本ホームページ内容の原著作権はホゼ&ロイディーン・アグエス夫妻に帰属します。
特別号:道徳の原点に立ち返る――倫理と共同体の道徳原理
赤い律動の月 セサル・セルニック(1970〜2002年)に捧ぐ
「「死の女王」となった私は、自分の領域を調査した。そこで、私が発見したのは次のようなことだった。銀河存在の個々の構成単位は、誰でも等しく死の貯蔵庫を持っている。死とは、存在の個々の構成単位が、自分の生命を扱う自由裁量を持っているという、活用可能な真実にほかならない。もし個々の構成単位が、この真実を無視し、死を否定すると、死の貯蔵庫は隠されてしまう。そして個体は、自分の生み出した幻想の流れの中に生きるだろう。しかし、もしその個体が真実によって生きるなら、そのとき死は真実の尽きることのない貯蔵庫として姿を現わす。」
――『アルクトゥルス・プローブ』アルク・タラの報告:隠された死、明かされた死(ホゼ・アグエイアス著、高橋徹訳、たま出版 P.166)から引用
愛する惑星ヴェラトローパ24.3の、来たるべきヌースフィアのヴェラトローパ人の皆さん、こんにちは。
私たちは今、テクノスフィア(技術圏)の崩壊に伴う時間の加速を体験している。テクノスフィアとは、バイオスフィア(生物圏)を新たに芽生えつつあるヌースフィア(精神圏)へと接続する中間的な12:60の胎盤である。神の摂理は再び寛大に私を導いてくださり、赤い惑星の月の年の初めまでには、私の3次元的な文筆自我であるホゼ・アグエイアスが執筆した新刊『時間とテクノスフィア――人間社会における時間の法則』を、ITI(Inner Traditions International)より英語で出版できる運びとなった。この原稿が完成次第、すべての外国語圏のPANノードに送信し、直ちに翻訳に取りかかる予定である。
『時間とテクノスフィア』が明確に示しているのは、ヌースフィアのデッドラインが2004年の「時間をはずした日」に確実にやって来るという事実である。これは単に普遍的なカレンダー改革の準備が必要であることを意味するだけでなく、12:60の世界からの難民が新しい時間次元へ移行する際の手本やインスピレーションとなるように、私たちの13:20のコミュニティと生活様式を具現化しなければならないことも示している。では、今日、これらのコミュニティやモデルはどこにあるのか。ピカルキンでの地球の魔法使いの7週間セミナー以来、私たちは皆で再びガーデンへと戻れるように、新しいコミュニティの設立を呼びかけてきた。いくつかの勇敢な取り組みは始まったものの、現時点では、南アメリカを中心にわずかなシード・プロジェクトが散在している程度で、示すべき成果はほとんどないのが現状である。
さて、私たちの兄弟であり地球の魔法使い仲間である赤い律動の月のセサル・セルニックが黄色い自己存在の星に急死したことに加え、アルゼンチンの経済・政治の崩壊、そして9.11の不可避の出来事の余波により、私たちは皆、惑星規模の道徳的緊急事態の激化した状態に置かれている。この状況において、コミュニティの問題が私たちの関心と意識の最前線に躍り出なければならない。
倫理プロジェクト・ニューズレターは、預言の第4年、青い自己存在の嵐の年(1996〜97年)に誕生したが、その背景には二つの要因があった。より明白な要因は、極をとりまく虹の橋の新時代科学プロジェクトとそれに付随するすべての実践であり、私たちはこれを現在も継続している。もう一つの要因は、プロジェクトの名前そのものに表れている――「倫理」という日本語で「道徳的啓発」を意味する「rinri」である。倫理の原則は、コミュニティ理解の指導的要因として理解されなければならない。倫理的なコミュニティの価値観なしには、私たちの13:20の実践は決して完全な実を結ぶことはない。したがって、今この重要な地球時間の瞬間において、コミュニティが繁栄するために基盤となる道徳の基本を再確認しなければならない。道徳の基本がなければ、コミュニティは枯れ、共時性秩序は地球の魔法使いの中に根を下ろすことができない。
倫理的・経済的・生態的な13:20コミュニティについて考える
私たちはPAN世界規模で13の月の暦に替える平和の運動のメンバーとして、他者から学ぶことを恐れてはならない。1960年代以降、意図的で自立的なコミュニティに関する多くの実験が行われてきた。私たちはこれらの実験から学ぶ意欲を持たなければならない。そうでなければ、結局のところ精神的存在と現実の古来からの普遍的な価値である13:20の時間の価値観を反映するコミュニティを構築する際に、貴重なエネルギーを浪費してしまうことになる。持続可能な意図的コミュニティに関する情報を収集する最も著名なネットワークの一つが、アメリカ・エコビレッジ・ネットワーク(ENA)である。ENAコーディネーティングオフィスへの問い合わせはena@ecovillage.orgまで、ENAインターナショナルオフィスへの問い合わせはgen@ecovillage.orgまで。
エコビレッジ・ニューズレターは、コミュニティ一覧や必要な情報、最新情報を提供する点で非常に役立つ。
レインボー・キャラバンは、現在エクアドルに拠点を置く私たちの運動の戦略的な同盟者であり、エコビレッジ・ネットワークの創造的最前線を代表している。問い合わせ先:elenapianc@aol.com。
