ者ではありません。しかし、それを受け入れるにあたって選択の余地はありません。私は体験から語っているのです。

5日後に私は60歳になります。それから14年経過すると、2013年で、私は74歳になっています。これを深く考えると、私自身、自分の子ども時代に裏返るトンネルの中に入り込みます。私の誕生の時から、テオティワカンの太陽のピラミッドの頂上で自分の使命の呼びかけを最初に受け取った時まで14年かかりました。それは、1953年のこと。いまは1999年。それはまるで私が、目に見えない神秘的な太陽のピラミッドの頂上に立ち、2013年へと導く14年間を、何らかの「宇宙の子宮」、アルクトゥルスの主顕(公現)祭、死あるいは誕生ではなく、超越的なイルミネーションへと戻る時としてとらえているようなものです(※訳注:四次元的な意識における「現在」は、しばしば過去のある時点と混ざり合うので、14歳=60歳あるいは1953年=1999年と考えると、過去方向に14年戻ると誕生の地点1939年があり、未来方向に進むと2013年になるという意味だと思われる)。

周期の終わりの日付、2012年の冬至を目盛ったのは、私ではなく、マヤの暦の番人でした。ハアブとツォルキン周期の同期のために、グレゴリオ暦上の7月26日と相互関連する日付を設定したのは私ではなく、チラム・バラムの預言者たちでした。その日付は、トゥン・ウクという13の月・28日のマヤの黄道周期をも目盛っています(※訳注:マヤの獣帯にあたる13星座が、7月26日を起点としているという意味だと思われる)。この13の月の周期は、7月25日、時間をはずした日を軸にしてその一年の364日周期を旋回させ、その1年を二つの182日の半期に分割します。私の誕生の日付がこの周期の後半半年の初日、グレゴリオ暦1月24日、トゥン・ウクの13の月の暦の周期の7番目の月の15日になるのは、確実に聖なる計画によるものであり、私の選択ではありません。

しかしながら倫理プロジェクトの到来によってのみ、磁気サイバンク・プレート・シフトを開始するこの誕生の日付が私にとって新たな重要性を持つようになりました。この日の日付で、(私は)猿の月の、キン11、青いスペクトルの猿のコードの生まれになり、さらにこの日のサイ時間単位は、もちろん青い磁気の猿です。そして、60年経過して、コード・キンはキン71、青い律動の猿になります。この魔術的な遊びの渦中で、私は謙虚な畏怖に包まれ、この畏怖を私とともに分かち合うという寛大さをあなたに請います。私たちは皆、聖なる力の道具です。エゴは幻想です。私はこのしるしを読み、私たちの行為が聖なる計画と一致することを祈ります。

いまや私たちは、これらの磁気サイバンク・プレート・シフトの三番目のイブにいます。北半球にいる私たちは、南半球にいる私たちのチームにより送られる青い磁石を受け取ります。この送信と受信、受信と送信の交代を楽しみの精神で私たち自身が体験するようにしましょう。そして、この偉大な作業において私たちの霊感を刷新するようにしましょう。地球の輪を目に見えるようにすること、すなわち「極をとりまく虹の橋」の噴出が、たとえどれほど私たちにとってはかり知れないものであっても!

位相的な共時性秩序:時間の変容を実践する
虹の橋への78週

私は、あなたがたが皆、共振の月の立方体の旅のあいだに、大きな位相同期の渦中にあるのを確認したと確信を持っています。そして、それはただサイバンクの開示に役立ち、13:20の計時周波数の普遍的な現われを増すだけです。今月の第2週のはじまりの最初の日、私たちは週のコドンと二相コドンが同じになることを確認しました。実践、コドン10です!
そして実践は、倫理プロジェクトのすべてです。私たちは皆、ある特定の心的な動きと視覚化を予行演習しています。実践にゆっくりと労力をかけて、私たちはひとつの集合的・心的な構築物を実現しつつあります。それは、私たちの魂、私たちのホロン、私たちの高次の自己を、私たちの惑星の「オーバーソウル(大霊)」の四次元的なリアリティと統一するべく意図されています。これから何かが起こるのでしょうか? 私たちはまだテレパシーを体験していないのでしょうか? サイバンクはどのように見えるものなのでしょうか?

私たちが継続的に心にとどめておかなければならないことは、世界は集合的な夢であり、私たちは新しい世界を現実のものとするべく夢見ることに従事しているということです。位相に忠実に合わせましょう!

