白い共振の魔法使いの年(1)・資料

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<白い共振の魔法使い>の年(1)
1999.7.26〜2000.7.25
預言の第7年

目次

●ボロン・イクのメッセージ

Original Copyright (c) 1999 by Jose & Lloydine Arguelles
Japanese Translation Copyright (c) 1999 by Japanese Translation Team

(月の月2日)

ボロン・イクのメッセージ

今日、預言の第7年、月の月1日は、白い太陽の風、9・イク、キン22で、別名「ボロン・イク」として知られる日である。これは「ボロン・イクの原理」の現在の出現体(※訳注:79スピン前にこの世に生を受けたロイディーン・アグエイアス夫人のことを指す)にとって、79回の銀河スピンを完了させる。今日から4日後、月の月5日、日食以後、最初の満月は、13・キミ、宇宙の世界の橋渡しで、パカル・ヴォタンの石棺の蓋にある13番目で最後のしるしである。(そして今日から)正確に1スピンと5日後に、現在のボロン・イクは57歳になる。これが意味するのは、彼女の56歳の一年間にキン22が2回現われる、全体スピン周期があるということである(※訳注:太陽年の誕生日から誕生日までの365日間の中に、キン22から次のキン22までの260日周期が組み込まれているという意味だと思われる)。2回目にキン22が現われるのは、スペクトルの月9日である。スペクトルの月13日は、彼女の56番目の年の「時間をはずした日」(※ボロン・イクの57回目の誕生日の前日のこと)で、その日は再びキン26、白い宇宙の世界の橋渡しとなる。その翌日、スペクトルの月14日、キン27(3×9)、青い磁気の手は、7:7::7:7の最終週のコード・キンで(※訳注:「7:7::7:7」では、毎月の第4週はキン27の1・手でコード化されている)、ボロン・イクは自分の57(3×19)回目の誕生日を祝うことになる。このすべては、メキシコのチアパス州パレンケの神殿19にある、最近発見されたアー・カル・モ・ナブの「王座」の石にすでにコード化されていた、運命の56年周期を説明するものである。

その王座の南側には、他の日付に混じって3つの日付がある。9・イク、13・キミ、そして再び9・イクである。2つの9・イクの日付のあいだには、56年の期間がある。2つの9・イクの日付のあいだの56年間に、13・キミの日付が生じる。この56年は、BC2360年からBC2304年のあいだをコード化するひとつの周期のことである。13・キミの日付は、BC2360の最初の9・イクの日付の4日後に生じる。現在のボロン・イクの出現体の56番目の年のあいだ、預言の第7年、磁気の月3日、黄色い太陽の戦士に、彼女はパレンケのこの王座を見届けるためにパレンケに向かった。この王座は、今年、AD1999年に発見され、公開されたばかりである(『ニューヨーク・タイムズ』4月21日)。謎に包まれたボロン・イクの56年の期間、BC2360?2304は、56歳のあいだに王座を見届けたボロン・イクの出現体に一致する。その王座とその56年のボロン・イクの周期が表に出るタイミングは、現在のボロン・イクが56歳のときに生じるように正確に設定されていた。そのタイミングは、墓が献堂(完成)されたAD692年から、それが開かれたAD1952年のあいだの期間を示す1260年のタイミングに匹敵するものである。

ここでフラクタルの類比をあてはめれば、運命の周期、ボロン・イクのスピン、プラス5日間のワイエブは、彼女の56年間を完了させる。13・キミ、宇宙の世界の橋渡しは、王座と、パカル・ヴォタンの墓の双方にある13・キミに対して、フラクタルの類比関係にある。王座の13・キミの解釈によれば、これはシバランケの誕生に言及するものとされている。『ポポル・ヴフ』で、シバランケは二人の創造者の双子の一人で、もう一人はフナプーである(シバランケ=パレンケ)。ボロン・イクにとって、王座を見たことは、王座と墓の双方にある13・キミの意味とつながりを知るだろう者として、自らの役割を捜し求めるうえでの深遠な裏付けとなった。シバランケと同様に、もう一人の双子は、アー・ボバット・ヴァルム・ヴォタンである。彼は、預言テレクトノンを解読し、それを78としての13・キミによってコード化されている数字で要約した(キミ=6×音13=78)。このボロン・イクとヴァルム・ヴォタンの出現体の役割の裏付けがとれたことにより、新しい啓示がやってきた。それが、「アー・カル・バラームのマスター記録」で、そこにはボロン・イクの母体の年代記、「七世代の書の七枚の葉」を含む。この七枚の葉は、「時間の法則」のテレクトノンの科学のマスター・コーディネーションをつくりだす目的を持ち、そしてウム・アル・キタブ、「書物の母」から引き出された7の根源コードに合致する。

<赤い共振の魔法使い>の年(1)・1999.7.26?2000.7.25
白い共振の魔法使いの年・自己存在の月15日??/1999年11月1日  第1刷発行
著者:ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
訳者:高橋 徹/パン・ジャパン翻訳チーム

Copyright (c) 1999 by Jose & Lloydine Arguelles