私たちは自然な地球時間への回帰を呼びかけているため、先住民やその長老たちの生き方からも多くを学ぶ必要がある。幸運にも、私たちはベネズエラでフィル・レーンJr.と会う機会を得た。フィルは長年にわたり、アメリカ大陸の先住民間に健全で節度ある生活を復興させるための基本的な価値観と原則の体系を発展させる先駆者であった。アメリカ先住民の和解のためのこの活動は「コンドルとイーグルの再会」として知られている。この活動は16の原則によって導かれ、倫理の戒律のように、立方体の16の位置と連動させて、立方体の旅の間に学ぶことができる。以下の原則は、フィルが四つの世界国際研究所(Four Worlds International Institute)で行った研究から直接引用したものである。問い合わせ先:4Worlds@uleth.ca。私が加えた唯一の言葉は、括弧内の立方体の位置のみである。
コンドル(南)とイーグル(北)の再会の16の原則、立方体の旅の日々の学習用として、各原則に対応する立方体の位置座標付き
(これらの原則はAdobe .pdf形式でダウンロード可能)
16の原則
1.人間は自らの世界を変容させることができる(竜)
人間という家族が直面する問題を生み出してきた、他者や自然界との関係の網は、変えることが可能である。
2.発展は内から生まれる(風)
人間やコミュニティの発展のプロセスは、個々の人、関係、家族、組織、コミュニティ、あるいは国家の内側から展開していく。
3.癒しは発展の必要な一部である(夜)
過去を癒し、古い傷を閉じ、機能不全の思考や人間関係の混乱パターンに代わる健全な思考と行動の習慣を学ぶことは、持続可能な発展のプロセスにおいて不可欠である。
4.正義(種)
すべての人は(性別、人種、年齢、文化、宗教にかかわらず)、癒しと発展のプロセスに参加する平等な機会を与えられ、利益を公平に受け取る権利を持たなければならない。
5.ヴィジョンなきところに発展なし(蛇)
私たちがどのように成り得るか、持続可能な世界がどのようなものかというヴィジョンは、強力な磁石のように働き、私たちを潜在能力へと引き寄せる。
6.本物の発展は文化に根ざす(世界の橋渡し)
癒しと発展は、人々の文化が持つ知恵、知識、そして生きたプロセスに根ざしていなければならない。
7.相互連関(手)
すべてのものは互いに結びついている。したがって、癒しや発展のあらゆる側面は、他のすべての側面(個人的、社会的、文化的、政治的、経済的など)と関係している。どの一部分に取り組んでも、全体の循環に影響を及ぼすのである。
8.統一なきところに発展なし(星)
統一とは一体性を意味する。統一がなければ、(一見)別々の人間を「コミュニティ」として結びつける共通の一体性は成立しない。不統一はコミュニティの主要な病である。
9.参加なきところに発展なし(月)
参加とは、人々が自らの癒しと発展のプロセスに、マインドとハート、エネルギーを積極的に関与させることである。
10.一人の傷は全体の傷、一人の名誉は全体の名誉である(犬)
人間という家族としての私たちの一体性という基本的事実は、ある人の発展のために他者の幸福を犠牲にすることは容認されず、また持続可能でもないことを意味する。
11.スピリット(猿)
人間は物質的存在であると同時にスピリチュアルな存在でもある。したがって、人間のコミュニティが、私たちの生活をスピリチュアルな性質に基づく要請と調和させることなく、完全で持続可能なものとなることは考えられない。
12.道徳と倫理(人)
持続可能な人間およびコミュニティの発展には、道徳的基盤が必要である。道徳が衰え、基本的な倫理原則が侵されると、発展は停止する。
13.学び(空歩く者)
人間は学ぶ存在である。私たちは母の胎内にいるときから学びを始め、心を閉ざし能力を麻痺させるようなことが起こらない限り、生涯を通じて学び続ける。学びは、癒しと発展の核心にある。
14.持続可能性(魔法使い)
何かを持続させるとは、それが長く続くことを可能にすることである。本物の発展は、それを継続させるために必要なものを消耗したり損なったりしない。
15.ポジティブへの移行(鷲)
私たちの生活やコミュニティにおける重要な問題を解決するには、望むポジティブな代替案を思い描き、それに向かって進むこと、そしてすでに持っている強みをもって構築することが最も効果的である。エネルギーをネガティブと戦うことに浪費するのではなく。
16.自ら望む変化となれ(戦士)
変化のための最も強力な戦略は、常にポジティブな模範を示し、私たちが提案する解決策の生きた実例を創り出すことである。道を歩むことによって、私たちはその道を見えるものにするのである。
これら16の原則は、あらゆるコミュニティの形成と運営に不可欠な4つの「指導原則」として要約される。私たちの目的に合わせて適用すると、これらの原則は以下の通りである。
1.「内から始める」― 発展は内から生まれる。自分自身の人間関係に責任を持て。ヴィジョンは発展の基盤であり、文化はすべての癒しと発展の基盤である。文化を現実のものとするために、時間を芸術として実践し、長老や自然から学ぶこと。