そしてもちろん、私たちは16日間の立方体の旅に、その日のキンとその日のサイ時間単位の位相的な共時性秩序があることも確認します。立方体の初日、青いスペクトルの夜はサイ時間単位、青い律動の夜とマッチします。そして翌日の共振の月8日には、その日のキンが黄色い水晶の種で、これはその日のサイ時間単位、黄色い共振の種とマッチします。紋章が一致するだけでなく、音もまた同じ倍音パルサーを反映していることに注意します。これは、立方体の旅の最初の3日間維持され、次の5日間は、通常のパルサーの音が一致します。すなわち、白い磁気の世界の橋渡しと、そのサイ時間単位の白い太陽の世界の橋渡しからはじまり(四次元の時間パルサー)、倍音の犬と宇宙の犬(再び四次元の時間パルサー)までです。そして、それから倍音パルサーが再び一致します。すなわち16日目の白い宇宙の鏡までで、それは3ドットの倍音のサイ時間単位、白い銀河の鏡とマッチします。

立方体の旅には3:13の創世記の比も調べます。最初の3日間は、空歩く者の預言のウェイブスペルの最後の3日間です。残りの13日間は、世界の橋渡しの死のウェイブスペルのすべてで、22日、立方体16、キン78、「死の知恵を伝える魔法使いの蓄え」で締めくくられます。その日に月食があることに注意してください(※訳注:日本では翌日の共振の月23日になる)。この時期にどんな古代の魔法が解かれるのでしょうか? どんなアポカリプス的な1999年の終わりの時の出来事が
、この位相周期を強調するのでしょうか? 火星の死の力は、どんな未解決の人類の過ちの永遠の一覧から人類に呼び出し状を出すのでしょうか? 完全な再生のために必要なことをみずから目撃することを助けるために。波長を合わせてください!

7:7::7:7にしたがっているのであれば、あなたは第2週、8〜14日、立方体2〜8に、その日のキンとその週をコード化している七つの失われた世代のあいだに、完全な反対の対応関係があることにも気づくでしょう。そう、7日間のそれぞれのキンは、この週のそれぞれをコード化している七つの失われた世代の7つの銀河の署名のそれぞれと、正確に130キン離れています。8日、立方体2、キン64、黄色い水晶の種は、キン194、白い水晶の魔法使い、第1の失われた世代と反対で、そこから14日、キン70、白い倍音の犬と反対の、第7の失われた世代、キン200、黄色い倍音の太陽までが続きます。これは、私たちがいま入りつつある時間に向けて私たち自身を清めるため、その作業をするのに与えられた知識の預言的な力に同調できる完璧な時です。この時を、私たちがこれまで決して許そうとはしなかっただろう誰かに対しての、愛と許しを実践するために使いましょう!

もちろん、私たちが共振の月15日と磁気サイバンク・プレート・シフトに近づくとき、「実践」のコドンから、「時間の変容」のコドン50へ移行します。これは、もっとも重要な瞬間で、この実験の衝撃力のある結末、すなわち「極をとりまく虹の橋」を誘発するまで78週間を残すときです。伝統的な『易経』では、コドン50は「鼎」(てい)です。それは、人工物である卦の2番目のものを表わします。1番目のものはコドン48、井(せい)です。これら二つ、「井」と「鼎」のあいだに、コドン49、「革」があります。伝統的な注釈(※訳注:この場合「序卦伝」のことを指す)では、次のように言っています。「物を革むるものは鼎にしくはなし。故にこれを受くるに鼎をもってす」(物事を革めて新しくするということでは、なまの物や堅い物を煮てやわらかくする鼎という器のはたらきがいちばんである。だから次には鼎の卦がおかれる)。これは、新しい「時間の法則」の知識が取り上げられ、ためらうことなく真心を込めて応用されなければならないというしるしです。

この間、アルゼンチンの私たちの仲間のキンの何人かが、瞑想に焦点化する一連を催しを計画することにより、サイバンク・プレート・シフトに焦点化し、「時間の変容」に移行しようとしています。この焦点化した瞑想は、共振の月4日、黄色い銀河の太陽に、ブエノス・アイレスの国連プラザで始まり、それは10日、白い磁気の世界の橋渡しに、アンデスで最も高い山であるアコナグアの頂上に焦点化しました。プレート・シフトの日、共振の月15日、青い律動の猿には、その焦点は南米で南極に最も近い地点、ティエラ・デ・フエゴのウシャイアで惑星のルート・チャクラの開示に向けられます。そして、最終的に、共振の月21日、赤い水晶の地球、その焦点(活動の中心)はブエノス・アイレスの国連プラザに戻ってきます。キンは、これらの催しのために24時間、火を囲んでのドラムやディジェリドゥーを呼びかけています。これに参加し、同調するのに、あなたも自分のできることをやってください。