2.「円の中で働く」― 自然の道のように、あらゆるコミュニティは円を形成する。日々の円をつくり、一体となる。円は全体のシステムである。あらゆるアプローチを用い、バランスを保つ必要がある。円は統一を意味し、円は私たち全員が共有し参加することを意味する。円は私たちがすべて平等であることを示し、年齢、性別、人種、宗教などにかかわらず、平等の正義を維持する。意思決定は合意に基づいて行う―円を動かし、円を動かし続けよ。
3.「神聖な方法で」― スピリチュアリティは癒しと発展の中心である。毎日のサラートの祈りやヴィパッサナー瞑想を実践する。自然の要素を自然の時間の中でマインド、祈り、必要に応じて統合する儀式を行い、創造主とつながること。あらゆる事柄においてハート中心のアプローチを育てる。スピリットに耳を傾け、誰と話しているのかを理解し、それに応じて行動し、振る舞うこと。バランスを保って歩むこと。倫理的・道徳的境界を侵さないこと。何事も行う前に考えること。原則に基づいて行動する。原則が宇宙の秩序と計画を反映するようにする。原則を犠牲にせず、柔軟性を保つこと。
4.「私たちは自ら、関係、そして世界を癒し、発展させる」― 生命を促進し、環境の中の他者を高める生き方を学ぶこと。持続可能性と相互依存しない関係を実践すること。謙虚であることを恐れないこと。必要なときは助けを求めなさい。すべての生態系と関係を尊重すること。ポジティブに向かうこと。自ら望む変化となりなさい。
これらの原則をコミュニティの中で学び、実践し、地球の魔法使いの実践と統合すれば、12:60の世界に不満を持つ他者にとっても魅力的で成功した存在となるだろう。コミュニティは、すべてが一体となる親密さによって繁栄する。自己尊重と共に親密さを実践することを学ぼう。
要するに、地球の魔法使いとして、私たちは次のように特徴づけられる倫理を育みたい:
全人格 ― それぞれが自らの自律性を大切にしつつ、他者の自律性を相互に尊重することに献身する。
全家族 ― 家族、氏族、あるいはグループの絆は、一人ひとりが全体性を達成するときにのみ、真に全体性を帯びることを認識する。
全地球 ― 個人として達成した全体性は、家族としての全体性へと広がり、それはさらに地球との関係における全体性を映し出す。なぜなら、私たちが全体であることを必要としているのは、まさに地球だからである。
自分の弱さを認めることを恐れてはならない。もしあなたが円環(サークル)に参加せず、その円環を自らのあらゆる行為へと広げていないなら、そのコミュニティは真に機能しているとは言えない。
薬物、刺激物、あるいはアルコールは、真のコミュニティでの分かち合いとサークルにおける愛の代わりにはならない。たしなむ前に意識しておきなさい。世界は私たちの共同体を見ている。薬物の使用――たとえマリファナであっても――を公然と行うことは、私たちの働きを壊しかねない。私たちは敏感かつ慎重であろう。私たちは自らを解放し、そして日々さらに解放していこう! 何も求めることなく、真理にあなたを知らせよ。
ひとたび私たちが倫理的な原理を理解し、円環がひとつであることを知ったならば、次に取り組むべきは、経済と生態学という二つの要素である。
もちろん、これらは私たちの倫理的共同体の価値観から切り離すことはできない。理想的かつ究極的には、共同体は絶対的自律性に基づいている。誰もが自らの空間を必要とする。そしてまた、誰もが共同体としての空間を必要とする。
食事をともにし、集まることが共有空間を形づくる。ガーデンは共同のものであり、すべての手仕事や芸術的活動は、自律的かつ匿名的に、ひとつの集合的全体として遂行されるのが最善である。私たちはそれぞれ、同じ共有空間において呼吸し、生きている。
インスピレーションがどこからやって来るのかを、誰が言えるだろうか? 台所の料理人が調理するビーツが、詩人の魂を呼び覚ますこともある。詩は、心の中で歌となる前に、ビーツの中に、そして料理人の愛の中に宿っていたのだろうか? あらゆる存在に感謝し、何ひとつ自分の手柄としないようにしよう。創造主が流れを保ってくださる。物々交換や取引は、貨幣よりも優れており、私たちの倫理的性格と創意工夫を育む助けとなる。
物々交換のための何かを得るには、私たちは皆でガーデンを手入れしなければならない。自らを持続可能にするためには、パーマカルチャーやバイオダイナミクス、温室栽培を学ぶ必要がある。自分の環境を観察し、地元の動植物や居住地で可能なことを知ろう――栽培シーズンはいつか? 乾式コンポストトイレや便所用の石灰について学ぶこと。太陽光パネル、代替エネルギー、そしてエネルギー節約を実現する建築技術についても学ぶこと。エネルギー消費においては残滓ゼロを目指せ! 廃棄物のない生活こそが地球の道なのだ。
学ぶべきことは多い。しかし、私たちが倫理的に調律されていなければ、何も意味をなさない。ここに列挙されたような原則に従い、学び、生活するならば、私たちは道から何ものにも揺るがされることはない。円環を大きく育てよ。円環に動かされよ。愛は広大で、あらゆる場所に、あらゆるものの中にある――だが誰のものでもない。円環に動かされよ。私たちはひとつなのだ。
雪が降る
冷たい斧が薪を割る
火のマインドはどこにある
ここにないとしたら
いったいどこにあるのか?
これは決して何かについての講義ではなく、私たちが自らを立て直すためのいくつかの提案にすぎない。
悟りとは、実のところ台所の流しのそばにあるほど身近なものだ!