「虹の橋」と「惑星間の流動管」、
アナタナ(ANATANA)の石と内的なレムリアの輪、第1部

「AD2013年は、ローカルな恒星のヘリオコズムが、第5の力の色彩機能と同期する実際のポイントである。このポイント、AD2013年は、惑星間流動管システムの最大の同期と回復を獲得する、時間の法則の可能なかぎりの応用の限界を定義する。そして、この流動管それ自体が、AD2000年に正確に起こる極をとりまく輪の誘発に依存している」(『時間の力学』6.1.)。

この預言の第6年の月の月の初頭、私は非常に珍しい古代の石の輪を借り受けました。この石は、オクラホマ州で見つかったにもかかわらず、確実にその起源はプレコロンビアのメキシコのものです。この石が、私たちの友人、黄色い銀河の太陽の所有物となったとき、それはそれ以外のいくつかの石の工芸品と、独自の彫像の彫られた火打ち石120個と共にありました。これらすべては、1920年代に見つかったさらに大きな3,500個の火打ち石のコレクションの一部です。この非常に珍しい発見にあたっては、同時に頭を中心に向けた8つの骸骨が輪になって配列されていたといいます。

しかしながら私に語りかけたのは、石の輪でした。倍音の種の年のスペクトルの月の初頭、私は、巨大な輪のように型どられた「マザーシップ(母船)」の夢を見ました。その「マザーシップ」の名前は、私に「アナタナ(ANATANA)」であると明らかにされました。これはスユアの言葉で、前方からも後方からも同じに綴られ、同じ響きを持っています。26文字の英語のアルファベットにおける位置と同じ数字的な値を持つ、それぞれの文字の値を取り上げてみると、ANATANAは数秘術的に次のように書けます:
1-14-1-20-1-14-1(A=1, N=14, T=20)。私は二つのANAの部分が、それぞれ16に等しく、合計で32となり、64のDNAコドンの数の半分であることに気づきました。これに対して、中心の単位であるTは、20進法の0−19システムの20の値です。
ANATANAにおけるすべての文字の合計は、もちろん52です。その意味を説明する必要はないでしょう!

石の輪について私が印象深く思ったのは、直径が約4.5インチ(※訳注:約11〜12センチ)で、その外側の部分に16の溝と16の細長い隆起があったことです。すなわちANAプラスANAです。これは、「マザーシップ」の石のレプリカなのでしょうか? その車輪/石の輪の中心の「穴」あるいはハブは、“T”あるいは20の値を表わしているとも考えられます。その輪の内側は、その輪を上半分と下半分に分ける、その中心をとりまく持ち上げられた縁をはっきりと示しています。
もしこれがそうである場合、上半分に16の溝と16の細長い隆起があり、下半分に16の溝と16の細長い隆起があることになります。そしてこの合計はもちろん、「時間の法則の16年の立方体」の学習者であれば誰でもわかるように、64、すなわちDNAコドンの数と同じです。この石は、思い出す石、正しい瞬間、今に発見され、解読されることを運命づけられている記憶の輪なのです!

この石とその他の工芸品は、8人の人間−移住マヤ人あるいはナワ人により儀式で意図的にそこに残され、それから彼らは去っていったのでしょうか? どこへ、マザーシップへでしょうか? では、マザーシップとは何で、それはどこからやってきたものなのでしょう? 私はこの石の輪で熟考し、瞑想し、このような神秘的な工芸品が、私のテレパシー的な注意力を引きつけることを嬉しく思いました。私は、共時的な出来事については十分に知っていますし、使者としての私の人生の進路ではそれに耳を傾けてきています。第一に、それは私に簡素な論文を示してくれました。それは、「On Beaty:T(E)=Art」です。

1.7つの放射状プラズマと64の<生電気的な>ウル・ルーンの結びつきは、美の本質を説明する。
2.美は、<聖なる>性質に固有の霊性である。
3.7つの放射状プラズマは、マイクロ(微小)量で、次元間的なE−+プラズマで結びつく流動体である。その人間バイオコンピューターへの入り口は、7つのチャクラを通してであり、そこでそれらは64のウル・ルーンの活性化されたDNAコドンと結びつく。
4.流動管変換ユニット、アステロイド・ベルトとしてのマルデクの分解を生じたアナタナの輪「13 52」の破損が、人類の12:60ウイルス/遺伝的欠点の原因である。
5.破損した惑星間流動管ユニットの類似(物)が、破損したチャクラ回路である。
6.V24.3の現在の進化周期の結果は、美の喪失と霊的な生活の減少である。
7.美と霊的な生活の回復のため解答/解決策は、「極をとりまく虹の橋:回復された流動管とチャクラ回路」である。