アメリカ・エコビレッジ・ネットワークや四つの世界国際研究所に関する情報に加えて、私たちの13:20コミュニティを築く上で、実践的にも哲学的にも役立ついくつかの書籍がある。
意図的コミュニティの先駆者の一人がサン・ベアとベア・トライブであることを考えれば、非常に実践的な出発点として、サン・ベア、ワブン、ニミモシャ共著の『ベア・トライブの自立の書』(ニューヨーク:サイモン&シュスター、1988年)を推薦するのは自然なことだ。
ガーデニングや持続可能な地球に関する知識については、ナショナル・アカデミー・オブ・サイエンス編『オルタナティブ農業』(ニューヨーク:ナショナル・アカデミー・オブ・サイエンス・プレス、1989年)が参考になる。
スペイン語では、ミゲル・アンヘル・ヌニェス著『マニュアル・デ・テクニカス・アグロエコロジカス』(メリダ、ベネズエラ、1997年)がある。
そして、最もシンプルなレベルのエコロジー実践として、ジオマル・サルミエント著『手の届く解決策としてのリサイクル(Reciclaje, una Solución a Nuestro Alcance)』(カラカス、パチャママ・アート/アメリカ・エコビレッジ・ネットワーク、2000年)がある。
そして、コミュニティの本質や存在理由に関して、より哲学的でありながら直接的に実践的な観点からは、Dr.ヴァンダナ・シヴァ、アスファー・ジャフリ、ギタンジャリ・ベディ、ラーダ・ホッラ=バールによる『コモンズの囲い込みと回復:生物多様性、先住民の知識、知的財産権』(ニューデリー:科学技術生態学研究財団、1997年)がある。
また、技術的でありながら実用的な書として、カラム・コーツ著『リビング・エナジーズ(Living Energies)』(イギリス・バース:ゲートウェイ・ブックス、1996年)がある。本書は、自然エネルギーに関するヴィクトル・シャウベルガーの研究を解説したものである。
原則として、すべてのコミュニティには、コンピュータと同様に図書館が備えられるべきであり、地球の魔法使いの毎日の共時性秩序の実践とともに、作業、遊び、学習のためのスペースも必要である。
13:20コミュニティ
設立済み、あるいはこれから始まろうとしている13:20のシード・コミュニティや地域拠点がいくつか存在する。以下は決して網羅的ではないが、代表的なものを挙げる。
エプエイン、パタゴニア アルゼンチン
ビジャワルカルデ、コルドバ アルゼンチン
フナブ・ク、ペルー
セントロ・ツォルキン/テンプロ・デ・ロス・シエテ・ソレス、メデジン コロンビア
チラム・バラム、カラカス郊外 ベネズエラ
グノミシル、アイダホ州サンド・ポイント アメリカ合衆国
もし私たちがあなたのコミュニティを見落としていたり、あなたの13:20コミュニティを知らせたい場合は、ぜひ教えてほしい。近いうちに www.tortuga.com にコミュニティページを開設する予定である。今こそ、どのように、そしていつ13:20コミュニティを設立できるかを考える努力をしよう。虹の橋の倫理は、私たちの共同体生活の倫理と切り離すことはできない。虹は、私たちのコミュニティの儀式の火の中に始まり、そして終わるのだ。
特別な感謝を、四つの世界国際研究所の戦士である兄弟フィル・レーンJr.に捧げる。彼は私たちに16の原則を紹介し、アメリカ大陸の先住民コミュニティを結びつけるために尽力してくださった。ミタクエ・オヤシン!すべての関係ある存在たちよ!
神秘の柱の倍音、月を虚空とする、地球ダイブ
地球の魔法使い—倫理プロジェクトの実践者であれば皆知っている通り、現在の共振の月では、サイ時間単位が神秘の柱で日々のキンの倍音(音5つ)先を進むエピソードを経験している。
具体例を挙げると、共振の月の戦士の立方体に入ったのはキン118 白い磁気の鏡であり、その日のサイ時間単位はキン123 青い律動の夜である。
今日のキン124 黄色い共振の種は、5日前のキン119 青い月の嵐の日の立方体2のサイ時間単位として倍音を響かせる。さらに、今日のサイ時間単位はキン129 赤い水晶の月であり、これは5日後に日々のキンとして現れることになる。この日が、ハーモニック・モジュールの中心にある33番目の神秘的調波、すなわち虚空調波の初日になる。
もちろん、エルダー・フサルクの実践では、この神秘の柱の倍音の進行は、7番目の虚空の月に発生しており、この月は日々のフサルク・ルーンの対応はあるものの、月単位でのルーンはコード化されていない。これは、虚空が二相コドンによってコード化されていないのと同様である。
では、これが意味することは何か?
倍音の連続は、共時性秩序の共振チャネルを生み出す。この倍音の連続が、神秘の7番目の月、神秘の第7の柱、そして神秘の33番調波において起こっていることは、私たち全員が地球ダイブを行う絶好の機会である。特に、この月の15日目には極性が切り替わり、磁気的な南のキンが白い磁石を磁気的な北のキンに向けて送信するようになる。
さあ、地球の中心に潜ろう。マスター時間分子が共時的調和の波を生み出す水晶の八面体に入り、そこで内なる地球の解放を目指そう。内なる地球は、古くなった外なる地球の膜と結合し、生命の王国の刷新をもたらすべく長きにわたり待ち続けてきたのだ。その解放に倍音を響かせ、その際にヌースフィアを保護膜として呼び起こそう。これにより戦争は終わり、原初のUR(ウル)は人類秩序の精神及び霊の平面として復活するであろう。
ハートとマインドをもって望む変化を自ら体現しようとした者の死は、決して無駄にはならない。我らはあなたとひとつである、セサル!
「アッラー、本当にかれ(だけ)が、(審判の)時を知っておられる。かれは雨を降らせられる。また胎内にあるものをも知っておられる。だが(人間は)誰も明日自分が何を稼ぐかを知らず、誰も何処で死ぬかを知らない。本当にアッラーは全知にして凡てに通暁される御方であられる。」
『クルアーン』第31章 34節
共振のサルの月リミ13日、
「私は二元的な思考を食べ物として消費する。私は北極で心的電子を清める。」
キン124 黄色い共振の種
SBTS 8.21 魔術の亀の日!
立方体7、手・遂行
第二の(最終)先覚者 パドマサンバヴァ、一つの銀河の地球
フラクタル時間転写の重ね合わせ:
テレクトノンの預言 バクトゥン13 1618-2012年
20の銘板:地獄の試練の第4年、白いスペクトルの魔法使いの年、2003-04年
竜の創世記、嵐のウェイブスペル7、白い北の城 死の宮廷
白い北の星の四半分、霊の平面
倫理の第7条「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」
手のカーラチャクラ周期7 1387-1427年、カルマパ5世と紫禁城を造営した永楽帝の時代(第3四半分、黄色い太陽の種の年)
7:7::7:7第2週、反対の白い時間原子、放射子リミ13
オシラは超越を洗練する母の国土(オシラが南から北へ送られる、リミを封印する、放射子の立方体左面、マニピュラ・チャクラ、太陽神経叢)、PNM24、太平洋プレート4
サイ時間単位:キン129 赤い水晶の月
倍音色彩37:黄色い共振の種-黄色いスペクトルの星、開花・芸術
黄色い磁石が北から南へ、黄色い通路の根のセンターから/へ送信される
20の銘板:クロノグラフの銘板5、ケツァルコアトル、蛇・性、2001~2002年
クロノグラフ:竜の創世記、空歩く者のウェイブスペル5、白い城・死の宮廷
クロノグラフ:キン59 青い共振の嵐の月、-18,187 – -18,087
エルダーフサルク:虚空の月
四半分のコドン・ルーン13:組織された人々「真実が行ないの道を進化させる」(訳注:原文は「Tree Evolves Space」だが、これはコドン5「共になる人々」に対応するため、コドン13に対応する内容に訂正)
第13段階、第2の種-嵐の年の束、黄色い太陽の種の年の第26週
コドン立方体:コドン13 組織された人々 六陽、立方体の上面
白い第2週、預言の力を維持する——謙虚が瞑想を洗練する
調波31、共振の入力、調律の開花を満たす
ウィナル10 ヤシュ月 「そこでは学徒が思いを清め、いまだ熟成していないものに心をとどめ」
二相コドン4 再び聴く 「木が空間を形作る」
時間の力学:4.7.「生命それ自体は、四次元の時間の放射状母体から生じたプログラム・コードの機能である。惑星地球上でこのコードは、64単位のDNAコードとして知られている。DNAコードと、時間の法則のT(E)=Artの相互作用、およびその同期的な13:20周波数により、生命の進化秩序が型どられる。」
このニューズレターは惑星ヒーリング・ドクター(Ph.D)ドクター・アルクトゥルスが、すべての惑星キンへの奉仕としてお届けする。
クラトゥ・バラダ・ニクト!銀河連盟は静かにやってくる!
Copyright (c) 2002 by Jose & Lloydine Arguelles
Japanese translation (c) 2025 Y.Ryuuo
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Special Issue: Back to Moral Basics: Rinri and Community Ethics
Dedicated to Cesar Cernik, Red Rhythmic Moon, 1970-2002
“As the Queen of death, I made a survey of my realm, and this is what I discovered.
Every individual unit of galactic being has an equal storehouse of death.
Death is nothing more than the available truth that any individual unit of being has
at its disposal in dealing with its life.
if an individual unit ignores truth or denies death,
than this storehouse of death becomes concealed,
and the individual will live on a current of self-generating illusions.
But if the individual unit lives by truth, then death is revealed
as the inexhaustible storehouse of truth.”
– from “Arc-Tara’s Report: Death Concealed, Death Revealed,” The Arcturus Probe
Greetings Velatropans of the coming noosphere of our beloved planet, Verlatropa 24.3!
We are all now experiencing the acceleration of time which accompanies the collapse of the technosphere, the
intermediate 12:60 placenta that connects the biosphere to the now dawning noosphere. Divine Providence has
generously guided me once again, and by the beginning of the Red Planetary Moon year you will all be able to read a new
book written by my third-dimensional literary self, Jos?Arg歹lles, Time and the Technosphere: the Law of Time in Human
Affairs, to be published in English language by ITI, Inner Traditions International. As soon as the text is ready we will
send it to all of our foreign language PAN nodes for immediate translation.
What Time and the Technosphere makes definitive is the fact that the noospheric deadline really does come on the Day
Out of Time, 2004. This means not only that universal calendar change must be ready, but that our 13:20 communities
and life-style must be manifest so that the refugees from the 12:60 world have a model and an inspiration to move into
the new dimension of time. Where are these communities and models today? Ever since the Picarquin Seven Week Earth
Wizards Seminary we have been calling for the new communities so that we can all get back to the garden. A few valiant
efforts have begun, but so far, besides the scattering of a few seed projects, mostly throughout South America, we have
precious little to show.
Now the sudden death on Yellow-Self-Existing Star of our brother and fellow Earth Wizard, Cesar Cernik Red Rhythmic
Moon, plus the economic and political collapse of Argentina, and in the wake of the 9-11 Inevitable Event, we are all
placed in an intensified state of planetary moral emergency where the issue of community must rise to the forefront of our
concerns and our consciousness.
When the Rinri Project Newsletter was born during the fourth year of prophecy, Blue Self-existing Storm year, 1996-7, it
was the result of two factors: The more obvious one was the circumpolar rainbow bridge new time science project and all of
its attendant practices, which we are continuing into the present time. The second factor, however, is found in the very
name of the project – “rinri” – the Japanese word for “ethical enlightenment.” The rinri principle must be understood as the
guiding factor in our understanding of community. Without ethical community values, our 13:20 practices will never reach
full fruition. So now, at this critical Earth-time moment, we must return to a review of the moral basics upon which
community must be based in order for it to flourish. Without the moral basics, community will wither, and the synchronic
order will not find Earth Wizards in which to take root..