そうです! いまや私たちは、私たちのテーマである破損した流動管システム、10の惑星──5つは内側、5つは外側──のヘリオコズムに戻ってきました。「流動管変換ユニット、アナタナの輪、13 52」は、5つの外惑星と5つの内惑星のあいだの起源の流動管変換ゾーンです(前号の「虹の橋の要素」を参照)。もともと、この流動管システムにおける破損の前には、天王星、第8惑星はアナタナの外側のはずみ車として機能すべきものであり、地球、第3惑星は内側のそれとして機能すべきものでした。これが私たちの仕事です、毎日の倫理の実践者のみなさん、虹の橋を呼び出すことにより、流動管システムを修復するのです。私たちは、目に見えない存在の磁石により、この仕事をやるように共に引き寄せられたフィラメントです。「上なるものは、下なるもののごとし、内なるものは、外なるもののごとし」。この橋を噴出させることにより、私たちは流動管を修復し、私たちのチャクラ回路につながります! 神の崇高さは、想像もできないような全体性と美、聖なる秩序と畏怖に満ちた驚きです(次の「倫理プロジェクト・ニューズレター」の第2部「内的なレムリアの輪」に続く)。

惑星マニトウ

『コーラン』は、個人、マホメット(ムハンマド)により受け取られ、編纂された、唯一、完全に明らかにされた神の言葉であり、審判の日の時、終わりの時に全人類のための全体的・霊的な教えとして十分なものであると主張されています。少なくともマヤ暦によれば、周期が終わるまで14年に満たない期間ですから、今が終わりの時であり、『コーラン』はまさに今のための本に違いありません。このことを心にとどめて、過去5年間にわたって私は『コーラン』を読み、学習し続けてきました。これまでに連続して20回、『コーラン』を通読しています。そして、それが全体的な教えであり、過去のすべての霊的な教えと伝言を確約するものであり、さらにはその数学的にコード化された節の中に今日の出来事の預言を含んでいるという仮説を徹底的に調査しています。もしこれがそうだとすると、それ(『コーラン』)は、倫理プロジェクトの教えやサイバンクの仮説を裏付けるに違いありません。本当にそうなのでしょうか? 先日、読んだところで、私は次の節に心を打たれました。

「まるで書きものの巻物をくるくる巻くように、我らが大空を巻き上げる日。最初の創造のとき、無から創り出したと同じように、またもう一度繰り返す(復活は創造の一種の繰り返しである)。これは我らが自分にきめた約束だ。すると言ったら必ずするぞ」(『コーラン』「預言者」21:104/井筒俊彦訳)

私は突然、惑星マニトウを見ました、「まるで書きものの巻物をくるくる巻くように」です。あなたが惑星マニトウの構造を熟慮すれば(「時間の法則の20の銘板」、「惑星マニトウの呼び出し」、『アース・アセンディング』地図44)、あなたはそこに二つの完全に対称的な半分ずつを見ることでしょう。左側の半分は、原初の32単位のマニトウで、そこから右側の二義的な(二番目の)32単位の半分が生まれます。サイバンクにおけるその位置は、地球の電磁場の「天」にあります。コドンを立方体化する訓練の目的は、それぞれ8年間の二つの段階で、惑星マニトウを目覚めさせることです。 第1段階は、太陽銀河年、青い水晶の嵐、2004〜2005年の終わりに完了します。第2の半分の覚醒は、太陽銀河年、黄色い宇宙の種、2005〜2006年にはじまります。黄色い宇宙の種はもちろん、キン104で、それは巻物をくるくる巻くように、大空を巻き上げることについて語る節と同じ番号です。
銘板8(第8の銘板)を見れば、そのクロノグラフで、原初のACマニトウの覚醒の8番目で最終年の宇宙の月もまたキン104であることを見ることができるでしょう(※訳注:「時間の法則の20の銘板」は、1キン=ひと月というフラクタル見方が基盤になっているので、8年経過した最終月は13×8=104か月で、キン104に対応する)。宇宙の種の月、キン104から、宇宙の種の年、キン104までで、唯一、一日だけがそれらを分けています。それが「時間をはずした日」、青い水晶の夜です(※訳注:グレゴリオ暦の2005年7月25日に対応する)。これが、「まるで書きものの巻物をくるくる巻くように、我らが大空を巻き上げる日」となるのでしょうか? その日が、「最初の創造のとき、無から創り出したと同じように」、ACの惑星マニトウであり、「またもう一度繰り返す」、CA惑星マニトウ、2005〜2013年、宇宙の種から銀河の種です! 「これは我らが自分にきめた約束だ。すると言ったら必ずするぞ」。