Thinking about ethical, economic, ecological 13:20 communities
As members of the PAN World Thirteen Moon Calendar Change Peace Movement we must not be afraid to learn from
others. Since the 1960s there have been many experiments in intentional, self-sustaining communities. We must be
willing to learn from these experiments so that we do not waste our energy in establishing communities that reflect the
vales of 13:20 time, which after all, are really age-old and timeless values of spiritual existence and reality. One of the
most prominent networks gathering together information about sustainable intentional communities is the Ecovillage
Network of the Americas (ENA). The ENA Coordinating Office may be contacted through ena@ecovillage.org while that of
the ENA International Office is gen@ecovillage.org
The Ecovillages Newsletter is very helpful in listing communities and necessary information and updates.
The Rainbow Caravan, strategic ally of our Movement now stationed in Ecuador, represents a creative edge of the
Ecovillage Network – contact: elenapianc@aol.com.
Because we call for a return to natural Earth time, we also have much to learn from the Indigenous people, their elders and
ways. it was our good fortune to meet with Phil lane Jr in Venezuela. For many years Phil has pioneered in evolving basic
sets of values and principles to guide the restoration of a sane and sober Indigenous life among the native peoples of all of
the Americas. The work of the reconciliation of the American Indigenous peoples is known as the “Reunion of the Condor
and the Eagle.” This work is guided by sixteen principles which, like the Rinri precepts, can be coordinated with the
sixteen cube positions and studied accordingly during each Cube journey. The following principles are taken directly from
Phil’s work with the Four Worlds International Institute, e-mail: 4Worlds@uleth.ca The only words I have added are the
Cube positions in parentheses.
Sixteen principles of the Reunion of The Condor (South) and the Eagle (North),
with their Cube position coordinates for daily Cube journey study:
(download these principles as Adobe .pdf)
Sixteen Principles
- Human beings can transform their world (Dragon)
The web of our relationships with others and the natural world, which has given rise to the problems we face as a human
family, can be changed. - Development comes from within (Wind )
The process of human and community development unfolds from within each person, relationship, family, organization,
community, or nation. - Healing is a necessary part of development (Night)
Healing the past, closing up old wounds and learning healthy habits of thought and action to replace dysfunctional thinking
and disruptive patterns of human relations is a necessary part of the process of sustainable development. - Justice (Seed)
Every person (regardless of gender, race, age, culture, religion) must be accorded equal opportunity to participate in the
process of healing and development and to receive a fair share of the benefits. - No vision, no development (Serpent)
A vision of who we can become, and what a sustainable world would be like, works as a powerful magnet, drawing us to our
potential. - Authentic development is culturally based (World-bridger)
Healing and development must be rooted in the wisdom, knowledge and living processes of the culture of the people. - Interconnectedness (Hand)
Everything is connected to everything else. Therefore, any aspect of our healing and development is related to all the
others (personal, social, cultural, political, economic, etc.). When we work on any one part, the whole circle is affected. - No unity, no development (Star)
Unity means oneness. Without unity, the common oneness that makes (seemingly) separate human beings into
“community” is impossible. Disunity is the primary disease of community. - No participation, no development (Moon)
Participation is the active engagement of the minds, hearts and energy of the people in the process of their own healing
and development. - The hurt of one is the hurt of all; the honour of one is the honour of all. (Dog)
The basic fact of our oneness as a human family means that development for some at the expense of well-being for others
is not acceptable or sustainable. - Spirit (Monkey)
Human beings are both material and spiritual in nature. It is therefore inconceivable that human community could become
whole and sustainable without bringing our lives into balance with the requirements of our spiritual nature. - Morals and ethics (Human)
Sustainable human and community development requires a moral foundation. When morals decline and basic ethical
principles are violated, development stops. - Learning (Skywalker)
Human beings are learning beings. We begin learning while we are still in our mother’s wombs, and unless something
happens to close off our minds and paralyze our capacities, we keep on learning throughout our entire lives. Learning is at
the core of healing and development. - Sustainability (Wizard)
To sustain something means to enable it to continue for a long time. Authentic development does not use up or undermine
what it needs to keep on going. - Move to the positive (Eagle)
Solving the critical problems in our lives and communities is best approached by visualizing and moving into the positive
alternative that we wish to create, and by building on the strengths we already have, rather than on giving away our energy
fighting the negative. - Be the change you want to see (Warrior)
The most powerful strategies for change always involve positive role modeling and the creation of living examples of the
solutions we are proposing. By walking the path, we make the path visible.
These sixteen principles are summarized as four “guiding principles” essential for the formation and functioning of any community. Adopted to our needs, these principles are:
- “Starting from Within” – Development comes from within; take responsibility yourself for your relationships; vision is
the basis of development; culture is the basis of all healing and development. To make culture real practice time is art,
learn from your elders and from nature. - “Working in a Circle” – All community, like the path of nature, forms a circle. Make a daily circle and dissolve into one. A
circle is a whole system. All approaches must be used and balanced. A circle is unity. A circle means we all share and
participate. A circle means we are all equal and maintains the justice of our equality, regardless of age, sex, race, relgiion,
etc.; make decisions from consensus – move the circle, and keep the circle moving. - “In a Sacred Manner” – Spirituality is the center of healing and development. Practice daily salat prayer and/or
vipassana meditation; make ceremony that integrates the natural elements in natural time with our mind, prayers, and
needs. Connect with the Creator. Cultivate a heart-centered approach in all matters. Listen to spirit. Know with whom you
are speaking and act and behave accordingly. Walk in balance. Do not violate ethical or moral boundaries. Think before
you do anything. Work from principle. Let your principles reflect the order and plan of the universe. Do not sacrifice
principle, but remain flexible. - “We heal and develop Ourselves, our Relationships and World.” – Learn to live in ways that promote life and uplift others
in your environment. Practice sustainability and non-codependence. Do not be afraid to be humble. Seek help when you
need it. Respect all living systems and relations. Move to the positive. Be the change you want to see!