第2の年ごとの星の束の収集

「お前たち(どんなに数が多くとも)全部を創造し、喚び起す(復活)ことも、まるでただ一個の魂でも取り扱うよう(いとも容易)になし給う」(『コーラン』、「ルクマーン」、31:28/井筒俊彦訳)。

惑星マニトウ、ひとつの全体テンプレートとして組織化された私たちのDNAのデザインは、私たちの身体と魂のデザインにほかなりません。ひとつのデザインで、60億人の人間の創造に十分です。ひとつのデザインで、審判の日を「生き残る」人類の復活に十分です。そして、復活が完了するとき、私たちは再び「一個の魂」のようになります。私が惑星マニトウのデザインを発明したわけではありません。それは、8次の魔方陣の数学的な驚異のひとつの機能であり、ベンジャミン・フランクリンにより「発見」されたものです。宇宙は、ハッブル望遠鏡が焦点を合わせることができる以上に、はるかに神秘的なものです。私たちは、より大きなデザインと目的のただ単に道具にすぎません。これが再び私たちのテーマに舞い戻らせてくれます。すなわち、実践、実践、実践です!

惑星マニトウは、「星の束」を収集する実践を通して目覚めます。それは、13週間に一度、一年で4回、マニトウごとに32、全部で64の「星の束」です。「星の束」の収集とともにある倫理プロジェクトは、ひとつのこと、私たちすべての惑星の「オーバーソウル(大霊)」を目覚めさせるものです。
「実践」の13週間は、今月の14日に、私たちがもうひとつの「星の束」を完了し、13のコドンのひと連なりが立方体化され、その13の順列のすべてで、もうひとつのコドンが完了するということを意味します。サイバンクのもうひとつの面が開かれ、普遍的な超越にもう一歩近づきます。霊の科学は、厳格な科学であり、物理学以下のものではありません。しかし、霊の科学として、それは私たちの魂──共振した人と惑星のホロン──の覚醒であり、したがってそれは私たちのそれぞれが実践する科学であり、私たちの存在すべてに全体的な約束と関わらせ、それを要求する科学です。気落ちせずに、私たちの日々の倫理の実践を継続しましょう、修行中の地球の魔法使いのみなさん!

法則の立方体のクロノグラフ第2年
「倫理プロジェクト」、目に見えない大学の
教師および共同学習者、
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク
舵取りの塔、時間船地球2013、時間統制
共振の月、カリ11日、「私の名前は栄光ある蓮華生」。
反対のチャージ、スワジスターナ、秘密のセンター。
キン67、青い月の手
立方体5、銘板5、2001〜2002年、第5の先覚
者、ケツァルコアトル
この日の倫理の17か条、「夫婦は一対の反射鏡」
第2週:預言の力を維持する
テレクトノン・カード11、バクトゥン11、聖戦のバクトゥン
年間のクロノグラフ、銘板2、1998〜1999年、クロノグラ
フの月・キン20、黄色い共振の太陽、−22,087〜−21,987
黄色い水晶の種−黄色い電気の星の倍音色彩
惑星ホロンと人のホロンで、中核家族・ハートセンター、ハワイ
サイ時間単位、キン56、黄色い自己存在の戦士
サイバンク・プレート3、北が赤い磁石を送り、南が受け取る
週のコドン10、実践、銘板2、「行ないが道を踏み固める」
太陽バイオテレパシーのより糸、8.19
赤い東の象限、白い北の区域の白い北の区域(※訳注:原文のまま)
二相コドン46、「光り輝く空虚」、銘板14
「力学構造が創造空間になる」
調波17、奉仕の気品を思い出す
テレクトノンの預言を読む、第7項「仏陀」
『時間の力学』の今日の基礎条件:7.2
「天空調波は、空間における目的を持った点、すなわち意識の進化体から発するベクトル点の潜在力によってのみ到達可能な目的を持った意味の秩序を表わす」。
預言の第6年、勝利は清める

真実は愛。寛容は正義。平和は永遠。
ヴァルム・ヴォタンとボロン・イク

<赤い律動の月>の年?(年の前半)・1998.7.26〜1999.7.25
赤い律動の年・銀河の月17日/1999年2月26日  第1刷発行
著者:ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
訳者:高橋 徹/パン・ジャパン翻訳チーム
協力:パン・ジャパン
編集・発行:PAN翻訳ライブラリー