If we begin to learn and practice these principles in our communities and integrate them with our Earth Wizards practices,
we will become successful and attractive to others dissatisfied with the 12:60 world. Community thrives on intimacy of all
as one together. Let us learn to practice intimacy with self-respect!
In sum, as Earth Wizards, we wish to develop an ethic that can be characterized as:
Whole Person – that we are each committed to the care and maintenance of our own autonomy in mutual respect of the
autonomy of others.
Whole Family – that we recognize that our family, clan or group bonding will become whole only as each one of us becomes
whole
Whole Earth – the wholeness you attain as a person extends to the wholeness we attain as a family which then reflects the
wholeness of our relation to the Earth, for it is the Earth which needs us to be whole.
Do not be afraid to admit your weaknesses. If you are not participating in the circle and extending the circle into all you
do, then the community is not functioning.
Drugs, stimulants or alcohol are no substitute for true community sharing and love in the Circle. Be aware before you
indulge. The world will be watching our communities. The use of drugs – even marijuana – in a a public manner can destroy
our work. Let us be sensitive and discrete. Let us free ourselves, and free ourselves more every day! Seek nothing and let
the truth know you.
Once we have understood the ethical principles and know the circle is One, than we can turn to the other two factors,
Economics and Ecology.
Of course, these cannot be separated from our ethical community values. Ideally and ultimately the community is based
on absolute autonomy. Everyone needs their own space. And everyone needs a space in which they can be a community.
Eating and meeting determine the communal space. The garden is in common, and all craft and artistic activities are best
executed autonomously and anonymously as a collective whole. We each breathe and live in the same common space.
Who is to say where the inspiration comes from? The cook in the kitchen cooks the beets which make the soul of the poet
come alive. Was the poem in the beet and the love of the cook before it became a song in the mind? Give thanks to all
beings and take credit for nothing. The Creator sustains the flow. Barter and exchange are better than money and help
cultivate our ethical character and resourcefulness.
To have something to barter we must all tend the garden together. To sustain ourselves we must learn permaculture,
biodynamics, greenhouses. Study your environment. Know your local flora and fauna and what is possible where you live –
what are the growing seasons? Learn about dry compost toilets, lime for latrines. Learn about solar panels, alternative
energy, and building techniques that manifest energy conservation. Zero residue in energy consumption! Waste free is
Earth way.
There is much to learn. But if we are not ethically attuned, nothing will matter. If we learn and live by such principles as
are herein enumerated, nothing will sway us from our path. Let the circle grow. Let the Circle move us. Love is vast,
everywhere, and in everything – but belongs to no one. Let the circle move us. We are ONE.
snow falls
cold axe splits wood
where is mind of fire
to be found
if not here?
This is by no means a discourse on anything, but some suggestions for how we must pull ourselves together.
Enlightenment really is no farther away than the kitchen sink! In addition to the information concerning the Ecovillage
Network and the Four Worlds Institute there are some books that may be helpful both practically and philosophically as we
orient to building our 13:20 communities.
One of the pioneers in intentional community was Sun bear and the Bear Tribe, so it is only natural that we suggest as a
very practical beginning, The Bear Tribe’s Self-reliance Book, by Sun Bear, Wabun and Nimimosha (New York : Simon &
Schuster, 1988).
For gardening and Sustainable Earth knowledge there is the National Academy of Science’s Alternative Agriculture (New
York: National Academy of Science Press, 1989),
and in espa撲l, Miguel Angel Nu貌z, Manuel de Tecnicas Agroecologicas (Merida, Venezuela, 1997),
and for the simplest level of ecological practice, there is Giomar Sarmiento’s Reciclaje, una Solucion a Nuestro Alcance
(Caracas, Pachamama Art – Ecovillage Network of the Americas, 2000).
And on a more philosophical yet directly practical level regarding the nature of and reason for community there is The
Enclosure and Recovery of the Commons: Biodiversity, Indigenous Knowledge and Intellectual Property Rights, by Dr.
Vandana Shiva, Asfar Jafri, Gitanjali Bedi and Radha Holla-Bhar (New Delhi: The Research Foundation for Science,
Technology and Ecology, 1997);
and the technical but useful Living Energies by Callum Coates, an exposition of Vicktor Schauberger’s work with natural
energy (Bath, UK: Gateway Books, 1996.)
In principle, every community should have its library as well as its computer, and a place for study alongside the Earth
Wizards daily synchronic order work, play and study space.
13:20 Communities There are a few 13:20 seed communities and/or land bases that have been established or are just
beginning. This by no means exhaustive list includes:
Epuyen, Patagonia Argentina, Villawarcalde, Cordoba, Argentina Hunab Ku, Peru Centro Tzolkin Templo de los Siete Soles,
Medellin, Colombia Chilam Balam, outside of Caracas, Venezuela Gnomicile, Sand Point, Idaho, USA
If we have left you out, or wish to make known to us your 13:20 community, tell us about it. We hope to soon have a
community page up on www.tortuga.com Let us make the effort now to see not only how but when we can establish our
13:20 community. Rinri of the rainbow bridge is inseparable from the rinri of our community life.The rainbow begins and
ends in the ceremonial fire of our community.
Special thanks to our warrior brother, Phil Lane, Jr. of the Four Worlds Institute, for introducing us to the Sixteen
Principles and for all of his efforts at bringing the Indigenous communities of the Americas together. Mitakuye Oyasin! All
my relations!
Overtone the Mystic Column, Void the Moon, Earth Dive
As all Earth Wizard-Rinri Project practitioners are undoubtedly aware, we are experiencing an overtone episode this
Resonant Moon where the daily kin in the mystic column is paced by the daily psi chrono unit which is exactly one
overtone ahead. That is, when we entered the Resonant Moon Warrior’s Cube, it was Kin 118, White Magnetic Mirror, while
the psi chrono unit that day was Kin 123 Blue Rhythmic Night. Today, then, Kin 124 Yellow Resonant Seed, was overtoned
five days ago as the psi chrono unit of the second Cube day, Kin 119, Blue Lunar Storm, while the psi chrono unit for today
is Kin 129 Red Crystal Moon, which will occur five days hence as the daily kin – and the first day of the mystic 33rd
harmonic, the void harmonic at the center of the Harmonic Module. Of course, in the Elder Futhark practice, this overtone
mystic column sequence is occurring during the seventh or void Moon which is not coded by any of the Futhark Runes,
apart from the daily practice, just as the void Harmonic is not coded by any of the biphasic codons. What does this mean?
An overtone sequence creates a resonant channel of the synchronic order. That this overtone sequence is occurring
during the mystic seventh Moon in the mystic seventh column headed for the mystic 33rd Harmonic is an opportunity for
all of us to Earth dive, especially since on the fifteenth day of the Moon we switch polarity and the kin of the magnetic
South will be sending a white magnet to the kin of the magnetic North. So let us dive to the center of the Earth. Let us
enter the crystal octahedron where the master time molecule generates its waves of synchronic harmony, and there, let us
strive for the release of the inner Earth to join with the membrane of the now outworn outer Earth for the renewal of the
kingdom of life. Let us overtone the release of this inner Earth, which has been awaiting this moment for long untold ages,
and with its release let us invoke the noosphere as its protective mantle that war may be no more and the primal UR be
restored as the mental and spiritual field of the human order. Let no man’s death be in vain who has sought with his heart
and mind to be the change he wished to see. We are one with you, Cesar!
“With God is the knowledge regarding the Hour (end of the world).
He is the One who sends down the rain,
and He knows the contents of the womb.
No soul knows what will happen to it tomorrow,
and no one knows in which land her or she will die.
God is Omniscient, Cognizant.”
– Quran, 31:34
Resonant Monkey Moon, Limi 13,
“I consume dualistic thoughts as food, I purify the mental electron at the north pole.”
Kin 124 Yellow Resonant Seed
SBTS 8.21 Magic Turtle Day!
Cube Seven, Hand Accomplishment.
Second (Final) Seer, Padmasambhava, One Galactic Earth
Fractal time transposition overlays:
Telektonon Prophecy, Baktun Thirteen, 1618-2012
20 Tablets: Fourth Year of the Harrowing of Hell, White Spectral Wizard year, 2003-04
Dragon Genesis, Storm Wavespell Seven, White Northern Castle Court of Death
White Northern Star Quadrant, Plane of Spirit
Rinri precept seven: “The body is a symbol of heart and spirit, sickness is a danger signal of our life.”
Seventh Kalachakra Cycle of the Hand, 1387-1427, Time of the Fifth Karmapa and Emperor Yung Lo, who builds the
Forbidden City of Beijing (Third Quarter, Yellow Solar Seed Year)
7:7::7:7 Second Week, Antipode White Time Atom,
Radion Limi 13, Othala is the Mother Realm that Refines the Transcending
(Othala sent from South to North, seals Limi, Radion Cube left, Manipura chakra, solar plexus), PNM 24, Pacific Plate Four
Psi Chrono Unit: Kin 129: Red Crystal Moon
Overtone Chromatic 37: Yellow Resonant Seed-Yellow Spectral Star, Flowering Art
Yellow Magnet sent from North to South from/to Yellow Gateway Root Center.
20 Tablets: Annual Chronograph Tablet 5, Quetzalcoatl, Serpent Sex, 2001-2002 Chronograph Dragon Genesis,
Skywalker Wavespell 5, White Castle Court of Death
Chronograph Moon Kin 59: Blue Resonant Storm 18,187 – -18,087
Elder Futark Void Moon
Quarterly Codon Rune 13: People Organized “Tree Evolves Space”
Stage 13, Year of the Yellow Solar Seed, Second Seed-Storm Year Bundle,
Week 26 Codon Cube, Codon 13, People Organized: sixth yang line, cube top
White Week Two, Maintain Power of Prophecy – Humility Refines Meditation
Harmonic 31: Resonant Input. “Inform Flowering of Attunement”
Vinal 10, Yax: “Where the student clears his mind, taking account of what is not yet ripe.”
Biphasic Codon 4: Listen Again, “Tree Shapes Space”
Dynamics of Time, 4.7 “Life itself is a function of a program code originating in the radial matrix of fourth-dimensional
time. On planet Earth this code is known as 64-unit DNA code. It is the interaction of the DNA code with the Law of Time,
T(E) = Art, by whose synchronizing 13:20 frequency the evolving orders of life are fashioned.”
This newsletter is presented as a service to all planetary kin by Dr. Arcturus, Planetary Healing Doctor (Ph.D) Klatu
Barada Nikto! The Galactic Federation Comes in Peace!
Copyright (c) 2002 by Jose & Lloydine Arguelles